バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

多能性幹細胞を調製する方法

2018年12月30日 | 医療 医薬 健康
出願人: ステムジェント, インコーポレイテッドg, STEMGENT, INC., マホン, ケリーgoogle_iconyahoo_icon, ハミルトン, ヨナタン, ブラッドリー, ルオ, チェンメイ
発明者: マホン, ケリー, ハミルトン, ヨナタン, ブラッドリー, ルオ, チェンメイ

出願 2015-517430 (2013/06/13) 公開 2015-522257 (2015/08/06)

【要約】本発明は、多能性幹細胞およびその使用方法に関する。また、本発明は、多能性幹細胞を産生する方法に関する。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2015522257/
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誘導多能性幹細胞

2018年12月30日 | 医療 医薬 健康
出願人: 国立大学法人京都大学
発明者: 山中 伸弥

出願 2011-088113 (2011/04/12) 公開 2011-188860 (2011/09/29)

【要約】【課題】体細胞を初期化して得られる誘導多能性幹細胞、その製造方法、およびその用途を提供する。【解決手段】以下の(1)から(3)の特徴を有する誘導多能性幹細胞:(1)生殖細胞および内部細胞塊以外の体細胞由来である、(2)胚、生殖細胞および胚性幹(ES)細胞を利用せず製造される、および(3)内在性のOct3_4およびNanogを発現している。胚、生殖細胞および胚性幹(ES)細胞を利用せず製造されることが、Oct3_4、Klf4、c=MycおよびSox2を含む単離された遺伝子を体細胞に導入することである。

https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2011188860/
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人工多能性幹細胞(iPS細胞)の作製

2018年12月30日 | 医療 医薬 健康

出願人: マックス−プランク−ゲゼルシャフト ツール フォーデルング デル ヴィッセンシャフテン エー.ヴェー.
発明者: キム,チョン,ボム, ツァエルス,ホルム, シェーラー,ハンス,ロバート

出願 2011-510886 (2009/05/26) 公開 2011-524160 (2011/09/01)

【要約】本発明は人工多能性幹細胞(iPS細胞)の作製法に関し、方法は1つまたは2つのコード配列を標的細胞に導入する工程を含み、コード配列はそれぞれ、ある因子、すなわち該標的細胞の人工多能性幹細胞への再プログラミングに関与し、Oct3_4またはMyc、Klf、およびSox因子ファミリーに属する因子から選択される因子を転写の際に生じさせ、標的細胞は少なくとも、導入されるコード配列にコードされておらずOct3_4またはMyc、Klf、およびSox因子ファミリーに属する因子から選択される因子を内因的に発現し、1つまたは2つのコード配列の導入によって得られる細胞はOct3_4因子をMyc、Klf、およびSoxの群から選択される各因子ファミリーの少なくとも1つの因子と組み合わせて発現する。更に、本発明は本発明の方法によって作製された人工多能性幹細胞、および標的細胞の人工多能性幹細胞への再プログラミングに関与する化合物の同定法に関する。また、トランスジェニック非ヒト動物の作製法、および本発明の方法によって作製したiPS細胞を含む遺伝子治療、再生医療、細胞療法、または薬剤スクリーニングのための組成物の作製法も意図される。

https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2011524160/
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引き抜かれた毛包由来のケラチン生成細胞から誘導多能性幹細胞を生成させる方法

2018年12月30日 | 医療 医薬 健康
出願人: テクニオン リサーチ アンド ディベロップメント ファウンデーション リミテッド
発明者: イツコヴィッツ−エルドー, ジョセフ, ノヴァク−ペトラーロ, アタラ, シュトリッチマン, ロニット

出願 2013-521283 (2011/07/27) 公開 2013-535966 (2013/09/19)

