バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

パーキンソン病における嚥下障害

2017年12月31日 | 医療 医薬 健康
野崎園子
著者情報
キーワード: パーキンソン病、 嚥下困難、 期間中、 L-DOPA
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Volume 61(2007)Issue 2 99-103

DOI https://doi.org/10.11261/iryo1946.61.99

https://research-er.jp/articles/view/66537
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受精卵 いったい誰が作るのか

2017年12月30日 | NEWSクリッピング

「子どもがほしい」そう願って不妊治療のクリニックの門をくぐった夫婦。医師を信頼し「頑張りましょう」の言葉に励まされて体外受精へのチャレンジを決めたとします。
では、採取した妻の卵子と、夫の精子。それを受精させて育てるのは誰かご存じでしょうか?ほとんどの場合、医師ではありません。夫婦は大切な命の源を誰に託しているのか。皆さんの目となって、現場を見てきました。NHK webニュース 2017年12月26日
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京大iPS細胞研に募金を寄付

2017年12月30日 | NEWSクリッピング


京都新聞 2017年12月25日

 筋肉の中に骨ができる難病「進行性骨化性線維異形成症(FOP)」と闘う兵庫県明石市の山本育海さん(20)や、支援する関西の高校生らが25日、京都大iPS細胞研究所を訪れ、全ての難病治療法確立に役立ててもらおうと募金活動で集めた計約438万円を寄付した。
http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20171225000121
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iPS移殖、最大3割で拒絶反応 京大研、再生医療用で

2017年12月30日 | NEWSクリッピング
京都新聞 2017年08月25日

京都大iPS細胞研究所(CiRA)が再生医療用にストックしているiPS細胞(人工多能性幹細胞)の移植で、遺伝子型を一定適合させた場合でも、最大3割で拒絶反応が生じる可能性のあることを、京都大ウイルス・再生医科学研究所の河本宏教授や生命科学研究科の一瀬大志研究員らが突き止めた。ストック計画の対象は拒絶反応を起こしにくいタイプのiPS細胞だが、移植時の処置を検討する重要性を示した。米科学誌ステム・セル・リポーツに25日、発表する。
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20170825000003
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ヒトの生殖細胞形成、iPSで過程解明  京大などが解明

2017年12月30日 | NEWSクリッピング
京都新聞 2017年10月06日

ヒトの生殖細胞が形成されるメカニズムの一端を、京都大の斎藤通紀・医学研究科教授や小島洋児・iPS細胞研究所助教らのグループが、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を使って解明した。同じ哺乳類でもヒトとマウスでは、初期の生殖細胞が作られる過程で異なる遺伝子が機能していた。不妊症の原因解明にもつながる成果で、米科学誌セル・ステムセルで6日発表する。
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20171005000177
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細胞の脂質輸送の一端解明 京産大、タンパク質がバケツリレー

2017年12月30日 | 医療 医薬 健康
京都新聞 2017-12-30

 細胞内で脂質が運ばれるメカニズムの一端を、京都産業大総合生命科学部の遠藤斗志也教授や河野慎研究員らのグループが解明した。脂質の輸送の異常を原因とした病気の原因解明や治療法の開発につながる成果で、米科学誌にこのほど発表した。
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20171229000090
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脳からの指令でβ細胞そしてインスリンを増やす分子機構が解明される

2017年12月29日 | 医療 医薬 健康


2017年12月7日 バイオコラム/脳科学,

近年は、肥満や過体重が糖尿病の発症リスクを高めることから、日頃から食事や運動など生活習慣を見直すことが重要だと言われています。

血糖値のコントロールは、膵臓にある「β細胞」から分泌されるホルモンであるインスリンによって行われます。肥満になると糖尿病になりやすい原因は、インスリンの効果が悪くなるからです。
http://pat.intellectual-info.com/bio-mori/column/29787/
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転移性脊髄腫瘍患者の予後の解析

2017年12月28日 | 癌 ガン がん 腫瘍
森野忠夫、緒形忠則、堀内秀樹、山岡五太郎、三浦弘正
中国四国整形外科学会誌 第24巻(2012)第1号43-47
公開日:2014年3月31日
DOI https://doi.org/10.11360/jcsoa.24.43
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jcsoa/24/1/24_43/_pdf/-char/en
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便秘治療薬およびその製造方法

2017年12月28日 | 医療 医薬 健康
出願人: 共栄製薬工業株式会社, エスエス製薬株式会社
発明者: 横田 昌之, 望月 陽子, 森 陽子, 神戸 英芳

出願 2009-181512 (2009/08/04) 公開 2010-106008 (2010/05/13)

【要約】【課題】プランタゴオバタの種皮を有効成分とする便秘治療薬でありながらも、腸内に溜まった老廃物(滞留便)をスムーズに排出することのできるものを提供すること。【解決手段】 次の成分(a)および(b)(a)プランタゴオバタの種皮(b)下記式(1)で示されるポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール【化1】HO−(C2H4O)a−(C3H6O)b−(C2H4O)c−H (1)(式中、a+cは3~200、bは5~67である。)を含有することを特徴とする便秘治療薬。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2010106008/
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アロエおよび寒天を含有した健康食品

2017年12月28日 | 健康・栄養機能性成分
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出願人: サンスター株式会社
発明者: 佐藤 雄彦

出願 JP2007071371 (2007/11/02) 公開 WO2008053984 (2008/05/08)

【要約】消化管に長時間滞留している食物残渣を、下痢などの不快症状を伴わずに移動速度を速めて排泄させ、腐敗性腸内細菌により生成される腐敗性有害成分の人体への悪影響を抑制して健康や美容の維持増進ができる、低エネルギーの健康食品を提供する。本願発明は、アロエ葉肉と低強度寒天を含有し、服用しやすい液状、ゾル状又はゲル状の形態にすることによって、下痢や軟便にならずに、不快な副作用も無く、消化管通過時間を短縮できるとともに便秘を改善し、健康や美容の維持増進が可能である。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2008053984/
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