1010 Radio

ラジオから色んな情報が発信されるように、車いすの視点から情報や思いを発信。

ロシアの最新型戦闘機T-50

2010-06-30 | ラジオ
6月16日、モスクワ郊外にある航空機製造センターでは、第5世代型最新戦闘機T-50型機のテスト飛行が行われた。
T-50は姿の見えない戦闘機あるいはロシアのステルス・忍者戦闘機とも呼ばれているが、先日空軍向けの将来的な手段として知られている。
航空機の開発を手がけているのはスホイの設計局だ。
最初の航空機モデルを作ったのは、シベリア(???声が出ていない)で、これは極東的(???)だ。
ガガリーン名称・航空機生産(???)だ。

T-50はアメリカのステルス戦闘機ラプターF-22や、F-35に対抗することが可能だ。
ロシア空軍のコルネコフ元司令官は、ロシアの声からのインタビューに答え、ただ対抗出来るだけでなく高い機動性を持っている点で、ロシアの航空機は優れていると指摘し次のように話している。
「優れている点は、あらゆる戦闘態勢でのエンジンの機動性能だ。
全ての航空機がこの性能を持っている訳ではない。ロシアの航空機は速度を最低限に抑える性能を持っている。
例えばスホーイ27型機は自動車並みの速さで飛行することも可能だ。
こうした性能はアメリカの航空機にはない。アメリカの戦闘機はエンジンの出力を上げずに、急降下しながら攻撃することが出来ない。
しかし私たちはこれを実行できる。ロシアの戦闘機は戦略を実行するための装置を持っている。
全ての戦いが接近戦である訳でなく、戦いは遠距離戦あるいは中距離戦の場合もある。
2機の戦闘機が遭遇した場合(電波が弱くNG)その後、距離は縮められ接近戦となる。ミサイル(???)場合、最後に残るのは戦闘機の(電波が弱くNG)。
この(電波が弱くNG)を当てるためには自分の(電波が弱くNG)することが必要だ。
ですからこの場合、恐らく(電波が弱くNG)を勝利を掴むことになる」

ロシア空軍機T-50の(?)は地上から発見されにくい点がある。戦闘機の機体はロシアの特別な技術を使った素材で覆われているほか、エンジン(電波が弱くNG)
T-50は最初の(???)までに外国の軍事専門家たちが、アメリカ戦闘機のステルスは(電波が弱くNG)。
専門家達はアメリカのF-35が、すでにスホイ35に対抗することは難しいとの評価を与えている。
何故なら現在使用されているスホイ35でさへ、レーダー反応としてテニスボールぐらいのシグナルしか与えないため、これは戦闘機だとは判断しにくいからだ。
新たな戦闘機T-50のレーダー反応は、スホイ35より小さくなることは明らかだ。

スホイ社社長はロシアの声からのインタビューのなかで、T-50の主なテストは2015年までに終了する予定であると述べ次のように語っている。
「スホイ30型機スホイ35型機の開発で蓄えられた、私たちの経験は今回のプログラムを上手く進める上での良い基盤となっている」

6月17日のT-50のテスト飛行にはプーチン首相が視察に訪れた。
プーチン首相はテスト飛行を視察した後、パイロットと会談し第5世代戦闘機T-50は同様の外国の戦闘機と比較して、2.5倍から3倍割安の価格になると指摘した。
まさにこのような戦闘機が今後、数十年間のロシア空軍のポテンシャルを決定すると言えるだろう。

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6月23日放送 ロシアの声・ラジオジャーナル
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先週一週間の青森での出来事(277)

2010-06-29 | 青森
6月21日~6月27日まで、青森県内の出来事をテキトーにピックアップ

■21日、カーリング女子のチーム青森のメンバー、目黒萌絵選手が正式に脱退を表明
■21日、JR山手線で東北の観光資源を車体広告でPRする「夏の東北トレイン」運行開始

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■21日、県旅館ホテル生活衛生同業組合が「新幹線開業おもてなし研修会」を始める
■21日、青森市で本県選挙区の立候補予定者による公開討論会、民主党の候補予定者は体調不良を理由に欠席
■西北地域県民局は「奥津軽の歴史探訪」検討委員会を設置

■22日、土木工事業の中谷建設(野辺地町)が自己破産申請へ、負債総額は約1億400万円
■20と21日の大雨の影響で、八戸市で床上浸水5件の被害
■寺山修司が青森市の野脇中学校(現在は廃校)3年の夏、文芸部の仲間らと発行した文芸誌「白鳥」創刊号が見つかる
■東北新幹線が全線開業する12月4日にミッキーマウスとディズニーの仲間たちが、青森市で行われる祝賀パレードに参加

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■22日、上野動物園で、むつ市脇野沢で捕獲され譲渡したニホンザルが再び逃走、約1時間後に捕獲

■22日、宮崎県の口蹄(こうてい)疫問題を受け本年度の五戸地方畜産共進会を中止を決定
■22日、青森市は26.4度と今年初の夏日
■22日、八戸市民病院は日本原燃と合同で緊急時被ばく医療訓練
■22日、弘前大学医学部付属病院ヘリポートで、ヘリコプターを使った離着陸と患者搬送の訓練
■22日、三内丸山遺跡で本年度の発掘調査現場の公開始まる