【要約】単離された毛包から誘導多能性幹細胞(iPS細胞)を生成させる方法が開示される。方法は、(a)単離された毛包ケラチン生成細胞をフィーダー細胞の層の上で培養して、毛包ケラチン生成細胞のコロニーを生成させること;(b)毛包ケラチン生成細胞の前記コロニーを前記フィーダー細胞から分離して、分離されたケラチン生成細胞を生成させること;(c)少なくとも一種の脱分化因子をコードする核酸分子を含むウイルスに前記分離されたケラチン生成細胞を感染させて、感染されたケラチン生成細胞を生成させること;及び(d)前記感染されたケラチン生成細胞を、培養培地中でフィーダー細胞の層の上で、iPS細胞が形成されるまで培養し、それによりiPS細胞を生成させることを含む。iPS細胞の集団及び使用も開示される。

https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2013535966/
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末梢血単球由来多能性幹細胞作製方法

2018年12月30日 | 医療 医薬 健康
出願人: 独立行政法人産業技術総合研究所n, 一般社団法人バイオ産業情報化コンソーシアム
発明者: 中西 真人, 西村 健, 佐野 将之, 大高 真奈美

出願 JP2011075715 (2011/11/08) 公開 WO2012063817 (2012/05/18)

【要約】患者のゲノム情報と同一のゲノム情報を持ち、かつES細胞と近似した性質を有する誘導多能性幹細胞を、iPS細胞の作製に用いた遺伝子を細胞内に残すことなく、ヒト末梢血単球から作製する。染色体に外来の遺伝情報を組み込む活性を持たない持続発現型センダイウイルスベクターに細胞の初期化遺伝子を搭載し、末梢血由来の単球に該遺伝子を導入して発現させた後、該遺伝子を含むベクターゲノムRNAを細胞から除去することにより、誘導多能性幹細胞を樹立する。上記センダイウイルスベクターは、分化細胞提供個体と同一のゲノム情報を持つ誘導多能性幹細胞を極めて簡便かつ効率的に作成することが可能であり、しかも腫瘍化のリスクが低く、安全であり、このセンダイウイルスベクターは、有用な誘導多能性細胞の提供を通じて、例えば、細胞補充療法等を安全かつ効率的に実施するための有力なツールとなりうる。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2012063817/
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引き抜かれた毛包由来のケラチン生成細胞から誘導多能性幹細胞を生成させる方法

2018年12月30日 | 医療 医薬 健康
出願人: テクニオン リサーチ アンド ディベロップメント ファウンデーション リミテッド
発明者: イツコヴィッツ−エルドー, ジョセフ, ノヴァク−ペトラーロ, アタラ, シュトリッチマン, ロニット

出願 2013-521283 (2011/07/27) 公開 2013-535966 (2013/09/19)

【要約】単離された毛包から誘導多能性幹細胞(iPS細胞)を生成させる方法が開示される。方法は、(a)単離された毛包ケラチン生成細胞をフィーダー細胞の層の上で培養して、毛包ケラチン生成細胞のコロニーを生成させること;(b)毛包ケラチン生成細胞の前記コロニーを前記フィーダー細胞から分離して、分離されたケラチン生成細胞を生成させること;(c)少なくとも一種の脱分化因子をコードする核酸分子を含むウイルスに前記分離されたケラチン生成細胞を感染させて、感染されたケラチン生成細胞を生成させること;及び(d)前記感染されたケラチン生成細胞を、培養培地中でフィーダー細胞の層の上で、iPS細胞が形成されるまで培養し、それによりiPS細胞を生成させることを含む。iPS細胞の集団及び使用も開示される。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2013535966/
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末梢血単球由来多能性幹細胞作製方法

2018年12月30日 | 医療 医薬 健康
出願人: 独立行政法人産業技術総合研究所, 一般社団法人バイオ産業情報化コンソーシアム
発明者: 中西 真人, 西村 健, 佐野 将之, 大高 真奈美

出願 JP2011075715 (2011/11/08) 公開 WO2012063817 (2012/05/18)

