1010 Radio

ラジオから色んな情報が発信されるように、車いすの視点から情報や思いを発信。

先週一週間の青森での出来事(286)

2010-08-31 | 青森
8月23日~8月29日まで、青森県内の出来事をテキトーにピックアップ

■県が企業誘致促進へ情報発信強化
■2010年上半期に県内で確認された刑法犯の件数は4581件で、前年同期より118件減ったが、万引や自転車盗など街頭や店舗での犯罪が増
■23日、みちのく銀行の2010年4~6月の第1・四半期末の連結自己資本比率が12.32%
■県りんご対策協議会は2010年産リンゴの販売について、予想収穫量45万3400トンのうち64.2%にあたる29万1100トンを県外出荷 に振り分ける方針
■23日、東北自動車道下り線の津軽サービスエリアで、逆走を知らせる新装置の実証試験

■23日、弘前市は小惑星探査機「はやぶさ」のプロジェクトリーダーを務めた宇宙航空研究開発機構の川口淳一郎教授に、市民栄誉賞を贈る

小惑星探査機 はやぶさの大冒険

山根 一眞
マガジンハウス


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■23日、五所川原市十三五月女萢の十三湖に面した中の島駐車場で、高さ約14メートルの松ノ木が突然倒れ観光で訪れていた東京都の男性がケガ
■23日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反で逮捕された、県立青森北高校教諭に罰金50万円の略式命令

解説 児童買春・児童ポルノ処罰法

園田 寿
日本評論社


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■県が運航するドクターヘリの拠点病院を持ち回り方式も視野
■23日、陸上自衛隊八戸駐屯地は、コピーし偽造した外出証を他の隊員に貸して不正外出をほう助した、男性陸士長(21)を停職2日の懲戒処分

■23日、青森市内のホテルで「青森の農業農村整備を推進する大会」
■23日、海上自衛隊大湊基地の護衛艦「せとぎり」が、ソマリア沖・アデン湾での第6次派遣海賊対処行動部隊として出港
■23日、ソフトウエア開発の「クラフト」(本社・東京)が、県と八戸市の立地協定調印式
■24日、県と県観光連盟は首都圏で予定しているオープニングキャンペーン「とことん青森 in 東京」の概要を発表
■24日、むつ市脇野沢では1時間の雨量が8月の観測史上最大の39.0ミリを記録
■県は県内6圏域を「あおもり食のエリア」に設定

■十和田市の製粉業者が県内では初となる、微細粒の米粉機器を導入
■八戸市にある市西地区給食センターで今月20日、調理機器内からネズミの死骸が見つかっていた事実を隠していたことが判明
■24日、道の駅しちのへの産直「七彩館」で、東北新幹線七戸十和田駅開業100日前を記念した写真展「新幹線スマイルフォトドリーム」始まる
■24日、十和田市でモニターツアー「十和田市のルーツ探訪ツアー」
■24日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の川口淳一郎教授が、母校の弘前市のの時敏小学校で講演

■青森市中心部を流れる駒込川の河川敷の一部を、一部の市民が20年以上、無許可で畑として使用
■25日、新郷村が募集していたシイタケ兄妹の着ぐるみキャラクターの愛称が「新(あらた)くん」と「郷(さと)ちゃん」
■25日、県は2009年度の交際費の執行状況を公表
■25日、青森ねぶた祭実行委員会実行委員長が、青森ねぶた祭のはやし方ら2320人が横笛の一斉演奏がギネスに認定されたことを青森市長に報告
■猛暑で「嶽きみ」収穫期早まる

■マクドナルド県内第1号店として1991年から営業している青森新町店が8月31日閉店
■東北新幹線の新型車両E5系「はやぶさ」は来年3月12日が有力
■道路側から入浴者が見えるなどの問題で入浴を禁止していた、大畑町奥薬研の露天風呂「元祖かっぱの湯」が「目隠し」の屋根を設置することで再開 される見通し

露天風呂・貸切風呂の宿 2010―個室
露天&隠れ家 (メディアパルムック)



マガジントップ

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■25日、弘前市の城北公園交通広場で東北新幹線の新型車両「はやぶさ」を模したミニ新幹線の開通式
■25日、東北町で82歳の男性がトラクターの下敷きになって死亡

■26日、JR東日本は東京駅に東北新幹線の八戸-新青森間の開業カウントダウンボードを設置
■国が青森-脇野沢-佐井のシィライン航路の公設民営化も視野
■26日、県と流通企業大手イオングループの4社が「県森林づくり協定」
■26日、青森市のアウガと青森駅前公園で東北新幹線全線開業カウントダウン記念イベント
■26日、中泊町出身の宝富士の十両昇進祝賀会