■青森市職員のミスにより女性会社員に対し、収入誤記載で住民税35倍の額請求
■23日、青森市港町2丁目の建設工事現場で砲弾のようなものを見つけたと消防に通報、自衛隊による識別調査の結果、空気ボンベと判明
■県が国に申請した「プロテオグリカンをコアとした津軽ヘルス&ビューティー産業クラスターの創生」が選ばれる
■23日、海上自衛隊大湊基地で護衛艦「ゆうぎり」内で死亡した男性3等海曹(23)の葬送式
■青森市の入札談合で市内土木業者28社との契約に基づく賠償金を、2005年からの約4年分で約21億円と試算

■県は「県口蹄疫マニュアル」の改定作業を7月中に終える見通し
■弘前市で、お米券の配達を装ってキャッシュカードをだまし取ろうとする新手の詐欺未遂事件
■酸ケ湯温泉付近で女子中学生がガス中毒死した現場で、現場周辺の管理を担当する役所が異なることから、危険を知らせる立ち入り禁止看板の設置が、登山道によってばらつき
■23日、つがる市木造の瑞穂小学校の学校田に除草・除虫をしてくれるアイガモ5羽を放つ
■23日、肢体不自由児の保護者らがつくる2団体が県に対し、「県立あすなろ医療療育センター」における、常勤の整形外科医2人体制など医療機能の維持を要望

■23日、八戸市の肢体不自由児施設「県立はまなす医療療育センター」の野球部員11人と、八戸西高校スポーツ科学科3年の生徒38人が野球の交流試合
■23日現在の県内の選挙人名簿登録者数は116万2823人で、2007年の前回参院選に比べて2万7816人減少
■十和田国際交流協会が外国語ガイドマニュアルを作成
■24日、五所川原市の立佞武多の館で、修復作業中の大型ねぷた「不撓不屈」の面の書き割り
■24日、県総合社会教育センターで、全国高校野球選手権青森大会の組み合わせ抽選

■24日、海上自衛隊大湊地方隊の掃海艇「うわじま」と「ミサイル艇3号」が退役となり自衛艦旗の返納行事
■24日、青森地裁で県内7例目となる裁判員裁判の判決
■24日、三戸地方黒毛和種改良組合が三戸地方黒毛和種育種組合に認定
■24日、弘前市は県に対し大和沢ダム建設の継続要望
■24日、下北半島の観光地を巡るルートバス「ぐるりんしもきた号」の運行開始

■24日、公正取引委員会は青森市発注の入札談合問題で、課徴金は28社合わせて約3億円が確定
■24日、三沢基地周辺町内連合会は、副知事に米軍三沢基地の機能強化に反対する要望を盛り込んだ知事あての陳情書を提出
■24日、十和田市で外国語観光ガイドセミナー
■24日、青森市で県や市町村、交通事業者らが新幹線二次交通等整備協議会
■24日、八戸港第3魚市場に日本海スルメイカの今漁期初水揚げ

■12月4日の東北新幹線全線開業を記念した「新幹線喜び音頭」が完成
■24日、弘前署が保護しているヤギを、飼育のノウハウを持つ施設に一時的に預ける
■24日、アスパムで県立美術館の鷹山ひばり館長が「わが家のワークライフ・バランス」と題して記念講演
■第三セクター・青い森鉄道は12月の青森延伸に向け、7月以降、同社の社員の制服と車両デザインを一新
■25日、津軽鉄道列車に乗車しながら東北鉄道協会の私鉄会社社長らが会議

■地域イノベーション創出研究開発事業に、県産業技術センター「寒冷地に適応した低コスト太陽光利用型植物工場の開発」
■25日、弘前市内のホテルで津軽地方の家庭料理「いがめんち」試食会
■25日、階上町の階上漁協荒谷部会が今年のウニ漁をスタート
■25日、弘前32.1度、五所川原30.4度、三戸30.1度と今夏初の「真夏日」
■25日、青森市議会は議員定数41を3減の38にする条例改正案を賛成少数で否決

■25日、八甲田山系で理者不在登山道の入り口5カ所に新たに入り禁止の看板

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■25日、県は民間事業者から募集していた雇用創出事業プランの第1次採択分58件を発表
■田舎館村の民間会社が冷たいリンゴジュースを40~80度に温められるジュースサーバーを開発
■黒石市の小嵐山・黒石温泉郷活性化協議会は、客事業「くろいし温泉郷わいは!ランドプロジェクト」を実施
■26日、鰺ケ沢町のイカ焼き店の人気犬「わさお」を、鯵ヶ沢町初の特別観光大使

■26日、キグレニューサーカス青森公演の入場者が2万人を突破
■十和田食肉センターで、2010年度最初の「あおもり和牛産地枝肉市場」
■26日、県観光物産館アスパムでシン(新鮮)カン(感動)セン(選抜)恋して青い森劇場。」をテーマに、「@ff第19回あおもり映画祭」開幕
■26日、部分月食、県内でも観測
■26日、三戸町で最高気温が33.5度

■26日、青森市の甲田中体育館で日本航空女子バスケットボール部「JALラビッツ」によるバスケットボールクリニック
■26日、岩手県のホテルで第55回東北六県囲碁大会開幕
■27日、むつ市の大畑漁港魚市場で「大畑海峡サーモン祭り」
■27日、弘前市で「よさこい津軽」
■27日、大鰐町町長選挙で投票数が同票数となり当選人を抽選で決める

