1010 Radio

ラジオから色んな情報が発信されるように、車いすの視点から情報や思いを発信。

マイケル・ジャクソンの死因に関するロシア人医師の見解

2009-06-30 | 音楽
トルード紙は先日亡くなったマイケル・ジャクソンを、一度ならず診
察したロシア人医師は、マイケルがたびたび宿泊していた東京の
ホテル『キャピトル東急』のクリニックで働く医師で、彼は20年にわ
たってマイケルの診察を行い、電話での相談にも応じていたという
ことだ。

メディアはマイケルは急死したと報じているが。ロシア人医師はそ
の意見には賛同出来ないとし、マイケルはいつも病んでいる印象
があったと話している。
マイケルは強い鎮痛剤や鎮静剤を摂取していたが、次第に効かな
くなっていたことから、その摂取量を増やすようになっていたと言い、
ロシア人医師はそうした薬物摂取の危険性に付いて、常に警告し
ていたと話している。

同紙によるとロシア人医師はマイケルの死因は、薬物の過剰摂取
によるものと見ている。

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6月29日放送 ロシアの声・ロシア国内のプレス
コメント

先週一週間の青森での出来事(225)

2009-06-30 | 青森
6月22日~6月28日まで、青森県内の出来事をテキトーにピックアップ

■22日、県知事が県議会本会議でプルサーマル計画を5年先送りすること
 を報告
■22日、青森地裁八戸支部は八戸スカイビルの再生手続き開始を決定
■22日、国道338号白糠バイパスの「泊白糠トンネル」本年度着工
■青森市出身の法学部生でもなく「変わり種」を自認する女性弁護士が東京
 で活躍

てのひらのメモ

夏樹 静子
文藝春秋


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■青森財務事務所は景況判断は前期より景況が「上昇」

■22日、六ケ所再処理工場で、また協力会社作業員が外部被ばく
■青森市で市営バスとタクシーが衝突し、バスに乗っていた女性客が軽傷
■今年正月に八戸で発生した大規模断水事故に関し、工事を行った業者が施
 工の際、配管の取り違えと溶接不足を認める
■22日、東奥日報社新ビル構想取りやめ
■22日、弘前市の不動産会社が誤った説明を受け売買契約を仲介した結果、
 工事費を負担する損害を受けたとして弘前市を提訴

■23日、青森県果工(現オノフーズ)のリンゴ果汁産地偽装事件で、前社長と元
 社長に執行猶予判決
「食べてはいけない」の基礎知識―食の危機・偽装表示
を見抜く


石堂 徹生
主婦の友社


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■青森市新城山田地区で地下水路の劣化が激しく洪水の危険
■23日、詐欺と窃盗罪に問われている、みちのく銀行板柳支店の元渉外業務委
 託員に懲役4年の判決
■野辺地町が5月に行った行政無線施設の業務に関する入札で行政側のミスで
 落札が無効に
■23日、青森市でジブチ共和国へ渡るフェリーが進水式

■23日、JR八戸駅3階の男子トイレ個室の壁に燃えた跡
■23日、方言川柳作家の渋谷伯龍さんが青森広告協会定時総会で講演
■23日、三沢空港で練習中のF2支援戦闘機が滑走路を逸脱
■23日、青森市が発注した土木工事の入札をめぐり談合の疑いで、公正取引委
 員会が同市内の土木建設業者二十数社と青森市建設協会を立ち入り検査
■23日、八戸赤十字病院で東北管内院内感染対策研修会

■23日、藤崎町町学校給食センターが完成し竣工式
■今別町の2008年度連結決算が5304万9千円の黒字を見込
家具販売などの千葉室内(本店青森市)弘前店が今月15日閉店
■24日、公正取引委員会が青森市役所契約課を検査
■紅屋商事(青森市)が八戸市「シンフォニープラザ沼館」内に、複合型スー
 パーマーケットを開業

■24日、県観光物産館アスパムで太宰治生誕100年を記念したパネル展開幕
■24日、4月から生活保護費の母子加算が廃止されたことを受け、不服審査請
 求を行った青森市の母親3人が県庁で口頭意見陳述
■24日、東奥学園高校で講師を務めていた男性が講師としての地位確認と賃
 金の支払いを求めた訴訟で青森地裁は請求棄却
■24日、八戸市では今年初の真夏日
■24日、電子部品製造の川崎電気(八戸市)が青森地裁八戸支部に破産を申請

