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木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1257 久屋大通庭園フラリエの花

2014-11-05 08:00:00 | 公園の花

 名古屋の中心街、久屋大通にある庭園、「フラリエ」に来ているが、今回はそこに咲く「ラン」以外の花を紹介したい。 これらは、外の庭園に植えられている。

 それぞれの花の名前をクリックすると、その花の「花写真館」に行けます。

「ケイトウ」

 

 

「ブラックパール」

 真っ黒な真珠の輝き。

 

「アゲラタム」

 

「ケラトテカ・トリロバ」  

「ゴマ」の仲間だそうだが、当ブログ初登場。「花写真館」にも新規登録と相成った。

 

「ノボタン」

 

「ツワブキ」

 

「ハナゾノツクバネウツギ」

 

「バラ」

 

「ホソバヒイラギナンテン」

ヒイラギナンテン(柊南天)に比べると、葉が細く、棘が目立たないのが特徴。当ブログも「花写真館」にも初登場。

 

「バコバ」

 

「ツノナス」

 

「アルテルナンテラ・ポリゴノデス」

 カラーリーフと思われるが、初めて見る花だ!。帰って花図鑑を見るが名前が分からない。それで「フラリエ」のホームページから、”フェイスブックに名前を教えて”と書き込んだら、即刻返事があり名前が分かったもの。

 

「カリン」

ここにも実りの秋が。

 

「プリンセチア」   

この花は庭園に咲いてたのではなく、私の「花写真館」に登録漏れのために、フラワーショップの軒先にあったものを、こっそり写真を撮らせていただいた。

この花は、ポインセチアに薬品を与えて、小さくしたものだそうだが、こんなことは知らない方がよかったみたいだ!。

 

この他、多数の花が咲いていた。また、春には「シャクナゲ」などが咲くので、再度訪れたいと思う。

 

 


1058 鈴鹿のしだれ桜など

2014-04-13 08:00:00 | 公園の花

 鈴鹿市にある、「高野興産」という産廃関連の仕事をされている会社の庭が桜のシーズンになると一般開放されるので、今年もやってきたが、昨年はほとんどの桜が一斉に咲いていたが、今年は一部の開花が遅れているようでありました。

 下の「枝垂桜が咲くと、「ナノハナ」とのコラボがきれいなんですが・・・・・・

まだ、こんな状況でした。

 

白いシダレはきれいに咲いてました。

 

「ナノハナ」    (「花写真館」はこちら)

 

「ハナカイドウ」です。  (「花写真館」はこちら)

 

「ハナモモ」   (「花写真館」はこちら)

 

「モクレン」または「シモクレン」  (「花写真館」はこちら) 

 

 ”春たけなわ”となってきましたので、当面は毎日投稿としてますが、あと何日続くことでしょうか・・・・・?。 ”風前の灯”とならないように頑張ります。

 


1059 広幡神社周辺のさくら

2014-04-06 08:00:00 | 公園の花

 我が家の初詣にはここと決まっている「広幡神社」です。 今年も桜が満開になったのでやってきました。 何の変哲もない普通の桜ですが、何時みてもきれいだし、見飽きることがない不思議な力を持ってるように感じます。

 

 

 

 

 

 

  

以下は周辺の桜です。

 

 

 

「ワビスケ」   (「花写真館」はこちらから)

 

まだまだ「サクラ」は続きます。

 

 


1000 東浦町 於大公園のオニバス

2013-09-11 08:00:00 | 公園の花

 9月に入り、急に涼しくなったが、異常気象なのか天候が極めて不安定となり、台風まで加わって、突風で家が壊されたり、大雨で河川氾濫などであちこちで被害の出る状況が続いた。 暑さでブログの”取材”も遠慮がちであったが、涼しくなったので”取材日”を狙っていたが、2013.09.06(金)、漸くすっきりと晴れたので、早速出かけることにしました。

友からの情報で、絶滅が危惧される「オニバス」が、愛知県下唯一植えられているが、今が見ごろと聞き狙っていたのです。 先に、海津市の”水郷公園”へ出掛けた所、蕾であったので、今度は開花状況を確認し、ベストシーズンと確信してやってきたのでありました。

