1010 Radio

ラジオから色んな情報が発信されるように、車いすの視点から情報や思いを発信。

露日の協力プロジェクト・シベリア横断鉄道

2008-08-31 | ラジオ
昨年2007年ロシア政府が、2030年完成を見越したシベリア鉄道の
近代化整備プログラムを採択したのは記憶に新しい事だ。
このプログラムの実現のために、約6400億ドルもの予算が割かれ
ることになっている。
この巨大プロジェクト実現には、外国投資の参加も歓迎されている。

7月30日付の日本経済新聞によると、日本政府は近年シベリア鉄道
の近代化計画に参加することに、ますます大きな関心を傾けている。
この鉄道網は全長9300kmを誇り、商品の輸送街道としては重要な
ルートとなっている。
現在日本からヨーロッパへ向けた輸送ルートは、基本的に海路によっ
て行っており、鉄道ルートによる地上の輸送が実現すれば、この日数
は40%から70%を短縮することが出来る。
日本政府関連の金融(?)による資金の拠出、そして国による商品に対
する保険制度の導入問題がここで持ち上がっている。

今日、商品の運搬日数を短縮し結果的に、その価格を下げるため、ロ
シア側が中間プロセスを短縮する措置を構築する必要がある。
今日、シベリア横断鉄道を使った商品輸送は、海上交通よりも高くな
っている。
従って新しいタイプの車両を用い、輸送速度を上げることを見越した、新
しい(?)を導入しなければならない。

というのも鉄道沿には天然資源の探査が行われている地域が集中して
いることから、これがきっかけで日本の原材料、自動車、ハイテク産業
関連の会社が、この地域に進出する良い刺激となるからだ。

これと同じ事は天然資源エネルギー開発分野の企業にも言える。
両国政府は再三に亘ってヨーロッパとアジアを繋ぐ、産業及び投資(?)を
創設する理念を支持している。
シベリア鉄道の近代化協力や、そのほか多くの友好共同プロジェクトに
付いては、9月4日から6日にサンクトペテルブルクで行われる、日露投
資フォーラムでも触れられる予定となっている。
このフォーラムではロシアの経済発展省と、日本の経済産業省の共催で
行われ、これにロシア産業企業家同盟、対日経済関係発展国会委員会,
及び日本の経団連、貿易振興会などの後援で行われる。

これには天然資源採掘加工分野、金融分野、サービス流通自動車分野な
どから、100社を超える日本企業の参加が見込まれている。

音の歪みと不明瞭な発音で聴き取れず

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8月18日放送 ロシアの声・ラジオジャーナル
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ラジオ・タイランド(8月28日放送)

2008-08-30 | ラジオ
●民主市民連合の調整役は今朝、幹部ら9人に対して刑事裁判所
 から出された逮捕状の取り下げを求める訴えを起こすことを明らか
 にした。
 また民事裁判所から出されている、民主市民連合の幹部に対する
 政府官邸からの退去を命ずる仮処分に付いても、その効力を(?)す
 とするよう求める予定だとしている。
 調整役は今の政府が辞任するまで、政府官邸内での集会を継続
 することを断言し、政府に対し警察を権力延命のための道具として
 利用しないよう求めている。

●上院議員の一部は、民主市民連合の幹部に対して訴えた罪状は、
 大げさすぎるとの考えを表明している。
 28日午前、20人以上の上院議員が、民主市民連合の活動と、それ
 に対する政府側の対応に関する会議を開いた。
 会議に参加した上院議員の一人は反逆者というのは国の主だった
 機関を破壊したり、主権を侵した者を指すものであり、民主市民連合
 のリーダーたちに対し、反逆者としての罪状で逮捕状を執行したこと
 は大げさすぎる。訴えられた本人たちは彼らのとった行
 動が、反逆罪に当たらないということを証明出来るのであれば、彼ら
 は逆に政府を訴えることが出来るとの考えを表明している。
 またバンコク選出の上院議員は検察に対し、民主市民連合の幹部9
 人に出した、反逆罪での訴えを取り下げるよう求めている。

●警察は民主市民連合のデモに参加している人たちの中で、地方に
 帰りたい人たちのために無料のバスを準備した。
 国家警察の報道官は、デモに参加している人たちの中で地方に帰り
 たい人のために、110台のバスとバンを準備したことを明らかにした。
 このバスの利用は無料で、帰宅を希望する人は競馬場から利用でき
 るとしている。
 副報道官は政府官邸敷地内で行われている、反政府集会に向かって
 いる人々に対し、官邸内での反政府集会への参加は違法行為である
 ことを理解するよう求めている。
 警察はこれまでも歩み寄りによる解決を図り、民主市民連合幹部との
 交渉を求めたが効果は出ていない。

