1010 Radio

ラジオから色んな情報が発信されるように、車いすの視点から情報や思いを発信。

あいにくの天候

2012-09-30 | The SKY
台風が接近して中秋の名月どころではないですね。
30日は天気が悪いという天気予報だったので、先日27日に撮影しておいた月です。



これで我慢してください(笑)
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たまには雑感でも

2012-09-30 | 雑感
たまには日々、思っていることや出来事に付いて書こうかな、と思ったりするものの、ほとんど季節感のない暮らしをしていると書く気さへ失せてしまう。

会う人も殆どが相手は仕事絡みだ。営業スマイルの女性の事を書いても面白くもなんとも無い。
我ながらこんな生活を何十年もしてきたものだと思う。もっとアクティヴになれるといいが諸事情によって、それはかなり無理な話だ。
他人から観れば不思議な生活だと思う。しかし何も好きこのんで、こんな生活を送っているのではない。

ボクと同じような環境にいる仲間は全国で、どのくらい居るのだ。
ときどきニュースで無差別殺傷事件を起こした犯人が「うまくいかない」「むしゃくしゃして誰でもよかった」などと供述している記事を見聞きすると腹が立つ。
この種の人間が犯行を犯す前に、日本の障害者の現実を観ていたら犯行に及ぶ可能性は低かったのではと思うことがある。
もっとも時既に遅しだが。
しかし彼らは彼らなりに思い悩んでいたこともまた事実。
もちろん殺人と言う行為は肯定できない。

むかし同じ釜の飯を食った仲間達は今頃どうしているのか、ふと思うことがある。
真面目なハナシ、いったい何人の仲間が女性とSEXできたのだろう。

中秋の名月を愛でるのもいいが、ボクはオンナの肌と触れ合うのがいいね。
もちろん相手が居ればの話だ。
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中国の抱えるアメリカ国債は大きな武器

2012-09-29 | ラジオ
ロシアの金融アナリストたちは、中国が握るアメリカの国債は中国にとって、大きな武器になると考えている。
その根拠となったのは、アメリカ国防総省の出した調査書だった。アメリカは中国の保有するアメリカの国債が、自国の国家安全保障を脅かすことになるか、と大きな危惧を抱えている。

この報告はアメリカの議会の指示で作成されたものだ。中国は1兆2000億ドルものアメリカの国債を購入した。この額は日本、イギリス、韓国をはるかに凌ぐものだ。
しかもここ7ヶ月中国は、ドルの値が市場で大きく上下しているにも関わらず国債の購入額を拡大している。
このことが政治ないし軍事危機に備え、ある種の優位性を得るために、中国はこの国債を一気に売却するという、暴力的手段に訴えるのではないかというアメリカの疑惑を呼んだ。
国防総省は議会をなだめた。アメリカの専門家たちは、中国が金融の武器を使うという実質的な脅威はないとの見方を示している。この武器を用いれば中国は軍事、外交、経済分野でアメリカを抑制することにならないというのが、その根拠だ。

ロシアの企業メトローポリの主任アナリスト、ベルパロフ氏は、この帰結は当然だとの見方を示し、この状況は中国に有利に働いているものの、現在のところは必要なツールとしては使われていないとして、次のように語っている。
「中国はアメリカとの協力のお陰で技術をもらい、自国の雇用問題を解決している。余剰の金でアメリカの国債を買っている訳だ。
これが輸出国としての中国の金融武器だ。金融界はまさに、こうした資金分配のスキームが、先ず商品とサービスを輸出する国にとって、利益となるように出来ている」
主任アナリストは、このように発言している。

