バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

有機酸が活性酸素からミトコンドリアを保護する仕組みを解明

2018年11月15日 | 健康・栄養機能性成分
有機酸が活性酸素からミトコンドリアを保護する仕組みを解明 アンチエイジング研究への応用に期待-応用生物学部

日本の研究.com.,プレスリリース 掲載日:2018.11.13
東京工科大学

 東京工科大学(東京都八王子市片倉町、学長:軽部征夫)応用生物学部の佐藤拓己教授らの研究チーム(注1)は、生体内に存在する一部の有機酸(注2)が、老化の原因となる活性酸素から細胞内のミトコンドリア(注3)を保護するメカニズムについて、新たな知見を発見しました。

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カレーのスパイス「クルクミン」が熱変性したGO-Y022が胃癌を抑制することを解明

2018年11月14日 | 健康・栄養機能性成分
日本の研究.com.,プレスリリース 掲載日:2018.11.13
秋田大学

秋田大学大学院医学系研究科臨床腫瘍学講座・腫瘍内科の柴田浩行教授と吉田泰一医員の研究グループは東北大学、金沢大学、癌研究会癌研究所との共同研究により、スパイスのクルクミンが熱変性によってできる化合物”GO-Y022”がヒトの胃癌細胞株の増殖を抑制し、アポトーシスによる細胞死を誘導することを発見しました。
https://research-er.jp/articles/view/75225
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プロセシンググルコシダーゼ阻害剤

2018年11月10日 | 健康・栄養機能性成分
プロセシンググルコシダーゼ阻害剤

出願人: 富士フイルム株式会社google_iconyahoo_icon
発明者: 本間 俊之, 西河 淳

出願 2014-169457 (2014/08/22) 公開 2014-210825 (2014/11/13)

【要約】【課題】植物に由来する安定性および安全性の高い成分を有効成分として含有する新規なプロセシンググルコシダーゼ阻害剤を提供すること。【解決手段】サラシノールを有効成分として含有する、プロセシンググルコシダーゼ阻害剤。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2014210825/ 放棄


プロセシンググルコシダーゼ阻害剤

出願人: 富士フイルム株式会社
発明者: 本間 俊之, 西河 淳

出願 2014-169457 (2014/08/22) 公開 2014-210825 (2014/11/13)

【要約】【課題】植物に由来する安定性および安全性の高い成分を有効成分として含有する新規なプロセシンググルコシダーゼ阻害剤を提供すること。【解決手段】サラシノールを有効成分として含有する、プロセシンググルコシダーゼ阻害剤。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2014210825/
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ワスレグサ属植物の熱水抽出物を含む抗うつ様作用

2018年10月23日 | 健康・栄養機能性成分

ワスレグサ属植物の熱水抽出物を含む抗うつ様作用又は睡眠改善による疲労回復作用を有する組成物

出願人: ソムノクエスト株式会社
発明者: 吉原 浩一, 江口 直美, 土江 伸誉

出願 JP2009060405 (2009/06/01) 公開 WO2009145363 (2009/12/03)

【要約】ワスレグサ属植物の抽出物を有効成分として含む抗うつ様作用又は睡眠改善による疲労回復作用を有する組成物の提供。ワスレグサ属植物の熱水抽出物を有効成分として含む抗うつ様作用又は睡眠改善による疲労回復作用を有する組成物。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2009145363/
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糖化産物による生体内での悪影響を阻止し得る、天然物由来素材を含有する抗老化剤を

2018年10月21日 | 健康・栄養機能性成分
抗老化剤

出願人: 株式会社東洋新薬
発明者: 宮元 彩希, 森川 琢海, 山下 繭香, 鍔田 仁人, 山口 和也, 高垣 欣也

出願 2015-240821 (2015/12/10) 公開 2016-193882 (2016/11/17)

【要約】【課題】本発明の目的は、最終糖化産物による生体内での悪影響を阻止し得る、天然物由来素材を含有する抗老化剤を提供することにある。【解決手段】上記目的は、松樹皮、こごみ、ターミナリア、こはぜ、葛の花、桑の葉、甘藷、よもぎ、黒生姜、長命草及び大麦若葉からなる群から選ばれる少なくとも1種の有効成分を含有する、最終糖化産物と最終糖化産物受容体との結合の阻害作用による抗老化剤により解決される。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2016193882/
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胃腸運動を調節するための方法

2018年10月19日 | 健康・栄養機能性成分
出願人: アミリン・ファーマシューティカルズ,インコーポレイテッド, AMYLIN PHARMACEUTICALS, INC.
発明者: アンドリュー・エイ・ヤング, ブロニスラバ・ジェドゥリン, ナイジェル・ロバート・アーノルド・ビーリー, キャスリン・エス・プリケット

