バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

水産増殖プランクトン餌料のタンク培養技術

2005年08月31日 | 海洋 水産
溶存酸素濃度制御による栽培漁業用餌料ワムシの超高密度培養法の開発と実用化
  田中賢二・吉村研治・吉松隆夫
  生物工学会誌 81(3) 112-117(2003)

◇水産増殖プランクトン餌料の培養技術資料◇
http://mkmilk.hp.infoseek.co.jp/wamushi.htm
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中高年に欠かせない栄養素「オルニチン」

2005年08月31日 | 医療 医薬 健康
「サプリメントを飲むなら、これからは“オルニチン”ですよ」と言うのは健康食品に詳しく、半年前からオルニチンを愛用するKさん。オルニチンは健康意識の高い人の間で注目が集まっていて、特に中高年には欠かせない栄養素だというのだ。早速、専門家に聞いた。
http://gendai.net/contents.asp?c=111&id=15841

発酵法によるL―オルニチンの製造法
土田 隆康ほか(味の素)特許第2817185号(1998)
 ブレビバクテリウム属、コリネバクテリウム属又はアルスロバクター属に属し、アルギニン又はチトルリン要求性であり、ミコフェノール酸又はオルニチノールに耐性を有するL-オルニチン生産能を有する微生物を液体培地中で培養し、培地中に生成・蓄積したL-オルニチンを採取することを特徴とするL-オルニチンの製造法

オルニチンは、若々しさや健康を
サポートするマルチ機能アミノ酸

アミノ酸は私たちの体にとって非常に重要なものです。それは私たちの体の筋肉や内臓、血管などのもとになるタンパク質を構成しているのがアミノ酸だからです。体を動かしたり、食べたものを消化吸収したり、全身に栄養を運べるのも、アミノ酸のおかげ。人間の生命活動を支えるためにとても大切な働きを担っているのです。
協和醗酵工業㈱ アミノ酸講座
http://www.kyowa.co.jp/health/amino/ornithine/ornithine_011.htm

協和発酵のアミノ酸サプリメントシリーズ
『リメイク オルニチン』リニューアル
http://www.kyowa.co.jp/news/2005/20050405_01.html

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クローン猫同士の繁殖成功 絶滅危惧種保存に可能性

2005年08月31日 | 環境 自然  生態
 【ロンドン30日共同】30日付の英紙デーリー・テレグラフなどによると、米国のオーデュボン絶滅危惧(きぐ)種研究センターはこのほど、父親も母親もクローンであるアフリカヤマネコから計8匹の赤ちゃんが生まれ、無事成長していると発表した。
 徳島新聞2005-08-30
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化学物質が生物・生態系に及ぼす影響を解析、エコジェノミクス

2005年08月31日 | 環境 自然  生態
2005年08月30日 18時03分
電源開発とトランスジェニックの共同出資で設立したエコジェノミクスは、化学物質が生物、生態系に及ぼす影響を遺伝子レベルで解析、評価するためのDNAマイクロアレイを発売すると発表した。
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/eco/394639

電源開発ニュースリリース
http://www.jpower.co.jp/news_release/news213.html
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血液からBSEやヤコブ病の原因物質検出 米で開発

2005年08月30日 | 医療 医薬 健康
 牛海綿状脳症(BSE)や変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)の原因となる異常プリオンというたんぱく質を血液から検出する技術を、米テキサス大などの研究チームが開発した。試験管内でたんぱく質を1000万倍に増やすことに成功したためで、プリオン病の早期診断や拡大防止に役立つと期待される。28日付の米科学誌ネイチャー・メディシン(電子版)に発表した。
http://www.asahi.com/international/update/0830/002.html

Blood test detects deadly prions
http://www.nature.com/news/2005/050822/full/050822-11.html

Detection of prions in blood
Published online: 28 August 2005; | doi:10.1038/nm1286 Letter