■27日、五所川原市で軽トラックの荷台を店舗にして地場産品などを販売する第1回「ヤッテマレ軽トラ市」
■27日、第15回平川市たけのこマラソン大会

東奥日報、NHK青森放送
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国民投票を明日(27日)に控えたキルギス

2010-06-28 | ラジオ
27日、キルギスで実施予定の憲法改正に関する国民投票は、キルギスにおける民主主義の発展を確信するものとなる筈だ。
国民投票により政権は合法化され、国は平和的発展の(?)の上に立つことが出来るだろう。

しかしアナリストたちはこの旅の過程では、大きな試練が待ち受けていると指摘している。
キルギスの国民投票はアジア諸国には、どのような国家体制が適しているかという昔から繰り返されている(?)を再び(?)した。
この地域は独特で多くの歴史と(?)で繋がっている。
CIS研究所・中央アジア課課長は、キルギス政府はこの事実を考慮しなくてはならないと指摘し次のように話している。
「歴史的にキルギスが統一国家として存在したことはない。
山岳地帯には数多くの分離した公国があった。1917年の革命後ソ連邦の枠内で、キルギス人の民族的(???)、そして統一経済?)の枠内で統一するための多くの試みが実行された。
ですが公式的にキルギスはソ連崩壊まで、最も貧しい社会主義共和国の一つだった。同時に国の北部と南部の間に存在する格差も無くならなかった」
CIS研究所。中央アジア課課長はこのように話している。

この格差は(???)のものだ。
経済的矛盾は(???)、政治そして軍事的対立へと変化する。
経済発展が遥かに進んでいる北部と、農業が生活手段の南部を(???)するのは難しいことだ。

課長は失業と社会的不安定さの(???)となった、(?)の要素も忘れてはならないとの考えを表し、このためキルギス暫定政府による国民投票実施アイデアは充分(?)であるとし次のように述べている。
「キルギスは最近5年間、分離ギリギリのところを綱渡りしている。
多かれ少なかれ(?)国家的となる地域が、最低でも二つ或いは複数(???)。
このような状況の中で独裁的な大統領経験者は、(電場が弱い上に混信で聴き取れず)共和国へと移行するのは(???)」

(電場が弱く聴き取れず)如何なる場合においても、キルギスて(???)され稼動する政治システムが作られることだろう。

(?)は電波が弱く聴き取れない
(???)は女性アナウンサーの不明瞭な言葉および声が小さくて聴き取れない

6月26日放送 ロシアの声・ラジオジャーナル
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メドヴェージェフ大統領・オバマ大統領との会談後の記者会見

2010-06-27 | ラジオ
メドヴェージェフ大統領とアメリカのオバマ大統領はワシントンで会談し、議題となった世界の安全保障問題に付いて、特に新たに締結された戦略攻撃兵器削減条約に付いて審議した。
ロシアはアメリカに対し同時に批准するよう何度も呼びかけている。
メドヴェージェフ大統領はアメリカの上院下院の両方で(たいていは両院と言うが)、条約に関する公聴会が行われることになっているのだから活発な議論が、同批准に影響を与える筈だと強調し次のように述べた。
「オバマ大統領と私は、自分達に出来る貢献をした。
新たな戦略攻撃兵器削減条約を含めた安全保障分野で、両国が然るべき決定をとるよう我々は今、強く期待している」
メドヴェージェフ大統領は、このように述べている。

メドヴェージェフ大統領はアフガニスタン情勢に言及し、現在最大の課題の一つとなっているのは、アフガニスタン軍の能力を強化するための国際支援であると述べた。
この文脈内でロシアとアメリカは、アフガニスタンのために如何なる協力が出来るか取組んでいる。
ロシアからはロシアで製造された、予備のヘリコプター機材が提供されている。
メドヴェージェフ大統領はオバマ大統領との共同記者会見で次のように述べた。
「第一に現在アメリカや、他の幾つかの国はアフガニスタン住民が望むように、この国が主権国家となって効果的に機能し、住民社会や経済が再興するよう同国に援助している。
この面でロシアはアメリカの努力を支持していく。ロシアの持つアフガニスタンでの経験はよく知られている。
近いうちにアフガニスタン国民が統制力を持った国家と、近代的な経済を手にすることが出来るよう望んでいる。
そのためにはもうしばらく努力しなければならない。ですがこの様なやり方こそが最近あった、最も残念なシナリオを繰り返さないための保険となる」
メドヴェージェフ大統領は、このように話している。

またキルギス情勢に関してメドヴェージェフ大統領は、大統領選と国会選挙の過程で国家が抱える課題を解決できる、完全な政権が組織されるよう願っていると述べた。
しかしその反対に最悪な事態を迎えることになれば、キルギスは崩壊するだろうし残念ながら、一部地域が分離する可能性は充分にあると警告した。
キルギスの政権に原理主義者が近寄ってくる恐れがあり、そうなればアフガニスタンが現在抱える問題を、キルギスでも解決しなけばならなくなる。

しかし今のところロシアもアメリカも、キルギスに軍を派遣する予定は無いとメドヴェージェフ大統領は指摘した。
キルギス情勢を調停するために、軍の派遣する可能性に付いて言えば、キルギスは独力でこの問題を解決すべきであると私は考えている。

