1010 Radio

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先週一週間の青森での出来事(6037)

2017-05-30 | 青森
5月22日~5月28日まで、青森県内の出来事をテキトーにピックアップ

■22日、農産物の安全管理に関する国際規格「グローバルGAP」を認証している団体「フードプラス」(本部・ドイツ)の最高経営責任者(CEO)クリスチャン・モェーラー氏(53)が、県立五所川原農林高校を視察
■「青森暮らしサポートセンター」(東京・有楽町)を利用して青森県に移住を決めた人が2016年度、25組・46人に
■五所川原市が国保税軽減割合を誤計算
■階上町教育委員会が、町指定文化財として推定樹齢約200年の「柳沢家のアサダ」、明治期の歴史資料「寺下久右衛門八戸縣用途金献納文書」、それぞれ明治期、昭和期に作られた津波に関する石碑2基の計4件を指定
■23日、南部町の長谷ぼたん園で、今シーズンの開園と「ぼたんまつり」開幕を祝うセレモニー

■23日、青森市は、新市庁舎の基本設計の概要を公表
■23日、新聞社「陸奥新報社」(弘前市)が新聞に掲載したコラムで、共同通信社が配信した作家の重松清さんのエッセーを無断で引用したことを明らかにし、同日の朝刊に謝罪記事を掲載
■24日、特殊詐欺や悪質商法の被害防止に向け、青森市のJR青森駅前で街頭啓発活動
■24日、6月19日の生誕祭を前に作家・太宰治の理解を深めようと、五所川原市の金木高校で解説パネルを設置
■2016年度のドクターヘリ出動件数が854件となり、2009年3月の運航開始以来、過去最多

■24日、青森県平川市とむつ市が、国民健康保険税の税額計算に誤りがあったとそれぞれ発表
■青森市の「浅虫温泉事業協同組合」が、県が昨年度行った温泉熱発電事業化の可能性調査の結果を踏まえ、現時点での事業化を断念
■小児救急電話相談事業の2016年度の相談件数が5951件と、前年度を582件上回り過去最多
■平内町の浅虫夏泊県立自然公園内にある巨岩にロッククライミング用のくさび「ハーケン」が打ち込まれていた問題で、県は、無許可での打ち込み禁止を呼び掛けるチラシを作成
■青森中央学院大学で地方自治を学ぶ学生たちが、青森市営バス路線のグルメマップ作製

■青森県産業技術センター畜産研究所が、顕微鏡下で精子を直接卵子に注入して受精卵をつくる技術で、黒毛和種の子牛を生産することに成功
■野辺地町に管楽器・打楽器の修理専門店
■25日、平川市の猿賀神社が神饌田(しんせんでん)で伝統神事「御田植祭(おたうえさい)」
■25日、シカ監視へ白神山地周辺にカメラを設置
■25日、「フィットネスクラブウイング」(本社八戸市)は、知的障害者のためのスポーツ団体「スペシャルオリンピックス日本・青森(SON青森)」と、同社が経営するウイング八戸のプール施設の一部を無償で提供する契約を締結

■25日、外ケ浜町は、町が10、11日に発送した「臨時福祉給付金」の支給決定通知書に、他の自治体の公印が誤って印刷されていたと発表
■26日、八戸海上保安部の巡視艇の船長だった職員が、酒気帯び運転の疑いで検挙されたとして、第2管区海上保安本部は、この職員を停職2か月の懲戒処分
■26日、1983(昭和58)年の日本海中部地震から34年となった、この日、深浦町は大規模地震による津波発生を想定した防災訓練
■26日、八戸市の市庁前市民広場で、三八地区の高校応援団がエール交換会
■26日、2025年に青森県で開催される第80回国民体育大会本大会を巡り、むつ市の宮下宗一郎市長は26日、検討していたセーリングとボートの開催を「返上する」と、県準備委員会事務局に正式に伝える

■26日、八戸市の県三八地域県民局地域連携部に26日夜、同市内の中学校名などを記して爆破を予告する内容のファクス
■県が大鰐町の旧弘前南高校大鰐校舎のグラウンドなどの土地約4万3千平方メートルの売却を300万円で大鰐町に打診
■26~28日、三沢市の小川原湖でグリーンランドスタイルカヤックの全国イベント「SUPER GUTS(スーパーガッツ)2」
■弘前市が、国民健康保険料の軽減割合を計算するシステム設定に誤り
■27日、三沢市のアメリカンバー。そのシンボル的な存在だった「My Place(マイ・プレイス)」が、20年間の営業に終止符