出願 2007-271258 (2007/10/18) 公開 2008-044964 (2008/02/28)

【要約】【課題】治療上、胃腸運動を低下させるまたは胃内容排出を遅らせるのに有効である医薬組成物を提供すること。【解決手段】胃腸運動を低下させるまたは胃内容排出を遅らせるのに治療上有効である量のエキセンジン−3、エキセンジン−4またはそれらの組合せを含む、胃腸運動を低下させることまたは胃内容排出を遅らせることを必要とする対象において胃腸運動を低下させるまたは胃内容排出を遅らせるための医薬組成物。

https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2008044964/
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D−リボースを含有するうつ様症状改善剤

2018年10月19日 | 健康・栄養機能性成分
出願人: 田辺製薬株式会社
発明者: 山村 道夫, 林田 幸吉, 土田 敏人

出願 2006-519448 (2005/03/17) 公開 2007-529409 (2007/10/25)

【要約】意欲の低下、全身性倦怠感、脱力感、無気力、集中力の低下、健忘、知覚異常・知覚の鈍磨(視覚障害等)、思考力の低下、不定愁訴、作業能率の低下または沈滞気分等のさまざまな症状を改善及び軽減する、D−リボースを含有するうつ様症状改善剤。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2007529409/
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即効性血中アルギニン濃度上昇型経口剤

2018年10月10日 | 健康・栄養機能性成分
シトルリンおよびアルギニンを含有する即効性血中アルギニン濃度上昇型経口剤

出願人: 協和発酵バイオ株式会社, 国立大学法人名古屋大学
発明者: 落合 将之, 森下 幸治, 林 登志雄

出願 2016-004688 (2016/01/13) 公開 2016-121161 (2016/07/07)

【要約】【課題】摂取後血中のアルギニン濃度を迅速かつ効果的に高めるための経口剤および方法の提供。及び速やかにアルギニンの摂取効果が得られる経口剤および方法の提供。【解決手段】シトルリンまたはその塩およびアルギニンまたはその塩を有効成分として含有する、成人の1回あたりの摂取量が、シトルリンまたはその塩およびアルギニンまたはその塩の総量として、遊離のシトルリンおよびアルギニンに換算して200mg~3gであり、シトルリンまたはその塩およびアルギニンまたはその塩の組成比が、遊離のシトルリンおよびアルギニンに換算した重量比で1:20~20:1となるように調整された、摂取後1時間に血中アルギニン濃度を上昇させる即効性血中アルギニン濃度上昇型経口剤。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2016121161/
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血管内皮機能低下の予防または改善剤

2018年10月10日 | 健康・栄養機能性成分
出願人: 協和発酵バイオ株式会社
発明者: 森田 匡彦, 小松 美穂, 原 孝博

出願 JP2013067767 (2013/06/28) 公開 WO2014003154 (2014/01/03)

【要約】シトルリンまたはその塩、およびセリンまたはその塩を有効成分として含有するNO産生増強剤。シトルリンまたはその塩、およびセリンまたはその塩を有効成分として含有する血管内皮機能低下の予防または改善剤。シトルリンまたはその塩、およびセリンまたはその塩を有効成分として含有する血管内皮機能低下から生じる症状の予防または改善剤。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2014003154/
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発毛促進組成物およびその使用

2018年10月06日 | 健康・栄養機能性成分
NEW
国内特許コード P180015297
整理番号 (S2016-0059-N0)
掲載日 2018年9月25日
出願番号 特願2017-546549
出願日 平成28年10月18日(2016.10.18)
国際出願番号 JP2016080815
国際公開番号 WO2017069113
国際出願日 平成28年10月18日(2016.10.18)
国際公開日 平成29年4月27日(2017.4.27)
優先権データ
特願2015-205999 (2015.10.20) JP
発明者
篠崎 昇平
下門 顕太郎
出願人
国立大学法人 東京医科歯科大学
発明の名称 発毛促進組成物およびその使用 NEW
発明の概要 本発明は、新たな、発毛もしくは育毛を促進する組成物、または脱毛を予防する組成物を提供することに関する。より具体的には、iNOS阻害剤を有効成分として含有する組成物が提供される。iNOS阻害剤を有効成分として含有する組成物を哺乳動物に投与すると発毛もしくは育毛に対して有利な効果が得られる。iNOS阻害剤としては、低分子化合物、抗体、アンチセンスオリゴやsiRNAなどの核酸医薬を使用しうる。発毛もしくは育毛の促進または脱毛の予防に有効な物質をスクリーニングするための方法も提供される。
https://jstore.jst.go.jp/nationalPatentDetail.html?pat_id=36587
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