1010 Radio

ラジオから色んな情報が発信されるように、車いすの視点から情報や思いを発信。

ロシアの声(3月31日)

2005-03-31 | ラジオ
●キルギスとロシアの2国間協議が開催。キルギスから要請のあったインフラ整備に着手。
またアカーエフ大統領は、自身と家族の身の安全を条件に、帰国し政権を譲るとした。
●昨日、ヨルダン川西岸にあるアッバス議長の自宅が襲撃。
●キューバのカストロ議長は、今後も社会プログラムに注意をはらっていくとした。
●イラクでは旧フセイン政権崩壊の後、飢餓の子供が増えた。
●イランは核開発の権利を放棄しないとした。
●ロシア先見隊40人を乗せた飛行機が、インドネシア・スマトラ沖地震の被災地に向かった。
●ロシア中国発展委員プリマコフ元首相が、中国を訪問する。
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ベトナムの声(3月31日)

2005-03-31 | ラジオ
●ベトナム中央部でフェスティバルが開催され、自然環境保護をテーマに開催されている。
●鳥インフルエンザ予防活動を強化。
●食文化フェスティバルが開催された。
●3月29日から31日かけ、ハノイで人身売買防止に付いて話し合われた。

■アメリカの調査によると国連アナン事務総長の長男が、イラク旧フセイン政権時代に行わ
れていた不正流用に関わっていたと報告された。
■ハノイの路面電車は、1980年代末に廃止された。

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中国国際放送(3月29日放送)

2005-03-30 | ラジオ
●中国中央銀行総統は金融調整を続けインフレを防止する。また中国は現在<
利息を上げる時期ではないとした。
●日本の国連安保常任理事国入りには反対する。
●28日に発生した、インドネシアのスマトラ沖地震で死者が1000人を越えた。
 また中国は支援金として30万$を支出。
●中国を訪れている台湾の国民党副首席は、空路南京へと向かった。
●キルギス新政権は、これまでの外交政策を変えないとした。

■時事解説
国連安保理事国入りにドイツと日本が最有力となっているが、両国に対し、各国
は異なる意見が出ている。理由は日本が過去の侵略に対し何等反省していない
点に対し、一方ドイツは過去の過ちを認め反省が見られる。
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ロシアの声(3月29日)

2005-03-29 | ラジオ
●ロシア大統領は政府に、キルギスへの支援を命じた。またEU上級代表はキルギスに
対し和解するよう求めた。
一方、ロシアによるキルギスへの軍事介入説が流れたが、これを否定した。
●イタルタス通信は北方4島の住民が、4月にビザ無しで日本を訪れると報じた。
●ルーマニア大統領はイラクで、3人のルーマニア人ジャーナリストが誘拐された事を明ら
かにした。
●スマトラ地震で、2千人の死者が出たとも見られている。
●6カ国協議に付いて話し合うため、中国代表団が北朝鮮に到着した。

■国際宇宙ステーションの船外活動は、2人の宇宙飛行士らによって予定より早く無事に
終了した。
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ラジオ韓国(3月29日)

2005-03-29 | ラジオ
●インドネシアのスマトラで起きた地震で、韓国人の被害者はいない模様。
●韓国大統領は、日本植民地時代のあらゆる資料を、修正する必要性を訟えた。
●韓国の海外直接投資額が初めて400億$を超えた。
●韓国における死刑制度の廃止に付いて、慎重な意見。
●日本に不法滞在している外国人の中で、韓国人が最も多く4300人と居るとされている。
●29日午前6時頃、韓国で弱い黄砂を確認。
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還暦を迎えるEric Clapton

2005-03-29 | 音楽
僕の場合、海外のアーティストの年齢を全く気にした事がない。それはTVで見る
機会も少なければ、コンサートに行った事が無いからかも知れない。
一度でもコンサートに出かけて、本人らを自分の目で見たことがあれば彼らの年
齢を実感出来るのかも知れない。

僕の場合はもっぱらラジオで、海外アーティストの曲を聴いている。

さてギターの神様といわれるEric Claptonが、還暦を迎えることを知りビックリした。
彼を知る人なら僕よりもいろんなことを知ってると思うが、彼の人生は苦難の連続
といってもいいだろう。

しかし苦難を乗り越えることが出来たのも、彼自身の曲そのもので自らを支えてき
た気がしてならない。
ブルースといえば黒人の歌というイメージが強いが、僕としては彼のブルースも大
好きである。ブルースは黒人の苦難から生まれた訳だが、彼のブルースは彼の苦
難から生まれたものだと思っている。
しかしながらイギリス人である彼のブルースを、認めない人も居るとかいないとか、
そんな記事をどこかで読んだ事がある。