ロシアはこのテーマで協議はしたが、キルギスへ平和維持部隊派遣を予定したことも、これから予定することも無い。
いずれにせよロシアはキルギスを、戦略的パートナーとして見なしているので協力していく方針だ」
メドヴェージェフ大統領は、このように述べた。

メドヴェージェフ大統領はテロリストは露米国民の(アクセントが特徴的な女性アナウンサーは「しょうい」と言ったが正しくは「脅威」なんじゃないの???)露米関係リセットの枠内で、過激主義に対抗するため協力を深めていくと強調した。
今回の会談で採択された共同声明の一つが、テロ対策分野での露米協力拡大に関する合意だ。
一方オバマ大統領はアメリカにとって、国内安全保障分野における最大の(???)は、ロシアとの敵対ではなく協力を通じてのみ、最大限効果的に実現し得ると述べた。
そのためオバマ大統領は露米関係のリセットに力を注いでいる。

(???)は女性アナウンサーの不明瞭な言葉で聴き取れない

6月25日放送 ロシアの声・ラジオジャーナル
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原油流出が続くメキシコ湾での作戦をシュミレーションするロシアの有人深海潜水艇ミール

2010-06-26 | ラジオ
ロシアの有人深海潜水艇ミール1と2は、今シーズン60回の潜水を実施する予定だ。
最終段階となるシベリアバイカル湖での3回目の探査活動は、来月7月1日にスタートする。
ミール探査活動のメンバーたちは、これらの潜水の中でメキシコ湾での原油流出事故の状況を解決するためのシュミレーションモデルを実施する意向だ。
ミール探査チームには、このような課題が課せられている。
昨年の夏、バイカル湖の湖底では石油とガスの埋蔵が発見された。
バイカル湖にどれだけのガスが埋蔵されているのかを知る者は誰も居ない。
学者達は原油流出現場のメキシコ湾でも実施可能な作戦を、バイカル湖で試みる意向だ。

4月22日メキシコ湾ではイギリスの石油大手BP社の石油掘削施設が爆発した。
複数のデータによると事故発生後、50万トンから80万トンの原油が海に流出している。
ミールの探査を組織する名高い極地探検家で元下院議長の(?)氏は、メキシコ湾の事故は未だに解決されていないと述べ次のように語っている。
「私たちはメキシコ湾と同様の事故が発生した場合の、解決法を考案したいと考えている。
原油流出の基を閉じるための何らかの技術を考え出す意向だ。
バイカル湖の石油埋蔵地を利用して、どのようにメキシコ湾での原油流出を防げるかシュミレーションしたいと考えている」
探検家はこのように話している。

メキシコ湾での事故処理に深海潜水艇ミールを使用すると言うアイデアは、アメリカの映画監督ジェームズ・キャメロン氏によって提案された。
キャメロン氏は映画『タイタニック』の撮影にロシアの潜水艇を用いた。
ロシアの深海潜水艇ミール2のコマンダーを務める、ロシア英雄の(?)氏は。キャメロン監督はミールの可能性を、とてもよく知っていると述べ次のように語っている。
「ミールは水深6000メートルまで潜水可能な潜水艇だ。
作業の種類に従い必要な専門家を、3人乗せて潜水することが出来る。世界には水深6キロまで潜水できる潜水艇が全部で4機ある。私たちは水中で貴重な作業することが出来る潜水艇を2機所有している。長年にわたり数多くの活動を成し遂げた。潜水艇には2本のマニピュレータが装備されており、これが貴重な可能性を与えている」
ロシアの英雄は、このように話している。

メキシコ湾の事故処理に、この貴重な潜水艇を使用するためには、先ず第一に公式的な要請が必要であり、続いて慎重な準備か必要不可欠だ。
潜水艇ミールはチームの強いプレイヤーとなることが出来ると述べている。
尚このチームは特別に編成されたものである必要がある。
石油の専門家や設計者が加わることが必要だ。これはミールによって設置することが可能な、石油流出基を塞ぐための特別装置を作るためだ。

ミールはメキシコ湾まで潜行することは出来ない。
潜水艇の輸送は難しく、長い時間が必要とされる。
ですがバイカル湖でのミール探査活動に参加するメンバーたちは、メキシコ湾での環境災害対策に寄与する用意がある。
メンバーたちはもし国際社会から要請があれば、もちろん我々は全力を尽くすとの考えを表している。

(?)は聴き取れない
(???)は不明瞭な言葉で聴き取れない
タイトルにある「ュミレーション」の箇所は、女性アナウンサーは何語なんだ。ラジオジャーナルが始まるときの男性アナウンサーの紹介で正しいタイトルを知ることが出来た

6月17日放送 ロシアの声・ラジオジャーナル
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カスピ海でメキシコ湾でのような原油流出事故は起こり得るのか

2010-06-25 | ラジオ
メキシコ湾での原油流出事故は、世界中を心配させているが、ロシアにおける天然ガスの一大産地であるカスピ海北部でも、メキシコ湾のような環境に多大な悪影響を及ぼす恐れがあるような、原油流出事故が発生する可能性は一体あるのだろうか。

