木燃人の波止場

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古い写真から"新種"-3 (No 2227)

2020-03-28 08:00:00 | ホームページ

 花の写真は相当数撮影してきたが、いざ写真を使おうとしても、一部は「花写真鑑」から即座に写真の番号が解り、原画を取り出す事は出来るが、それはほんの一部でしかなく、大部分は撮ったきりで、保管庫に眠っている。

 一方、「花写真鑑」では、最初に登録した時点において、手持ちの写真で作成しているが、その後もっと適切な写真を撮っているにも関わらず、当初のままとなっているなど、その後撮った写真が生かされていない。

 新型コロナウイルスの影響などがあり、取材に出られないので、暇潰しに花の分類を見直すために、先ずは必要な写真を即座にだせるようにすべきと感じたので、過去に撮った写真のサムネイル版を花名毎に分類し集めている。

 その過程において、従来名前が解らないなどの理由で、先送りしていた花が多々あり、これを名前を知ることで、今まで「花写真鑑」になかった"新種"が発生させるることが出来た。外国の花もあり時間がかかるが、暇潰しにはなっている。

 今回はその、第三弾である。

 

 「タチノウゼン(立凌霄)」  "新種"登録 第1823号

 この花に似た花は「花写真鑑」にあったが、花が集合しているので、違う種と感じたので、ネット上で質問したところ、「タチノウゼン」と言う返事が来た。 それで私の方を調べた所、「テコマ」を基準名とし、「タチノウゼン」を別名としていた。

 そこで、再度質問したりしたところ、「テコマ」は全体の属名であり、流通名となっているとのことで、「テコマ」を基準名としているのを改めるとして、本種を「タチノウゼン」として、新しくスレッド(”新種"として)を立てることにした。

 

 「イエローベル」  登録番号 第0721号

 これが、従来「テコマ」としていた花であるが、この度、基準名を「イエローベル」に変更した。(タチノウゼン科、テコマ属)

 

 「オダマキ」

 最初はもしや"新種"か?と思ったが、調べて見ると、花がらからも分かるように、「オダマキ」といわれれば、そうも思う。 そう言わればそう思えない事も無いが、いまひとつ納得していないので、保留とした。

 何故なら、この花はニュージランドで咲いて居た七であり、植物はその環境に適応しようと、進化をすることがあるから、それがこの花にあったのではないか?。 また、八重咲きとは言え、あまりにも「オダマキ」とはかけ離れているように思うからである。

 

 

 以下の花は、未だに名前がわからないが、どなたか、ご存じあらば、是非助けてたもれ。

 

                        以上

 

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