八百長―相撲協会一刀両断

元大鳴戸親方
鹿砦社


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■26日、平川市猿賀の猿賀神社の元神職の男が、同僚の女性の手首に手錠を掛け、監禁したとして監禁容疑で逮捕
■26日、六ヶ所村にある「二又風力発電所」完成記念式典
■26日、青森市の福祉有償運送運営協議会は、自閉症など発達障害がある児童・生徒の通院などの外出時に車で送迎する「福祉有償運送」サービスへ の新規参入を認めず
■26日、八戸自転車競技場で自転車の全日本大学対抗選手権大会兼日韓対抗学生大会代表選手選考会
■27日、青森市に1826(文政9)年生まれ(184歳)の女性の戸籍が残っていることが判明

■27日、五所川原市エルムの街ショッピングセンターに、スターバックスコーヒーの県内進出1号店「青森ELM店」がオープン
■27日、経済産業省は、むつ中間貯蔵施設の工事計画認可
■27日、つがる市「馬市まつり」開幕
■27日、五戸町が管理する「北部地区簡易水道」から微生物の線虫が検出され給水を停止
■県内の7月の有効求人倍率は0.37倍

■27日、八戸港へのサバの水揚げが本格化
■27日、ニッカウヰスキー仙台工場で仙台ニッカサービスと八戸市の共催による「八戸 食と観光フェア」
■27日、県内市町村に戸籍がありながら、住民登録されていない100歳以上の人は、少なくとも18市町村で計1592人
■27日、青森市篠田1丁目の国道280号交差点で、ミス判明後に撤去していた右折禁止標識を再び設置
■28日、航空自衛隊三沢基地所属のCH47J輸送ヘリコプターが、北海道福島町の福島商業高校グラウンドに緊急着陸

■28日、青森市幸畑阿部野の県道でサルの目撃情報
■28日、シンガポールの女優チュエン・イー・フォンさんらが、東北地方を中心としたツアー商品のPRビデオを撮影するため来県
■本県の汚水処理施設普及率70.3%、全国平均85.7%
■28日、風間浦村の下風呂漁港で「下風呂温泉郷『ゆかい村海鮮どんぶりまつり』」
■28日、県総合社会教育センターで「邪馬台国」フォーラム

■28日、青森市役所の陸上競技部が「八戸-青森間継走駅伝」
■28日、県営浅虫水族館でむつ小川原港で保護されたゴマフアザラシの幼獣を公開
■28~29日、津軽鉄道80周年記念イベント

津軽鉄道『ストーブ列車』津軽五所川原~津軽中里往復
[ビコム ワイド展望] [DVD]



ビコム株式会社

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■平川市の農業用水路に、外来種のタイワンシジミとみられる二枚貝が大量に繁殖
■青森市緑3丁目に県内初となる猫カフェオープン

■八戸市・畑内遺跡の江戸時代中期(18世紀)の墓で発掘された人骨から、ハンセン病を起こす病原菌のDNAを検出
■9月から県内全88軒の銭湯のスタンプラリー
■9月1日正午から県内FMラジオ5局が「防災の日」特別番組
■7月分の電力需要実績は産業用大口電力を含む県内の販売電力量は7億300万キロワット
■県産業技術センター農林総合研究所が観賞用の赤いイネを開発

■29日、新県総合運動公園で「ママチャリ」を使った6時間耐久レース
■29日、八戸市出身の芥川賞受賞(恋愛小説「忍ぶ川」)作家の三浦哲郎さん死去

忍ぶ川 (新潮文庫)

三浦 哲郎
新潮社


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■29日、県総合運動公園陸上競技場で第18回県障害者スポーツ大会開幕
■29日、三沢市で、みさわ港まつり
■29日、「県私学をそだてる会」の高校生らが青森、弘前両市で、国や県に私学助成の充実を求める街頭署名活動

東奥日報、NHK青森放送
コメント (2)

アメリカでの住宅市場冷え込みに怯える投資家

2010-08-30 | ラジオ
アメリカでの住宅市場の落ち込みが、投資家達の頭痛の種になってきている。
全米不動産業者協会が24日に発表した、7月の中古住宅販売統計の影響は、ヨーロッパ、アジアの金融市場にも波及した。
2008年の金融崩壊も住宅ローンが引き金となったものであり、(???)の到来を恐れる声も出ている。

住宅ローン問題はこれまでもアメリカ経済を傷つけてきた。経済紙『ヴェドモスチ』がアメリカのブルームバーグ通信を引用して指摘するところによると、これまでにアメリカを襲った9つの景気後退のうち、8つが住宅ローン関係と関連している。
ただ今回の危機の原因はより幅広いものであるようだ。
ロシア下院国家会議金融市場委員会のメドヴェージェフ議員は、アメリカ連邦準備制度理事会(FRB)が余りにも巨額の資金を、市場に注いでしまったと指摘している。
「アメリカでは住宅を購入する傾向が非常に強いと言える。市場には資金が溢れていて、当初は借金を返せる人の手に渡っていたが、だんだんと返せるか返せないか分からない人の手にも資金がいくようになった。そして最終的に、絶対に貸してはならない人にまで、お金が渡ってしまった。これが今回の危機の基本的な理由だ。