アメリカが中国の債務国になるのではないかという危機感を持つことは、中国が連邦準備制度に続いて、2番目に多くアメリカの国債を抱えていることから十分理解できる。

しかしながら金融アナリストのニコラエフ氏は、その中国もすでにアメリカへの依存度を、かなり強めてしまっているとして次のように語っている。
「中国としてはアメリカの国債を売ってしまいたいところだろうが、そうした場合、そのお金をどこに預けるかという問題が生じる。
預金できる分野は多く存在するかのように思う。資源の株式を買うこともできるはずだ。実際中国は世界中で、そうした株式を買いあさっている。
ところが中国はこの買い物に投資できる十分な資金を国内に抱えている。これは世界経済の一つのモデルで、お金が自分の行く先を探しているにも関わらず、適当な先が見つからないというケースに当たる。
この場合、お金が預け先を持っているのであれば、つまりこのケースではアメリカの国家債務になるが、預け先にあるほうが害が少ないのだ。
そのほか中国にとっては、戦略的にはアメリカとの間に経済困難を作らないほうがいいのだ。
アメリカは中国の商品にとっては巨大な市場だ。アメリカのこうした大きな需要を抜きにしては中国は倒れてしまう。であればなぜ、自らこうした需要を縮め、経済困難を深める必要があるだろうか」
金融アナリストは、このように述べている。

ニコラエフ氏はこう語る一方で、アメリカが債務を強制手段として使えば、これはアメリカよりも中国に大きな害をもたらすとするアメリカ国防総省の帰結には同意していない。
経済の視点から見ると、負けの分配は双方に同等にある。ところが外交官の手にかかると、この金融武器はずっと危険なものに見える。というのも米中の軍事的、政治的矛盾が高まることを背景に、妥協的解決を図ることが出来るかは非常に必要となっているからだ。この妥協を両国が見出すことができるかどうかは、時が示してくれる。

日本人が知らない日本経済の大問題
クリエーター情報なし
三笠書房

9月14日放送 ロシアの声・ラジオジャーナル
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ビンラディン容疑者はアメリカ特殊部隊の作戦前に死んでいたのか(2)

2012-09-28 | ラジオ
軍政学協会のグラズノフ専門家は、テロリストナンバー1のビンラディン容疑者の殺害は、アメリカのオバマ大統領の、いわゆる選挙前運動の一つであることを考慮する必要があるとの見解を表し、次のように語っている。
「アメリカ特殊部隊の作戦が実施された後、イランの情報機関はビンラディン容疑者は、ずいぶん前に殺害あるいは死亡しており、アメリカの説は策略であるとして反論した。
オバマ大統領は選挙で闘わなければならない。アメリカでは経済ならびに、その他の分野でも何の成果も見られていない。そのためオバマ大統領は、有名なテロリストのビンラディン容疑者を殺害したことで、リーダーとしての地位を確保している」
専門家は、このような見解を示している。

アメリカ政府がビンラディン容疑者殺害作戦について発表した当初から、様々な反論が寄せられていた。
アメリカ海軍特殊部隊の隊長は、殺害作戦に参加した隊員たちに対し、秘密情報を暴露した者は、刑務所に入れられる恐れがあると警告した。
ですが殺害作戦に関する書籍が現れた。加えて筆者は当時の状況について特に隠している様子はない。
マスコミはビンラディン容疑者殺害に関する真実を暴露し、オバマ大統領に挑戦状を突きつけたかのような、この勇気ある元特殊部隊員が執筆したNo Easy Dayを話題にしている。

ですが実際、この書籍はビンラディン容疑者殺害に関する、アメリカ政府の説明を裏付けている。なぜなら、この書籍の中でアメリカ政府と異なっているのは細かい部分だけであり、全体的には一致しているからだ。

ビン・ラディン暗殺! 極秘特殊部隊シール・チーム・シックス あるエリート・スナイパーの告白
クリエーター情報なし
朝日新聞出版

8月30日放送 ロシアの声・ラジオジャーナル
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ビンラディン容疑者はアメリカ特殊部隊の作戦前に死んでいたのか(1)

