バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

貧血の新モデル:赤血球産生のためのスイッチを発見

2019年01月03日 | 抗体 免疫 抗原 
―BACHタンパク質は赤血球と自然免疫細胞の産生バランスを調節する―

プレスリリース 掲載日:2018.09.25
東北大学 日本医療研究開発機構

東北大学大学院医学系研究科生物化学分野の加藤浩貴(かとう ひろき)博士、伊藤亜里(いとう あり)博士、五十嵐和彦(いがらし かずひこ)教授、血液・免疫病学分野の張替秀郎(はりがえ ひでお)教授らのグループは、京都大学大学院医学系研究科腫瘍生物学分野の小川誠司(おがわ せいじ)教授、イタリアのパヴィア大学Mario Cazzola教授らとの共同研究により、BACH2およびBACH1タンパク質が赤血球の産生に重要であることを発見しました。
https://research-er.jp/articles/view/73920
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過剰な免疫反応を抑えるための新たなブレーキ制御メカニズムの発見

2018年12月25日 | 抗体 免疫 抗原 

にほnプレスリリース 掲載日:2018.12.21
沖縄科学技術大学院大学


沖縄科学技術大学院大学(OIST、沖縄県恩納村 学長ピーター・グルース)免疫シグナルユニットの小泉真一研究員らは、免疫システムの恒常性を保つために必要な新たな分子メカニズムを明らかにしました。研究チームは、転写因子※1「JunB」が免疫反応のブレーキとして働く制御性T細胞※2の免疫抑制機能を促進することを発見しました。
https://research-er.jp/articles/view/76234

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免疫活性化を起因とする不安・恐怖亢進メカニズムの解明

2018年12月15日 | 抗体 免疫 抗原 
免疫活性化を起因とする不安・恐怖亢進メカニズムの解明 -病気で不安になる仕組みの一端を発見-
プレスリリース 掲載日:2017.10.24
理化学研究所 日本医療研究開発機構
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低分子化合物との併用による PD-1阻害抗体がん免疫治療効果の大幅な増強

2018年12月14日 | 抗体 免疫 抗原 
日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2017.01.19
京都大学 日本医療研究開発機構

本庶佑 医学研究科客員教授、茶本健司 同特定講師らの研究グループは、PD-1阻害による抗腫瘍効果を大幅に増強する併用治療法を発見しました。低分子化合物とPD-1阻害抗体によりキラーT細胞のミトコンドリアを活性化すると、マウスに移植したがんが急速に退縮し、生存期間が大幅に延長しました。
https://research-er.jp/articles/view/54536
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PAR4への天然アンチセンス転写物の阻害によるPAR4関連疾患の治療

2018年10月19日 | 抗体 免疫 抗原 
出願人: カッパーアールエヌエー,インコーポレイテッド
発明者: コラド,ジョゼフ, コルコワ シャーマン,オルガ

出願 2013-510358 (2011/05/14) 公開 2013-533850 (2013/08/29)

【要約】本発明は、PAR4ヌクレオチドの発現および/または機能を調節、特に、PAR4の天然のアンチセンスポリヌクレオチドを標的化することによって調節するアンチセンスオリゴヌクレオチドに関する。本発明はまた、それらのアンチセンスオリゴヌクレオチドの同定およびPAR4の発現に関連する疾患および障害の治療におけるそれらの使用にも関連する。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2013533850/
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プリオンの区別のためのペプチド

2018年10月19日 | 抗体 免疫 抗原 
出願人: オーソ−クリニカル・ダイアグノスティックス・インコーポレイテッド, Ortho−Clinical Diagnostics, Inc.
発明者: ジャン・ゼン

出願 2005-284933 (2005/09/29) 公開 2006-105988 (2006/04/20)

【要約】【課題】TSE病関連の病原性プリオンタンパク質を単離し、濃縮し、モニターするための非侵襲的方法を提供する。【解決手段】いくつかの特定ペプチドにより、プリオン病に感染した動物およびヒトの脳ホモジネートからPrPScを捕捉する。これらの8つのペプチドはプリオン病に罹っていない個体からの細胞プリオンタンパク質は捕捉しない。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2006105988/
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天然アンチセンス転写産物の阻害によるIQGAP関連疾患の治療