リースの低い資金が長期にわたり、市場に溢れてしまったのだ。
現在我々が目にしているのはその結果だ。
ローンを返せなくなった人の家は銀行に渡った。ただ貸して戻ってこなかったお金を取り戻すためには、銀行は家を売らなくてはならない。それがあまりにも沢山あるので市場が壊れてしまっているのだ」
メドヴェージェフ委員は、この様に発言している。

現在の不動産統計の悪化は、状況が改善していないことを示すものだ。住宅価格の下落、弱い証券市場、銀行による融資能力の低下は景気全体を押し下げる。給与カットに続き、需要の下落がおき企業は、さらに投資や給与をカットするのだ


この悪循環から抜け出す明確な処方箋はない。EUで展開されている財政緊縮策は最初こそ歓迎されていたものの、現在は多くの専門家が誤りだと評価している。製造業もサービスも明らかに下落し、投資家によるユーロへの信頼も落ちた。
こうした理由から、危機の第二波の脅威はアメリカの住宅市場の統計が理由ではないものの、姿を隠してしまうのではないか、高等経済学院で国際通貨金融関係の主任教授はそう考えている。
「アメリカ住宅市場での困難が危機の第二波をもたらすことはないだろう。
危険性というのは今では無く、5年後あるいは7年後に出てくると思う。
アメリカやユーロ圏での莫大な国債が原因となってだ。現在の危機よりももっとと強く大きな危機となる」
主任教授は、このように述べている。

とは言え経済は数字ではない。同じ条件でも、その場その場で結果は異なってくる。ただ投資家たちは今後の朗報を待って再び凍り付いてしまっている。

なぜ、アメリカ経済は崩壊に向かうのか―
信用バブルという怪物


チャールズ・R. モリス
日本経済新聞出版社


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(???)は何と言っているのか、さっぱり判らない。アナウンサーへなら、もっときちんとした言葉で言うべき。

8月25日放送 ロシアの声・ラジオジャーナル
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スエズ経由よりも2倍速い北方海路

2010-08-29 | ラジオ
ロシアはヨーロッパからアジア太平洋諸国へ物資を輸送する、新たな海上輸送ルートを提案している。
これは北極海を通るルートで、エジプトのスエズ運河経由のルートに比べると、かなり輸送時間が短縮できる。

このルートを使った輸送が本格化すれば、スエズルートの重要性はかなり下がるものとなる。
そうした夢の実現に向けて、すでにロシアのタンカー『バルチカ号』が10万トンのガス・コンデンセートを乗せバレンツ海への出口である、ロシアのムルマンスクから、北極海航路を通って中国に向けて出発した。
バルチカ号の前には強力な砕氷船が進み海路を開いている。
この北極海航路プロジェクトの主な目的は、アジア諸国との交通輸送ルートの確立だ。

ロシア国民経済予測研究所の研究員は次のように指摘している。
「バルチカ号はガス・コンデンセートを北極海ルートで、中国を運ぶために出発した、初の大型タンカーだ。ご存知のようにロシアはエネルギー資源の輸出国だ。その意味でロシアにとって北極海ルートを使えば、かなり大きな節約になるのだ。
例えば大型タンカーが一昼夜、およそ500トンのディーゼル燃料を使うのだが、北極海ルートの長さは約600海里、一方スエズ運河を通っての南ルートは1万1千海里ですから、経済的な優位性は明らかだ」
研究員は、このように発言している。

また専門家達はムルマンスク、上海の間の距離を、もし北極海ルートで使えば22日間、一方スエズ運河を通る南側のルートだと42日間と見積もっている。
この場合、北ルートを使えば燃料費は、ほぼ100万ドルの節約になる。加えて南ルートの場合、海賊に襲われてしまうリスクもある。
もちろん北では氷の海を行かなくてはならないが、支障のない航行のために強力な原子力砕氷船が船団を先導する。
また最新のナビゲーションシステムや気象観測システムが、船が航路から外れないよう安全航行を保障する。

中国、日本、韓国といった東アジアの国々では、エネルギー需要が絶えず高まっている。
サハリン大陸棚のガスは、すでに海路、日本をはじめアジア太平洋諸国へと供給がスタートした。
そして今、注目を浴びているのが、ヤマル半島のガス田開発でガスはヤマル半島から北海ルートを通じて東へと輸出される。
交通輸送に関するユーラシア代表者会議の決定に従って、北極海ルートは欧州とアジアを繋ぐ、基本的な輸送海路の一つに加えられている。
計画によれば26日、タンカー・バルチカ号は(?)で砕氷船と別れ、ベーリング海峡を通って太平洋に入り、中国・上海への旅を続ける。