ここは、愛知県東浦町の役場の近くにある、「於大(おだい)公園」です。

 

 海津市の「オニバス」は無暗やたらに多くの株を植えて居たために、花芽の数が少なくまた、花芽が葉を突き破っていましたが、ここは株毎にきちんと隔てられ、「オニバス」が自然の形で安心して咲ける環境が整えられていました。

私達が公園に到着したのは、午前9時になっていませんでしたが、枯れた葉はきれいに取り除かれて、大変美しい状態で見られるようになっていました。

花の茎などは鋭い棘もあり、若干グロテスクな形ではありますが、それを忘れさせるように花は美しく咲いていました。 なお、下の写真中央長丸のはこれから開く葉であり、幾つか首を出してるのは、花の蕾です。 この様子から見頃は未だ続きそうです。

「花写真鑑」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/onibasu.html

葉がゆったりと茎を伸ばせるように、株が配置されているので、花に近づく事が出来なくて、270mmの望遠レンズいっぱい伸ばしてもこの状態がベストでした。 もっと近くから花をドアップで撮りたかったが、残念ながら、それは叶えられませんでした。

 

そのほかに見られた花などを紹介します。

「スイレン」

    「花写真鑑」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/suiren.html

 

「クルミ」

    「花写真鑑」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/kurumi.html

 

「コブシ」

こんな実が成るとは知りませんでした!。

    「花写真鑑」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/kobusi.html

「ヒトツバタゴ」 別名 「ナンジャモンジャ」

    「花写真鑑」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/hitotubatago.html

 

他にも花は「シュウメイギク」など若干ありましたが、掲載は省略しました。

 


954 ブルーボネットに咲く花(2/2)

2013-07-08 08:00:00 | 公園の花

2013.05.31(金)、名古屋の港にある、「ブル-ボネット」 に始めて訪れた所、沢山の花がありまた、私には始めて見る花が多く、その殆どを撮ったので、その一部(見慣れない花中心)を二回に分けて紹介している。

ブルーボネットの概要については、数日前に紹介しているのでこちらを参照願いたし。

       http://blog.goo.ne.jp/mokunen33/d/20130624    

 

「 ヘメロカリス」

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/hemerokarisu.html

「ユウスゲ」「ノカンゾウ」の仲間であるが、園芸品種だそうだ。

  

「バコパ」

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/bakoba.html

 

「テマリシモツケ」

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/temarisimotuke.html

この花をアップで撮りたかったが、近づけず望遠を精いっぱいのばして撮ったのがこれ!。だから、花の詳細は未だ不明。 

 

「ラムズイヤー」

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/ramuzuiya-.html

 

「ハルザキグラジオラス」

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/haruzakigurajiorasu.html

これがグラジオラスの仲間と言うのも以外ではあるが、誠に珍しい形と模様の花である。

 

「ラミウムマクラツム」

  「花写真鑑」 ttp://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/ramiumumakuratumu.html

「ホトケノザ」とそっくりな咲き方をする。観葉植物として流通しているようだ。

 

「ワトソニア」

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/watosonia.html

 

「ハナゾノツクウバネウツギ」

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/hanazonotukubaneutugi.html

垣根などに白いはなのは良く見るが、ピンクはあまり見ないので載せた。

 

「リシマキミッドナイトサン」

「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/risimakiamiddonaitosan.html

 

「メキシコハナヤナギ」

 「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/kufea.html

 

  

「ヤナギトウワタ」

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/yanagitouwata.html

 

「ペンステモン」

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/turiganeyanagi.html

 

「ニーレンベルギア」

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/ni-renberugia.html

  

「ハナカタバミ」

  「花写真鑑」 未登録

「カタバミ」や「オキザリス」と花は殆ど同じに見えるが、葉も茎も全く異なる。

 

 

トイレに入って、正面を見たら、心に響く言葉があったので、原文のまま下記します。

今から100年ほど前、岡倉天心は花について・・・「原始時代の男が自分の恋人に始めて花を贈ったとき、「けもの」から「にんげん」になった。そして、人間が生きて行く上で、役に立たない」と思ったものが不思議に役立つことを発見したとき彼は芸術の世界にはいった」・・・と述べています。