 警察側は国民に対し今回の件に付いて、よりよき判断を下すよう求め
 ている。
 副報道官は警察は法に従い職務を遂行し、法律を犯した者には相応の
 対処をとる。
 ただし今回の出来事に対しては神妙な対応が必要だ。よって国民には
 状況を良く理解した上で警察側に譲歩し、国民の分離を避けるようお願
 いしたいと述べている。
 警察は規則に則った活動をすることを約束している。

●保健大臣は民主市民連合が、政府官邸を占拠している事態が続いてい
 ることから、保健省がバンコク都内にある全ての病院の医師や看護師に
 対し、しばらくは不必要な休みを取らないよう指示を出していることを明ら
 かにした。
 同大臣は全ての医療関係者と医療機器を、いつでも不測の事態に対処
 できる状態で待機させる必要があると述べ、さらに保健省は思想を分け
 隔てすることなく、必要とする全ての人に治療を施すと断言している。

 保健省から派遣されている医療チームはこれまでにも、反政府デモ参加
 中に、警官隊との口論で怪我をした民主市民連合のメンバーに治療を施
 している。
 また大臣は今心配しているのは、民主市民連合のデモ参加者たちの多く
 は(?)の人々たちであることだ。
 彼らはデモに参加することより、自分の健康にもっと気を配るべきだ。
 反政府集会における混雑や熱気は、彼らの健康に害を及ぼすことになる
 だろうと述べている。

●金融政策委員会はインフレ率が高くなることから、不安定な石油価格を
 懸念し政策金利を0.25%引き上げ、3.75%ととすることを承認した。

●副首相兼財務大臣は、今の政治状況と金融政策委員会による、政策金
 利の引き上げは、6%と見積もっている今年の国内総生産の成長に影響
 を及ぼすことは無いだろうとの見方を示している。

(?)は混信で聴き取れず
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NHKのど自慢・青森県南部町大会の参加者と観覧者を募集

2008-08-29 | 青森
NHK青森放送局では10月12日に、南部町で行われる「NHKのど自慢」の
出場希望者と観覧希望者の募集を行っている。
ゲストには堀内孝雄中村美律子が予定。

応募方法は下記の通り

【出場申込】

往復はがきの「往信の裏面」に参加者の郵便番号、住所、名前、年齢、
職業、電話番号、曲目と歌手名、選曲理由、
グループの場合は人数と全員の名前を記入すること

■宛先 〒030-8633 NHK青森放送局「のど自慢」出場係


【観覧申込】

往復はがきの「往信の裏面」に郵便番号、住所、名前、電話番号を記入
すること

■宛先 〒030-8633 NHK青森放送局「のど自慢」観覧係

応募締切は共に9月9日必着



※詳しいことはNHK青森放送局まで

NHK青森第一放送
コメント (4)

グルジアが軍事侵攻を行ったということに付いて、さらに新たな証拠を提示するロシア国防省

2008-08-29 | ラジオ
ロシア国防省はグルジアが軍事侵攻を行ったことを示す、新たな証拠を
提出した。
これはロシアのノーボスチ通信社での記者会見で、ロシアの参謀次長が
公表したものだ。
この記者会見ではグルジアによる、アブハジアへの軍事侵攻計画の地図
が示された。
この作戦はアブハジアの完全(?)24時間以内に行うことを目安としていた。
参謀議長はこの企てに付いて、南オセチアには平和維持軍部隊が駐留し
ていたため、このグルジアの電撃戦はもとより実現するはずも無かったと
述べている。

全ての点で判断するとアブハジアと南オセチア領内から、グルジア部隊の
撤退が図られた後もサーカシビリ政権は、和平声明を行っておきながら、
侵略的意図を放棄しようとはしていなかった。
ロシアの参謀本部代表によれば、南オセチアの国境領域には約1千人の
グルジア軍兵士が集められており、NATOの援助によりグルジア軍の航空
部隊、および4つの軍事飛行場のインフラ復興が行われている。

