バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

微生物を活用した口内炎及び帯状疱疹剤

2019年05月21日 | 菌類 細菌
出願人: エースバイオプロダクト株式会社
発明者: 滝澤 穣, 川口 秩義

出願 2008-291524 (2008/10/17) 公開 2010-095504 (2010/04/30)

【要約】【課題】口内炎及び帯状疱疹に対し、安全で完治に至る決定的な治療剤の提供。【解決手段】ヒト.動物にとって安全且つ安定した微生物生殖活動及び微生物の生殖活動によって産出される代謝産物液で特にウイルス性の皮膚粘膜の修復作用を活用した安価で簡便な画期的な治療剤の提供であり、マウス及びトリを用いた基礎研究を基にヒト投与に対する研究及び治験を重ねた結果酪酸菌(Clostridium butyricum)の生殖活動によって産出される代謝産物を含有する液が口内炎及び帯状疱疹治療剤としての効果が立証された。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2010095504/
コメント

糖尿病治療用複合微生物製剤及びその製造方法と利用

2018年01月16日 | 菌類 細菌

糖尿病治療用複合微生物製剤及びその製造方法と利用

審査請求:有 審査最終処分:特許登録
出願人: 王立平
発明者: 王立平

出願 2012-540257 (2010/11/03) 公開 2013-512197 (2013/04/11)

【要約】複合微生物製剤は、全体積に対して、光合成細菌5~15%、バキッルス10~20%、酵母菌20~35%、乳酸桿菌30~45%、放線菌3~10%から構成されている。また、当該複合微生物製剤の製造方法は、一次複合発酵工程と二次複合発酵工程とを含む。前記一次複合発酵工程は、前記細菌を一次培地に接種させ培養を行い、一次菌を得る工程(1)と、得られた一次菌を二次培地に接種させ培養を行い、発酵菌液を得る工程(2)と、得られた5種の発酵菌液を混合し、一次複合菌を得る工程(3)とを含む。前記二次複合発酵工程は、無菌水、植物性乳酸桿菌、好酸性乳酸桿菌、ビール酵母、黒砂糖を前記一次複合菌に追加し、同一の発酵装置で混合して培養し、糖尿病治療用二次複合微生物製剤を得る。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2013512197/
コメント

かび毒の生産制御機構 -テヌアゾン酸の生産制御因子を同定-

2017年10月06日 | 菌類 細菌

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2017.10.06
理化学研究所

テヌアゾン酸を特定の条件でのみ生産するイネいもち病菌を用いて、生産メカニズム解明のための研究を行ってきました。これまでに、二種類のテヌアゾン酸生産誘導条件を見いだし、生合成遺伝子TAS1を同定し、生合成メカニズムを明らかにすることに成功しています。
https://research-er.jp/articles/view/63694
コメント

口腔常在微生物叢の構成と健康との関連

2017年06月11日 | 菌類 細菌
竹下 徹, 山下 喜久

日本乳酸菌学会誌 Vol. 27 (2016) No. 1 p. 3-9

http://doi.org/10.4109/jslab.27.3
コメント

マイクロ閉空間での微生物の3次元運動制御に成功

2017年02月28日 | 菌類 細菌

マイクロ閉空間での微生物の3次元運動制御に成功
-マイクロ流体素子内部へ自在に金属配線を施すレーザー加工技術を開発-

日本の研究.com.,プレスリリース 掲載日:2017.02.28
理化学研究所
「エレクトロフルイディクス[3]」の閉空間内で、ミドリムシの運動方向を3次元に制御することに成功しました。
https://research-er.jp/articles/view/55814

コメント

飲み込んでも安全な乳酸菌抗菌ペプチドの口腔ケア剤の開発

2017年01月11日 | 菌類 細菌
永利 浩平
生物工学会誌 94巻12号 p.794 (2016)
http://www.sbj.or.jp/wp-content/uploads/file/sbj/9412/9412_project_bio.pdf
コメント

薬剤耐性機序に関する基礎的問題

2016年12月04日 | 菌類 細菌
藤野 恒三郎
CHEMOTHERAPY Vol. 10 (1962) No. 1 P 47-56

http://doi.org/10.11250/chemotherapy1953.10.47

コメント

「カビから体を守る」(視点・論点)

2016年06月26日 | 菌類 細菌

千葉大学真菌医学研究センター教授 亀井 克彦

病院で亡くなった患者さんたちの中で、重症のカビによる病気を持っていた方の割合を、解剖時の所見をもとに見てみると、1960年代には2%以下だったものが、その後、右肩上がりに増えて、現在は大体5%程度にまで増加していることがわかります。5%というと20人に一人ということですので、かなりの割合です。NHK解説アーカイブス 2016年06月20日
コメント

ふけの原因は「細菌2種の不均衡」、研究

2016年05月14日 | 菌類 細菌


AFP=時事 5月13日(金)10時41分配信

米バージニア州マクリーンにある理容師養成学校で、顧客を洗髪する理容師の間でマネキンの頭部をぬらす学生(中央、2013年7月12日撮影、資料写真)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】頭のふけの原因は真菌だと思っている人が多いが、実際は頭皮に常在する2種の競合する細菌間のバランスが崩れることで発生するとの研究結果が12日、英科学誌ネイチャー(Nature)系オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に発表された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160513-00000013-jij_afp-int
コメント

ライ菌の体外培養法

2016年04月28日 | 菌類 細菌
出願人: 学校法人北里研究所
発明者: 増澤 幹男, 増澤 真実子

出願 JP2008065655 (2008/09/01) 公開 WO2009028705 (2009/03/05)

【要約】低増殖性でかつ低温耐性を有する細胞株の樹立方法を確立し、ライ菌の簡便で長期的なin vitro培養法を提供することを目的とする。SCID(重症複合型免疫不全症)マウス皮下可植性ヒト血管肉腫より得た腫瘍細胞をマウス血管肉腫細胞株ISOS-1培養上清含有培地で培養し、トリプシン-EDTA処理によって剥離しない細胞を選択し、得られた細胞株を前記ISOS-1培養上清の培地中添加量を低減しながら継代培養することを特徴とする低温耐性(超)低増殖性細胞株の樹立方法、この方法により得られる細胞株、及びこれを用いたライ菌の培養方法。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2009028705/
コメント