2012-09-27 | ラジオ
アメリカでは大統領選挙を前に、テロリストナンバー1の国際テロ組織アルカイダの指導者ウサマ・ビンラディン容疑者の殺害に関する書籍が出版される。No Easy Day(困難な日)と題されたこの本は、昨年2011年5月にパキスタンのアボッターバードで実施された、ビンラディン容疑者殺害作戦に参加した元アメリカ特殊部隊員によって書かれた。

元隊員はマーク・オーウェンというペンネームを使っているが、テレビ・フォックスニュースは、この人物の素性を明らかにした。No Easy Day(困難な日)を書いたのは、アメリカ海軍特殊部隊・ネイビーシールズのマット・ビソネット元隊員36歳だ。

なお別のマスコミはビソネット元隊員の写真を手に入れた。ビソネット氏の写真は、アルカイダのサイトに、いわゆるビンラディン殉教者の殺人者として掲載されて(???)。
(ここでは「No」を言わないね) Easy Day(困難な日)では次のように述べられている。アメリカ特殊部隊がビンラディン容疑者の隠れ家に突入し、上の階に続く階段を上った時、隊員の一人が、暗い寝室のドアからビンラディン容疑者が覗いたのを目撃した。容疑者は寝室に隠れ、その直後、寝室で銃声が聞こえた。
特殊部隊が寝室に入った時、そこには頭を撃ち抜かれたビンラディン容疑者に覆いかぶさって泣いている女性の姿があった。ビンラディン容疑者が自ら頭を撃ったのか、あるいは別の人物が撃ったのかに付いては明らかにされていない。
なお筆者のいわゆるオーウェン氏と、もう一人の特殊部隊の隊員は、念のためにビンラディン容疑者に向かって銃弾を放った。その後、特殊部隊は寝室を捜索し、カラシニコフ自動小銃とマカロフ拳銃を発見した。
アメリカ政府の説明では、ビンラディン容疑者は武装しており、降伏する意思を示さなかったとされていた。

(???)は若い女性アナウンサーの声が出ていないため全く聴こえず
ビンラディン容疑者はアメリカ特殊部隊の作戦前に死んでいたのか(2)へ続く

No Easy Day: The Only First-hand Account of the Navy Seal Mission that Killed Osama bin Laden
クリエーター情報なし
Michael Joseph

8月30日放送 ロシアの声・ラジオジャーナル
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経済的利益はナショナリズムより重要

2012-09-26 | ラジオ
アメリカのレオン・パネッタ国務長官(話になりません。正しくは「国防長官」)は、アジア歴訪のなかで日本と中国を訪問した。
現在、日中関係は領土問題により悪化している。パネッタ長官はアジア太平洋地域において二つの潮流の間に立って、厳しい立場を強いられることになった。
これは地域諸国における経済協力の拡大および深化、もう一つは中国とアメリカとの間での対立が増大していることだ。
アメリカ、日本、中国、韓国を含むアジア太平洋諸国の経済は、最近10年間で高いレベルの統合と相互性を達成している。
それゆえ、二国間関係および多国間での経済関係を壊すような対立は誰も必要とはしていない。それはアメリカにとっても例外ではなく、アメリカ経済はすでに長年にわたって日本経済および中国経済と固く結び付けられている。

東京と北京訪問のなかでレオン・パネッタ長官は、国防担当相としては珍しいほどの外交的課題に直面することになった。
しかも東京でも北京でも、パネッタ長官はそれぞれの国が、まさに聞きたかったことを言ってのけたのだ。
尖閣諸島問題について、日米安全保障条約の対象であるとする日本に対しては反対せず、同時に中国に対しては、その歴史的な主張に理解を示したのだ。

パネッタ長官は両国に対して外交的な解決を呼びかけた。日本が尖閣諸島を国有地化したことについて、パネッタ長官が中国側に何らかの説明をしたのかどうかは分かっていない。日本の国有地化という決定は、中国の各都市において反日的な暴動を巻き起こした。
日本政府は国有化について、ナショナリスティックな東京都知事の手に渡らないための措置だと説明している。もし東京都が土地を購入した場合には、さらに挑発的な行動がとられる可能性があるからだ。