■24日、7月に青森競輪場で行われる寛仁親王牌競輪(GI)のPRのため、ミス
 ねぶたの2人が東京都内のマスコミ各社を訪れる
■25日、十和田市の東中学校の窓ガラスが割られる
■25日、県立保健大学で「ケア付き青森ねぶた・じょっぱり隊」のボランティア養
 成講座
■25日、弘前大学で観光客を迎え入れるホスピタリティー能力や、ふるさとプロ
 デュース能力の向上を目指す講座「あおもりツーリズム人づくり大学『はやて』」
 が開講
■みちのく銀行は(オリコ、本社東京)との間でローン提携

■おいらせ町出身の男性が経営する東京都内の小劇場「江古田ストアハウス」が、
 7月末で幕を下ろす
■25日、むつ市中央の「中央ひろばっこ」に「市ファミリー・サポート・センター」
■26日、運輸安全委員会が昨年、大間沖で青森朝日放送(ABA)の取材ヘリコプ
 ターが墜落した事故の報告書を公表
■26日、青森市小学校体育デー
■26日、県民福祉プラザで公立病院事務担当者らを対象にした地域医療再生臨時
 特例交付金説明会

■今別町でサルによる食害が深刻化
■十和田市の蔦温泉周辺のブナが枯れる異変
■26日、弘前中央高校の運動会で熱中症のような症状を訴え女子生徒4人が救急
 車で病院へ搬送
■26日、職業訓練法人「青森職業訓練協会」が閉校、法人を解散
■弘前市の藤田記念庭園でハナショウブ咲き始める

■27日、青森高校で高校生を対象にした外科手術の体験セミナー
■27日、創立百周年を迎える五所川原高校が津軽鉄道のストーブ列車1両を貸し切
 り同窓会
■27日、大間町で停泊中のフェリー「ばあゆ」のブリッジ見学会
■「散華」のモデルとされている友人、三田循司さんらにあてた太宰治直筆のはがき
 5通が見つかる
■27日、県営球場で中学3年生対象の硬式野球教室

■27日、共同通信のまとめで住民票の写しと印鑑登録証明の交付申請書のあて先
 が青森など7市で「市長様」
■27日、青い森アリーナで五輪選手講師にバスケット教室
■27日、弘前駅前市民ホールでタレントの山田邦子さんを招き「弘前乳がん市民
 フォーラム」
大丈夫だよ、がんばろう!―私も、乳がんと闘っています

山田 邦子
主婦と生活社


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■27日、鶴田町で国人青年による毎年恒例の津軽弁大会「けやぐと いしょ
 ずに 見に来いへ~!」
■28日、青森市で県相撲選手権大会

■28日、青森市で2009オリンピックデーラン青森大会
■28日、八戸市で県警機動捜査隊捜査車両が、41歳男性の足をひき2週間程度の
 軽傷
■陸奥湾産ホタテガイの半成貝水揚げが好調
■来年8月5日から県タクシー協会加盟タクシーが禁煙
■28日、西目屋村の岩木川カヌー競技場でカヌースラローム・ジャパンカップ第2戦

■28日、岩木山8合目まで自転車で駆け上がる「チャレンジヒルクライム岩木山2009」
■28日、金浜小学校統廃合で学区内の住民らが賛否住民アンケート調査
■28日、「2009ミスねぶたコンテスト」ミスねぶたグランプリに冨岡未希さん、
 ミスねぶたに中林弓子さん、里村衣美さん
■28日、むつ市大畑地区で大畑海峡サーモン祭り

東奥日報、NHK青森放送
コメント (2)

日米軍事合意の見直しを求める日本の民主党

2009-06-29 | ラジオ
日本の民主党指導部は在日米軍基地に関する、現行の合意見
直しを強く主張している。
これは民主党の岡田幹事長がが述べたものだ。
この話題に付いてロシアの声の評論委員は、次の様にコメントし
ている。
岡田幹事長は現行の合意を不公平なものであるとし、合意の見
直しに付いて、幅広い話し合いの場に持ち出すべきだと訴えた。

ご承知のように戦略的に重要な意味を持つ衆議院選挙を前に、野
党第一党である民主党はマニフェストを準備し、そのなかの外交
の項ではアメリカ海兵隊の一部を、日本の財政負担で沖縄からグ
アム島に移すことも含め、日米(?)協定の完全な見直しを謳っている。

分析の専門家によると兵力のかなりの縮小、日本が負担する米軍
基地維持費の削減に繋がっている。
民主党は新たな日米同盟に付いて、いわゆる盲従では無く対等の
パートナーシップの上に築かれるべきだと提案している。
もう一つ民主党の(?)として重要なものとして、アフガニスタンで対テ
ロ作戦を実施している、国際部隊を後方支援している日本の自衛隊
の艦船のインド洋からの撤退提案がある。