これに付いてカスピ海で原油を採掘している、ロシアを代表する石油企業ルクオイルは、メキシコ湾でのような事故が起こる可能性は無いが、それは過程の地質学的な状況が違うと言うことばかりではないと指摘した。
モスクワにあるルクオイル本社で、ロシアの声からのインタビューに対しスポークスマンは次のように述べている。
「ルクオイルは海底での原油採掘の際、いわゆる廃棄物ゼロの方式を採用している。
この方式は例外なくすべての産業廃棄物は集められ(???)へ運ばれ、そこで処理されることになっている。つまり原油の流出が起こらないよう最大限、防止措置がなされている。
とは言え専門家たちも正直認めているように、局部的な原油の流出はカスピ海でも在り得る。そうした流出は例えば設備の思いがけず故障し作動しなかったりする場合起こる。
また地震とか海底の地殻層の変動などによる、自然界の大移動によってもそれは可能だろう。
原油流出によって引き起こされた影響は、それがどのようなものてあったとしても早急にまた効果的に(???言葉になっていない)する必要がある」
この様に述べている。

そうした影響の一掃は全ての関係の諸機関が、絶えず準備態勢ににあるのみ可能だと思われる。
そうした準備が出来ているかをチェックする目的で、カスピ海のロシア沿岸部で、つい先日国際訓練カスピ2010が実施されたばかりだ。
この訓練にはルクオイルも参加した。

ロシアの声の記者は、この訓練を視察した、ルクオイルのスポークスマンに話を聞いた。
「訓練はタンカーがカスピ海上の原油貯蔵所に係留されるとき、衝突事故を起し貯蔵所から原油が流れ始めたと言う設定だった。
そうした情報が入ると直ぐに、事故現場に到着した救助また処理艇は中に空気が入っており、浮いた状態になる遮断物を海上に広げ海面に広がった原油を囲い込んだ。
その際、水面から原油を集める特別の装置も使われた。こうして集められた原油は後で救助船のタンクに移し変えられ、さらに専門の貯蔵所へと運ばれた。
この様にして事故の後始末は敏速になされた」
スポークスマンは、このように伝えている。

もちろんこれはシナリオに基づいた訓練なので、タンカーが海上の貯蔵施設に本当にたぶつかった訳ではない。あくまでも訓練だ。
訓練の中ではまた実際の作戦を想定して、大規模なリハーサルが首尾よく行われ担当機関全ての共同行動は非常にスムーズに進んだ。
こうした担当諸機関が常に効果的に行動できる状況にある、ということが重要なことは今回改めて確認された。

スポークスマンは、また次のように話している。
「今回ルクオイルは訓練の一参加者に過ぎなかった。
ロシア非常事態省の部隊やロシア海軍また空軍も加わったし、ボルナ川河口のカスピ海に近い街の港に配備されている、複数の救助船および処理船も、さらにはカスピ海の沿岸国で隣国カザフスタンの非常事態省部隊も訓練に参加した。
カザフスタンはこうした訓練の正式な参加国だ。
カザフの救助艇また処理船はカスピ海のカザフ領海と、ロシア領海を分ける境界線の近くに配備された。
船は高度な行動準備態勢におかれ、いつでも必要なそして最高な行動が出来る状態に置かれ、原油の流出が広がるのを阻止する仮想作戦のシュミレーション訓練に加わった」
スポークスマンはこの様に強調している。

このほかロシアの救助および処理船には化学の専門家や、やはり沿岸国であるアゼルバイジャンのオブザーバーも乗り込んでいる。
このように訓練は国際的なものとなった。ルクオイルにとってこうした訓練は、決して最初のものではなかった。
スポークスマンはルクオイルは自分達のイニシアチブでも、それも定期的に実施しているということだ。しかし今回のような大規模なものは、当然よくあるものではない。

(???)は何と言っているのか不明

6月21日放送 ロシアの声・ラジオジャーナル
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ロシアにも導入される可能性があるスカイマーシャル制度

2010-06-24 | ラジオ
ロシアにいわゆるスカイマーシャル、航空保安官制度が導入される見込みだ。
民間航空において安全保障担当のいわゆる将校による、保安メカニズムを導入するというのはアメリカのアドバイスで、こうした同様のシステムはヨーロッパを含めて、一線の国際線、国内線ですでに現実のものとなっている。
国際テロリズムおよび組織犯罪との闘いを担当している、ロシア大統領特使サフォーノフ氏はアメリカのこうしたアイデアに同意しているし、またロシアの内務省元次官はロシアの声からのインタビューに対し次のように話している。
「航空輸送における安全措置(???)に付いての露米間の合意は、意義を得た興味深くまた有功な措置と言える。
またそれが警察の職員であれ、また民間の警備会社あるいは大手航空会社の治安システムの一部としてであれ、近いうちに私たちはそうした担当者を目にすることになるだろう。
誰がそれをするのかは原則的なことではない。
肝心なのは必要に応じて、それが作られ、そうした制度が導入されるということだ」
元内務次官は、このように指摘している。

スカイマーシャルというのは旅客機に搭乗し、普通は一般乗客のように振る舞い、何か事が起こればハイジャックなどの犯罪に対処する係官の事だ。
彼らの主な任務は機内の安全を保障することだ。そうした係官が生まれたのはかなり以前、1968年のことで(???)史上初のハイジャックの歳の時だ。
そのときはPLO戦闘員がアルジェリア行きのイスラエルのボーイング機を乗っ取った。
そしてアメリカで2001年あの9月11日に発生した、同時多発テロがあった後すべての民間航空機には、スカイマーシャルが搭乗するようになっている。