どちらにせよ、パネッタ長官の訪問中には暴動も収まり、中国当局は活動家らの逮捕に乗り出した。
パネッタ長官の中国におけるジェスチャーは、アジア太平洋地域への再進出という、アメリカの政策に対する警戒感を緩和することを狙いにしていると見ることもできる。
パネッタ長官は、そのような政策が中国の封じ込めを目的とするものではなく、アメリカと中国がパートナーとして、地域安全保障を保障していくシステム作りだとしている。
そして行動として、アメリカは2014年の国際合同演習リンパクに中国を招待した。以前には中国が招かれたことはなく、それ故にこの演習は反中国的な性格を持つものだと考えられていた。
ここで中国がアメリカを信頼することになるのだろうか。一方でパネッタ長官は日本との間で、日米軍事協力の拡大と、ミサイル防衛についての協力で合意している。これは表向きには北朝鮮からの脅威に対応するためのものだとされているが、専門家らの間では、中国に向けられたものであるとの意見が強くなっている。

非常に粗末な喋りです
若い男性アナウンサーはパネッタ国務長官と言ったが、正しくは国防長官。話にならない

9月20日放送 ロシアの声・ラジオジャーナル
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先週一週間の青森での出来事(392)

2012-09-25 | 青森
9月17日~9月23日まで、青森県内の出来事をテキトーにピックアップ

■17日、弘前大学で日本自然災害学会オープンフォーラム
■17日、東通村野牛釜ノ平の野牛漁港で、釣りをしていた74歳の男性が海に転落し死亡
■17日、青森市のサンドームで元プロ野球選手による少年野球教室
■17日、秋季県高校野球選手権2回戦の大湊-五所商戦は2日間で計30回、6時間34分と本県高校野球史に残る戦い
■県は家事や育児を頑張る男性「カジダン」「イクメン」のフォトコンテストの作品を募集

■9月前半の最高・最低気温は、ともに平年よりもかなり高く、青森市などで最高気温が平年よりも最大で8度、最低気温も5度高くなった
■弘前市の医療向け画像機器開発会社が病理標本を画像データ化する新たなデジタル機器を開発、年内販売を目指す
■地域農業の将来像を描く「人・農地プラン」を策定した県内の市町村は8月末現在で、八戸市、つがる市、板柳町、鶴田町(一部地域)の4市町にと どまる
■県内で外国通貨や社債などの購入名目で現金をだまし取る新手の振り込め詐欺、被害急増
■18日、2013年秋からプロバスケットボール男子のbjリーグに参入する、本県を本拠地とする新チームの名称が「青森ワッツ」

■18日、五戸町の五戸高校の3年生65人と教職員が、同町の障害者就労支援施設・移山寮でシソの実の収穫作業を手伝う
■風力発電参入に県が利子補給
■中国に進出している県内関連企業の中にも休業を余儀なくされる
■18日、八戸火力発電所5号機がトラブルで運転停止
■18日、青森市で日中の最高気温が36.1度を観測、1915(大正4)年9月9日の35.9度を上回り、9月の観測史上最高を97年ぶりに更 新、また県内各地で9月の観測史上最高を記録

■18日、県の「青森りんごシニアマスター養成講座」が始まる
■18日、三沢市三沢小学校でスポーツ選手が小学校を訪れる「スポーツ笑顔の教室」
■18日、2012年度一般会計補正予算案は震災関連経費を中心に96億9442万3千円を計上
■18日、八戸市の新井田川漁協が新井田川支流の松館川で、採卵用のサケ漁を始め、約900匹を捕獲
■18日、記録的な残暑が続く県内で農畜産物に猛暑の影響

■18日、函館市の「大間原発訴訟の会」など4市民団体は経済産業相が大間原発の建設を容認したことを受け、経済産業相に抗議文と、青森県知事に 核 燃料サイクル継続と大間原発建設再開の断念を求める要請文