民主党の小沢一郎前代表に至っては、国の安全保障のためには、ア
メリカの第7艦隊で充分であるとし、在日米軍基地の撤退を訴えている。
その際、小沢前代表や他の民主党幹部たちは、日本に自衛隊に代わ
る、いわゆる正常な軍隊を創設すべきであると主張している。

これは現行の日本国憲法に違反することにはならないのだろうか。
中国駐在の元武官補で政治軍事分析研究所軍事予測センターのエキ
スパートは次の様な見解を示している。
正常な軍隊が創設されるならば、これは憲法違反となると考える。
敗戦後、日本は軍隊の保有を拒否し、このことは憲法に明記されている。
特に憲法第9条には日本国民は永遠に戦争放棄し、日本は決して今後、
陸海空の軍事力およびそれに等しいほかの戦闘手段を保有しないと述
べられている。

しかしすでに今でも日本の自衛隊は、陸海空の戦力を保持しており兵力
は24万人を数えている。
果たしてイギリス或いはイタリアといった国々の軍事力を、今すでに越え
ているとしても、民主党の方々が言うように、これは本当の軍隊ではない
のだろうか。
エキスパートはこの様に述べている。

ここで日本からの米軍基地撤廃という側面に、最後にまた注意を向けたい
と思う。
現在、在日米軍は北東アジア地域における、一定の抑止力となっているが、
特に北朝鮮そして日本自体に対しての抑制力になっている。
在日米軍がもし去ってしまったら、北朝鮮と日本には自主的に自分達の関
係を、ハッキリさせようとする誘惑は生じないだろうか。
この問題は北東アジアの状況が、北朝鮮の地下核実験やミサイルの打上
げ、それに対する軍事的な手段も含め、これを妨げるという日本の断固とし
た姿勢によって、緊迫しているここ最近、極めてアクチュアルなものになって
きているように思われる。

(?)は聴き取れず

日本は、本当に平和憲法を捨てるのですか?

C.ダグラス ラミス
平凡社


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6月26日放送 ロシアの声・ラジオジャーナル
コメント

メドヴェージェフ大統領の予算教書演説に関連して

2009-06-28 | ラジオ
メドヴェージェフ大統領は特別閣議で、予算教書演説を行い、その
なかで歳入に付いて控えめな予測を立てた上で、歳出を計画する
よう提案している。
大統領は予算は経済安定の基礎となるものでなければならない。
従って後に大急ぎで修正を加えることがなく、何らかの項目に対す
る資金が不足しているという問題に、直面することがないような予
算を編成することが重要だと述べると共に、予算の編成に当たって
はGDPが大幅に落ち込んでいること、また原油価格が危機的なレ
ベルまでに下落する可能性があることを、考慮に入れる必要があ
ると伝えている。

また原油価格に付いてメドヴェージェフ大統領は、もちろん予想より
も高くなる可能性もあり、当然ロシアにとっては、それは喜ばしいこ
とだが、予算執行上の義務の遂行に対してリスクを負うことは許さ
れないと指摘している。
危機の時代にあって今大切なのは、確実な歳入を効果的に計上し
ていくということだ。
削減が可能な項目の予算を削り、必要な項目に対しては予算を増
やしていかなければならない。
全体として世界金融危機によって、ロシアに恐ろしい結果が齎され
ることはないだろうと見ているのは政治学者だ。

政治学者は予算教書演説に付いて、次の様に述べている。
「悪い状態に想定している訳ではない。ただマクロ経済の市場の世
界的悪化を考慮に入れているに過ぎないのだ。
これはいわば農業社会における干ばつのようなものだ。
つまり干ばつになった場合、収穫は少なくなるが、収穫した分を正し
く有効に分配すれば、飢餓は防げるという訳だ。
これまでは非合理的非効率的な歳出に付いて、見て見ぬふりをする
ことが出来たが、これからはこの様な贅沢は許されないということだ」
政治学者はこの様に述べている。

メドヴェージェフ大統領は予算における、優先項目を挙げている。
政府は大統領の提案を考慮に入れながら、予算作りを進めていくこと
になる。
多くの項目に付いて検討しなおす必要があるため、政府は通常の8月
ではなく、10月初旬の予算編成を目指している。

5月26日放送 ロシアの声・ラジオジャーナル
コメント (2)