2018年10月19日 | 抗体 免疫 抗原 
‘IQモチーフ含有GTPアーゼ活性化タンパク質’(IQGAP)に対する天然アンチセンス転写産物の阻害によるIQGAP関連疾患の治療 スコア:5116 審査請求:有

出願人: カッパーアールエヌエー,インコーポレイテッド
発明者: コラド,ジョゼフ, コルコワ シャーマン,オルガ, コイト,カルロス

出願 2015-227635 (2015/11/20) 公開 2016-106081 (2016/06/16)

【要約】【課題】IQモチーフ含有GTPアーゼ活性化タンパク質2(IQGAP2)及び関連分子の発現及び/又は機能を調節するオリゴヌクレオチドの提供。【解決手段】IQGAP2の天然アンチセンスポリヌクレオチドを標的化することにより、IQGAP2の発現及び/又は機能を調節する、アンチセンスオリゴヌクレオチドであって、該アンチセンスオリゴヌクレオチドは、少なくとも1つの修飾糖部分、少なくとも1つの修飾されたヌクレオシド間結合、少なくとも1つの修飾ヌクレオチド及びそれらの組合せから選択された1つ以上の修飾を含むアンチセンスオリゴヌクレオチド。又、前記アンチセンスオリゴヌクレオチドの同定、並びに、IQGAP2発現に関連した疾患及び障害の治療におけるその使用。

https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2016106081/
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白血病を治療するための組成物、方法及びキット

2018年10月18日 | 抗体 免疫 抗原 
出願人: ザ ペン ステート リサーチ ファウンデーション
発明者: プラブフ,カンブル,サンディープ, ポールソン,ロバート,フランク, ヘッジ,シャイラージャ, カウシャル,ナヴィーン, ガンジー,ウジャワル,ヒテンドラ

出願 2014-519143 (2012/06/29) 公開 2014-522844 (2014/09/08)

【要約】被験体(例えば、ヒト)の白血病を治療するための組成物、キット及び方法は、Δ12=プロスタグランジンJ3若しくはその誘導体又はプロスタグランジンD受容体(DP)作働薬からなる第1抗がん剤を含む。前記組成物は第2抗がん剤をさらに含む。Δ12=プロスタグランジンJ3は、オメガ=3脂肪酸、エイコサペンタエン酸(EPA)の安定な代謝物であり、抗白血病特性を有することが見出された。前記組成物、キット及び方法は、1種類以上の抗がん剤に耐性であるヒト被験体の治療のために特に有用である。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2014522844/
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PD−1抗体を有効成分として含む癌治療剤

2018年10月08日 | 抗体 免疫 抗原 
感染症治療剤

出願人: 小野薬品工業株式会社, 本庶 佑
発明者: 本庶 佑, 湊 長博, 岩井 佳子, 柴山 史朗

出願 2014-007941 (2014/01/20) 公開 2014-065748 (2014/04/17)

【要約】【課題】PD−1抗体を有効成分として含む癌治療剤に関する。【解決手段】PD−1抗体は癌に対する治療に有用である。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2014065748/
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癌または感染症に対する治療に有用なモノクローナル抗体

2018年10月08日 | 抗体 免疫 抗原 
モノクローナル抗体

出願人: 小野薬品工業株式会社, 本庶 佑
発明者: 本庶 佑, 湊 長博, 岩井 佳子, 柴山 史朗

出願 2009-203514 (2009/09/03) 公開 2009-286795 (2009/12/10)

【要約】【構成】 国際受託番号FERM BP−8392で識別されるハイブリドーマから産生される抗ヒトPD−1モノクローナル抗体及び国際受託番号FERM BP−8118で識別されるハイブリドーマから産生される抗マウスPD−1モノクローナル抗体に関する。【効果】 本発明の抗ヒトPD−1モノクローナル抗体及び抗マウスPD−1モノクローナル抗体は、癌または感染症に対する治療に有用である。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2009286795/
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