木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

古い写真からの"新種" (No 2225)

2020-03-24 08:00:00 | ホームページ

 外出禁止令が出て無くても、足腰の弱りやつまらぬ用事で出掛けられないので、何をしようかと暇潰しを考えていたら、友が海外旅行の写真をホームページのマップに載せたらどうかとのヒントをくれた。

 さっそく、PCを開いてみると、2010(H22)12月にニュージーランドを訪ねた記録があり、写真を見るとMAPに出来るものは多々あるが、それよりも先に、「花写真鑑」に未登録の花(以下"新種"という)が多くあることに気づいた。

 写真を撮った時期には、まだ「花写真鑑」は存在しなかったので、さかのぼって載せることにしたが、花の名前の不明なものが多くあり、これらを後回しにしてきたようで、その後のホローからも漏れたようである。

 既に1800種以上も集めると、"新種"を見付けるのは容易でない、今の時期に、写真まであるので、これを登録するのが第一とばかりに、花の名前など調べ始めたがその第一弾として、"新種"3点をここに取り上げる。

 

 「ヒロハナンヨウスギ」  "新種"登録 第1816号

 最初は多肉植物かと思ったが、これは木であり、変った木もあるものだ!。観葉植物としても使われるが、固くて丈夫であるから、高級建築材らしいが、成長が遅いために、絶滅の危機にあるようだ。

 

 種は食用になるらしい。

 

 「シベナガムラサキ(蕊長紫)」  "新種"登録 第1817号

 本名(?)は「エキウム・ウルガーレ」というらしいが、見た通りの極めて解り易い花の名前(覚えやすい)であるから、和名を基準名とする。 

 

 「ユリノキ」  "新種"登録 第1818号

 以前、それも然程昔ではなく、何処かで見た記憶があるのに、何故か"新種"なのである?。この花は、大変珍しい形なので、見たら忘れない形なので、国内のどこかで見た記憶があるが、思い出せない・・・・?。

 

 "ただ"で、今時珍しく、"新種"3点を戴いた!。まだ後もあるようだ!。

 ありがたや、ありがたや!。

 

 ニュージーランドの花を見ると、我が国で見るのと全く同じ物も多々あるが、ここの独自の風土により、進化したような花もあり、花の名前の判定がより一層難しいことがある。 名前が判明次第、登録をしているので、少しずつにならざるを得ないのだ。

 

コメント