6月27日ギリシャで予定されているロシア・NATO理事会外相級会合を前に

2009-06-27 | ラジオ
6月27日にギリシャで予定されている、ロシアとNATOの外相級会
合では完全に構築的な政治的対話と軍事協力の再開に関して決
定がなされることが期待されている。
外相級会合を1週間前に控えブリュッセルではロシア・NATO理事
会の大使たちが終結した。
大使たちの前には約1年前に中断していた理事会の対話が、充分
価値のあるものとするため、プラットホームを準備するという深刻な
問題が立ちはだかった。

南オセチアへのグルジアの攻撃に対し、ロシアは平和維持軍を派
遣した。
NATOはグルジア側の立場を取り、ロシアとの関係を断った。
その後ロシアでは極めてネガティブに受け取られた、グルジア領内
でのNATOの軍事演習が行われ、続いてブリュッセルのロシア外交
官たちの追放、それに対しロシア外務省は報復措置を取り、NATO
外交官を追放した。

この様に対話の再開をどの様にも、促進することが出来ないという出
来事が(?)的に起こったのだ。しかし今回感情を抑え、建設的な関係
に戻る時期が訪れた。
全ての国際社会にとって重要なのは、特に軍事分野におけるロシア
とNATOの共同計画が再開されることだ。
それはアフガニスタン問題に関する協力、地中海での対テロ作戦、そ
してソマリア沖での海賊対策だ。

ロシアのロゴジンNATO大使は、しかし政治的信頼の再構築なくして軍
事協力は有り得ないと確信している。
ですから上手く整えられた準備作業と、その後に続くロシア・NATO理事
会外相級会合実施が重要となる。
会合で参加者達は最も多岐にわたったテーマを掲げ、あらゆる問題を検
討することになる。

南オセチアでの紛争後、初となる今回の会合が肯定的な流れのなかで
行われるとしたら、これはロシアとNATOが政治的、軍事的対話を実際に
始動するためのシグナルとなることだろう。
ロシア・NATO理事会の大使会合を前に、極めて(?)的な問題が持ち上が
った。
それはロシア・NATO理事会が安全保障の戦略的な問題に関して、監視
する力を有する指導的な政治対話の機関となるため、理事会活動の条件
を作ることが必要不可欠となった。

ロシア科学アカデミー・アメリカ・カナダ研究所副所長は、昨年8月に南オセ
チアにグルジアが攻撃したとき、ロシア・NATO理事会の活動は遮断された。
そのような状況を再び繰り返してはならないとし、続けて次の様に語ってい
る。
「8月の紛争が発生したときのNATOの反応は、ロシアとは対話をする気は
無くなったとし、ロシア・NATO理事会の扉を閉じるというものだった。
元々ロシア・NATO理事会は8月の紛争と、似た様な状況が起こることを未
然に防ぐために設立されたにも関わらず、まさにロシア・NATO理事会の枠
内で解決されるべき紛争が発生しているのに、NATOは対話の扉を閉めた
のだ。
しかしその際、NATOと国連側からの全ての政治的戦力は遮断された」
副所長はこの様に述べている。

現在ロシア・NATO理事会の新たな役割を、揺るぎないものとするための文
書の作成作業が行われている。
これは今後、紛争などが発生した場合ロシアとNATO加盟国間で、ロシア・
NATO理事会が主要な協議ルートとして使用されることを可能にするための
ものだ。

(?)は弱く聴き取れず

6月20日放送 ロシアの声・ラジオジャーナル
コメント

メドヴェージェフ大統領のナイジェリア訪問

2009-06-26 | ラジオ
24日、メドヴェージェフ大統領はナイジェリアに向けて出発
する。
今回のロシア大統領によるナイジェリア訪問は、両国の歴
史のなかでは初めて行われることで、首脳会談では貿易、
経済、エネルギー分野での協力を活性化することが主な目
的となっている。

今日ナイジェリアは、ロシアにとってサハラ砂漠以南のアフ
リカ諸国のなかでは、南アフリカに次いで第二位の貿易取
引高を誇る。
一方ナイジェリアにとってロシアとの貿易取引高は、10番目
に大きいものとなっている。
ナイジェリアはロシアとほぼ同じだけの人口を抱える、大き
な国であることから、ロシア実業界はナイジェリアの市場進
出をさらに広げる意気込みだ。