これに関連して参謀次長は、現在、黒海の北東部においてNATOの海軍力
が増強されているが、これには懐疑的にならざるを得ないとし次の様に述べ
ている。
「8月25日の日中、私は海に9隻のNATO艦隊が停泊していると述べたばか
りだが、その同日の夜にはすでにアメリカ海軍の駆逐艦が通過していた。
その後明らかになったところによると近いうちに、さらにここに8席のNATO加
盟国の戦艦が到着する。
これは事前に計画された軍事演習に向かうものという話も伝わっている。
この8隻はもう人道支援物資を輸送するためのものではなく、明らかに違う目
的のものだ」
参謀次長はこの様に述べている。

NATO海軍の軍艦が、黒海付近に派遣されているということは、人道支援地
域の物資供給と何の係わりも持っていない。
黒海海域へ侵入してきたこの艦隊は、100以上の巡航ミサイルを搭載してい
る。
またアメリカの駆逐艦マクファールの船上にも、特定の目的物を破壊する威
力を持つトマホーク型の、およそ50基の巡航ミサイルが装備されている。
現在の状況では、これはNATO側から軍事力の(?)行動、そして同時にサー
カシビリ体制の支持証明だということが言えるだろう。

(?)は不明瞭な発音で聴き取れず

8月27日放送 ロシアの声・ラジオジャーナル
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ラジオ・タイランド放送されず

2008-08-28 | ラジオ
26日にバンコクで発生した騒動のためか、8月26,27日は定時になって
もラジオ・タイランドの放送を受信することは出来なかった。
タイ情勢に付いて8月27日に放送された、ロシアの声のニュースでは
次の様に伝えている。

26日にタイのバンコクで勃発した、大規模な騒動は未だ治まりを見せ
ていない。
野党支持者は内閣総辞職を要求しており、数千人の市民が首相官邸
および各省庁の建物、そして国営ラジオ局などを包囲している。

これを受けサマック首相は内相に対し、この事態を警察の管理下に置
くよう指示を出した。
尚、タイの軍を率いているアヌポン・パオチンダ陸軍司令官は、軍によ
ってクーデターが起きる可能性を除外しており、また司令官は警察の力
が十分なため、軍は政治に関与するつもりはないとのコメントを表して
いる。
27日中にも政府は通常の体制で、機能し始めるだろうと予想されてい
る。

一方ロシア外務省は、バンコクに駐留するロシア人に対し、通常に行動
するよう呼びかけている。
今後もロシア政府は事態の進展を見守っていく構えだ。
コメント

アメリカの原子力潜水艦や原子力空母の寄航に抗議する日本の人々

2008-08-28 | ラジオ
長崎県佐世保の人々は排水量6080トンの、アメリカの攻撃型大型
原子力潜水艦ラホーヤの、佐世保入港に抗議する行動を展開して
いるが、反戦運動家や労働組合の活動家たちは、佐世保市内にあ
るアメリカの基地ゲート前で(?)を発している。

これに関連してロシアの声の政治評論委員は、次の様にコメントし
ている。
アメリカの攻撃型大型原子力潜水艦ラホーヤは水や燃料、食料品
の補給など乗組員の休養のために佐世保に入港したものだが、こ
の入港はアメリカ軍司令部が、今年3月に佐世保に別のアメリカの
原子力潜水艦ヒューストンが停泊中、放射能を帯びた水を垂れ流
していたと言うことを、やっと今になって認めたことから佐世保市民
の間で、今回も同じようなことが繰り返されるのではないかと言った
不安を呼び起こしている。
おまけにヒューストンとラホーヤは、共に同じクラスのアメリカの原子
力潜水艦に属している。

アメリカ当局も日本当局も、ヒューストンからの放射能漏れは微量な
もので、環境や住民の健康に脅威を与えるものではないと言ってるも
のの、放射能漏れと言う事件は、日本では極めて深刻に受け止めら
れている。

アメリカの原子力空母で事故が発生したことに付いても、日本では不
安が広がっている。
今年5月、攻撃型原子力空母ジョージ・ワシントンで火災が発生した。
火事は空母の原子炉には燃え移らなかったものの、空母ジョージ・ワ
シントンは本質的な損害を蒙った。
日本政府との合意の上で、アメリカ軍司令部が立てた計画によると、こ
の空母ジョージ・ワシントンは、今年の9月これまでディーゼル型の空
母キティホークが母港としていた横須賀に、代わりに配備されることに
なっている。