つまり、人間が他の動物と分かれて、人間らしい豊かな感性を持つようになったきっかけは花であった、というわけです。今日、この真偽を検証することは困難ですが、20世紀は「植物そして花が人間を変える」という多くの事実。例えば喜び、悲しみなど人間の感情を伝えるメッセージ機能、あるいは心や身体の癒し効果などが発見された世紀でもありました。

  

 花の紹介は以上ですが、「花写真鑑」に載せる目的で訪れているために、ここに掲載した花としては、日頃あまり見慣れない花が中心となっています。 よって、ここに紹介した意外に沢山の花が咲いていることを付け加えておきたいと思います。    

                                              以上                                 


953 ブルーボネットに咲く花(1/2)

2013-07-02 08:00:00 | 公園の花

名古屋港にある「ブル-ボネット」という花を多く植えている所にやってきたが、その庭の概要は前(2013.06.24)に公開したので、今回はそこで咲いてた花を2回に分けて紹介したいと思う。

ここが在る事はつい最近、友から聞いたのであるが、来て見ると余り広く無い庭ではあるが、花を密集させて植えられているので、歩く距離を少なくして多くの花に出会える、誠に効率の良い庭である。

私が花を撮るために、通常持ちたいと考えるカメラや撮影機材は8~11Kgになるが、ここは初めての訪問であり、歩く距離が大きい事を想定して、標準レンズに最も軽いレンズを加え、三脚も軽いのを持つなど、機材を最小限にして来た。

来て見ると、撮る花の数の割には歩く距離は極めて少なく、もっと多くの機材を持ち込んで、多少なりとも写真の質を上げることが可能であるのは大変有難いと感じた。

 

「サンジャクバーベナ」

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/yanagihanagasa.html

 

「コムギセンノウ」

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/komugisennou.html

雰囲気は正に「ムギセンノウ」、この小型故に「こ」を付けたらしいが、美しい花ではある。

 

「セイヨウイボタ」

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/seiyouibota.html

 

「アケボノフウロ」

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/akebonohuuro.html

 

「カシワバアジサイ」

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/kasiwabaajisai.html

 

「コウリンタンポポ」 (仮)

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/kourintanpopo.html

私が前にニュージーランドで見た「コウリンタンポポ」は、この花に似るが、花の付き方が「タンポポ」の如く、花茎の先端にひとつだけ花をつけているので、違うと判断した。そして、花の名前を「ブル-ボネット」に問い合わせたところ、「コウリンタンポポ」との返事であったから、こうしたのであるが、疑問は残るので、この結末は今後に委ねて、ここは仮の状態とした。

 

「イソトマ」

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/isotoma.html

白い「イソトマ」は初見であった。

 

「タバコソウ」

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/tabakosou.html

 

「ツボサンゴ」

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/tubosango.html

我が家の「ツボサンゴ」は花が鮮やかであるが、ここのは葉が美しく「観葉」なのであろうと思われる。

 

「アスチルベ」

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/asutirube.html

白い「アスチルベ」が手に入ったので、「花写真鑑」の仲間に入れた。

 

「キバナノコギリソウ」

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/kibananokogirisou.html

 

「キイチゴ」

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/kiitigo.html

 

「イトバハルシャギク」

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/itobaharusyagiku.html

 

「セイヨウマツムシソウ」

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/seiyoumatumusisou.html

 

「センリセマヨル」

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/serinsemayoru.html 

 

見栄えの良い写真にするには、背景をぼかす事が大切である。それが出来なくても、背景に煩わしく思うものを避ける(写らない様にする)、アングルを変えるなどで目立つものを排除する、背景を暗くするなどとするが、ここではそれは多くの場面で無理な事。ましてや背景に”風呂敷”を掲げるなどは植物の保護のために禁じられることであろうと思う。

芸術写真を撮ろうとしてもそれが出来ない私には、撮影目的を「花写真鑑」用として、正に「図鑑的写真(ピントの会う範囲を広くする、その結果背景のボケない写真の事)」を目指すことになってしまうのである。また、過密状態に植えられているので、他の植物が入り込むのはやむを得ないのである。

