木燃人の波止場

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1538 庭の花(2838)

2016-11-06 08:00:00 | 我が庭の花

  鈴鹿の山麓一帯は、草花や植木や芝の育成が盛んなところである。 我が家では年末年始の玄関先を「ハボタン」で飾ることがここ十年以上定着しているが、それらはまとめて買うので、鈴鹿山麓に来て、農園での直販(河合農園)であるから、安く買えるので必ず年末には訪れている。

  先日も買出しに出たが、大量に買った割には、色合いが全く映えない、”新種”(私の「花写真鑑」に無い花=以下同)にこだわりすぎて、質素な花が多かったことが原因であるが、釈然としないでいた。 ある日、新聞のチラシで鈴鹿山麓にて、ある店が新しく直販をするというので、再度出掛けたのであった。

  いつも訪れる店は確かに安いが、「ビオラ」が中心のありきたりの花ばかりであり、私には全く用がなく、待ち時間中は周りの畑や野原にカメラ持って出ていたが、この新しい店では山野草やサボテン類も扱い、“新種”も見付けたので、今後の狙い目かもしれない。 但し、価格は安くない。

 

 「フシチョウ(不死鳥)」    ”新種”登録 第1371号

  ”新種”に出会う機会が少なくなったから、サボテンにも手を出さざるを得なくなってきた。 サボテンは育成環境が少し異なるから、敬遠してきたが、ここに来たらやむを得ないとし、これからも拡大してゆくことになりそうである。

 

   ちょっとグロテスクな色と形をしている。

 

 拡大してみると、先端に棘のようなものが見える。

  店で見た時は、上の茎の先端に、下の花か葉かと思うようなものがくっついていたが、 家に持ち帰る途中落ちてしまったものである。 下の写真のものは直径が3~5mmほどで、はじめは花かと思ったが、これは葉であって、地面に落ちると根が生えてくるのだそうだ。 (50mmマクロレンズに×2のテレコン装着、最短距離で撮影)

 

   根元にある緑色の葉のようなものは、上の葉が落ちて、芽吹いたものだそうな。 見るとこの新芽が所狭しと生えている。 このように生命力が強いことから、「フシチョウ」という名前が付いたようである。 

 

 

 「ミセバヤ」

 前に、レッドヒル・ヒーサーの森で見たものであるが、写真がよくなく、撮り直しの為に、購入したもの。

 

 

 

 「アキランサス」   ”新種”登録 第1370号

  無理矢理、薬品で葉がねじ曲げられたのでないといいのだが?。

 

「ビオラ」

 

「ピメレア」

  先日購入したものであるが、当時は極めて薄いピンク色であったが、時間の経過とともに結構濃くなり、中央部は濃い色違いらしき状態のため、写真を追加したもの。

 

 「ジンジャー」

 ご近所から切り花で頂いたもの。 この花は京都植物園でお目にかかって以来であるが、我が団地内で植えておられるとは少し驚いた。 こうなると、植物園での珍しい花がなくなり、経営も大変であろうが、訪ねる方も、新鮮みが無くなることに!。

 

 

 

                                                               以上

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