バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

iPS細胞がひらく新しい医学

2019年03月31日 | 眼科 耳鼻咽喉

山中 伸弥

学術の動向 2018 年 23 巻 7 号 p. 7_78-7_89

DOI https://doi.org/10.5363/tits.23.7_78
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めまいを伴う聴覚障害とその新しい治療

2019年03月31日 | 眼科 耳鼻咽喉

八木 聰明
学術の動向 2010年 15 巻 7 号 7_55-7_59

DOI https://doi.org/10.5363/tits.15.7_55
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小野薬品 抗PD-1抗体オプジーボ、MSI-High結腸・直腸がんで適応追加申請

2019年03月31日 | 眼科 耳鼻咽喉
ミクスonline.,2019/03/29 03:50

小野薬品は3月28日、抗PD-1抗体オプジーボ点滴静注(一般名:ニボルマブ(遺伝子組換え))に、MSI-Highを有する結腸・直腸がんの適応を追加する承認申請を行ったと発表した。MSI-Highは遺伝子の修復機能の低下を示す遺伝子異常。切除不能の結腸・直腸がん患者のうちMSI-Highを持つ割合は約5%だが、それを持つ患者は予後が不良の傾向がみられるという。また、標準治療のフッ化ピリミジン系抗がん剤を含む化学療法の有効性が乏しいことが報告されている。それら患者への治療選択肢と位置づける。
https://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/67249/Default.aspx
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iPSで色素細胞のもと作製=皮膚がん研究に活用期待-神戸大

2019年03月30日 | 眼科 耳鼻咽喉
時事ドットコム.,2019年03月28日

 人工多能性幹細胞(iPS細胞)から色素細胞のもとになる細胞(前駆細胞)を世界で初めて作製することに成功したと神戸大の錦織千佳子教授らの研究グループが発表した。短期間で多くの色素細胞を得られることから、白斑などの色素異常症や皮膚がんの研究に役立つことが期待されるという。論文は28日までに、皮膚科学の英専門誌電子版に掲載された。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019032801416&g=soc
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未分化多能性幹細胞の選択的な除去

2019年03月29日 | 眼科 耳鼻咽喉
NEW

整理番号 (S2017-0942-N0)
掲載日 2019年3月22日
出願番号 特願2018-139267
公開番号 特開2019-024489
出願日 平成30年7月25日(2018.7.25)
公開日 平成31年2月21日(2019.2.21)
優先権データ
特願2017-149479 (2017.8.1) JP
発明者
清水 一憲
本多 裕之
長島 拓則
出願人
国立大学法人名古屋大学
発明の名称 未分化多能性幹細胞の選択的な除去 NEW
発明の概要 【課題】効率的かつ低コストで未分化多能性幹細胞を除去する手段を提供することを課題とする。
【解決手段】分化細胞と未分化多能性幹細胞が混在する細胞群を弱酸性~弱アルカリ性の高張液で処理することにより、未分化多能性幹細胞を選択的に除去する。 J-Store >>国内特許コード P190015911
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人工知能による高精度緑内障自動診断

2019年03月28日 | 眼科 耳鼻咽喉
-マルチモダリティ情報を用いた機械学習で緑内障の客観的診断に貢献-

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2019.03.28
理化学研究所 東北大学

理化学研究所(理研)光量子工学研究センター眼疾患クラウド診断融合連携研究チームの秋葉正博チームリーダー、横田秀夫副チームリーダー(同センター画像情報処理研究チームリーダー)、安光州客員研究員、東北大学大学院医学系研究科眼科学教室の中澤徹教授らの共同研究グループ※は、眼底検査[1]装置からのマルチモダリティ画像情報[2]を用いて、緑内障を自動診断できる機械学習[3]モデルを構築しました。
https://research-er.jp/articles/view/78419
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