この話題に付いてロシアの声の特派員は、次の様に報告し
ている。
ロシアとナイジェリアはソ連時代からも割合に強固な経済関
係を築いてきた。
1970年時代ソ連の企業(?)外国石油ガス建設は、ナイジェリ
アの西側におよそ900kmのパイプラインを建設しており、現在
その設備の近代化や新たなパイプラインの敷設を巡って、ロ
シアの国営企業ガスプロム社が活発な交渉を行っている。

ロシア科学アカデミーアフリカ諸国研究所所長は、こうした動
きに付いてロシアはタイミングよく、ナイジェリア進出を図って
いると称する
所長は2.3年前はまだ時期尚早であったものの、今を逃して
3年後に進出するとなれば、すでに時を逸してまうと述べ、そ
の理由として欧米の企業もナイジェリアを含め、アフリカ市場
全体に積極的に働きかけようとしており、半ば植民地的な接
近を図っていると考察している。

中国の企業は環境など現地の基準を無視して、非常に強硬
な態度で利益の追求を行っている。
こうした状況下でロシアは、同等な立場に立つパートナーとし
てナイジェリアのプロジェクトに参加する、非常に良い機会を
得ている訳だ。

特に反(半?)アフリカ・ガスパイプラインを建設し最終的に、欧
州へガスを供給する手段として、今後それを使用するプロジェ
クトが挙がっている。
ナイジェリアはこのほかにもすでに多く保有する、ソ連製の兵
器の近代化を図ることに関心がある。
共同プロジェクトの例は他にも多数在り、例えばロシアアルミ
企業は数年前、ナイジェリアのデルタ地帯にアルミ製造工場を
購入しているが、計画では年間20万トンのアルミを生産出来る
?)となる。

この様にロシアとナイジェリアは、今後も発注を受け協力を深
めていく関係で在り続けていくことだろう。
今回のメドヴェージェフ大統領の訪問では、アフリカ大陸の平
和維持の問題が取り上げられ、紛争解決の方法が探られる。
またナイジェリアの国連安保理加盟に際して、ロシアの支持を
取り付けることに付いても話し合われる予定だ。

(?)は聴き取れず

アフリカ 動きだす9億人市場

ヴィジャイ マハジャン
英治出版


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6月24日放送 ロシアの声・ラジオジャーナル
コメント

メドヴェージェフ大統領のアフリカ諸国歴訪によせて

2009-06-25 | ラジオ
23日からメドヴェージェフ大統領は、エジプトを手始めに初の
アフリカ諸国歴訪を開始する。
日程は大変密度の濃いもので、4日間の訪問中大統領はエ
ジプト、ナイジェリア、ナミビア、アンゴラを訪れる。
歴訪の主な目的に付いてはロシアの産業界発展のため、新
しい市場をアフリカに開拓することだ。

メドヴェージェフ大統領の最初の訪問国はエジプトだが、この
国の訪問は特別な意味を持っている。
何故なら大統領が就任以来、初めて訪問するアラブの国だか
らだ。
おまけにエジプト訪問は全ての関係当事国の参加、とりわけ
ロシアの参加が求められている、中東問題調停にとって極め
て重要な時期に行われる。
しかしエジプトでの交渉は、この問題のみが話し合われる訳で
はない。
ロシア・エジプト協力の様々な領域に関わる、ひとまとまりとな
った文書(?)に調印がなされる予定で、なかでも重要なのは戦
略的パートナーシップに関する調印だ。

ロシア・エジプト関係に詳しい東洋学者は、次の様な意見を述
べている。
「パートナーシップに関する条約が結ばれるのは、私の見解で
は全く当然の前向きな(???)であり、まして少なくとも平和の問
題や世界状況に対する両国の立場が、95%一致していることか
ら考えてもうなずける。
また今回の訪問はロシアの対外政策のコンセプトの中で、もし
お望みならば、先日行われたBRICs首脳会議のコンセプトの中
でも捉えることが出来るだろう。
エジプト経済は例えばブラジルのように、(?)なものではないが少
なくとも政治的にはBRICs諸国と肩を並べている。
おまけにエジプトは(?)の大国で、中東における和平模索におい
て大きな役割を果たしており、まさにこのエジプト国内で、しばし
ば中東調停問題に対する会議が開かれている。
二国間関係に付いて言えば、独自の見通しが開けている。
ここ数年、貿易経済関係が密に拡大している。特に環境分野で
の交流発展が目覚しく、さらに文化交流の面でも大きな進展が
見られる」
東洋学者はこのように発言している。