現在この空母ジョージ・ワシントンは、サンディエゴのアメリカ海軍基地
で修理中だ。
原子力潜水艦ラホーヤもまた火事ということでは、2004年7月に佐世保
港でやはり火事が起きている。
そして沖縄を含めて日本に駐留するアメリカの空軍もまた、かなり事故を
起こしている。
アメリカの原子力空母や原子力潜水艦などに対する、日本人の一種の
アレルギーともいえる反応は当然のことで、63年前、日本は当時すでに
軍事的には、その必要不可欠性は無かったものの、アメリカが投下した
原子爆弾の最初の、そして今のところ唯一の犠牲者となり広島・長崎で
はご承知の様に原爆によって、直接そしてその後の後遺症により何十万
人もの尊い命が失われ、このことは日本人にとって永遠に忘れることの
出来ない記憶となっている。

イギリスのウィンストン・チャーチル元首相は、第二次世界大戦で日本の
降伏をもたらしたものは、決して広島や長崎への原爆投下ではなかったと
いうことを認めている。
核兵器に対する日本の人々の不安というものは、1945年に体験した悲劇
の記憶によってのみ生じている訳ではない。
戦後ずっとアメリカの核の傘の下に日本があることから、日本の人々は絶
えず直ぐ側に、広島や長崎に投下された原爆の威力を超える、多くの核兵
器の危険があると言うことを鋭く感じ、不安感を拭えずにいる。

(?)は聴き取れず
東京湾の原子力空母―横須賀母港化の危険性


新泉社

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8月5日放送 ロシアの声・ラジオジャーナル
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地域情勢を複雑化し得るムシャラフ大統領の辞任

2008-08-27 | ラジオ
パキスタンのムシャラフ大統領が、18日に大統領職を辞任したことを
受けて、パキスタン国内外では様々な反応が出ている。
これに関連してロシアの声の評論委員は、次の様にコメントしている。
ムシャラフ大統領が大統領を辞任し政界から退くことは、ムシャラフ政
権で充分に権力を振るっていた大多数の、イスラム原理主義勢力に対
する、現実的な警告となったのではないかという危険性が指摘されて
いる。

これに関連してロシアの著名な中国研究家は、ムシャラフ大統領の辞
任は、中国とパキスタンの国境地域情勢を不安定化させ、また中国・
新疆ウイグル自治区のイスラム原理主義勢力の活動を活発化させる可
能性があり、そのことはこの地域でのテロ行為の発生を、誘発するので
はないかとの見解を示している。
さらに同氏はこのことは先ず第一に、中国・新疆ウイグル自治区におけ
けるイスラム原理主義組織タリバンや、国際テロ組織アルカイダに関す
るものだと指摘している。

このような危険性はアフガニスタンにおける、タリバン勢力やインドのカ
シミール紛争地域における分離独立主義組織、また(?)に対しても同程
度存在している。

一方でパキスタン与党連合のリーダーたちの、(?)な懸念を考慮に入れ
ると、新たなパキスタン指導者の国内政策、及び外交政策に対するア
メリカの影響力が著しく強まる可能性があるとの危険性も指摘されてい
る。
例えばムシャラフ大統領はアメリカ軍がパキスタンに駐留したり、パキ
スタン政府の許可無く、パキスタン領内でアメリカ軍による軍事作戦が
行われたりすることに、断固として反対の立場を示していた。

ムシャラフ大統領の辞任を受けて就任した、パキスタンの軍指導部は
ムシャラフ大統領のとっていたような立場を、取り続けることは出来る
のだろうか。
何故ならもしこのような立場を維持できない場合、軍事、経済分野にお
いて緊密な関係にあるパキスタンと中国との、古くから親密な関係に深
刻な(?)を与える影響があるからだ。

パキスタンに駐留するアメリカ軍の増強によって、中国だけでなくパキ
スタンとイランとの関係も悪化している。
とりわけアメリカ政府はイラン、パキスタン、インドによる天然ガスパイ
プライン敷設に関する共同プロジェクトに、イランが参加することを断念
させるため、イランにおける圧力を高めている。

ムシャラフ大統領の辞任を受けて起こりうる、今後の地域情勢はパキス
タンの近隣諸国に深刻な懸念を呼び起こしている。
パキスタン近隣諸国は、この地域の政治的な安定が保たれること、そし
て同時にパキスタンとの善隣関係が今後も発展していくことを願ってい
る。
ジハード戦士 真実の顔――パキスタン発=
国際テロネットワークの内側


アミール・ミール
作品社


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(?)は音が歪んで聴き取れず

8月21日放送 ロシアの声・ラジオジャーナル
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先週一週間の青森での出来事(182)