                                             << 続く >>

 

 


940 松阪農業公園 の花(2/2)

2013-06-08 08:00:00 | 公園の花

2013.05.17(金)、務めあげた会社の同期生9名とリゾートホテルで楽しい一夜を過ごした後、折角津市まできたのだからと、近くに花のある場所と言えば、ここ「松阪農業公園”ベルファーム”」しかないとやって来たのである。 

 今日はバラの展示会が行われていたが、私には全く興味なく、その他の花ばかりに、レンズを向けていた。ここは植物園ではないからか、花の名前を書いた札が殆ど無いので、初見の花を見つけても、「花写真鑑」にのせられないのである。

帰って調べるが、私の「花写真鑑」に掲げた種類が800に近づくと、名前が解らない花があって、市販の花図鑑などを見ても、殆ど載っていないのである。つまり、今私が初見の花は、最近外国から入ったばかりか、造られて間もない花であるから、図鑑に載らないのではないかと思っている。これは、私の持てる図鑑が安物だから載ってないのではなく、本を執筆する人に情報が充分でないからなんだと、自らを慰めるのであった。

 

「サルビア」  又は「緋衣草」

 「花写真鑑」  http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/31sa/sarubia.html

 

「ギョウリュウバイ」

 「花写真鑑」  http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/22ki/gyouryuubai.html

白いのは初見だ。

 

「シャクナゲ」

 「花写真鑑」  http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/32si/syakunage.html

 

「エゴノキ」

 「花写真鑑」  http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/14e/egonoki.html

 

「バラ」 

「花写真鑑」  http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/61ha/bara.html

バラはこの他に多くのめづらしい花もあったが、その代表として一つだけ載せておく。

 

「ウツギ」

 「花写真鑑」  http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/13u/utugi.html

 

「ムギセンノウ」

 「花写真鑑」  未登録

写真はかなり前に撮ってるが、プログラム作成上のミスで「花写真鑑」に無い事になってる。このミスを修正し、他の改修版とともに近日公開したいと思っている。

 

「イキシア」

 「花写真鑑」  http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/12i/ikisia.html

 

「ペンステモン」 または 「ツリガネヤナギ」

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/turiganeyanagi.html

以前から名前を探していたが、漸く見附けたもの。早速「花写真鑑」に登録した。

 

各花には、「花写真鑑」のその花のページに直行させていますが、「花写真鑑」全体を見る場合は下記をクリック願います。

   http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/idx/01frame.html

  

以降は名前の解らない花

どなたか名前をご存知であったら、是非コメント欄などに書き込みを戴けたら有難いのです。

 

「オイランソウ」に似るが?。

 

 

「花写真鑑」は800種掲載が目前となってきました。数が多くなると新しい花の追加、または誤りの訂正などが面倒になると考えて、細かく区分して管理していましたが、実際やって見ると、それは極めて煩雑となり、チェックも充分出来ない事が判明しました。

それで、その区分を①インデックスプログラム、②サムネイル版写真、③個別の花のプログラム、④花の写真の4つに単純化しました。  このことで追加、修正が早く出来るようになったが、950以上あるプログラムの全面書き換えが必要となり、多くの時間を要したが、それもようやく完成した。

見た目には何も変わらないが、”見え”が衰え、頭の回転が鈍感になった身で、数多いプログラムの書き換え改造は大変な労力と特に最近は忍耐が必要な事を改めて実感したしだい。

もう一つ書き加えるならば、このように思ったままにプログラムを変えられるのは、Niftyのレンタルサーバー1GBを¥100/月で借りてるメリットに他ならない。FC2の無料ブログを使って居た時の苦労が”ウソ”のように思えてしまう今日このごろです。

 

 

 


939 松阪農業公園 の花(1/2)

2013-05-31 08:00:00 | 公園の花

 長年勤めていた会社に昭和31年に正規入社をした16人の内、男子ばっかり9名が津市白山町のリゾート倶楽部に久々に集合し、楽しい一日を過ごした。2013.05.17(金)朝食後その会合はお開きとなったので、折角津市まで来たのだからと、そこから30分も掛からない、「松阪市農業公園」にやってきた。