「最悪」の核施設 六ヶ所再処理工場 (集英社新書)
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集英社

■19日、40代女性のスカートのなかを盗撮したとして県観光国際戦略局国際経済課主査を逮捕
■19日、北海道新幹線・新青森-新函館間の架道橋工事のうち、青森市羽白の国道280号をまたいで橋げたを架ける作業開始
■19日、青森市が操車場跡地の利活用素案検討開始
■本県の2002年度のGS数は870店舗だったが、2011年度には688店舗にまで減

■2012年7月1日現在の県内地価は全地点で下落
■19日、北海道新幹線・新青森-新函館間の工事のうち、本県側で建設中のトンネル2本の掘削が終わり、外ケ浜町蟹田の現場で貫通式
■19日、弘前市役所敷地内で進められていた、国登録有形文化財・旧第八師団長官舎(市長公舎)を弘前公園側の道路沿いに移す曳家(ひきや)工 事終了
■19日、民事再生手続き中の十和田湖観光汽船が東京電力に対し2度目の賠償請求
■19日、高水温でホタテ養殖注意呼び掛け

■19日、八戸市教育委員会は10月2~5日に予定していた中国・蘭州市青少年友好交流団の受け入れを、蘭州市側の意向で延期
■19日、弘前市議会予算決算特別委員会が旧ジョッパルフロア取得費案を可決
■20日、テレビゲーム機を使い金を賭けていたとして、常習賭博などの疑いで八戸市の喫茶店経営者夫婦、従業員と客7人を含む計11人を逮捕
■県内22市町村が国保単年度赤字
■20日、文部科学省は環状列石を中心とした集落遺跡「大森勝山遺跡」(弘前市)を国史跡に指定

■弘大医学部医学科の定員2人増
■20日現在の県全体の稲刈り進捗率は4%
■20日、県と県交通対策協議会は秋の全国交通安全運動を前に県民総決起大会
■20日、十和田湖畔休屋でヒメマスを使った新メニュー試食会
■20日、青森市民美術展示館で第53回県美術展覧会「県展2012」開幕

■2011年度、県動物愛護センターに引き取られる野良ネコや捨てネコは2499匹で、5年前(1186匹)の2倍以上
■20日、県立高入試を現在の前期後期制を廃止して一本化する方向
■21日、青い森鉄道が新型除雪車導入へ
■21日、障害者雇用に配慮した特例子会社「Fsolアクト(エフソルアクト)」(東京)が、青森市にある富士通青森システムラボラトリ内に青森 オフィスを開設

福祉を変える経営~障害者の月給1万円からの脱出
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日経BP社

■21日、被災した岩手県山田町から弘前市の介護老人保健施設に入所した、今年100歳になる女性へ野田佳彦首相と三村申吾県知事から顕彰状と記 念品

■21日、板柳町の板柳高校で東京県人会が主催する「高校生のための講演会」
■21日、弘前市役所で弘前市職員が企画した短編映画「りんご農家の少女(仮称)」の制作発表
■22日、五所川原市の菊ケ丘運動公園で五所川原子どもまつり「かでで」
■22日、おいらせ町「おいらせ下田まつり」
■22日、五所川原市のグリーンバイオ村で花や果肉も赤い「赤~いりんご」の収穫体験を通し、独身男女に交流してもらう婚活イベント「農コン」

■22日、黒石市の黒石神社で黒石藩祖・信英公350年祭
■22日、青森市内のショッピングセンターで県きのこ会が無料鑑定会

よくわかるきのこ大図鑑―場所 かさ 柄 胞子
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永岡書店

■22日、十和田市の現代美術館で美術家・奈良美智さんの展覧会「青い森の ちいさな ちいさな おうち」開幕
■22~23日、青森市新町商店街で空き店舗などを活用し新町商店街文化祭
■弘前市は本年度に入り職員の事務処理ミスが14件と多発、そのため職責者を10月1日付の人事異動で配置転換

