備忘録

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Bar&Restaurant gili

2009-11-30 20:59:44 | 栄・矢場町・大須
M氏引率の下、A氏と名古屋のバル巡り
広小路通から住吉通に入ってすぐの階段を降りたB1F。
白を基調とした、カウンター約5席+4人掛けテーブル約6台の店内では、スペイン・イタリア・南仏の明るく気軽な地中海料理とワインを楽しめます。
シェリー頁は分り易いようボトル写真を掲載してますが、まだまだ注文なさる方は少ないのだそう。
タパスは¥400~、1品料理は~¥2500?。
夜中3時迄営業です。
 *ニンジンサラダ
 *サラミ盛合せ
 *鰯の酢漬け・・・ぷッくり艶々
 *牡蠣のガーリックオイル煮・・・初食 牡蠣料理の世界が広がります
 *ラム肉の炭火焼
M氏セレクト白ワインといただきました。
最後は甘口シェリーで乾杯!
   (2009.11.29:画像はHPより)
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第3回 WHISKY Festival in名古屋

2009-11-30 20:52:04 | その他の会
スコッチ文化研究所主催のウイスキーイベントに出掛けました。
今回の開催地は、東京を飛び出し名古屋(東急ホテル)。
展示試飲会場では、30社近くのメーカー・インポーター・酒屋さんがブースを設け、膨大な種類のウイスキーを試飲可能。
あまりの数に目移り・・・。
他にもウイスキーを使ったカクテル・地ビール・リキュール・シガー・ジャーキー等々が。
名バーテンダーによるウイスキーカクテル6種は↓
 *マミーテイラー *バノックバーン *ニューヨーク
 *ミントジュレップ *スコッチキルト *ウイスキー&ソーダ
普段飲まないから有り難い。
もちろん明比氏の『シェリー酒の種類とその魅力』を受講し、ポットスチルの手拭いも購入。
賑やかな祭りでした。
800人の来場があり、盛況だったそう。
第4回目は何処の地で催されるのでしょうか?
  (2009.11.29)
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09.11.26 もぐもぐワインクラブ

2009-11-27 00:34:21 | ワイン会
ワインショップスタンドフォー主催のワイン会に参加。
会場は住吉小路にある"やきとり万亀"。
お店自慢の料理とワインのコラボを楽しみました。
  <料理>
  ①鶏のたたき
  ②焼鳥・塩(軟骨、ネギマ、レバー)
  ③カキ
  ④鴨ロース
  ⑤鴨鍋(ツクネ、モモ、手羽、レバー、砂肝、心臓、ササミ、ロース)
  ⑥鴨蕎麦
<ワイン>
W①BAUSER BRUT TRADITION NV[ボゼール/仏シャンパーニュ地方/ピノノワール100%/¥3200]
W②UMBRIA BIANCO'07[マルティネリ/伊ウンブリア州/シャルドネ50%+グレケット25%+ピノビアンコ25%/¥1950]
W③BENSON ROSE'05[ベンソン/米ワシントン州/ピノノワール74%+サンジョベーゼ26%/¥2650]
W④ANNIE'S LANE COPPER TRAIL SHIRAZ'02[アニーズ・レイン/濠サウスオーストラリア州/シラーズ100%/¥3000]
W⑤MOREY-SAINT-DENIS'96[ドメーヌ・レシュノー/仏ブルゴーニュ地方/ピノノワール100%/¥6800]
W⑥GIVRY 1er CRU LES GRANDS PRETANTS'01[ミッシェル・サラザン/仏ブルゴーニュ地方/ピノノワール/N氏差し入れ]
  W2.色濃く塩気あり
  W3.ロゼにしてはしっかり味
  W4.鴨の血気に合う
「シラーズ100%だなんて苦手」と思っておりましたが、鴨ロースにぴったり。
ぐびぐび 杯が進みました。 
  (2009.11.26)
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愛知県立芸術大学管弦楽団 第20回定期演奏会