尚メドヴェージェフ大統領はエジプトのカイロ滞在中、アラブ連盟
本部を訪れ事務局長と会談するほか、アラブ連盟理事会に出席
し演説する予定となっている。
また大統領補佐官が伝えるところでは、大統領の演説は政治的、
哲学的性格を持ったもので中東問題調停に付いて言及するばかり
でなく、アラブ世界全体とりわけ中東諸国とロシアとの、政治およ
び経済面での協力の潜在的可能性に付いても及ぶ。

(?)は聴き取れず
(???)は何と言ってるか全く判らない

6月23日放送 ロシアの声・ラジオジャーナル
コメント

イラクにおける暴力行為の増大を懸念するロシア

2009-06-24 | ラジオ
6月18日、ロシアのチュルキン国連大使は国連安全保障理事会
で、イラク情勢に関する潘基文国連事務総長の報告書を討議し
た際発言に立ち、ロシアはイラクにおける暴力行為の増大、およ
び宗派間、民族間における矛盾の(?)さらに過激主義勢力の活動
の活発化を懸念していると述べ次の様に強調した。

イラク当局が治安上の成果を絶えず宣伝してはいるものの、4月
だけでテロによる犠牲者は3月に比べ三分の一も(?)した。
クルド人とアラブ人、およびイラン系トルクメニ人との間の紛争が続
いている緊張地域の状況は依然として不穏なものだ。

イラクにおける民族間また宗教間の対立が、来年はじめの議会選
挙や7月のクルドスタンでの予備選挙が近づくにしたがって拡大し
ていく可能性がある。
国連はイラクの状況安定化事業において、実行ある効力のある中
心的な調整機関としての役割を占めるべきだ。
特に政治および社会、経済領域における歩みよりの模索にイラクの
リーダー達を向かわせることが大切で、それ無しにはイラクの国内情
勢正常化、また領土保全さらには天然資源採掘から得られる収入の
公正な分配を目指す、そのような努力も空しく終わってしまうだろう。
ロシアのチュルキン国連大使は、このように強調している。

続いてイラク情勢が、どうしてこれほど困難でまた複雑になってしまっ
たか、その理由に付いてロシアの東洋学者アフメドフ氏は次の様な意
見を述べている。
「イラク国内での暴力行為のエスカレートは、かなりの程度、国が現在
アメリカ軍撤退に向けた準備という、極めて容易ならざる時期を経験し
ていることから来ている。
様々な政治勢力や組織はアメリカ占領後の数年間、自分達がこれまで
占めてきた地位を失わないように、自分達のイラクでの居場所を強化し
ようと試みている。
国中に武器が溢れている状況から、当然そうした戦いは政治的な対話
ではなく、軍事衝突といった形を取ることになる。
そうしたことはもちろんイラクの国内正常化、国の団結、国民的和合の
達成に向けたイラク中央政府の努力を、決して促すものとはならない。
国内的な要因以外に、イラク国内情勢にはイランでの大統領選挙以降
の状況などの、対外的な要因も影響を与えている。
それ故にチュルキン国連大使も指摘しているように、イラク国内の国民
的和解のプロセスは明らかに長引いてしまっている。
イラクの復興と安定は国際社会と、イラクの隣国が力を併せて初めて可
能であると考える」
ロシアの東洋学者は、このように考えている。

(?)は電波が弱く聴き取れず

6月19日放送 ロシアの声・ラジオジャーナル
コメント

先週一週間の青森での出来事(224)

2009-06-23 | 青森
6月15日~6月21日まで、青森県内の出来事をテキトーにピックアップ

■15日、6月定例県議会が開会
■15日、岩木山に登山に出掛け行方不明となっていた男性が無事保護
■作家・太宰治を青森中学時代に撮影した未公開写真が見つかる
■15日、東北運輸局は道路運送法上の四つの違反があったとして、八戸
 市交通部大杉平営業所にバス4台をそれぞれ45日間、計180日分使用
 停止
■15日、青森市役所、アウガ、青森駅、青森空港の4カ所でミニねぶた一
 斉展示

■15日、JR山手線の電車車体広告に「夏の東北トレイン」
■青森グランドホテルのベストウェスタンジャパン(本店東京)へのホテル事
 業の譲渡が白紙
■4月に行われた青森市長選に絡み、有権者を接待していたとして当時の
 現職佐々木誠造
 候補派の運動員と有権者合わせて十数人を書類送検
■16日、津軽鉄道沿線4駅で自転車の無料貸し出し
■16日、郵便局会社東北支社は太宰治生誕100年を記念したオリジナルフ
 レーム切手を本県などで発売