尚、北極海ルートを使った次の中国行き航路はノルウェイの港から、鉄鉱石を積んだ船が31日の出航を予定している。

ところどころ音声が途切れて聴き取れず

8月26日放送 ロシアの声・ラジオジャーナル
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イランへの輸出停止を明らかにしたトヨタ(2)

2010-08-28 | ラジオ
アメリカ運輸省の道路安全交通局の指摘によるリコールで、トヨタは危うく自社の評判を落とすところだった。
トヨタはこの一年間で、世界各地で併せて850万台以上をリコールした。
その内の600万台がアメリカで、アメリカ政府はトヨタに1億6400万ドルの罰金を課した。
トヨタの製品をめぐってはアメリカ議会でも、自動車の安全を保障するための抜本的な改革を求める法が審議された。
最も後になって急発進事故の半数以上が、運転手のミスであることが判っている。
この道路安全交通局の調査結果は、トヨタの地位を再び強くした。
7月、トヨタはアメリカで昨年同日比で、20%増の16万9200台を販売した。

トヨタ・ショック


講談社

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比較のために申し上げれば、今年イランにおけるトヨタの売上げは220台、2009年全体でも250台に過ぎない。2008年には4000台を販売したが、それもタイやインドネシアを含めたアジア諸国などに比べると大した数字ではない。
トヨタが販売台数を増やすことの出来ない唯一の大陸、それはヨーロッパだ。
ヨーロッパは金融危機の影響から影響から抜け出すのに未だ苦しんでいる。
これに関連して経済大学・世界経済国際政治学部の主任研究員は次のようにコメントしている。
「イランへの販売台数から判断して、今回のトヨタの策はイランにとっても、トヨタ自身にとっても大して痛いものではない。
イランは自国内でプジョーの組み立てを行っている。トヨタはアメリカの圧力に負けて、イランへの製品供給を停止したと言うが、イラン市場からの撤退はトヨタにとって、最小限の損失しか齎さないだろう。
つまりアメリカに対し自らの活動を率直に見せるものであっても、何ら損失を受けることはないだろう」
主任研究員は、このようにコメントしている。

専門家らは対イラン制裁で最も得をするのは中国だと見ている。中国は世界の各国と貿易関係にあるからだ。
尚、中国はヨーロッパによる、対イラン制裁は行き過ぎたものだとして支持しない立場を示している。

8月13日放送 ロシアの声・ラジオジャーナル
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イランへの輸出停止を明らかにしたトヨタ(1)

2010-08-27 | ラジオ
高品質の自動車を世界に多数、送り出してきた日本の自動車会社トヨタが11日、イランへの自動車輸出を停止していることを明らかにした。
トヨタはイラン向けに今年の5月まで、4WD・ランドクルーザーや軽トラックなどを輸出していた。
トヨタの広報担当によると国連、アメリカ、EU諸国がイランの核開発に関連して、追加制裁を打ち出したことに配慮しもたので、輸出の再開時期に付いては今のところ未定だとのことだ。

6月9日、国連安保理はアメリカが提案した対イラン追加制裁決議を採択した。
その後アメリカは独自の制裁を打ち出し、また6月26日にはEUが一連の独自の制裁措置を決めた。
今月初旬、アメリカ当局は日本に対しEUの例に従うよう求め、対イラン追加制裁措置を取るよう要請した。
日本政府は国連安保理の対イラン制裁決議に基づいた制裁措置を決め、さらにアメリカやEUと同調して、日本独自の制裁をも課す方向で調整を進めている。
こうした流れのなか三菱重工がイランからの注文に対し、アメリカの制裁対象リストなどで、問題が無い案件かどうかを検討して輸出する体制を組織した。
また日本製鉄所やJFEスチール株式会社は、疑わしい注文に付いては経済産業省に相談することを明らかにしている。

このようにトヨタはイランに対する国際的な制裁への同調を示す一方で、人と社会と環境保護のハーモニーと言った、自社の哲学を守ろうとしている。
あらゆる点から判断してトヨタ指導部は、恐らくイランの政策には、それほど関心を持ってはいないだろう。
トヨタが配慮しているのはアメリカの対イラン政策だ。
トヨタのトップの一人は、アメリカ政府はイランと協力を行っている外国企業に、冷淡な態度を取っていると指摘している。
トヨタはアメリカの制裁対象リストには含まれていない。しかし金融危機やリコール騒動の悪影響から、ようやく抜け出し始めたトヨタにとって、イランへの製品供給によってアメリカの消費者に悪い印象を与えることは、何として避けなければならないのだ。