2009-11-24 23:36:54 | 音楽・演劇・イベント・文化
愛知県立芸術大学主催の定期演奏会に行って参りました。
 [会場]愛知県芸術劇場コンサートホール
 [指揮]外山雄三
 [プログラム]
  *フェリックス・メンデルスゾーン=バルトルディ:序曲「ルイ・ブラス」作品95
  *尾高尚忠:交響曲第1番 作品35
  *ベーラ・バルトーク:管弦楽のための協奏曲Sz.116
            第1楽章 序章
            第2楽章 対の遊び
            第3楽章 悲歌
            第4楽章 中断された間奏曲
            第5楽章 終曲
 [アンコール]
  *フォーレ:シシリエンヌ
  *ベルリオーズ:ラコッツイ行進曲
入場料一般¥1000(前売¥800)。
少しドキッとします。
アンコール2曲目"ベルリオーズ"は6/5?に催されるコンサートの演奏予定曲なのだそう。
外山氏が指揮を執られる様で、「三好町は遠いけど来てね♪」と仰ってました。
気になります
   (2009.11.24)
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美食とワインの会[Club de Beaune 第17回]

2009-11-24 23:36:28 | ワイン会
オー・ボン・ブルゴーニュ主催の会に参加。
会場は「LE CHEVALIER」。
 *ワイン*
 ①Andre Beaufort Brut NV[仏シャンパーニュ/ピノ・ノワール80%+シャルドネ20%]
 ②Chateau Les Charmes-Godard '05[仏サン・シバール/セミヨン65%+ソーヴィニヨン・ブラン20%+ミュスカデル15%]
 ③Beaujolais-Villages Primeur '09 Leroy[仏ボージョレ/ガメイ100%]
 ④Gevrey-Chambertin 1er cru Lavaux St-Jacques '97 Gerard Seguin [仏コート・ド・ニュイ/ピノ・ノワール100%]
  *料理*
  A.お食事の始まりをシュバリエ風に・・(ジャンボン・ペルシェ)
  B.白トリュフの香と黒トリュフの旨み、シャンピニオンデュクセルのセルクル、ナヴェットオイルのヴィネグレットソース
  C.ノルウェー産サーモンのミキュイ、ヴェルモットの香るブールブランソース
  D.ドンブ産ウズラの腿肉のコンフィ、ペルシャード仕立て レンティーユとキノコの温製サラダ
  E.ビュルゴー家シャラン鴨胸肉のロティ、ポワロールのバルサミコ煮込みのせ、ソース・ヴァン・ルージュ・ア・ラ・ブルギニオン
  F.アヴァン・デセール(グレープフルーツのエスプーマ)
  G.信州産紅玉リンゴのタルト レグリース風味の牛乳シャーベット
  H.食後のお飲物とプティフール
1:お香
2:麦芽
A:ブルゴーニュ名物 ハムとパセリの豚ゼラチン寄せ
B:ナヴェット=蕪
C:レモンを効かせたブールブランソースは不思議なバランス感 クミン風味のキャベツ添え
D:コンフィの上でカリッと焼けた パセリ&ニンニク入りパン粉の食感に
E:窒息鴨 ピンク色の焼き加減
G:レグリース=甘草 さっぱりした口溶け でも後に香り立つ
  (2009.11.24)
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ういすきーと和食のまりあーじゅの会*2次会

2009-11-23 10:11:38 | その他の会
場所をバーに変え2次会。
テーブルに並ぶボトルはセルフサービス。
柚子、洋梨、栗など季節のカクテルも作って下さいます。
希望者にはシェイカーも振らせて下さる大らかさ。
夜はいつまでも続いたに違いありません。
H氏に大感謝♪ありがとうございました
  (2009.11.22)
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ういすきーと和食のまりあーじゅの会

2009-11-23 10:10:57 | その他の会
H氏主催の会(出雲)に初参加。
テーマは「ウィスキーと和食のマリアージュ」、一皿毎に合わせます。
"ウィスキー・マガジン"日本語版の翻訳に携わるY氏もお越しになりました。
 W1:サントリー角瓶(+ハイボール)
   *雑魚笹巻寿司
 W2:GLENLIVET? AGED30YEARS
   *ぎんなん、分け葱 ぬた、いくらと菜の花
 W3:THE TASTER BUNNAHABHAIN AGED32YEARS
   *鉄刺・・・塩で〆た一品
 W4:CELP・・・海草入りで緑がかった液色
   *かきの寒天寄せ
 W5:THE BenRiach 1972
   *サワラの柚庵焼
 W6:SPRINGBANK YEARS39OLD
   *河豚の唐揚げ・・・「骨をず~ッとしゃぶっていたい」との声多数
 W7:響 30YearsOld
   *きのこと牛のしゃぶしゃぶ・・・〆には蕎麦を投入
 W8:The Owner's Cask 山崎蒸留所 1989 HOGSHEAD
   *山牛蒡
 W9:THE TASTER ARDBEG AGED6YEARS
   *唐墨4年熟成・・・白カビを付け自家熟成させた逸品
 W10:Stronachie 1976
   *それいゆ特製カレー
 →食後に
  W?:お好きな1本
    *ゆずちょこ
料理だけ、お酒だけでもそれぞれ十分に美味しい品々。
各組合せに、何かのかたちで似た要素を感じます。
中でも驚愕したのは『ストロナチXカレー』。
このカレーだからこそ!ですが、カレーに合うお酒が存在するとはッ!!
   (2009.11.22)
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地酒と旬の味 ききや

