木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1537 庭の花(2837)

2016-11-03 08:00:00 | 我が庭の花

  花の少ない冬期になり、庭玄関や庭の色合いがわるくなってきたので、久しぶりに花苗の大量仕入れをおこなったが、その一部を紹介したい。

 

 「キンギョソウ(金魚草)」

  この花も昔から見る姿は、縦長のすらりとしたものであったが、最近は“ずんぐりむっくり”のこんな姿が市場を賑わせている。 これも悪くはないし、切り花とはならないが、用途によってはふさわしいかも知れない。 

 

 「ハボタン(葉牡丹)」

 今年も玄関先にいつもの「ハボタン」が見られる季節がやってきた。

 

 「センコウハナビ(千紅花火)」    “新種“登録 第1360号

 よく似た花に「センニチコスズ(千日小鈴)」と言う花があるが、これを更に改良した花のように見える。 それにしても、美しくなったし、しゃれていて、とてもよい名前を付けたと思う。  「・・・モドキ」とか、「イヌ・・・」などの安易な名前は花に失礼ではないかと思ってしまう。

 

 

 「ユーフォルピア・ホワイトラブ」   “新種“登録 第1361号

 「ユーフォリピア」名の付く花は多いが、この花は「ユーフォリピア・ヒベリキフォリア」を小さくした物であって、“新種”とするには要努力と最初は思ったが、購入した時点では上の「センコウハナビ」の裾を飾る姿がとてもいじらしく感じたので、いつもの独断と偏見で“新種”としたもの。 ・・・かなりの“えこひいき“と知りつつ・・・!。

 

 

 「ビデンス」

 「ビデンスハッピーシャイン」となっていたので購入したが、今までの「ビデンス」とは花や葉の茎の長さが極端に短い以外に変化はないようなので、”新種”にすることは止めにした物。 昇格にはもうちょっと努力しなさいと言われた”シャイン”(社員)はどんな顔をしているだろうか?。

 

  

 「ヒメコウジ(姫柑子)」    “新種“登録 第1362号

  「チェカーベリー」という、現代的名前で流通しているようだが、どちらにしても、私が初に耳にする場合は和名を基準名にしているので、ここは文字数が少なく、耳障りのよい「ヒメコウジ」を基準名とした。 花をよく見ると、10本くらいの苗で構成されており、白と赤のみは別の木になっている。

 

 

 「トルコギキョウ(トルコ桔梗)」

  本日一番の美人で、目にした瞬間籠に入れていた。

 

 「ネコノヒゲ(猫の髭)」

 植物園でしか見られないかと思っていた花ではあるが、今や我が家の庭の一員になるとは、“隔世の感“とはこのことだろうと、感慨深いものがある。

 

  

 「ウインターコスモス」と「ビデンス」は同じものであるが、これは両者と少し様子が異なる。 あまりにも似た花が続出して、調べる気力が減退してしまう。

  

 これらを使った、玄関先を飾る、寄せ植えの一例。

 

 

  

 大量の花苗を買い込んだが、結局”新種”として登録したのは、4種でしかなく、登録合計は1362種となったに過ぎなかった。

                                      以上

 

 

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