不具合連鎖-「プリウス」リコールからの警鐘


日経BP社

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イランへの輸出停止を明らかにしたトヨタ(2)へ続く

8月13日放送 ロシアの声・ラジオジャーナル
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イランが小型無人爆撃機を公開

2010-08-26 | ラジオ
22日イランは国産として初となる、小型無人爆撃機を公開した。
これは追加制裁を発動した国際社会に対する報復とも言えるものだ。
爆撃機はペルシャ語で攻撃を意味するカラールと名付けられている。カラールは飛行距離1000キロで強力なターボジェットエンジンを用い、最大で時速900キロの速度で航行する事が出来る。
またステルス巡航ミサイル4基、または重さ100キロの地対空爆弾2基搭載できるという事だ。
無人爆撃機の試験飛行の様子はテレビで公開された。

ロシア戦略技術分析センター所長は、ロシアの声からのインタビューに応えた中で、イランが現在の航空機設計において殆ど経験が無い点に注意を向け、今回の爆撃機の公開もまたイラン政府による、プロパガンダショーの一環である可能性も除外出来ないと指摘している。
「イランがこうした性能を持った、無人爆撃機を開発したと本気で考えるのは馬鹿げている。もちろん大きな無線航空機を造ることは可能かも知れないが、イラン政府が公表しているような性能を備えたようなものを、製造するのは難しいと思う。現在そうした航空機を作れるのはアメリカとイスラエルの2ヶ国だけだ。
それ以外の国が同様の爆撃機を製造するには、かなりの年月が必要だろう」
所長はこのように話している。

イランのアハマディネジャド大統領は、この新たな爆撃機の印象を、より強いものにしようと、自らそのプレゼンテーションを行っただけでなく、この爆撃機は敵に死の到来を告げる以前に、人間の救済と尊厳に関するメッセンジャーだと述べ、敵の軍事基地を麻痺させるものになるだろうと述べている。
この演説を聴くと爆撃機が目標とするのはイスラエル、あるいは地域内のアメリカ軍基地にある航空母艦や、そのほかの艦船であることとは明らかだ。

続いて所長は次のように話している。
「イランは現在、自国の持つ可能性に付いて様々な虚報を流している。
イランに対して何らかの行動が起こされ、その結果、軍事紛争に発展することをを恐れているのだ。
そこでこの様な形でイランという国を、曖昧で謎めいた存在にしようとしている。
最近ミサイルシステムS300が4基あると発表したのと同じことだ。今回の発表も目的は同じだろう」

今年初旬にもイランは無人攻撃機の実験を行い、その後、超音波を利用する無人攻撃機の開発を行っていると発表した。そして現在では偵察とパトロールを行い、目標物に攻撃を行うことが出来る4機の無人攻撃機があるとしている。
この他にもイランは(?)に新たなミサイル(混信でNG)。
また国防省が伝えるところによると23日、新たな高速艇とミサイル魚雷艇の開発の開始が宣言されたとの事だ。
国際社会に対し軍事能力をアピールしようとするこの試みは、イランに対する軍事物資の禁輸措置に対する影響を、弱めようとするものであることは確かだ。

(?)は混信で聴き取れず

8月23日放送 ロシアの声・ラジオジャーナル
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イランのブシェール原発操業開始によせて

2010-08-25 | ラジオ
イランのブシェール原子力発電所の操業開始は、ロシアがパートナーに対して自ら負った義務および国際法の規範を遵守することを示し、確認する出来事となった。
これはロシア国営原子力企業ロスアトムの社長が、21日に予定されているブシェール原発の稼動開始を前に、プーチン首相に送った報告書の中で述べられているものだ。
社長はブシェール原発の建設は巨大な国際的プロジェクトだが、その実現の鍵を握っているのはロシアであると強調していた。 
21日には1年前にブシェールに供給された燃料を積んだコンテナの封印が解かれ、燃料が原子炉へと移されはじめ、それによって原発の稼動がスタートする
原子力の出力は1千メガワットだ。

このプロジェクトには、話せば長い経緯がある。原子力発電所の建設が始ったのは、1974年のことで、先ずはドイツのシーメンス社の専門家たちが手がけた。しかしイランでホメイニ師率いるイスラム革命が勝利した後、ドイツはイラン側のパートナーとの協力を凍結、ドイツはアメリカが提唱したイランへのテクノロジー技術設備の供給禁止措置に加わった。
そしてやっと原子力発電所の建設が可能になったのは、1999年の事で、この契約に調印したのはロシアのアトムストロイエクスポルト、そしてイランイスラム教共和国原子力エネルギー機関だった。この契約に従ってロシアは一号炉の建設に参加した。それ以外にブシェール原発に原子炉を一基、そしてそのための燃料の供給とイラン人専門家の養成に関する合意が達成された。そして3年後、双方はロシアが原発建設を全て完了する事に付いて合意に達した。