2009-11-23 10:10:42 | 東・千種・中区
池下・セントラルガーデンを北上するとあるお店。
W氏を筆頭に、日本酒好きが頻繁に訪れている模様。
常連さんの指定席?と思われるカウンター脇の棚には、MY猪口がずら~ッと並びます。
魚料理など、酒の肴は大充実。
気になる日本酒も目白押しで、利き酒三種を頼むと少しずつ楽しめます
 
 久し振りに帰省されたM氏を囲む会。
 長野県からK氏も駆けつけ、日本酒で乾杯。
 おまかせ料理に舌鼓を打ちながら、久し振りに日本酒を楽しみました。
  *純米大吟醸 てふ
  *純米大吟醸 田酒
  *大寒仕込 純米大吟醸 豊盃
  *黒龍 純吟 三十八号
  *大吟醸 長陽福娘
  *百楽門
  *くどき上手
  *特別純米 磯自慢 雄町55
  *ゆきの美人 愛山
    (2009.11.21)
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Ports of Notes"Luminous Halo"Tour 2009

2009-11-21 00:00:54 | 音楽・演劇・イベント・文化
名古屋クラブクアトロに出掛ける。
ポート・オブ・ノーツのメンバーは畠山美由紀(Vocal)、小島大介(Guitar)のデュオ。
それぞれソロでも活動なさっています。
全国ツアーは8年ぶりだそうで、私もコンサートは初。
煙草に燻される覚悟でしたが、この夜は禁煙でした。
♪るるるる~ん♪
会場はスタンディングでゆったり感5割増。
最後はステージを下り、歌って下さいました。
畠山氏の深みのある歌声と、寄り添う小島氏のギター。
激しいギターソロも素敵。
合間に繰り広げられるトークはお腹が痛くなるほどで、息もピッタリ。
不思議な間隔のお2人でした
  (2009.11.20:画像はチラシより)
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bird

2009-11-19 23:02:10 | 音楽・演劇・イベント・文化
名古屋ブルーノート公演に出掛ける。
メンバーはゲンタ(ds)+田中義人(g)+金子雄太(org)。
1stステージはゆったり。
ステージから降り、客席を廻りながら歌って下さいました
birdの思わぬ大接近に、どっと沸きます。
小柄な身体からのびのびとした歌声。
お肌や髪もツヤッツヤのピッカピカで綺麗でした。
トークは関西風でユニーク。
"サンシャイン栄の観覧車・スカイボート(¥500)"の話が面白可笑しく、乗ってみたくなりました。
  (2009.11.19)
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紗羅餐 ミッドランドスクエア店

2009-11-19 23:01:15 | 北・西・中村・中川・港・熱田・南区
ミッドランドスクエア4Fにある蕎麦店。
カウンター約10席とテーブル4台約12席程。
カウンターからは調理場が見渡せ、手際よく料理する姿が興味深い。
おつまみやお酒が充実&提供速度も速い為、軽くツマんで呑んで、サッと帰りたい時にオススメです。
料理よりお酒の方が、提供に時間を要するかも
 <おつまみ>
 ・桜海老かき揚げ
 ・トマト焼き浸し
 ・出し巻き玉子
 ・蕎麦味噌
 ・自家製豆腐
 ・ニラ入りさつま揚げetc
 <お酒>
 ・真穂人
 ・秋鹿???
 ・いづみ橋・恵etc

ざるかけを注文。
最初から"かけ"にしてしまって、伸びてしまわないように!との配慮なのだそう。
ざるとあたたかい汁が別々に出て来て、自分で温汁鉢に麺を入れ、ネギ・おぼろ昆布を載せていただきます。
湯気がほかほかと立ち上がる汁に、『ホッ』。
『蕎麦はざる(もり?)』だと思いますが、蕎麦湯では得られない"ほんわかした"幸福感があります。
  (2009.11.18)
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お堂で見る阿修羅