特許技術情報>>by RIIBS Japan
WierdNews 
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環境省、04年版「化学物質ファクトシート」作成

2005年08月30日 | 腸内細菌 プロバイオティクス
 環境省は、2004年度版「化学物質ファクトシート」を作成した。化学物質排出把握管理促進法(PRTR法)対象物質に関する情報を専門外の人にも分かりやすく簡潔にまとめたもの。昨年に続き2回目。03年度版に収載した47物質を最新情報に更新するとともに、新たに64物質を追加した。今後、PRTR集計結果を基に排出量・移動量の多いものから順に作成する。 化学工業日報 2005年8月30日

2004年版「化学物質ファクトシート」検索サイト
http://www.prtr-net.jp/factsheet/
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アスピリン、より高用量の長期使用で大腸がんリスクが低下する

2005年08月30日 | 医療 医薬 健康
アスピリン、より高用量の長期使用で大腸がんリスクが低下する
ただし消化管出血リスクは上昇――米国の研究
 米Harvard大学医学部のAndrew T. Chan氏らは、大腸がん予防におけるアスピリンの効果を評価し、より高用量を長期間摂取すると、大腸がんリスクは半減することを示した。一方で、消化管の大出血のリスクは2倍になるという。詳細はJournal of American Medical Association(JAMA)誌2005年8月24/31日号に報告された。これまで、複数の無作為割付比較対照試験で、大腸線腫の予防を目的とする短期的アスピリン投与の再発リスク減少効果が示されている。が、アスピリン摂取と大腸がんリスクの関係については情報が少なく、長期間の追跡はほとんど行われていなかった。詳細>>MedWave

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大阪市立大医学部、食品効能試験の受注開始

2005年08月29日 | 医療 医薬 健康

 大阪市立大医学部は食品効能試験の受注活動を始めた。第一弾として医薬品原料製造の浜理薬品工業(大阪市)から、亜鉛の健康補助食品の試験を受注した。2006年4月の独立法人化を控え、資金確保の道を広げるのが狙いだ。
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20050826crf2600v26.html
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食品と免疫

2005年08月29日 | 医療 医薬 健康
接点としての腸管免疫系を中心に
  八村敏志
  化学と生物 43(8)509-515(2005) 

食品成分の免疫系に対する様々な作用が明らかとなっている.たとえば,乳酸菌,多糖類,難消化性オリゴ糖類,ポリフェノール類などによるアレルギー反応抑制,感染防御能増強などが,動物モデルやヒト試験で報告されている.これら食品成分が実際に接する腸管は,栄養吸収を行なうー方で,病原体に対する生体防御の最前線であるため,免疫グロブリンA(IgA)抗体の分泌や,経口免疫寛容の誘導など,特有の免疫応答が誘導される。今後食品成分の作用機序を明らかにする上で,腸管免疫系のさらなる理解が重要である。

◇免疫機能を強化・調整する食品
 高い免疫力を維持させるためにはリンパ球の活性のための食品選びが必要です。そのためには、免疫力を弱めてしまう要因を排除し、免疫力を上げる食べ物をバランスよく食べれば良いことになります。http://www.menekiplaza.com/syokuhin1.html

◇食と免疫機能--接点としての腸管免疫系
  八村敏志
  Food style 21 9(1 92),47-49(2005)

◇腸管免疫系のはたらき(バイオミディア2000)
  八村敏志
  生物工学会誌 78(10),437(2001)

特許関連資料>>Apendex

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ワニの血液を採取、抗生物質開発へ 豪研究者ら

2005年08月29日 | 医療 医薬 健康
シドニー(ロイター) 
 オーストラリア北部の熱帯地域で、研究者らがワニの血液採取を進めている。ワニには非常に強い免疫力があるため、血液の成分から強力な抗生物質をつくる研究に取り組んでいるのだ。一般的な細菌のほか、エイズウイルス(HIV)などにも効果が期待されるという。 http://cnn.co.jp/science/CNN200508280004.html
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