バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

組換えRNAウイルス及びその使用

2018年08月19日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
出願人: モウント シナイ スクール オフ メディシネ
発明者: ベンジャミン アール.テノエベル

出願 2013-514250 (2011/06/06) 公開 2013-531496 (2013/08/08)

【要約】修飾RNAウイルス遺伝子セグメント、及び修飾RNAウイルス遺伝子セグメントをコードする核酸が本明細書に記載される。修飾RNAウイルス遺伝子セグメントを含む組換えRNAウイルス、並びに疾患の予防及び治療のためのそのような組換えRNAウイルスの使用も本明細書に記載される。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2013531496/
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機械学習を用いて「遺伝子編集されたDNAがどの研究室で生み出されたか」を特定できるかも

2018年08月18日 | BioTech生物工学 遺伝子工学

機械学習を用いて「遺伝子編集されたDNAがどの研究室で生み出されたか」を特定できるかもしれない。Gigazin.,2018年08月14日
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培養高額の研究と国際学術交流の推進

2018年07月29日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
バイオ系のキャリアデザイン

吉田敏臣
生物工学会誌 93巻  704-708(2015)
https://www.sbj.or.jp/wp-content/uploads/file/sbj/9311/9311_career_history.pdf
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合葉修一先生の御逝去を悼んで

2018年07月29日 | BioTech生物工学 遺伝子工学

野 邦器・大政 健史・大竹 久夫・遠藤 勲・今中 忠行…( 314 )
生物工学会誌 – 96巻6号 314~ (2018)
https://www.sbj.or.jp/wp-content/uploads/file/sbj/9606/9606_memorial.pdf
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メタトランスクリプトーム解析:RNA-seqで環境を診る

2018年07月29日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
続・生物工学基礎講座―バイオよもやま話―

…佐藤 由也・小池 英明

生物工学会誌 – 96巻7号 p.403-408(2018)
https://www.sbj.or.jp/wp-content/uploads/file/sbj/9607/9607_yomoyama.pdf
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コーヒー中のリグニン生合成経路の酵素をコードするポリヌクレオチド

2018年07月28日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
出願人: コーネル ユニヴァーシティー, ネステク ソシエテ アノニム
発明者: レペレイ, マウド, ジェミナデ, ジェラルド, マッカーシー, ジェイムズ, ジェラード, ペティアード, ヴィンセント, リン, チェンウェイ, タンクスリー, スティーヴン, ディー.

出願 2008-535744 (2006/10/16) 公開 2009-511062 (2009/03/19)


【要約】コーヒー植物のリグニンの生合成経路を構成するポリペプチドをコードするポリヌクレオチドを開示する。これらのポリヌクレオチド及びポリペプチドを、コーヒー豆の風味、芳香及び他の特徴の操作とともに、コーヒー植物での病原体、草食動物及び昆虫による攻撃に対する耐性の操作に使用する方法も開示する。

https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2009511062/
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マリーゴールドの形質転換方法

2018年07月25日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
出願人: 国立大学法人東京農工大学, 独立行政法人産業技術総合研究所, 株式会社小泉
発明者: 梶田 真也, 片山 義博, 成島 茉那, 飯村 洋介, 村井 寧

出願 2010-021431 (2010/02/02) 公開 2011-155929 (2011/08/18)

【要約】【課題】アグロバクテリウム法によるマリーゴールドの形質転換の不定芽形成率を向上し、アグロバクテリウム法によるマリーゴールドの形質転換体の作出を可能にする。これによりルテイン含有量の高いマリーゴールド、カドミウム耐性が高くハイパーアキュムレーターとして有用なマリーゴールド等の提供。【解決手段】アグロバクテリウム法によるマリーゴールドの形質転換方法において、アグロバクテリウム抑制用の抗生物質としてメロペネムを使用することを特徴とする形質転換方法。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2011155929/
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DNA断片の増幅方法

2018年07月22日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
出願人: 学校法人近畿大学, 独立行政法人科学技術振興機構
発明者: 堀端 章

出願 2006-208422 (2006/07/31) 公開 2009-278865 (2009/12/03)