2009-11-19 22:58:12 | 近畿
興福寺国宝特別公開2009-お堂でみる阿修羅-[10/17~11/23]に行って参りました。
通常は国宝館に展示される阿修羅像をはじめとする八部衆・十大弟子像の現存する天平乾漆像14躰全てを仮金堂に安置。
江戸時代に造られた本尊釈迦如来坐像、鎌倉時代の薬王・薬上菩薩立像と四天王立像も安置されています。
また、運慶一門による本尊の弥勒如来坐像や無著・世親菩薩立像などを安置する"国宝・北円堂"も特別開扉。
国宝館で見た阿修羅の頼りなげな姿とは違い、堂内で見る仏像はまた格別
耐えて並んだ甲斐がありました。
(※待ち時間は150分 1人だったら確実に挫けていた事でしょう)
  (2009.11.18)
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温石

2009-11-19 22:57:47 | 近畿
S氏お薦め懐石料理店。
奈良ホテルから東に5分。
古い民家を利用したカウンター8席の店内には、草木を生けた手水鉢があり、何とも言えない雰囲気。
辻村史郎&唯氏と親交が深いらしく、器には両氏の作品他、面白い品を多用しています。
コースのみですが、気取らず、落ち着いた雰囲気の中で食事が出来ます。

 S氏とその仲間たちと再訪。
 *先付:手鞠寿司・フォアグラ真薯・千社唐・車海老・鴨
 *吸物:湯葉真薯・松茸・餅
 *向付:鯛・剣先烏賊・鮪の刺身
 *??:ウニと大和芋・鯛のわたの塩辛・菊菜としめじの白和え
 *焼物:蒸し鮑のバター焼き ネギおろしポン酢
 *蒸物:甘鯛と穴子と海老のかぶら蒸し
 *酢物:渡り蟹
 *御飯:なめこ雑炊
 各自、徳利を傾けつついただきます
 洋の食材を取り入れたお皿は予想外。
 〆の雑炊は、米がつやつやッとして、恋焦がれる味でした。 
  (2009.11.18)
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天極堂 奈良本店

2009-11-19 22:51:12 | 近畿
創業140余年の葛の老舗。
東大寺の西大門跡地に位置する店の隣では、大きな大きな銀杏の木の葉が黄金色に色づいています。
そんな落ち着いた佇まい店内では、葛料理のイートインも可能。
 体調を崩し易いこれからの季節に、葛湯を購入しました。
 白・抹茶・生姜・しるこの定番に加え、"クデュウー(洋風葛湯)"も。
 「クデュウー」は「葛湯」とフランス語の「doux=甘い」を結びつけた造語だそうで、フレイバーは、ミルク・ココア・シナモン・シナモン生姜と変わり種。
 面白い味です。
葛湯は少しの水で溶き、熱湯を入れ、しっかりとろみが出るまで混ぜれば出来上がり。
と思っておりましたが、しっかり透明にすると、より美味しいのだそう。
電子レンジで30秒ほど更に加熱し、しっかり温め+混ぜるのが裏?技です
   (2009.11.18)
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菊地成孔とpepe tormento azucarar

2009-11-16 22:31:13 | 音楽・演劇・イベント・文化
名古屋ブルーノート公演に出掛ける。
音楽家・文筆家・音楽講師でもある菊地成孔氏。
存在は以前から存じて居りましたが、爆笑問題ニッポンの教養(NHK)『表現力!爆笑問題×東京藝術大学』での討論が印象的で、やっと今晩に至りました。
  現代音楽とラテンを繋ぐ"12人編成のスモール・オーケストラ"
メンバーは、菊地成孔(sax)+早川 純(ba)+吉田翔平(vl1)+楢村海香(vl2)+菊地幹代(vla)+徳澤青弦(vc)+鳥越啓介(b)+大儀見元(per)+田中倫明(per)+堀米 綾(harp)林 正樹(p)。  
  実は楽曲は一切聴いた事がありません。
  初聴のせいか?もともとなのか?先が読めず。
  えッ!こんな風に!?と思うような展開だったりしてわくわく。
  躍り出したくなる様な躍動感、艶々した音の響きに耳を奪われます
  格好良いなぁ。
  ・・・来て良かった としみじみ思ったのでした。
   (2009.11.16:画像はポスターより)
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