■16日、親睦会積立金71万円余を着服した疑いが持たれている、青森市秘
 書課長を懲戒免職処分
■16日、東北新幹線の新型車両(E5系)が宮城、岩手両県内の本線で走行
 試験
■県立中央病院の新生児集中治療室(NICU)は万床で県内外の他病院搬
 送も
■ハウス食品が7月下旬から本県で「CURRY ACTION NIPPON」を展開
■むつ市の水産加工会社の生産する商品が国際的な食品衛生管理規格で
 あるHACCP(ハサップ)の認証

■八戸市教育委員会が合掌土偶が国宝に指定されることを記念した、小林
 眞市長や女優らによる一般公開の鼎談に対し女優側意向を理由に取材規制
■再開発ビル「アウガ」を管理運営する第三セクター「青森駅前再開発ビル」
 の對馬常務 8月末辞任へ
■リサイクル燃料貯蔵が、むつ市に対し4億円の寄付申し出
■県内公立学校の校舎や体育館で耐震性が国の基準を満たしていないと診断
 された建物が185棟
■六ヶ所村が中学生までの子ども医療費無料化を検討

■17日、東北新幹線の新型車両(E5系)内部を報道陣に公開
■17日、今年3月に踏み切りで事故を起こした八戸市営バス運転手に禁固2年、
 執行猶予3年の判決
■17日、弘前大学医学科の4年生を対象に医療現場でよく使われる津軽弁講座
■17日、尻屋崎の東約28キロの太平洋の海中で、潜水艦「おやしお」と経済産
 業省資源エネルギー庁の調査船「資源」のケーブルが接触しケーブル6本を切断
■5月末現在で今春高卒者の就職率93.8%

■17日、五所川原市でCDを盗んで逃走した男を捕まえようとした店員3人に軽傷
 を負わせ逮捕
■17日、昨年7月、取材中にヘリコプターが海中に墜落し行方不明になっている
 ABA青森朝日放送の2人に死亡認定
■17日、八戸市教育委員会が「取材規制」撤回
たいへんお粗末でした
■17日、風間浦村議会は村長給与50%削減案可決
■17日、東北町議会定例議会でまた副町長人事案が否決

■弘前大学付属図書館・貴重資料保管室が完成
■2008年の農業災害経営資金の利用実績が13億9500万円
■18日、青森公立大学で県警察音楽隊によるコンサートを通じ人材確保
■18日、八戸信用金庫、あおもり信用金庫、下北信用金庫が11月合併を正式承認
■三沢市の三沢自動車学校と六戸町の六戸自動車学校が7月に対等合併する準備

■18日、県町村会の新会長に平内町長の逢坂氏
■18日、青森市議会が定例議会を開会
■18日、衆院本会議・臓器移植法改正案の採決で本県選出の津島雄二、木村太郎
 両氏が賛成票
■18日、斜陽館で太宰治生誕100年記念公演「津軽」の制作発表会見
■18日、十和田市の畑で収穫間近のニンニク約1000株が盗難

■18~20日、東京都立蒲田高校の1年生187人が県内3地域に分かれ宿泊農業
 体験研修
■19日、「太宰治生誕百年祭式典」への県議会議員の参加に配慮し県議会が休会
■7月25日から9月30日までの期間限定で青森―仙台間高速夜行バス運行
■19日、太宰治・生誕100年
■19日、東京都三鷹市の禅林寺に太宰治ファンが次々に訪れる

■19日、五所川原市金木町で太宰治・生誕100年記念の銅像の除幕式
■19日、竹の子採りに出かけ不明になっていた青森市の夫婦が3日ぶり救助
奇跡といっていいだろう
■19日、弘前市で白神山地世界遺産地域連絡会議
■19日、大鰐町議会は議員定数を12から10とする定数削減案を否決
■19日、太宰治生誕100年記念映画「斜陽」の特別試写会で、元宝塚女優の凜華
 せらさんと、俳優小倉一郎さん、秋原正俊監督の3人が舞台あいさつ

■東京都内で太宰治が16歳のときに書いたとみられる直筆原稿を発見
■19日、大間町で同町出身のアテネ五輪柔道男子90キロ級銀メダリスト泉浩の
 引退慰労会
■19日、五所川原市金木町で行われた太宰治生誕祭に全国から600人
■東通村の自然公園「エデュトープ」で、日本の固有種であるモリアオガエル
 の産卵が始まる
■20日、弘南鉄道の懐かしい鉄道模型「弘南鉄道3600系2両セット」が発売
僕も購入しようとしたが同日午後には殆どのネットショップで完売
■県は7月から脳脊髄液減少症の相談窓口を開設
■20日、五所川原市で太宰治の生誕100年を記念フォーラム
■青森農協の2009年3月期決算で当期未処理損失金が6億2800万円の赤字
■20日、金木町と東京都三鷹で「太宰治・検定」
■「新型プリウス」の発売が大きな追い風となり、ハイブリッド車用角度センサ
 の製造の三沢工場が
 今春からフル生産態勢