 ここは本日は「バラ」の展示会を開く準備のために、庭園は10時から、温室は12時にならないと入れないと言う。今回ここに来たのは、私の「花写真鑑」に無い花を求めて来たのであって、バラはその中に入らない。、またしても、行き先を誤ったと気がついたが既に遅し。

他に行く当てもなし、気を取り直して、片っ端から撮り始めた。

「アオイ」

 「花写真鑑」  http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/11a/aoi.html

 上手い具合に「バッタ」が、上目使いに気に入らない奴とでも思っているのか、私を眺めつつも、モデルを務めてくれた。

 

「ガウラ」

 「花写真鑑」  http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/21ka/gaura.html

 

「トウダイグサ」

 「花写真鑑」  http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/45to/toudaigusa.html

 

「バラ」

 「花写真鑑」  http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/61ha/bara.html

 

「アケボノフウロ」

 「花写真鑑」  http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/11a/akebonohuuro.html

 

「ヒルザキツキミソウ」

 「花写真鑑」  http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/62hi/hiruzakitukimisou.html

 

「サンザシ」

 「花写真鑑」  http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/31sa/sanzasi.html

 

「サルビア・コネクション」

 「花写真鑑」  未登録

ここまで撮って、「花写真鑑」に載せられるのは、上の「サルビア」の仲間のみ、下記は未登録であるから、絶好の本日の”成果”なのに誠に惜しい事。 当然、私の持てる花図鑑などで調べるが、ブログに間に合わないのである。 

以下は姓名不詳。

ニセアカシアの花に似てるが、赤が在るのだろうか?。

 

 

見た事のあるような花であるが、名前が浮かんでこない。

 

この「松阪農業公園」も以前は花に名前の書いた札などがあったように思ったが、今日は殆どの花から外されている。  花壇に雑草取りと落ち葉の清掃は欠かせない仕事、ましてや花を見せる場所では無くてはならない仕事である。しかし、それに携わる人は必ずしも植物の知識は多く無い事も考えられ、名前を誤った花に付ければ苦情に成りかねない事は承知せざるを得ない事。何か別の方法で解る様な工夫を願いたいものだ。

 

 


933 東谷山フルーツパーク の花

2013-05-27 08:00:00 | 公園の花

2013.05.08(水)、名古屋東山植物園にどっかりと腰を落ち着かせて、「花写真鑑」に無い花を咲いてる限り全部撮ろうと意気込んで、開園と同時に入ったが、温室も花壇も夫々が見る予定の半分は工事中で入ることさえ出来なかった。

撮った花は50種程になったが、名前が解らないものは意味がなく、まともなのは精々40種、これでは物足りないし、折角名古屋まで来て、午前中で帰るのは勿体ないので、近くで花がありまだ撮って無いのは「東谷山フルーツパーク」と決めて、やって来たのであった。

 ここは前回来たのは2004年4月で、あるサークルのオフ会に参加した時であった。その時は桜のシーズンで賑やかであったが、今日は人影はまばらであった。また、ここはフルーツ専門であるから、花は温室でしか見られないないと覚悟を決めて入ったのである。

 

「ピタンガ」

 「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/62hi/pitanga.html

 

「バナナ」

 「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/61ha/banana.html

バナナのも花があり、それは巨大で、実と全く別の場所で咲く事を初めて知った。この花の中はどうなってるのかが気になる所である。

下の写真を見ると、バナナの実の先端にもシベの様なものがあるが、受粉は何処で受けるのであろうか?、花は所謂花としての構造と機能があるのだろうか不思議な花である。

 

「アセロラ」

 「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/11a/aserora.html

”アセロラドリンク”はコマーシャルなどでよく耳にするが、それがこれだ!。

 

「フトモモ」

 「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/63hu/hutomomo.html

 

「トケイソウ」

 「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/45to/tokeisou.html

 

「グズマニア」 パイナップル科   「花写真鑑」未登録

 

「アナナス」  パイナップル科    「花写真鑑」 未登録

 

 

「ベンガルヤハズカヅラ」

 「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/64he/bengaruyahazukazura.html

 