重大な犯罪が起こる確率というのはフライト1000に付いて4件だそうだ。
続いて元内務次官は次のように話している。
「航空保安官のような係官はソ連時代すでに存在していたが、その後無くなった。しかし今、国際テロリズムの脅威が強まっていることから、再び復活しよう
としている。
私たちは航空輸送が危険性の高いものになりつつあることを、はっきりと理解するようになって来ている。
増え続ける旅客機そして旅客数、貨物数そういったものはテロリストの格好の標的に成り得るものだ」
元内務次官は、このように強調している。

ソ連邦時代モスクワ-イルクーツク便でハイジャックがあった後、この航空保安官の搭乗は事実上無くなった。
そのときは乗っ取られたスポレフ104型旅客機は、搭乗していた警察官の打った弾丸が爆弾に命中してしまい爆発炎上した。
こうしたことがあったために、そのご係官には武器の機内への持込が禁止された。
現在、ロシアの警察の特別グループは現実として、乗客に脅威があるという情報がある場合のみ、その航空機に搭乗する。

ロシアの大手航空機会社は現在それぞれの保安制を敷いている。
そうしたいわゆる保安官は銃などの武器は持ってないが、特別の機器、装置を携帯している。
彼らの課題はテロリストによる、ハイジャックの際、機内の安全を保障し投入される特務部隊を支援することだ。

(???)は何と言っているのか不明。

6月14日放送 ロシアの声・ラジオジャーナル
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前大統領の息子の身柄引き渡しをイギリス当局に求めるキルギス

2010-06-23 | ラジオ
キルギス当局は、もしイギリス政府が、バキーエフ前大統領の息子マキシム氏の身柄引渡しを拒否するのであれば、キルギス領内にあるアメリカのマナス空軍基地を閉鎖すると警告している。
これはキルギス臨時政府のベクナザーロフ副首相が述べたものだ。
マキシム氏は13日、インターポールの要請によって(???)空港で拘束された。
マキシム氏は自分でチャーターした飛行機で空港に到着したが、入国の際、必要な文書類を携帯していなかった。

イギリスの新聞『タイムズ』はマキシム氏は、イギリスへの政治亡命を求めたと報じている。
しかし政治亡命者として受け入れいられるのかどうか、現時点でも全くハッキリしていない。

しかしマキシム・バキーエフ氏が、引き渡される可能性が高いと見ている人々は恐らくいないだろう。
第一にイギリスとキルギスとの間には、それに関する然るべき合意が無いし、第二にそもそも彼の引渡しを望む人は居ないからだ。
キルギスの現政権はマキシム氏に付いて国の資金の横領を筆頭に、複数の経済犯罪を犯したとして告訴している。

これに関連して思い出して欲しいのはキルギスで、この4月にバキーエフ政権が倒れるまでマキシム氏が発展技術革新投資に関する、キルギス中央機関の責任者を勤めていたという事実だ。
先ほど述べた罪以外にキルギス臨時政府は、彼のここ最近の行動に付いてもテロリズムに関与した疑いがあると見ている。
マキシム氏はキルギス南部のオシュ州およびジャラル・アバド州で発生した、キルギス系住民とウズベク系住民の間の衝突および騒乱事件を組織した疑いがもたれている。
この悲劇的な出来事によって約200人の命が失われた。

尚キルギス臨時政府のオツンバエワ大統領は、国の南部で数日間続いた騒乱の犠牲者の数は約2000人に達しているとの見解を表した。
尚、ウオールストリートジャーナルのインタビューの中でメドヴェージェフ大統領は、キルギス情勢に付いて次のように述べている。
「前のバキーエフ体制が言ってみれば、長時間続いたゲームで疲れきってしまったということは認める必要があるが、外交的な優先性における問題はアメリカなど他の国々との接近といったものばかりではない。自国民に対して誠実に行動する必要があったし、自分達のパートナーを欺くことなく、正直なやり方でお金を稼ぐべきだった。
自分達が使うため又、個人的な課題を解決するために資金を費やすばかりではなく、国民を支えるような決定を下すべきであった。
国民のためには何もそうした決定は下されなかった。それ故バキーエフ政権の権威は事実上、土に落ちてしまった。
故に前の行政府の崩壊は瞬時のうちに生じてしまったのだ」
メドヴェージェフ大統領は、このように指摘している。

(???)は何と言っているのか不明

6月18日放送 ロシアの声・ラジオジャーナル
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先週一週間の青森での出来事(276)

2010-06-22 | 青森
6月14日~6月20日まで、青森県内の出来事をテキトーにピックアップ

■14日、八戸市で飲食店やホテル、観光関係者による「青森県どんぶり研究会」が結成
■14日、13日に遠足先で不明になっていた知的障害者の男性を無事保護
■14日、4~6月期の県内法人企業景気予測調査によると10.9ポイント改善
■14日、経済産業省原子力・安全保安院「保安活動総合評価」で東通村の東北電力・東通原発1号機は、下から2番目となる「重要な課題あり」
■14日、2011年度採用の県職員上級試験の申し込み状況は全体の競争倍率は7.9倍