イランのブシェール原発では今一度、ロシアの原子力エネルギー技術、そしてエネルギー産業の可能性が示された。
そう語るのはアトムストロイエクスポルト社の報道担当官だ。
「ブシェール原発はユニークな施設だ。世界に同様なものは他に無い。
アトムストロイエクスポルト社はロシアの設備を、ドイツのプロジェクトによって造られた部分に、加えて一つにする事に成功したばかりでなく、この
原発建設にはすでにドイツから運ばれた約1万2千トンもの設備を利用した。
また担当者たちは、ロシアのテクノロジーをすでに据え付けられている設備に適応させるために、一つのまとまった一連の、独創的とも言える技術上のアイデアやノウハウを開発し適用することになった」
報道担当官は、このように指摘している。 

ここで再び指摘しておきたいことは、イランにおける原発建設は、国際法の規範を非常に留意し、非難の余地なく遵守し、IAEAの厳しい監督の下進められたという点だ。事実上このプロジェクトの実現は、世界のあらゆる国には作業が透明になされ、然るべき国際機関の監督下、それが行われるのであれば、平和目的での原子力を利用する権利は、どの国々にも持っているという事を示した。
ラヴロフ外相の表現を借りるならば、ブシェール原発は、イランを核拡散防止体制に引き止める、まさに錨の役目を示すものとなった。

今のところイラン指導部が、世界で一定の不安を呼び起こしているウラン濃縮問題において、今後どういった立場を取るのか明らかでないが、すでに今の段階で確認できることは、このプロジェクトのお陰でイランの前には、軍事目的でない発展した原子力エネルギーを持つ国の仲間入りを果たす完全な展望が開かれつつあるということだ。IAEAの専門家達が、ロシアの原子炉は世界で最も確実で信頼性の高いものの一つと、認めている以上ロシアとの協力は、それをまさに促すものにと(?)違いない。

(?)は音声が途切れて聴き取れず

8月20日放送 ロシアの声・ラジオジャーナル
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先週一週間の青森での出来事(285)

2010-08-24 | 青森
8月16日~8月22日まで、青森県内の出来事をテキトーにピックアップ

■16日、十和田観光電鉄が岩手県軽米町に貸し切りバス専用の岩手営業所を新設し営業開始
■16日、第45回全日本大学選抜相撲十和田大会
■16日、黒石市大川原地区で650年以上続くとされる奇習「大川原の火流し」
■青森市に今、ハワイブーム

リラックス&スロー~ハワイアン・スタイル

カラニ
デラ


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■16日、十和田市の稲生川で灯ろう流し

■16日、青森市のモヤヒルズでお盆の恒例行事「雲谷かがり」
■16日、青森市の劇団「渡辺源四郎商店主催の中学生演劇体験ワークショップが始まる
■16日、平内町で名人・初代高橋竹山の生誕100年記念コンサート「竹山100年の旅音楽祭」
■弘前市在住の元気象庁職員が、藩制時代の津軽の出来事を200年以上にわたり記録した「弘前藩庁日記」から、前半80年分の気象などに関する記 述を抜き 出し、CD-ROM「弘前藩庁日記ひろひよみ第1巻」を刊行
■16日、つがる市木造館岡の亀ケ岡石器時代遺跡内をネブタが練り歩く「JOMON亀ケ岡遺跡まつり2010」

■県警が今月9日まで約2年半にわたり、効力のない右折禁止の標識に基づき道交法違反で県内在住の計5人を摘発し反則切符を交付するミス

警察の表と裏99の謎―ここまで明かしてしまっていいのか
(二見文庫)


北芝 健
二見書房


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■日本原燃は妥当性評価などの確認作業を怠っていた事例が2004年度から09年度までの間に延べ28件
■15日夜から16日朝にかけての強い雨の影響で、佐井村の通行止め解除めど立たず
■新郷村の釣り堀で7月以降、養殖魚の大量死が3回発生し、約7万匹が死ぬ
■青森銀行、みちのく銀行、両行合わせて6月末現在の条件緩和申請は中小企業融資が4490件(1840億7900万円)、住宅ローンが570件 (70億 8700万円)

■17日、県警察学校で高校生と大学生を対象にオープンカレッジ
■弘前市民オンブズパーソンが調査した、県と県内10市を対象にした2009年度の情報公開度によると最高は青森市の71点、最低はつがる市の 39点
■17日、黒石市で「ふるさと元気まつり2010」
■社会福祉法人「内潟療護園」では本年度、同法人の常勤臨時職員36人全員(試用期間中を除く)を正職員
■17日、青森市の「あおもりコンピュータ・カレッジ」と八戸市、五所川原市の地域職業訓練センターの計3施設を、県に対し、土地所有者の地元自 治体に無 償譲渡する方針

