バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

抗PD−1抗体並びにその治療及び診断のための使用

2018年08月19日 | 抗体 免疫 抗原 
出願人: ベイジーン リミテッド
発明者: ソン ジン, リ カン, チャン トン, シュ ランラン, リュウ チ, ペン ハオ

出願 2016-541756 (2013/09/13) 公開 2016-533763 (2016/11/04)

【要約】プログラム死−1(PD1、Pdcd−1、又は、CD279)に特異的に結合し、免疫細胞におけるPD1媒介性細胞内シグナル伝達を阻害し、リガンド結合に必要な一組のアミノ酸残基に結合する抗体と、癌、感染症、または、PD1媒介性機能によって調節される他の病的異常を治療又は診断する該抗体の使用を提供する。

https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2016533763/
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粘膜免疫賦活作用を有する乳酸菌

2018年07月07日 | 抗体 免疫 抗原 
出願人: 大塚製薬株式会社
発明者: 山平 聡子, 戸羽 正道, 岡松 洋

出願 JP2004012136 (2004/08/18) 公開 WO2005019438 (2005/03/03)

【要約】本発明は、ラクトバチルスONRIC b0239(FERM BP−10064)およびラクトバチルスONRIC b0240(FERM BP−10065)からなる群から選択されるいずれかの乳酸菌、および該乳酸菌を含有する粘膜免疫賦活作用を有する組成物、殊に飲食品または医薬品としての該組成物を提供するものであって、この乳酸菌およびこれを含む組成物は、優れた粘膜免疫賦活作用を奏し得、生体防御機構の強化に有用である。

https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2005019438/
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順天堂大、がん細胞のエネルギーを枯渇させる新しい抗がん剤を発見

2018年06月26日 | 抗体 免疫 抗原 
早川厚志
マイナビニュース.,2018-06-25


順天堂大学は、同大大学院の研究グループらが、細胞内のミトコンドリア呼吸鎖複合体Iに対する阻害剤が、再発性/難治性白血病に対する新しいがん治療薬になりうることを発見したことを発表した。
https://news.mynavi.jp/article/20180625-652692/
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「 稀少な原発性免疫不全症“活性化PI3Kδ症候群(APDS)”23例を診断・解析 」

2018年06月05日 | 抗体 免疫 抗原 
「 稀少な原発性免疫不全症“活性化PI3Kδ症候群(APDS)”23例を診断・解析 」
― APDS患者に有効な治療法開発に貢献 ―

日本の研究>>プレスリリース 掲載日:2018.06.05
東京医科歯科大学


東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科発生発達病態学分野の岡野翼と森尾友宏教授、茨城県小児周産期地域医療学分野の今井耕輔寄附講座准教授らの研究グループは、国内 20 施設(防衛医科大学校、京都大学、藤田保健衛生大学、北里大学、神奈川県立こども医療センター、大阪母子医療センター、近畿大学、東京都立小児総合医療センター、順天堂大学、滋賀医科大学、福島県立医科大学、長崎大学、国立成育医療研究センター、九州大学、東京医科大学、日本大学、名古屋大学、金沢大学、東千葉メディカルセンタ ー、かずさ DNA 研究所)、国立台湾大学、パリ第 5 大学との共同研究で、計 23 例の免疫不全症“活性化 PI3K δ症候群(APDS)”患者を診断し、多数例を用いた詳細な解析によって、その臨床経過や予後、治療成績を明らかにしました。
https://research-er.jp/articles/view/71293
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感染症やがんの生体防御に重要な免疫細胞集団を同定

2018年04月06日 | 抗体 免疫 抗原 

感染症やがんの生体防御に重要な免疫細胞集団を同定

bp-affars.,2018年4月 6日

理化学研究所(理研)は、病原体感染やがんの生体防御に中心的な役割を果たしている「記憶キラーT細胞」の多様性が形成される仕組みを解明したと発表した。
https://bp-affairs.com/news/2018/04/20180406-7010.html
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抗体定常領域改変体

2018年03月04日 | 抗体 免疫 抗原 
出願人: 中外製薬株式会社
発明者: 倉持 太一, 井川 智之, 前田 敦彦, 味元 風太

出願 JP2011055101 (2011/03/04) 公開 WO2011108714 (2011/09/09)

【要約】本発明者らは、抗体の定常領域のアミノ酸配列を改変することで、Fcγレセプターへの結合活性を低下させた抗体定常領域の創製に向けて、鋭意研究を行った。その結果、本発明者らは、従来の抗体定常領域よりもFcγレセプターへの結合活性が低下している新規な定常領域配列を見出すことに成功した。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2011108714/
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IgM型抗体含有液から簡便に高純度かつ高活性なIgM型抗体を分離精製する方法

2018年02月16日 | 抗体 免疫 抗原 

IgM型抗体の精製方法、IgM型抗体認識抗原の吸着材 スコア:2411

出願人: 株式会社カネカgoogle_iconyahoo_icon
発明者: 岩田 英信

出願 2006-166542 (2006/06/15) 公開 2007-332080 (2007/12/27)

【要約】【課題】 夾雑成分が混在するIgM型抗体含有液から簡便に高純度かつ高活性なIgM型抗体を分離精製する方法を提供する。【解決手段】 IgM型抗体含有液に前処理を施し尿酸ナトリウム結晶に高親和性を有する夾雑成分を除去した後、尿酸ナトリウム結晶と接触させると、IgM型抗体が尿酸ナトリウム結晶に選択的に結合するため、簡便に高純度かつ高活性なIgM型抗体を精製することができる。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2007332080/
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自己防衛機構におけるナチュラルキラー(NK)細胞およびインターフェロンの役割

2018年02月13日 | 抗体 免疫 抗原 

熊谷克夫
日本内科学会雑誌 / 73 巻 (1984) 12 号 p.1747-1751
リリース:2008年6月12日
DOI https://doi.org/10.2169/naika.73.1747
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酵母由来組換えヒトGM-CSFに特異的に結合するモノクローナル抗体

2018年01月04日 | 抗体 免疫 抗原 

出願番号 特願2017-056719
公開番号 特開2017-206496
出願日 平成29年3月22日(2017.3.22)
公開日 平成29年11月24日(2017.11.24)
優先権データ
特願2016-065437 (2016.3.29) JP
発明者
中田 光
中垣 和英
田澤 立之
出願人
国立大学法人 新潟大学
発明の名称 酵母由来組換えヒトGM-CSFに特異的に結合するモノクローナル抗体 NEW 新技術説明会
発明の概要 【課題】酵母由来組換えヒトGM-CSFの吸入療法又は皮下注射による治療法における、酵母由来組換えヒトGM-CSFの濃度を患者体内で産出されたヒトGM-CSFと区別して測定するための、酵母由来組換えヒトGM-CSFのみに特異的に結合するモノクローナル抗体の提供。
【解決手段】特定のアミノ酸配列を有するCDR-L1,CDR-L2及びCDR-L3を含む軽鎖可変ドメイン、及び/又は、特定のアミノ酸配列を有するCDR-H1、CDR-H2及びCDR-H3を含む重鎖可変ドメインを有する抗酵母由来組換えヒト顆粒球マクロファージコロニー刺激因子抗体(GM-CSF)又はその抗原結合フラグメント。 J-Store >> 国内特許コード P170014729
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免疫療法の現状と展望

2017年11月24日 | 抗体 免疫 抗原 
特集 1 型糖尿病治療の新しい知見

及川 洋一, 島田 朗

糖尿病 Vol. 54 (2011) No. 4 P 263-267

http://doi.org/10.11213/tonyobyo.54.263
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