■弘前大学は中関係の悪化を受け、大学間協定を結んでいる中国・ハルビン師範大学への派遣を延期

2014年、中国は崩壊する (扶桑社新書)
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扶桑社

■弘前大学は2013年度に青森市柳川庁舎に「食」研究の拠点となる「食料科学研究所(仮称)」を開設
■国立病院機構弘前病院で本県初の導入となる最新デジタルマンモグラフィー装置の運用を開始
■23日、外ケ浜町三厩地区にあるホテルで「龍飛海峡まつり」
■八戸市などが県立での整備を要望している屋内スケート場の建設費はスピードスケート場本体だけで約89億円で、アイスホッケーリンクを付加した り、イベント対応設備などを整備すると計100億円を超える試算

■八戸市が中心市街地活性化2期計画策定へ
■平川市碇ケ関地区の湯の沢温泉郷にある老舗旅館「秋元温泉」が今月末で廃業
■弘前で県外4社が地熱発電計画
■黎明郷が黎明郷碇ケ関診療所の跡地の寄付を平川市に申し出
■23日、五所川原市の金木公民館裏で「ギネスに挑戦!民謡チャレンジプログラム」

■23日、三沢市公会堂で第22回県民文化祭のオープニングフェスティバル
■23日、県立五所川原農林高校の生徒が案内役となり農村を散策する「駅からハイキング」
■23日、JR弘前駅で大震災で被害を受けた東北新幹線が、通常ダイヤでの運転を開始してから1周年を迎えたことを記念するイベント「にぎわい創出イベントinあずましろ~ど」

東奥日報、NHK青森放送
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北朝鮮に資本主義の香り

2012-09-24 | ラジオ
えーソウル大学で教授を務める、ロシア人のラニコフ氏の私見と題して、北朝鮮に資本主義の香りと題するラニコフ氏の論文を紹介しよう。

最近、北朝鮮でビジネスをしていたり、駐在事務所で働いていたという(「ひとひと」)と話す機会が多くなってきた。
そういった人たちによれば、朝鮮民主主義人民共和国で起こっていることに驚きを隠せないようだ。特に官僚の行動に変化があるという。
長年にわたって官僚たちは韓国の人や、他の外国人と接する際、偉大なる指導者金正日氏への献身と、主体(?)への忠誠をいたずらに強調するきらいがあった。

しかし今となっては、外国人に対して白頭山のパルチザンなどについて語ることはないそうだ。さらに毎年のように百年に一度の大洪水が起こり、それ対する人道支援物資を求めるということもない。
彼らはその代わりにパートナーたちに対し、事務的な提案をするようになってきた。

そうした提案のうちいくつかは、かなり奇妙キテレツなものだということだが、さらにパートナー側も、どれほどの投資について真剣に議論できるのか、よく理解していない。
北朝鮮側の官僚は、外国人は皆お金持ちで、別にたいした問題もなく数百万のポケットマネーを、薬草栽培などに投資してくれるものだと考えているようだ。
特に若い官僚たちは海外のパートナーたちを探すのに余念がない。若ければ若いほど、ビジネスの夢は膨らむようだ。

また北朝鮮では9月25日に最高人民会議の会合が開かれる。そこでは資本主義の匂いがする、重要な諸決定がなされると噂されている。
これらはソビエト連邦における改革の初期段階を想起させるものだ。当時、若いソビエト官僚たちも、そのような起業熱に浮かされていた。外国人にアクセスできる者なら誰しも、時にはユートピアとしか思えないような、ビジネスプロジェクトをもって奔走したものだ。
特にコムソモールではビジネスに対して積極的だった。というのも、当時コムソモールに入った若者たちは共産主義を信じていたのではなく、党のキャリアの登竜門として割り切っていたからだ。つまり80年代のコムソモール員というのは、頭の回転が速く、シニカルでキャリアのためなら、なんでもするといった連中だった。そういった人々は当然、90年代のビジネスマンへと様変わりしていく。