一時引退説も流れたEric Claptonだが、今年はクリームの再結成が予定されている
みたいで、これからも僕たちに見事なギターテクニックを聴かせて欲しい。
そして生涯ギターの神様でいて欲しいと願っている。
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先週一週間の青森での出来事(7)

2005-03-28 | 青森
3月21日から3月27日まで、青森県内の主な出来事を個人的にピックアップ

■21日、十和田市奥瀬の奥入瀬渓流沿いの国道102号で雪崩ガ発生し、1人怪我
■カーリングの女子世界選手権にて、青森県選手が1勝
■21日、全国高校選抜優勝大会で、女子・五所川原商業が敗れる
■浪岡町長が27日に、青森市との合併の是非を問う住民投票の意向
■22日、下田町の町長が辞職願い

■22日、青森市の積雪が48日ぶりに1mを切る
■22日、県体育協会が職員3人を諭旨免職
■22日、八戸エネルギー会社準備会発足
■23日、浪岡町議2人を新たに逮捕
■23日、八戸港でニュージーランド海域で漁獲されたイカの初水揚げ

■23日、青森県コンベンション誘致協議会発足
■23日、今年二回目の県内の桜の開花予想日を発表。八戸と弘前が4月25日、青
 森市が4月26日と予想した
■23日、むつ市の近川稲荷神社 金刀比羅神社に奉納されている絵馬17点を市有
 形民俗文化財に指定
■24日、浪岡町の住民投票告示
■米軍三沢基地で、通訳34年間を務めた山端さんが定年

■三戸町の水田にハクチョウ
■青森県内地価、9年連続の落ち込み
■新青森市の本格人事先送り
■24日、県教委が異動内示
■県警ヘリ「はくちょう」が約20年ぶりに新型機に更新され、県警航空隊で運用開始


■弘前公園でマンサク咲き始める
■八高専1年生が小学館文庫小説賞を受賞
■シラウオの資源確保へ春漁も禁漁
■25日、百石町、下田町が合併協定書に調印
■25日、百石町にある、東北日本ハム青森工場が火災

■25日、八甲田ゴールドライン「雪の回廊」が貫通
■青森市の累積降雪10メートル超し、4年ぶりに10mを突破
■3週連続でインフルエンザ警報
■青森県立郷土館歴史展示室がリニューアル
■26日、青森市で再び積雪1mを超す

■26日、酸ケ湯-谷地間の雪の回廊を歩く八甲田ウォーク(28日まで)
■27日、浪岡町で青森市との合併の是非を問う浪岡町の住民投票結果で、合併反
 対が賛成上回る
■大相撲春場所で、深浦町出身の海鵬が2度目の技能賞
■27日、八甲田でスノーボーダー、2人が遭難

東奥日報、NHK青森
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中国国際放送(3月27日放送)

2005-03-28 | ラジオ
●中国国務院は中国企業の上場を進める。
●台湾で行われた反国家分裂法に反対するデモは危険なものだとし、この法律
 は台湾独立勢力に対するもので最終手段であるとした。
●アメリカと中国の化学者は、AIDS研究に関して著しい研究結果を得られとした。
●中国とカザフスタン間の石油パイプラインは、今年12月までに稼働する。
●キルギスのバキエフ大統領代行は、今年の大統領選挙に立候補する。
●パレスチナのイスラム原理主義組織ハマスのスポークスマンは、武装解除を拒
 否した。
●スーダン大統領は、国連で決議されたスーダン南部に1万人の平和維持部隊を
 派遣する決議案を歓迎するとした。
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ロシアの声(3月27日)

2005-03-27 | ラジオ
●アメリカのライス国務長官は、今回キルギスで生じた暴動は民主化に向かって進んでいるものと
した。またロシア大統領はキルギスの政情安定化に力を借すとした。さらにキルギス情勢は鎮静
化に向かっているとし、夜間外出禁止令は出さないとした。
●国際宇宙ステーションは明日の船外活動を行うための準備が整ったとした。船外活動は6時間
に及ぶと見られている。

■ロシアの3月の寒さは1980年以来、25年振りの記録的な低い気温だった。
■琥珀の産出量は年間500トン~800トンで、その80%はバルト3国から産出される。また琥珀の効
能面では知られていない事が多い。
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ラジオ韓国(3月27日)

2005-03-27 | ラジオ
●韓国大統領は韓国国民に対してメッセージを発表し、そのなかで竹島問題は侵略問題を
正当化するもので断固として抗議するが、文化交流面においては進めなければならないと
した。
●韓国銀行は、昨年韓国のGDP伸び率は4.6%だった事を発表し、目標の5%には達しなかった。
●北朝鮮の議長は北京を訪れ、条件さえ整えば6カ国協議に参加するとした。また北朝鮮と
北京の電話料金を、1分2$から40¢にするとした。
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