「キャッツテール」

 「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/22ki/kyattute-ru.html

花は「ベニヒモノキ」とそっくりであるが、それは木であり、花がかなり長いので、全く異なることが今回判明し、「花写真鑑」を修正した。

 

「リンゴ」

 「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/91ra-o/ringo.html

もう花の時期はお終いで、早くも実が育っていた。

 

「ヒトツバタゴ」  別名 「ナンジャモンジャ」

 「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/62hi/hitotubatago.html

「ナンジャモンジャ」と呼ばれてるのは、この「ヒトツバタゴ」だけではなく、「ニレ」「イヌザクラ」「ボダイジュ」など色々あるようだ。

 

「ハナズオウ」 実

 「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/61ha/hanazuou.html

あの濃いピンクで美しい「ハナズオウ」の”なれの果て(?)”だ!。

 

かくして、ここ「東谷山」で撮った写真の内、新規に「花写真鑑」に登録出来たのは、7種であった。なお、東山植物園では25種と合わせて32種であった。この結果「花写真鑑」の登録数は合計767種となった。当面の目標登録数は1000種と置いているので、増やすには植物園が手っとり早い。次は「京都植物園」か大阪の「この花咲くや館」か「大阪長居植物園」かと考えている。

 


891 花ざんまい⑥見慣れない花(2/2)

2013-04-20 08:00:00 | 公園の花

 2013.03.21(木)、なばなの里の温室(ベゴニア館)に、カメラ、マクロレンズ、リングフラッシュ、に三脚まで持ち込み、じっくり腰を据えての、咲いてる花をひとつも残さずに撮影をと意気込んでいる。

温室内は回りがガラスで明るいから”逆光”になり易いのである。普通はその場合、露出を幾分増やすことで」解消出来ることもあるが、そうすると背景が明る過ぎて不都合な場合がある。そんな時に有効なのがフラッシュ(又はスピードライト)を光らすことである。

しかし、マクロ(近接)撮影の場合は光がきちんと主役の花に当たらないし”てかる”原因にもなりやすいので、私は「リングフラッシュ」と言って、レンズの周りから光を発するフラッシュがあるので、これを使っているのだ。

レンズの周りから、完全に均等に光が発せられると影のない写真、つまり”立体感”のない写真になってしまう事があるが、それは左右のライトの明るさを調節出来るようになっているので、おおむね避ける事が出来る。 

 

「サンブリテニア」  ゴマノハグサ科

 

「セントポーレア」  イワタバコ科

 

「ジャガランダ」  

 

「コエビソウ」  別名:「ベロベロネ」  キツネノマゴ科

 

「テコマ」  ノウゼンカズラ科

 

「ベンケイガズラ」  クマツヅラ科

 

「シンニンギア」  別名:「断崖の女王」  

この半は、私の「花図鑑」での名前を「イワタバコ」としているが誤りのようである。

 

「グロキシア」  イワタバコ科

 

「ジャスティキア」  キツネノマゴ科

 

「メディニラマグニカ」  ノボタン科

 

 

「レイウシア」

この花は我が家の庭でも咲くので珍しい花ではないが、今まで花がピンク色しか見た事がなかったので、見慣れない花のひとつに加えた次第。

 

今日は花の種類が多い上に、人通りが少ないので、三脚を構えてじっくりファインダーとディスプレー(撮った写真の表示)に時間が掛けられたので、一味違った写真も中には見る事が出来て、大満足な一日であった。

多くのカメラマンは、一枚の写真に拘り、時間を掛けて良い写真を撮ろうと努力するから、質の向上が図られるが、私の場合は”数”を撮ることに終始してるので、いつまで経っても素人の域を出る事が出来ないでいる。

そんな私でも、文明の利器を使えば、多少は向上する事が確認できたので、持つ重さの制約はあるものの、以降は出来る限り”リングフラッシュ”を持って出る決意を新たにした。(カメラ+レンズ=1.6kg、リングフラッシュ:0.8kg、三脚1.0kg)

その為にと改良した”カメラキャリヤー”を、少し格好が悪い事を我慢すれば、今日の実用テストの結果も悪く無かったので、実用に踏み切ることにした。(キャリヤー込みの総重量=8.5kg、それに弁当と水筒が加わることもある)