■14日、八戸市、三沢市、むつ市の防災メール配信サービスが、登録者計1万2700人余りに誤って再送信
■むつ総合病院がiPadで研修医支援

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マックピープル編集部
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■14日、津軽中里駅で奥津軽トレインアテンダントのデビュー1周年を記念した写真展「ひよっこ奮闘記」始まる
■14日、青森大野郵便局が青森市立大野小学校にW杯公式球レプリカを寄贈
■5月に発生した新幹線「はやて」(E2系)のパンタグラフの部品落下は製造ミス

■14日、青森地裁で県内6例目となる裁判員裁判の裁判員選任手続き
■弘前大学医学部が実施した医学科学士編入学試験・第1次選抜で英語に出題ミス
■県内4ヶ所で青果流通業者対象に適正表示研修
■15日、弘前城築城400年祭開幕まで200日
■15日、八戸-新青森間で行っている走行試験で、最高速度となる260キロ走行を達成

■15日、弘前大学病院で津軽圏域救急医療連絡会議
■15日、来年度から県教員試験高校家庭科の受験資格に調理師免許必要無し
店を開いて営業する訳じゃあるまいし
■15日、県産業技術センターりんご研究所で、本年度2回目の、りんご等果樹生産技術研修会
■16日、2005年6月むつ市川内で発生した殺害事件が発生から丸5年
■八戸盲学校中学部2年の男子生徒が作詞した「アイム コージー」が「わたぼうし音楽祭」の作詩・作曲の部で入選

■16日、土木工事業の国土社(平内町)が破産申請、負債総額は約12億円
■国の2009年調査速報値で、岩木川の水質について東北に24ある1級河川の中で08年に続きワースト2位
■16日、本県が入梅
■13日、弘前市がJR東日本にリレー列車の運行を要望
■16日、資金を私的に流用した青森市文化スポーツ振興公社の元事務局主幹に対し、青森地裁は全額の支払いを命じる

■十和田市立中央病院は11月から産婦人科を休診
■16日、十和田市のサンロイヤルとわだで、プロゴルファー石川遼選手の父勝美さんを招き講演会

石川遼 世界最少スコア「58」 ~第51回中日クラウンズ最終日の奇跡~ [DVD]


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■16日、みちのく銀行の新入行員が陸上自衛隊青森駐屯地に隣接する小谷演習場で研修
■16日、みちのく銀行と日本政策金融公庫青森支店国民生活事業は業務連携・協力に関する覚書を締結
■八戸市の「奥羽クリーンテクノロジー」焼却炉の排出ガスから、基準値を超える微量のダイオキシン類を確認

■ノンフィクション作家河合清子さんが「ねぶた祭-“ねぶたバカ”たちの祭典」(角川書店)から刊行

ねぶた祭 “ねぶたバカ”たちの祭典
(角川oneテーマ21)


河合 清子
角川書店(角川グループパブリッシング)


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■東北新幹線全線開業に向け青森市が開業をPRするピンバッジを作製
■来年4月に平内町の東栄小学校が閉校となり東小学校に統合
■17日、新型車両「はやぶさ」(E5系量産先行車)が走行試験のため八戸-新青森間に初めて乗り入れる
■今春の県内高校卒業者に対する5月末現在の県内求人数は1995人で初の2千人割れ

■17日、青森市内のデパートで「地デジ化400日前PR相談会」
■17日、六ケ所再処理工場で落下した耐火れんがを回収
■17日、強姦未遂と強制わいせつ致傷の罪に問われている、被害者参加の裁判員裁判で、50歳の被告に対し懲役3年6月
■17日、おいらせ町の中野平遺跡で本年度の発掘調査が始まる
■17日、県警が「第22回参議院議員通常選挙違反取締本部」を設置

■17日、作曲家の三枝成彰さんが青森市の浦町小学校で音楽授業
■18日、金木観光物産館マディニーのオリジナル焼酎「DAZAI」発売開始
■新幹線建設の県債返済完了は38年後
■18日、初代高橋竹山の生誕100年、来年3月31日まで平内町歴史民俗資料館で特別展
■18日、誤って高校を中退した30代の男性を採用した問題で、外ケ浜町長が減給1カ月

■18日、津軽三味線の名人・初代高橋竹山の生誕から満100年を迎え、平内町の勤労青少年ホームで記念碑除幕式と記念式典
■18日。ミス・ビードル・フライト実行委員会が発足
■黒石市中町「こみせ通り」にある白戸家住宅の改修工事が完了
■18日、本年度後半に発行する本県の「地方自治法施行60周年記念貨幣」のデザインを発表
■18日、八戸港第2魚市場に計6トンものカワハギが水揚げ

■外ケ浜町が医療費の全額助成を小学6年生まで拡充
■鯵ケ沢町のナクア白神ホテル&リゾート(H&R)を会社分割により韓国の投資会社「KICC」に譲渡
■弘南バス(本社弘前市)は2年連続で黒字決算
■18日、蓬田村の山林でチェーンソーで木の枝切り作業をしていた73歳の男性が木に宙づりになった状態で発見、その後、死亡が確認
■18日、鶴田町の道の駅「鶴の里あるじゃ」で開設9周年祭が始まる