■20日、「@ff第18回あおもり映画祭」が開幕
■20日、南部町の「名川さくらんぼ狩り」が町内56カ所の観光農園でスタート
■20日、五所川原市で奥津軽虫と火まつり
■2009年度補正予算で県観光物産館アスパムと県営浅虫水族館を改修
■20日、十和田市で「あおもり和牛産地枝肉市場」

■20日、青森明の星中学・高校で演劇を通じて人権を学ぶ本年度第1回のワーク
 ショップ
知っていますか?障害者の人権一問一答

楠 敏雄,姜 博久
解放出版社


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■21日、青森市で消防団の合同観閲式
■21日、つがる市で道路の白線を引いていた男性作業員がトラックに跳ねられ死亡
■青森銀行は2011年3月期までに店舗数を103店に統廃合
■21日、「ミスりんご」コンテストで15代目のミスに八戸市・高橋まどかさん、
 弘前市・乘田麻衣子さん(、平川市・木村恭子さん

■21日、五所川原市金木町で太宰治生誕100年記念「走れメロスマラソン」
■21日、七戸町の畑からニンニク約1000株が盗難
■21日、100万人のキャンドルナイトin弘前2009

『でんきを消して、スローな夜を。 100万人のキャンドル
ナイト』


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■21日、八戸市公会堂文化ホールで真野響子さん招き縄文鼎談「縄文土偶の魅力」
■21日、七戸町で第20回東北馬力七戸大会

■21日、弘前市の女声コーラスグループ「弘前うらら会」が創立55周年記念演奏会
■21日、八戸屋台村みろく横丁で「大のり巻き大会」
■21日、弘前市民会館で弘前大学フィルハーモニー管弦楽団が創立40周年記念
 演奏会

東奥日報、NHK青森放送
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6月12日はロシアの日

2009-06-22 | ラジオ
6月12日はロシアの日で祝日となっている。
これは最も新しい祝日の一つで、公式文書では1998年までは
ロシア連邦の国家主権権限の日と呼ばれていた。
文書そのものは1990年、ソ連邦を構成する共和国が一つまた
一つと独立国となっていくなかで開かれた、ソ連邦ロシア共和
国の第一回人民議員大会で採択されている。
祝日の名称は以前はアメリカの例に倣って。単に独立記念日
とされてきたが、2002年からロシアの日に改称されている。

このロシアの日の意味に付いて、国家主権宣言の執筆者の一
人である(?)氏は、ロシアの声からのインタビューに対し次の様
に答えている。
「1990年6月12日、ロシア連邦の国家主権宣言が採択された。
これは90年代初頭に起きた、憲法革命(?)の転換点となる出来
事だ。
この時期は共産主義的構造に一党独裁に、そして市民のイニシ
アチブ(?)に対し、抵抗の表現として市民による政治活動は、よ
く突発的に燃え上がっていた。
それが80年代の終わり辺りに非政治的な動きの枠内で、不規
則で突発的な民主主義的な動きに対して、それを調整し体制化
しようという(?)を私達は投げかけたのだ。
その調整役となったのがロシア連邦に、憲法構造を作るという構
想だった。
その結果、第一回人民議員大会で、ロシア連邦の国家主権宣言
が採択されたのだ。
この宣言を注意深く読めば、この最も重要なものが国家の主権で
はなく、国民主権であることがよく解る。
憲法構造の全ての基盤や、主権を要し国家体制の根本とるのは
国民であるという思想、民主主義、法律、連邦社会国家の理想は、
その宣言は様々に(???)されている。
私としてはこの宣言は国家主権の宣言ではなく、国民主権の宣言
と呼ぶべきものだと考えている。
この宣言の意義の深さは時と共にマッチし、深い敬意を祓うべきも
のといえるだろう」
このように答えている。

野党の左派からの批判はあるものの、ロシアの日は政治的観点か
ら言っても、歴史の転換の論理から見ても充分に(?)であり、ロシア
人の国民意識の発展の(?)となる重要な祝日となっている。

(???)は何と言ってるのか判らん
(?)は聴き取れず

6月12日放送 ロシアの声・ラジオジャーナル
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