■八戸漁業指導協会は巻き網の改革型漁船導入
■みちのく銀行が「みちのく成長基盤応援ファンド」を創設
■18日、六ヶ所村村長が県知事に返還低レベル放射性廃棄物の受け入れ容認の経緯や理由などを報告
■県歯科医師会は本年度から口腔がん対策に力
■大韓航空は青森-ソウル線の冬期運航に付いて週4便維持

■18日、八戸北高校でゲンジボタルの遺伝子を調べる共同研究会が始まる
■青森市営バスの累積赤字2億8692万円
■18日、むつ市で田名部まつりが開幕
■18日、八戸市の岸壁に係留中のノルウェー船籍の貨物船で、作業中の男性が転落死
■県警は青森市篠田1丁目の国道280号交差点で、無効な右折禁止の標識に基づき反則切符を交付していたミスが、新たに2人

■18日、階上町の交差点で乗用車と、南部バスの路線バスが衝突し3人が軽傷
■7月下旬~8月上旬の最高気温の平均は、各地で平年を2~3度上回る
■18日、将来医師を目指す高校生らが、県立中央病院で医療現場見学
■18日、むつ市の「うまい」を発信するイメージキャラクター「ムッシュ・ムチュランⅠ世」が「マダム・ムチュリー」との結婚式
■青森市の病院事業は4年連続赤字

■青森市は東北新幹線新青森駅の駐車場利用料金案を30分無料1泊千円
■マックスバリュ東北の三戸店と八戸城下店で、輸入肉のパック商品約750個の消費期限ラベルを張り替え
■19日、県知事が低レベル放射性廃棄物受け入れを表明
■19日、青森市が第三セクターの市土地開発公社と青森産業展示館を廃止する方針
■今年の県内春季賃金交渉で平均妥結額は前年比282円増の2342円、賃上げ率は同0.12ポイント増の0.96%

■19日、野辺地町の「のへじ祇園まつり」開幕
■国道4号「七戸バイパス」(十和田市大沢田-七戸町荒熊内、5.7キロ)が、11月中に全面開通
■弘前市の書家の題字が2011年放送のNHK大河ドラマ「江(ごう)~姫たちの戦国~」の題字

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■青森市官製談合で元副市長も聴取
■八戸市民病院は10月1日から、五戸総合病院へ内科医1人を常時派遣

■秋田県の製塩・販売業者が深浦町沿岸の海水を活用した新商品「青森の塩」を発売
■20日、三八地方を中心に県内の小中学校で2学期の始業式
■20日、三沢まつり開幕
■20日、県反核実行委員会が県庁前で受け入れを抗議する緊急集会
■20日、青い海公園で「あおもり盆踊りフェスタ」始まる

■20日、八戸市の新井田川で燈籠流し
■20日、弘前市の市西部学校給食センターが調理設備も整い完成し落成式
■20日、市民団体「ピースサイクル道南ネット」が大間原発と中間貯蔵建設中止を申し入れ
■20日、日本航空は2010年度下期の路線便数計画について、青森-札幌線を1日2往復から3往復に増便
■20日、青森市松原の中央市民センターで「鉄道模型ショー2010」が始まる

「鉄道模型」の教科書


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■2010年産本県リンゴの予想収穫量は45万3400トン
■21日、青森署3階の留置場から、建造物侵入容疑で逮捕、起訴され拘置中の男が逃走、約1時間半後に身柄を確保、同署に移送
■21日、アピオあおもりで肢体不自由児および重症心身障害児施設「県立あすなろ医療療育センター」(青森市)と重症心身障害児施設「県立さわら び医療療育センター」(弘前市)について、将来像を考えるフォーラム
福祉型施設への転換ありきではなく、医師確保を前提に話を進めていくべき
■21日、黒石市に市民参加型の社会実験として「こみせサロン『松の湯』」がオープン
■21日、八戸市南郷区の青葉湖展望交流施設・山の楽校で「楽校の中心で愛を叫ぶ」イベント

■21~22日、おいらせ町で第25回全国将棋祭り
■21~22日、青森市内のデパートで青森プラモデラーズクラブによる作品展示

プラモデルSTEP UPテクニックガイド

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■21~22日、三沢市立三沢病院が緩和ケア研修会
■22日、むつ市脇野沢でダンプカーが横転、荷台に乗っていた脇野沢小の児童10人が死亡した事故から50年、脇野沢地域交流センターで五十回忌 の合同慰霊祭
この出来事は初めて知った
■高卒向け県外求人が大幅落ち込む

■本県の戸別補償加入申請件数は3万958件
■黒石市の靴店で手作りの「ボッコ靴」復活
■黒石やきそば応援団「ブラスト」が、焼きそば入りのアイスもなか「つゆヤキソバンもなか」を発売
■三沢市立三沢病院は9月1日から、東京女子医大病院と連携関係を結び、放射線専門医の派遣を受ける
■八戸市民病院の2009年度事業会計が2億5947万円の黒字