現在北朝鮮では似たようなプロセスが始まっている。おそらく北朝鮮の官僚たちは、うまく市場経済に適応したソビエト官僚の成功を繰り返すことができるだろう。そのためには主体思想を捨て去らなくてはならない。
そもそも、その思想を信じていた人など、今までに誰もいなかったに違いない。ただ、北朝鮮には困難な課題がある。それは東ドイツの運命を繰り返してはならない、ということだ。

「ひとひと」という言葉の意味が判らない
(?)はベテラン女性アナウンサーが何語を言ってるのか不明

「欲望」と資本主義-終りなき拡張の論理 (講談社現代新書)
クリエーター情報なし
講談社

9月18日放送 ロシアの声・ラジオジャーナル
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改革を始めた金正恩第一書記

2012-09-23 | ラジオ
北朝鮮から衝撃的なニュースが伝えられた。近いうちに北朝鮮の国営企業は、全利益の70%を手元に残し、自由に処分する権利を獲得するという。
これは北朝鮮が改革について、ついに真剣に考え始めたことを裏付ける証拠だ。
金王朝の3代目である新指導者の金正恩第一書記は、政権移譲から数ヵ月後、国家の舵を急旋回させている。改革が始まったのは6月末。まず協同組合の農民たちに、収穫の著しい部分の処分権が与えられると発表された。
それから間もなくして、国民のために製品などを生産していた軍に属する一連の企業が、軍の管轄下から外され、その後、朝鮮人民軍総参謀長だった李英浩氏を含めた、保守的な見解で知られていた人々が解任されている。

同時にイデオロギー分野における見逃しの兆候も現れた。金正恩元帥は7月初旬、モランボン楽団の公演を視察した。
公演では指導者や党を称える伝統的な歌だけでなく、フランク・シナトラなど西側のポピュラー音楽も演奏されたのだ。北朝鮮では数十年間にわたり西側のポップスは、アメリカ帝国主義の本質を具現化したものであるとされていたため、最高指導者のこのような行動は非常に象徴的なものとなった。

加えて正恩第一書記は、モランボン楽団の公演に端正に装った若い女性と訪れている。北朝鮮のマスコミはその後、この女性は正恩氏の妻であるリ・ソルジュ夫人であると伝えている。
それ以来、正恩氏は、夫人と一緒に公の場に現れるようになった。若い夫婦の行動は、北朝鮮のこれまでの習慣とは異なっている。北朝鮮中央朝鮮通信のサイトは最近、正恩氏とリ・ソルジュ夫人の結婚式のアルバムのようになっている。

理想主義と野心に突き(???)される正恩氏は、システム改革を始めている。北朝鮮では多くの国民が心の奥で、この国のシステムは廃れてしまったと考えている。このシステムは、多くの北朝鮮国民のなかで密かに、そして次第に高まっている苛立ちを呼び起こしている。
正恩氏は国民の生活レベルの向上と同時に、自らの実権を強化しようとしている。なぜなら成功し繁栄している国のリーダーは、より大きな権力を持っているからだ。
その際、正恩氏とその側近は、なぜか改革を実行する過程で、変化するシステムに対する支配力を失うことはないと確信している。加えて改革の恩恵を受けた国民の大部分が、彼らに感謝し狂喜乱舞することに期待しているだろう。

ところがソ連の経験では、他の多くの国と同じように、改革者の運命は容易いものではないことが証明された。改革は党や国の保守勢力の圧力の下で中止される可能性もはらんでいる。
また中途半端な改革により、自由を垣間見た国民が、体制を一掃する危険性もある。
一方で成功例もある。中国やベトナムでは、共産党指導部の下で行われた改革が成功した。まさに彼らの成功が、金正恩第一書記を国の刷新へと奮い立たせているのだ。

(???)はベテラン女性アナウンサーの舌がもつれて何
を言ってるのか不明

金正恩-謎だらけの指導者 (ベスト新書)
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ベストセラーズ