 

以上でなばなの里からの「花ずくし」は完結とする。

 

 

 


890 花ざんまい⑤見慣れない花(1/2)

2013-04-18 08:00:00 | 公園の花

春3月と言えども、まだ野には花が無く、ブログネタにも困って、なばなの里にある温室(ベゴニア館)に入ってみたら、ここには沢山の花が咲いており、「花図鑑」への追加収録のためにもと、片っぱしから撮ったのである。

名前の解るものだけを数えて見たら、なんと45種類もの花が咲いていた。それで、今日のブログでは、あまり見かけない花を中心に、二回に分けて公開したいと思っている。

 

「カリアンドラ」  別名:「ヒネム」   マメ科

飢えと同じかと思ったら、「カリアンドラ・ハエマトケファラ」と言う名前が付いていた。なお、私の「花図鑑」では上も下も「カリアンドラ」として扱っている。

 

「キリタ」  イワタバコ科

 

「カルセオラリア」  別名:キンチャクソウ  ゴマノハグサ科

 

「ウイットフィルディア」  キツネノマゴ科

 

「プルンバーゴ・インディカ」  

 

「コンロンカ」  アカネ科

 

「カッシア」  別名:ハナセンナ  マメ科

 

「ネコノヒゲ」

 

「マレーシアシャクナゲ」  ツツジ科

 

「バーベナ」  クマツヅラ科

 

「パキスタキス」  キツネノマゴ科

 

 以前のブログで書いたが「花図鑑」を、FC2の”ブログ”を使って公開していたが、不都合が起きたので、全面的に書き換えの上、別途公開すべく準備は出来ているのである。

しかし、これは電話、テレビ、インターネットをまとめて「コミファ」に変えることで、コストダウンと共に、合理化を図ろうと進めて来たのであった。

これを決意し、コミファとニフティと契約をしたのが、昨年の9月、工事は11月には終わると言うので、それに合わせるべく、必死で「花図鑑」の書き換えなどを行って来た。

それから、早くも半年になろうとするのに、何の音沙汰もないのである。それで痺れを切らして、電話をしたら、電柱を立てねばならないので、何時になるか解らんと言う。

そう言えば、あれほどやかましくTVコマーシャルが流れていたのが、さっぱり無くなり、とうとうコミファは倒産したのではないかと思ったりしている。

そんな訳で、まだ見通し立たずの状態であるが、いつまでもこのままの状態では無く、きちんとリニューアルオープンするので、今しばらくご容赦願いたいのである。

なおその節には、ホームページ、メールアドレスが変わりますので、ご迷惑ですが、よろしくお願い致します。なお、ブログと掲示板のアドレスは変わりません。

 


889 花ざんまい④ フクシア

2013-04-16 08:00:00 | 公園の花

 今は野に花の無い時期、今日はなばなの里にある温室(ベゴニア館=入場料¥1000)に入り込み、人出が少ない事をいいことに、木工で自作の車輪付きの”カメラキャリヤー”なる物を持ち込み、三脚を立てカメラにはマクロ撮影専用の「リングフラッシュ」まで付けて撮影をしている。

 ここは温室なるが故に、葉の隙間などに背景のガラスなどが写り込む。その為に撮影は逆光状態となり、花には影が入り込む事が多い。この場合普通は「露出」を増やして、陰で暗くなった部分を明るくするが、そうすると他の部分まで明るくなり”露出過度”状態になってしまう。

そんな場面に「リングフラッシュ」と言う、レンズの外周から光を発する特殊なフラッシュを使うと、その影は無くなり、適正露出が得られる。つまり、花の部分を重点的に”より明るくする”事で、背景との明るさの差を大きく出来るのである。

マクロないしは超マクロ撮影では、極端に被写体(花)に近づくから、被写体と 背景との距離が相対的には遠くなり、且つ明暗差が大きくなる事で”真っ黒な背景の写真”になるのであるが、ここでは逆光状態であることと、花と葉が接近しているために、真っ黒とはならないが、逆にこの方が不自然に黒くならないメリットもあり。