2008-08-26 | 青森
8月18日~8月24日まで、青森県内の出来事をテキトーにピックアップ

■18日、むつ市で夏祭り・田名部まつりが開幕
■18日、弘前市で障害者雇用事業主サポートシンポジウム
■18日、青森市立南中学校のプランター倒される
■青森市内のラーメン店5店が、味噌カレー牛乳ラーメンの普及会を発足
■青森市職員になりすました不審電話が相次ぐ

■お盆期間中に県内高速道の一日当たりの利用台数は、前年同期比6.2%減
■2007年度の県立高校授業料の未収金が6万8550円
■18日、八戸市が櫛引・坂牛地区に建設計画している、新一般廃棄物最終処分
 場用地の買収交渉が終了
■19日、深浦町に土砂災害警戒情報を発令
■19日、県南・岩手北部地震で被害を受けた、八戸市公会堂の補修工事開始

■19~20日、県内の高校生を対象にした医療施設見学会

医者をめざす君たちへ―知っておかなければ損する
「現実と未来」 (PHP文庫)


和田 秀樹
PHP研究所


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■あおもり協立病院で麻酔による医療事故は、看護師が麻酔薬注射の認識や知
 識もないまま投与した可能性

医療ミス―被害者から学ぶ解決策

近藤 誠,清水 とよ子
講談社


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■インターネット上の舞台芸術フェスティバル「CoRich舞台芸術まつり! 2008春」
 のグランプリに青森市の劇団
■19日、NTTデータ3Cが来年1月に青森に事業所を設置
■19日、むつ市で「みこし祭り」

■弘前大学人文学部社会学研究室の調査で、51年後には集落の消滅が現実化す
 る可能性
■むつ湾全体でナマコの資源管理へ
■20日、今年1月、八戸市で母子3人が殺害された事件で青森家裁は18歳の長男を
 検察官送致

少年法―基本理念から改正問題まで (中公新書)

沢登 俊雄
中央公論新社


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■20日、弘前市で第八回全国中学校総合文化祭青森大会
■20日、津軽花火大会会場で花火の火花が客席を直撃する事故

■20日、鰺ケ沢町で流灯会法要と花火大会
■20日、損害保険会社から約3500万円を脅し取った、青森市に住む2人の男を逮捕
■県内の高速・有料道路の利用者離れ加速
■20日、県が電気自動車等導入普及推進協議会を発足
■21日、青函トンネルの竜飛海底駅で列車火災を想定した総合防災訓

■2008年産リンゴ予想収穫量46.5万t
■6月下旬、五所川原市の公立金木病院で70代の女性入院患者が、薬の誤投与
 で意識不明になり半月後に死亡していたことが判明
■21日、県議会文教公安常任委員会は、県立高校存続の陳情不採択
■みちのく有料道路で民間に委託していた、通行料金徴収員の着服が判明
■八戸市は市営住宅の家賃滞納者3人を提訴する方針

■21日、青森市は1999年度から今年7月までに、下水使用料請求漏れ1億円余に
 上ると発表(この内、時効成立分は6千万円)
■22日、弘前市で大地震を想定した防災訓練
■22日、県が、あおもり協立病院を立入り検査
■22日、県がDV基本計画を見直しへ
■11月に福岡で開催される第三回「B-1グランプリin久留米」に向け、「つゆ・みそ・
 じる三食同盟」を結成

■お盆休みシーズンの交通事故死者数は前年同期と比べた増加率が400%と全国
 ワースト
■三沢商業高校珠算部と同ワープロ部が全国大会で共に団体準優勝
■22日、むつ市で旧海軍輸送艦「浮島丸」の犠牲者の追悼集会
■22日、野辺地町で「のへじ祇園まつり」が開幕
■22日、蓬田村ふるさと総合センターで県公民館研究フォーラム

■22日、三沢市の山車祭り三沢まつりが開幕
■22~23日、空襲・戦災を記録する会第三十八回全国連絡会議の青森大会
■23日、青森市で車いすファッションショー
■県立三沢航空科学館が開館五周年を記念してB29エンジンなど新展示
■23日、八戸市で県NIE研究会設立総会

■23日、八戸市新田川で灯篭流し
■23日、おいらせ町でJFA全日本フリスビードッグ公式選手権IN青森
■23日、青い海公園で第五回あおもり盆踊りフェスタ
■1871年の廃藩置県から未画定になっていた十和田湖の県境問題で、湖面の割合
 を青森側6、秋田側で合意
■23日、青森市浪岡に建設中の青森市りんご貯蔵施設が全焼