■22日、青森市で新町ふれあい広場
■22日、弘前市民会館で第10回全国高校ファッションデザイン選手権「ファッション甲子園2010」の最終審査会
■22日、弘前文化センターと東京都内の2会場で通称・津軽ひろさき検定の第4回初級試験
■22日、陸奥湾でジュニア対象のヨット講習会
■22日、青森市の合浦公園で「あおもりハワイアンデー」

東奥日報、NHK青森放送
コメント (2)

南北統一に関する8月15日の、韓国・李明博大統領の発言に関連して(2)

2010-08-23 | ラジオ
いわば情勢はきな臭くなり始めた。
当然ながら韓国の世論のなかでは、李明博大統領の路線への抗議の声が高まった。まさにそうした(???)勢力の不満が李明博大統領して、対北朝鮮政策のアクセントを変えようとさせた、気にさせたという見方も出来なくは無いだろう。
そして今回、初めてかくも融和的な演説への実施に踏み切った訳だ。
李明博大統領が述べたプログラムには、まったく真意は無いが、北朝鮮に対するアプローチにおける韓国のポジティヴとも言える、前向きな変化は歓迎すべきだと思う。
李明博大統領は北朝鮮に対し、事務的に果たすべき先ず第一の条件として、軍事目的での核プログラムの放棄を求め、そうして初めて南北朝鮮は経済協力の拡大に着手でき、その後、南北の政治的な接近がスタートするとの道筋を(?)た。
しかし北朝鮮が、そうした進め方を気に入る筈は無いことは明らかであり、北朝鮮は改めて自分達が最初に譲歩するつもりは無いこと、まして南北関係が危険なギリギリのところまで精鋭化してしまっている今、譲歩するつもりのないことを示した。

南北の緊張を和らげるために韓国は、北朝鮮との対話と接触を再開すべきだろう。
つまり金大中、盧武鉉の先代の二人の大統領が取っていたような路線に戻ると言うことだ。
そうして初めて北朝鮮は恐らく、核問題に付いての交渉再開に同意するだろう。
朝鮮半島の南北統一に付いて言えば、半島に根っから全く違った原則の上に立ち、敵対する二つの体制が存在し続けているという、現在の条件の下では恐らく実現することは無いと思われる。
そしてこうした体制の下で、互いが互いを崩壊させるということも無いだろう。
ですから金大中、盧武鉉両大統領の時代に取られたようなやり方を、復活させる必要があるのだ。
そうしてはじめてさらなる前進が可能となる」
副学長は、このように話している。

(?)は混信で聴き取れず
(???)は男性アナウンサーの不明瞭な言葉で聴き取れない

8月18日放送 ロシアの声・ラジオジャーナル
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南北統一に関する8月15日の、韓国・李明博大統領の発言に関連して(1)

2010-08-22 | ラジオ
北朝鮮は8月15日、光復節に韓国の李明博大統領が発表した南北統一に関する提案を断固拒否した。
特に北朝鮮当局の激しい反発をかったのは、北朝鮮に対し核武装の解除を求める李明博大統領のアピールだった。
北朝鮮当局は李明博大統領のプログラムに付いて、馬鹿げたレトリックであると呼び、提案の底に隠されている本当の目的は、自分達の侵略的野望の実現に向けた、北朝鮮の弱体化であると決め付けている。

有名なロシアの政治学者で、ロシア外務省・外交アカデミーの副学長は、こうした北朝鮮の反論に付いて充分、予測できるものであったと述べている。
「李明博大統領の声明は南北統一を訴える、ああしたものとしては決して最初のものではない。1945年、日本の侵略勢力が無条件降伏を受け入れた瞬間から、南北は定期的に半島の統一提案を交換しているが、それは事実上、南北が分裂を深める役にしかたたなかった。

はじめ朝鮮半島に大韓民国と朝鮮民主主義人民共和国という、二つの国が別個に作られることが宣言され、そのご何十年間にもわたって南北は、お互いに対立を続けている。
金大中、盧武鉉両大統領の時代、南北朝鮮は接近を始めたように見えた。
しかし李明博氏が政権に就くと南北の関係は、再びぎりぎりにまで悪化してしまった。
新政権の強行路線は北側からの、いわゆるお返しを招き、北朝鮮は公然と核武装へと向かい、半島では軍事上の事件が頻発するようになってしまい、物騒な言葉が飛び交った。

(?)は混信で聴き取れず
(???)は男性アナウンサーの不明瞭な言葉で聴き取れない

南北統一に関する8月15日の、韓国・李明博大統領の発言に関連して(2)へ続く

8月18日放送 ロシアの声・ラジオジャーナル
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