9月8日放送 ロシアの声・ラジオジャーナル
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反米という名の熱病、新たな国々へ波及

2012-09-22 | ラジオ
アフガニスタンの首都カブールにおける、一連のテロがあった。波紋を呼んでいるイノセンス・オブ・ムスリムに抗議する、また一人の女性が自爆テロを決行し12人の死者を出した。
ほかの国でも激昂は止まない。北アフリカ、近東、西欧またアジアといった地域で、大規模な反米活動が巻き起こる一歩手前といった状態だ。
パキスタンとインドに、バングラデシュとインドネシアも加わった。状況はコントロール可能な域を越えてしまうかも知れぬ、と見越したパキスタンでは、YouTube上の当の映像の閲覧がブロックされた。
パキスタン政府がサイトの管理者に削除を依頼したものの、YouTube側に無視されたことを受けての措置だ。アフガニスタン当局も、9月12日、同様の措置を取った。

1冊で知る ムスリム(「1冊で知る」シリーズ)
クリエーター情報なし
原書房

いまや明らかに(???)に帰らずということが分かった。ここ二日、抗議活動は激しさを増していると、ロシア科学アカデミー東洋学研究所のアラブ研究センター研究員、ドルゴフさんは見なしている。
「大々的な反アメリカマニフェストが、より広域に拡大している。この事態は予測可能だった。もしもムスリムたちのリアクションが限度を越えているというならば、アラブの春のことを例に出そう。アラブの春以降、アラブ諸国の多くで、過激派を含むイスラム政治組織が台頭した。個々の台頭は一つの特徴、そこにイスラム過激派が参加しているという特徴で共通している」
研究員は、このようにコメントしている。

ロシアにおけるムスリム組織、またムスリム・コミュニティも同様に、例の映像に対し抗議を表明している。
月曜、ロシアのガタロフ上院議員は、最高検察庁宛てに公式照会状を送った。映画のなかに、過激主義の兆候が存在していないかどうか調査を行うよう要求するものだ。
最高検察庁の調査結果によっては、映画の著作権者また動画サイトの管理者に対し、閲覧をブロックするよう勧告がなされる。
このようなやり方は国際的な規模で、イスラモフォビア、イスラム嫌悪を払拭していくということの好例となるだろう。

カザン連邦大学で宗教・イスラム学の講義を受け持つベッキン教授は以上のように述べ、さらに次のように続けている。
「ロシアに住むムスリムたちは社会に対し意見を述べるに際し、このような文明的なテコを用いる必要がある。遅かれ早かれ、イスラモフォビア、イスラム嫌悪はユダヤ人排斥主義と同様、人権(「しそん」???)に反するものとの認定を受けるだろう。国際機関のレベルでは、既にこの問題は討議されている。これが国際機関の政策の一環をなすものになったとき、今回のような出来事に対する反応や闘争の効果的な仕組みが得られるだろう」
教授は、このようにコメントしている。

世界宗教の聖人に対する、あらゆる冒涜を禁ずる国連決議の採択を先日要求したのは、シーア派組織ヒズボラのナスララ師だ。
ナスララ師はムスリムたちは行動すべきときを迎えているという。預言者に対して負っている義務を守るために、路上をデモ行進する以上のこともせねばならない。ナスララ師によれば、現状は1969年エルサレムのアルアクサ・モスク焼き討ち事件や、1988年のサルマン・ラシュディ著『悪魔の詩』が発刊されたときよりも、遥かに危機的だ。ところで『悪魔の詩』を執筆したサルマン・ラシュディさん、インド出身のこのイギリス人作家は新刊を準備中とのことだ。

悪魔の詩 上
クリエーター情報なし
新泉社

「人権しそん」ということばを初めて聴く
(???)F聴き取れず
この放送局は熱病という言葉が好きだね

9月18日放送 ロシアの声・ラジオジャーナル
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