しかし、フラッシュの明かりは花に重点的に当ててるとは言うものの、葉にも当たるし、幾分”絞り”込んでいる関係で、背景をボカすどころか、かなり邪魔な存在となってしまったのは残念なことであった。この辺りは更に検討し改善しなければと思うのである。

 

「フクシア」

「フクシア」を”ホクシア”と呼ぶ人もいるが、これは一部の園芸店で目新しさを付けるために、あえて付けたのか、又は、訛って読んだと言う説があるようだ、なお、スペルは Fuchusiaである。

 

なばなの里での”花ざんまい”はまだ終わらない、次は”あまり見かけない花”をお届けする。


901 三重県民の森の花

2013-04-02 08:00:00 | 公園の花

三重県菰野町にある「三重県民の森」は、一部には八重の桜などが植えてあるが、多くの部分が、自然のままで、散歩道だけを付けた公園のようになっている。ここにも漸く春がやって来たので、今年2回目の紹介をして、季節の変化をお届けしたいと思うのである。  (撮影日 2013.03.29)

今連載中のものが幾つもあるが、本稿は”季節性”を重視したいので、割り込み掲載をさせて戴いたもの。 桜が咲き始めたので、暫くは花ばかりが続く事をお許し願いたいのである。

 

「ハクモクレン」  今、この森を取り仕切るのはこの花だ。

「モクレン」はまだお休み中。代わりにと名乗りを上げるのは・・・・・・

「イワツツジ」

 

「アセビ」

 

「ツバキ」

 

「ユキヤナギ」

 

「ハナカイドウ」はまだ蕾であった。

 

この他には、「ヤブツバキ」などが咲いていた。

 以上、最新の花便りでした。


899 いなべ市農業公園の花

2013-03-31 08:00:00 | 公園の花

 2013.03.29(金)、いなべ市に来たついでに、久しぶりに「いなべ市農業公園の梅林」にやってきた。ここの梅の見頃は既に済んでいるはずが、前日の情報によれば、”まつり期間”を延長したとあったので、まだ辛うじて間に合いそうと考えたのであった。

   三重県いなべ市藤原町県3071

   入場料(駐車料)¥500

 確かに、梅の花はあったが、ご覧の通りの状態であった。 

 

この”梅まつり”を4月7日まで延長したとのことであったから、梅の花も人出もいっぱいを予想してやってきたが、やはり梅は終盤戦、人もご覧の通り、寂しい限りであった。

 

だから、遠くから眺め、酔う所だけをピックアップするとこうなる。

 

これでは申し訳ないので、他の花でお茶を濁すことにした。

「コブシ」

 

「ハクモクレン」

 

「サンシュユ」

 

「ハナモモ」

 

「レンギョウ」

 

「カンヒザクラ」

 

「スイセン」

 

ここは「実」を採るための畑なのだから、花はあるがおなじみのものばかりであり少し寂しいが、それも仕方なしとした。

 

只今「奈良北西部の寺めぐり」と「なばなの花シリーズ」を連載中ですが、本編は偉そうにも”季節の情報”として、優先したいので、割り込みをさせて戴いたもの。

 

 


888 花ざんまい③ ストレプトカーパス

2013-03-28 08:00:00 | 公園の花

 2013.03.21(木)、なばなの里に来て、ベゴニア館と言う温室内に、リングフラッシュをセットしたカメラを持ちこんで、人出が少ないのを幸いに、全ての花を撮ろうとやっきになっている所である。

冬が厳しく永かったせいか、今年の春はかなり遅くなっていて、屋外ではここでも咲いてるのは数えるほどしか無いが、さすが温室内は違う。勿論、手入れの賜物ではあるが、撮れた花は45種類にも昇った。さらに、その中でも色の違いで多くの写真が撮れたなど、実りのある一日であった。

 

「ストレプトカーパス」

品種改良、新品種開発の結果かは知る由もないが、なんと種の多い事かと驚く。

なお、花の解説などは下記「花図鑑」を参考にされたし。

    http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-309.html

 

この花も以前は、ご近所から株分けして戴き、我が家でも咲かせていたが、直射日光を嫌うなど、少し育てにくい所があり、放任主義では到底生き長らえてはくれない、その結果、いつの間にか姿を消してしまった。