【要約】患者のゲノム情報と同一のゲノム情報を持ち、かつES細胞と近似した性質を有する誘導多能性幹細胞を、iPS細胞の作製に用いた遺伝子を細胞内に残すことなく、ヒト末梢血単球から作製する。染色体に外来の遺伝情報を組み込む活性を持たない持続発現型センダイウイルスベクターに細胞の初期化遺伝子を搭載し、末梢血由来の単球に該遺伝子を導入して発現させた後、該遺伝子を含むベクターゲノムRNAを細胞から除去することにより、誘導多能性幹細胞を樹立する。上記センダイウイルスベクターは、分化細胞提供個体と同一のゲノム情報を持つ誘導多能性幹細胞を極めて簡便かつ効率的に作成することが可能であり、しかも腫瘍化のリスクが低く、安全であり、このセンダイウイルスベクターは、有用な誘導多能性細胞の提供を通じて、例えば、細胞補充療法等を安全かつ効率的に実施するための有力なツールとなりうる。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2012063817/
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iPS細胞培養上清を含む医薬組成物およびその製造方法

2018年12月30日 | 医療 医薬 健康
iPS細胞培養上清を含む医薬組成物およびその製造方法、化粧品およびその製造方法、抗加齢組成物、疾患発症抑制方法、疾患治療方法、組織異常治療方法ならびに美容方法

出願人: 上田 実
発明者: 上田 実

出願 2015-003493 (2015/01/09) 公開 2016-128396 (2016/07/14)

【要約】【課題】iPS細胞の培養上清を利用して医学的あるいは美容的な効果を得る。【解決手段】本開示に係る医薬組成物および化粧品は、iPS細胞を培養することによって得られたiPS細胞培養上清を含む。本開示においては前記医薬組成物および化粧品の製造方法、抗加齢組成物、疾患発症抑制方法、疾患治療方法、組織異常治療方法ならびに美容方法も提供される。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2016128396/
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体細胞から安全な人工多能性幹細胞を効率的に製造する方法

2018年12月30日 | 医療 医薬 健康

核初期化方法

出願人: 国立大学法人京都大学
発明者: 山中 伸弥, 高橋 和利, 中川 誠人

出願 JP2008070365 (2008/10/31) 公開 WO2009057831 (2009/05/07)

【要約】体細胞から安全な人工多能性幹細胞を効率的に製造する方法であって、下記の3種の遺伝子:Octファミリー遺伝子、Klfファミリー遺伝子、及びSoxファミリー遺伝子を体細胞に導入する工程を含む方法、又は下記の2種の遺伝子:Octファミリー遺伝子及びSoxファミリー遺伝子の組み合わせ又は下記の2種の遺伝子:Octファミリー遺伝子及びKlfファミリー遺伝子の組み合わせと、下記の3種の遺伝子から選ばれる少なくとも1種の遺伝子:L−Myc、Sall1、及びSall4とを体細胞に導入する工程を含む方法。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2009057831/
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iPS細胞培養上清を含む神経変性疾患治療用組成物およびその製造方法

2018年12月30日 | 細胞と再生医療

iPS細胞培養上清を含む神経変性疾患治療用組成物およびその製造方法、神経変性疾患発症抑制方法ならびに神経変性疾患治療方法

出願人: 上田 実
発明者: 上田 実

出願 2015-003494 (2015/01/09) 公開 2016-128397 (2016/07/14)

【要約】【課題】iPS細胞の培養上清を利用して神経変性疾患の治療あるいは発症抑制を実現する。【解決手段】本開示に係る神経変性疾患治療用組成物は、iPS細胞を培養することによって得られたiPS細胞培養上清を含む。本開示においては前記神経変性疾患治療用組成物の製造方法、神経変性疾患発症抑制方法および神経変性疾患治療方法も提供される。


https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2016128397/
























































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































【要約】【課題】iPS細胞の培養上清を利用して神経変性疾患の治療あるいは発症抑制を実現する。【解決手段】本開示に係る神経変性疾患治療用組成物は、iPS細胞を培養することによって得られたiPS細胞培養上清を含む。本開示においては前記神経変性疾患治療用組成物の製造方法、神経変性疾患発症抑制方法および神経変性疾患治療方法も提供される。
出願 2015-003494 (2015/01/09) 公開 2016-128397 (2016/07/14)
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