木燃人の波止場

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1555 音痴の音楽歴(3)家内のカラオケ

2017-01-29 08:00:00 | その他

 さらに時はながれて・・・最近になり家内が近所の奥さんから刺激を受け、「カラオケ」を始めるという。今まで歌ったこともないのにと思いつつも、健康のためにも良かろうと、練習用に新聞広告を見て安物の「カラオケセット」を購入した。マイクの中にメモリーがあり、テレビに繋いで音を出すものである。

  このメモリーには300曲入っているが、童謡、民謡、軍歌、カタカナ曲も入っているので、演歌、フォークソング併せて90曲に満たないものであった。そこで、好きな50曲を追加したので、凡その曲は入ったが、美空ひばりの「柔」をはじめ「岸壁の母」「北へ」などは、何故か追加購入のリストにも無かった。

  最初の内は、ひとりで歌うのは・・・と言うから、ワインなどを飲むついで(?)に、私もお付き合いをしたが、安物の機械では甚だしく臨場感がなく直に飽きてくる。 最近は家内が友達を呼んだり、ひとりで歌っている。 地区の老人会でカラオケの会もあるが、私は入る気は全くないが、矢張りたまには歌いたい衝動に駆られる。

  最近のカラオケハウスでは、音響効果が相当に改善されているから、下手な歌でもかなりカバーしてくれるから、自身の耳に伝わる自分の歌の下手さ加減が余り分からない。 それと比較して我が家のカラオケはなんと粗末な歌なのかともろに聞こえてしまうので、最近、私は歌わなくなってしまった。

  また、誰かが歌ってるからとか、歌いやすそうだからと、新しい曲のリクエストがある。 一方、パソコン界では音楽の入った動画が氾濫しているので、ダウンロードすることは容易なれど、著作権侵害とならない範囲が良く分からないので、パソコンで聞かせるようにしているが、余り練習になっていないようだ。

  話は少し戻るが、私がカラオケを再開したのは、インターネット上のある会でオフ会と称して、ハイキングなどの後、名古屋市内のカラオケハウスに行くようになったが、それはさほど頻繁では無く、また会が解散状態になってカラオケとも今度こそ永遠のお別れかと思ったこともあった。 

 その後は、前に当ブログいも書いたが、高校時代の友達と時々一泊の近場の旅に出ているが、一昨年に下呂温泉に宿泊したときに、このメンバーとしては初めてのカラオケを3時間ほどやったことがあるが、カラオケに対する執着心は私以外は極めて低く、このメンバーではこれが最初で最後になるような気がしている。

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