【要約】【課題】高等植物のトランスポゾンディスプレイ法のために、標識PCR産物だけを選択的に増幅でき、実験結果に個人差が少ないDNA断片の増幅方法を提供する。【解決手段】DNA断片の増幅方法は、高等植物の細胞からゲノムDNAを抽出するDNA抽出工程と、ゲノムDNAを制限酵素によって部分消化してDNA断片とし、このDNA断片にアダプターを付加するアダプター付加工程と、アダプターがライゲーションされたDNA断片を鋳型とし、前記トランスポゾンに特異的なプライマーのみを使用する片側PCR法によって、DNA断片を増幅する第1のPCR工程と、第1のPCR工程によって増幅したDNA断片を鋳型とし、トランスポゾンに特異的な標識プライマー及びアダプターに相補的なプライマーを使用する両側PCR法によって、DNA断片を増幅する第2のPCR工程と、をこの順序で含んでいる。

https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2009278865/




変異検出方法、変異検出プログラム及び記憶媒体

出願人: 国立大学法人 和歌山大学, 学校法人近畿大学, 独立行政法人科学技術振興機構
発明者: 吉廣 卓哉, 村川 猛彦, 中川 優, 堀端 章

出願 2005-237438 (2005/08/18) 公開 2007-049936 (2007/03/01)

【要約】【課題】電気泳動像の解析を手作業ではなく機械的に行うことによって、トランスポゾンによって破壊された遺伝子を迅速かつ客観的に特定する変異検出方法、変異検出プログラム及びこれを記憶した記憶媒体を提供する。【解決手段】トランスポゾンディスプレイ法において、電気泳動を行う際に、サンプルと塩基数が既知のDNA断片を数種類混ぜ合わせたサイズマーカーとを一緒に電気泳動し、このサイズマーカーを基準にしてコンピュータにより電気泳動像を補正することによって、電気泳動像の比較を容易にし、これによってトランスポゾンによって破壊された遺伝子を迅速かつ客観的に検出する。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2007049936/
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遺伝子導入された細胞の製造方法及びポリエチレンイミンの置換体ポリマー

2018年07月15日 | BioTech生物工学 遺伝子工学

出願番号 特願2016-221047
公開番号 特開2018-074984
出願日 平成28年11月11日(2016.11.11)
公開日 平成30年5月17日(2018.5.17)
発明者
松村 和明
サナ アハマッド
中 俊明
出願人
国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学
澁谷工業株式会社
土壌粘土粒子の表面ナノ構造とセシウム吸着特性との関係を解明 ―最も強い吸着を示すのは「ほつれたエッジ」と呼ばれるナノ構造であることを計算科学で立証―

細胞への遺伝子導入技術として、ポリエチレンイミンなどのポリマーをナノキャリアとして使用した技術が知られている。このようなナノキャリアとDNAとの複合体を形成させた後に、細胞へ投与することによって、DNA単独で細胞へ投与した場合と比較して、高い効率で遺伝子が導入され発現する。このようなナノキャリアにおいて、遺伝子の導入と発現の効率を上昇させるために、新しいナノキャリアとなる化合物が探索されてきた(特許文献1、特許文献2)。また新しいナノキャリアとなる化合物は、細胞毒性の点においても良好であることが求められている。 J-Store >>国内特許コード P180015109
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体内エネルギー源「ATP」の合成をプロトニック有機電極で制御

2018年07月15日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
世界初・生体素材とイオンでつながるバイオトランスデューサを開発
体内エネルギー源「ATP」の合成をプロトニック有機電極で制御

プレスリリース 掲載日:2018.07.13
早稲田大学 東京農工大学

早稲⽥⼤学⼤学院情報⽣産システム研究科の三宅丈雄(ミヤケタケオ)准教授と東京農⼯⼤学⼤学院⼯学研究院⽣命機能科学部⾨の太⽥善浩(オオタヨシヒロ)准教授の研究グループは、電流のオン/オフによって溶液中プロトン(H+, ⽔素イオン)の脱吸着を制御できるプロトニック有機電極(バイオトランスデューサ)*1 を開発し、ミトコンドリアと組み合わせることでエネルギー分⼦(ATP)の合成*2 を制御することに世界で初めて成功しました。
https://research-er.jp/articles/view/72440
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