バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

アレルギー注射薬と抗精神病薬の併用、解禁へ 

2018年03月16日 | 医のかたち(教育 政策 行政)
アレルギー注射薬と抗精神病薬の併用、解禁へ 厚労省
福地慶太郎2018年3月15日23時31分

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 アレルギー症状を緩和する自己注射薬「エピペン」などのアドレナリン製剤について厚生労働省は15日、急性アレルギー症状のアナフィラキシーになった際には、自閉症や統合失調症向けの抗精神病薬をのんでいても使えるようにする方針を決めた。
https://www.asahi.com/articles/ASL3H44FZL3HULBJ005.html
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特集◎かかりつけ医の未来《動向編3》

2017年11月20日 | 医のかたち(教育 政策 行政)

診療報酬改定は在宅の負担軽減、遠隔診療が焦点

日経メディカル2017/11/20
加納 亜子、小板橋 律子=

 かかりつけ医機能の強化に関しては、診療報酬によるバックアップも進むことになりそうだ。中医協で今、次期診療報酬改定の外来、在宅医療、かかりつけ医機能といった分野の検討課題として挙げられている主な項目をまとめたのが図5だ。
http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/mem/pub/report/t302/201711/553615.html
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「新専門医制度 期待と不安」(ここに注目!)

2017年10月11日 | 医のかたち(教育 政策 行政)
NHK解説委員室2017年10月05日 (木)
堀家 春野 解説委員

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医師の専門性を認定する新たな「専門医制度」の導入に向けた動きが
来週から本格的に始まります。この、新たな制度、期待の一方で不安の声も
あがっているようです。堀家春野解説委員に聞きます。
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/300/281239.html
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「研究者の夢と成果」―医薬と農薬の研究例から―

2016年04月25日 | 医のかたち(教育 政策 行政)
「研究者の夢と成果」―医薬と農薬の研究例から―

上野 民夫
Journal of Pesticide Science Vol. 31 (2006) No. 4 P 493-494

http://doi.org/10.1584/jpestics.31.493
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群馬県の薬局の現状と今後【要約】

2016年04月18日 | 医のかたち(教育 政策 行政)
群馬県の薬局の現状と今後【要約】

掲載日:2016-04-16 発表元:群馬経済研究所
http://www3.keizaireport.com/report.php/RID/273623/
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歴史を変えた医学

2016年04月08日 | 医のかたち(教育 政策 行政)
司馬 遼太郎
順天堂創立150周年記念講演
順天堂医学 Vol. 34 (1988-1989) No. 4 p. 571-581

http://doi.org/10.14789/pjmj.34.571


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生命科学分野のスター研究者におけるサイエンス・リンケージの計量経済学的分析

2015年12月14日 | 医のかたち(教育 政策 行政)

プレスリリース 掲載日:2015-12-14
京都大学 科学技術・学術政策研究所
関連研究者:依田 高典・福澤尚美

近年、イノベーション活動を促進するという社会的要請の中で、産学連携が重要だと認識されている。先行研究によれば、大学の研究成果が産業の研究開発にとって有用であるという。他方で、学術界においても、特許化やライセンシングの活動が、学者のキャリアとしても評価されるようになっている。 日本の研究> 2015年12月14日の記事 > プレスリリース
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iPS研究、関心高める 高校生が長良医療センター見学

2014年08月13日 | 医のかたち(教育 政策 行政)

 人工多能性幹細胞(iPS細胞)を用いた難病研究と治療薬開発に取り組む、岐阜市長良の国立病院機構長良医療センター臨床研究部で11日、高校生を対象にした見学会が行われ、培養されたヒトのiPS細胞に間近でふれ、再生医療への関心を高めた。岐阜新聞 2014年08月12日
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日本の若い人は科学者にならない方が良い

2014年07月28日 | 医のかたち(教育 政策 行政)

STAP事件の推移を見るにつけ、私は日本の若い人はもう科学者にならない方が良いと思うようになりました。科学の研究というのはとても辛いもので、大学生活でもいわゆる文科系の学生が講義をさぼったりしている時に、土日でも大学で実験をしなければなりません。武田邦彦Blog.,20140726

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学問・研究の倫理と日本の大学・研究機関の信用―再び小保方氏問題によせて

2014年07月23日 | 医のかたち(教育 政策 行政)

山口一男
シカゴ大学教授・経済産業研究所客員研究員

 理化学研究所(以下「理研」という)の小保方晴子氏のNature論文や博士論文の不正問題は、問題自体よりも関連機関のその後の対応のあり方が、今後の日本の学位や科学的研究への国際的信用に影響する可能性が高く、その点がむしろ重要なのだが、これまでの経緯は取り得た幾つかの選択枝の中で最悪に近いコースを進んでいると筆者には思える。HUFF POST., 2014年07月22日

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