■23~24日、青森市で全国特別支援学校知的障害教育校PTA連合会全国研究協
 議大会
■23~24日、八戸市でナニャドヤラ廻道ふるさとフェスタ2008
■24日、青森市内の15町内会による合同防災訓練
■24日、三戸町民体育館で、青森と岩手の高校生による弓道大会
■24日、「あおもり検定」第一回初級試験に1396人が受験

■24日、弘前市で第八回全国高校ファッションデザイン選手権大会「ファッション
 甲子園2008」
■24日、おいらせ町で女流プロ棋士公式戦・大山名人杯第十六期倉敷藤花戦おい
 らせ対局
夢は、かならずかなう―最強の将棋名人・大山康晴
(PHP愛と希望のノンフィクション)


山本 亨介,安井 庸浩
PHP研究所


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東奥日報、NHK青森放送
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NHK青森・第一放送が設備の整備点検

2008-08-25 | ラジオ
NHK青森第一放送が8月26日、午前1時から5時まで放送設備の整備点検
のため、一部地域でNHK第一放送が受信できなくなる。

対象地域は下記の通り

●野辺地地域 846KHz
●田子地域 1020KHz

NHK青森第一放送

ラジオ&ワイヤレス回路の設計・製作―ゲルマ・ラジオ
からワイヤレス・モデムまで 実践派エレクトロニクス・
ビギナーのために


鈴木 憲次
CQ出版


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ラジオ・タイランド(8月23日放送)

2008-08-25 | ラジオ
●テート外務大臣は23日から25日までの、3日間の予定でミャンマーを
 訪問している。
 今回のミャンマー訪問の目的は、ミャンマーの外務大臣と共に先のサ
 イクロンで被災した地域の復興状況を視察することにある。
 テート外務大臣はまた、タイとミャンマーの外交関係成立60周年を祝
 うイベントにも出席することになっている。
 今回の公式訪問期間中に外務大臣は自己紹介のため、ミャンマーの
 テイン・セイン首相とも会談する予定になっている。

 ミャンマー滞在中はサイクロン被災地視察のほか、市内における交通
 網の建設やエネルギー、麻薬撲滅に関しての両国間の協力に付いて
 も話し合いが行われる予定。
 
 24日にはタイとミャンマーの外交関係成立60周年記念行事に出席した
 後、去る1962年にプミポン国王と王妃が植樹した神聖な地を訪れるこ
 とになっている。
 テート外務大臣はまた女性専用病院に(?)費用として、200万バーツを
 寄贈することになっている。

●民主党のアピシット党首は、民主党が水に関する政策に付いてのフォ
 ーラム開催を準備していることを明らかにした。
 これまで干ばつや洪水といった状況が起こり、国民を悩ませてきた水に
 間する被害は優先度が高いとしている。
 アピシット党首によれば水は、農業(?)に欠かせないものであるため農
 民を支援するためには、きちんとした水政策が必要だということに多くの
 グループが同意しているとした。
 
 これまでの小規模や中規模なプロジェクトを中心に、水に関する様々な
 プロジェクトが実施されてきている。
 アピシット氏は民主党が、来月開催を予定しているフォーラムは、水の
 専門家も参加することを明らかにし、またこの催しは選挙対策の一環で
 もなく、党の(?)を広げることを目的としたものであることを明言している。

●陸軍報道官は南部国境地域における、過激派の活動は引き続き減少
 していると述べ、メディアに対し同地域での社会開発に関するニュースを、
 もっと取り上げるよう求めている。

●今年1月から先月までに自動車とバイクの輸出高は、前年対比で25%の
 伸びを示している。
 今年7月までの自動車販売台数は、昨年同期以上の拡大を示している。
 タイ国内における7月までの販売台数は、前年比で6.6%増の36万6247台
 で、そのうち乗用車は前年比31.7%増の12万9699台、ピックアップトラ
 ックの販売台数はディーゼルオイルの価格が高値になっていることから、
 前年比より5.5%減となっている。

 一方、輸出は年15万7102台と、前年比で25.81%の伸びとなっている。従
 って7月までの、タイ国内における自動車生産台数は、84万1156台で前年
 比に比べ19.02%の伸びとなっている。
 またバイクの国内販売台数も農産物の価格が上昇したことや、政府の低
 所得者への所得分配政策などから、先月の販売台数は16万357台と去年
 の7月と比べ16.26%の伸びとなり、この7ヶ月間で最高の伸び率を記録して
 いる。
 今年1月から7月までのバイクの販売台数は、前年同期に比べ4.75%の伸び
 となっている。

(?)は混信で聴き取れず
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