■19日、県警は暴力団排除に関する条例の制定に向け準備
■19日、弘果弘前中央青果で本年産の地場産スイカの初競り
■青森市が旧国鉄青森操車場跡地の広場「青い森セントラルパーク」に、県東地方保健所と青森市保健所を移転構想
■19日、県教育委員会は県立保健大で、介護・福祉分野の人材確保事業の一環として高校生を対象に初の講演会
■19日、県警が臨時の署長会議を開き、選挙違反取り締まりについての方針を確認

■19日、南部町で同町出身の宇宙航空研究開発機構(JAXA)・宇宙飛行士健康管理グループ長による講演

日本の宇宙開発 (文春新書)

中野 不二男
文藝春秋


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■19日、弘前市の岩木川河川敷運動公園で「古都ひろさき花火の集い」
■19日、青森市内のホテルで「おもてなしシンポジウム」
■19日、五所川原市で「奥津軽虫と火まつり」
■19日、弘前署が迷子になったヤギを保護

■19日、中泊町の武田小学校で宇宙に持っていったアサガオの種まき
■19日、鶴田町国際交流開館で外国青年による津軽弁大会
■19日、金木町の芦野公園で宰治の生誕101年祭と太宰治銅像建立1周年記念
■19~20日、青森市内のショッピングセンターで「青森ゆるキャラ祭り」

全日本ゆるキャラ公式ガイドブック

みうら じゅん
扶桑社


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■19~20日、県立青森高校で県高校囲碁選手権大会兼第34回全国高校囲碁選手権県大会

■20日、青森市酸ケ湯温泉近くの地獄沼から約30分の山中で、山菜採りに入った女性2人と男性1人が倒れていると通報、女子中学が死亡
■20日、有毒ガスが発生した可能性があり、女子中学生が死亡した事故を受け、通行止めになっていた田代、城ヶ倉、谷地温泉、睡蓮沼の計4カ所の道路の通行止めを15時に解除
■20日、安全が確認できるまで登山道の八甲田登山線(酸ケ湯-田茂萢岳)と毛無岱線(酸ケ湯-大岳)の2区間を閉鎖
■つがる市木造平滝地区で、初夏の味覚ジュンサイの収穫が始まる
■20日、2010ミスねぶたコンテストでミスねぶたグランプリに渡邊愛佳さん、ミスねぶたには山本典子さんと鹿内智夏子さん

■20日、青森市民ホールで行われた「ニュース時事能力検定」に33人が挑戦
■20日、弘前市で「100万人のキャンドルナイトin弘前」
■20日、落雷によりRAB青森放送ラジオ1215Khzが約30分間ほど停波
■20日、局地的な大雨により八戸市で床上浸水

東奥日報、NHK青森放送
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このたび進水式を迎えたロシアの新型原子力潜水艦セヴェロドヴィンスク号

2010-06-21 | ラジオ
ロシアの新型原子力潜水艦セヴェロドヴィンスクの進水式が15日、ロシア北西部にある同名のセヴェロドヴィンスク市で行われた。
海軍の設備刷新に向けた軍民造船開発計画の一環となる。

今回の式典に出席したメドヴェージェフ大統領は、複雑な設計の同艦の建造が効果的に行われている点を評価した上で、金融危機の状況にあっても新型艦の建造を進めていくと語った。
「現在も困難は存在するが、最新鋭の船を造り将来に繋がる技術を創造していかなければならない。国家軍備計画に従い取り組みを進めていく」
現地の造船所セヴマシで建造が進められているセヴェロ号は、第世代型に分類されるヤセン型原子力潜水艦で、胴体部分、軍備システム共に根本的に新しい技術を採用し、世界的にも優れた静粛性を誇る。

胴体部分には高い硬度を持つ鉄鋼を使用した。乗組員全員を収容できる緊急避難室を擁し、エネルギー源となる原子炉は最新の安全基準に合致している。
ソナーシステム・アヤクスを搭載し、ミサイル発射装置は8基、超音速巡航ミサイルと深海でも機能する自動誘導型魚雷を配備した。
通信、航行また推進装置も一新した。魚雷発射管はロシア製としては初めて中央の監視所の後ろに配置し、船首部分にソナーアンテナを収容している。

専門家は配備ミサイルに付いて、幾つかの戦略潜水艦に搭載される予定の、弾道ミサイル・ブラヴァではなく、すでに試験終了が近い長距離巡航ミサイルになると見ている。
そのブラヴァは発射試験の失敗を繰り返しており、しばらくの中断を経て今年第3四半期に原潜ドミトリー・ドンスコイで再開する予定だ。
ただセヴェロ号はブラヴァ搭載艦に代わるものとはならない。下院国家会議防衛委員会のコモエドフ委員は次のように話している。
「セヴェロ号は航空機を搭載する軍用艦の破壊が可能な多目的潜水艦だ。
これに対しドンスコイ号は戦略的な任務を帯びている。つまり弾道ミサイルにより地上施設を破壊するのだ。よって両艦は目的が異なる」
コモエドフ委員は、このように話している。

国内外の専門家によると、セヴェロドヴィンスク号の静粛性はアメリカの原子力潜水艦シーウルフに張り合うものという。その上、万能性では優位に立つと見られる。セヴェロドヴィンスクの海軍への納入は2011年を予定、稼動後にはさらに6隻の同型艦が建造される計画だ。

6月16日放送 ロシアの声・経済ジャーナル
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