■県が、つがる市車力地区の・コケヤチ湿原の保全研究に本腰
■弘南バス(本社・弘前市)は、子どもたちを対象とした「バスの出前講座」で披露する紙芝居「リンゴちゃん バスでおでかけ」を作成
■むつ市の観光PRをする今年度の「ミスおしまこ」に、むつ市に住む銀行員の中村さゆりさん23歳と福田咲来さん23歳、市役所職員の畑井裕美さんが選ばれる
■27日、東北町武道館が完成し落成式
■三沢市が市中心街の同市幸町1丁目に整備する、未就学児と保護者対象の育児支援施設「(仮称)子ども館」の実施設計

■青森市油川地区にある同市羽白の住宅街にある、青森飛行場最後の施設が解体
■27日、南スーダン国連平和維持活動(PKO)に参加していた、陸上自衛隊第9師団第5普通科連隊(青森市)を中心とする11次隊のうち最後まで現地に残っていた第4陣約40人が青森空港に到着

検証・PKOと自衛隊
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岩波書店

■青森空港の手荷物受取所に、日本航空(JAL)の整備士3人が作った発泡スチロール製の大間のマグロ・オブジェ
■27~28日、三沢市細谷の細谷集会所で、写真展「ほそやの思い出-ひと・くらし・つながり」
■28日、むつ市新町にある吉祥山円通寺(曹洞宗)で新たな本堂が完成し落慶法要会

■28日、五所川原市の特設コースで作家・太宰治の故郷を走る「走れメロスマラソン」
■28日、青森市の合浦公園で、県警が初の観閲式
■八甲田地域にある「ホテル城ケ倉」(青森市荒川)と「蔦温泉」(十和田市奥瀬)を運営する城ケ倉観光(青森市)は、人工知能(AI)を活用して英語で接客を行う新たなサービス

人工知能が変える仕事の未来
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日本経済新聞出版社

■28日、大相撲夏場所で、新入幕で10勝を挙げた東前頭14枚目の阿武咲(中泊町出身)が敢闘賞
■28日、県子ども会育成連合会が、青森市内のホテルで創立50周年記念式典
■28日、つがる市で豊作を願う津軽地方の伝統行事「虫送り」


■28日、青森市立浪岡中学校2年・葛西りまさん=当時(13)=がいじめ被害を訴えて自殺した問題で、いじめ防止対策審議会は「いじめの影響評価困難」

東奥日報、NHK青森放送局
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先週一週間の青森での出来事(6036)

2017-05-23 | 青森
5月15日~5月21日まで、青森県内の出来事をテキトーにピックアップ

■15日、八戸鮫浦漁協管内でウニ漁が解禁
■15日、イオンモールつがる柏内の市立図書館入り口前に、身近な人への思いをしたためた直筆の手紙や高校生以下の読書感想文を募る「まごころポスト」を設置
■15日、県は国内の高病原性鳥インフルエンザ発生の沈静化を受け、県高病原性鳥インフルエンザ等防疫対策本部の廃止を発表
■15日、鶴田町で初のワイナリー建設を目指す同町の「WANO Winery」が、同町鶴田小泉の開業予定地で地鎮祭
■16日、2017年全国広報コンクール映像部門で青森市の「世界一の豪雪地帯」が第3位に相当する「2席」に、一枚写真部門で弘前市の「広報ひろさき」(16年12月1日号)が第5位に相当する「入選」

■16日、コンビニ・ローソンは、東北地区の約千店舗で青森県産食材を使った弁当やパンなどの商品9種類を発売開始
■野辺地町で町名産「野辺地葉つきこかぶ」が収穫時期
■黒石市は本年度から、ヤマト運輸に委託してきた1人暮らしの高齢者見守り事業を、市内の住民組織「地区協議会」に移行

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■青森市の浅虫水族館がオオカミウオ稚魚を国内初展示
■2016年産青森県リンゴ収穫量は15年産を5%下回る44万7800トン

■17日、原子力規制委員会は、日本原燃ウラン濃縮工場(六ケ所村)が新規制基準を満たしているとする「審査書」を正式決定
■青森県職員の正職員の2016年度の男女別育休取得率は男性が4.6%で、女性は13年度以来の100%を達成
■17日、黒石市のスポーツ交流センターで「こども体育まつり」
■17日、青森市安方にある青い海公園内のねぶた団地「ラッセランド」で安全祈願祭
■弘前市代官町の老舗矢川写真館(矢川元館主)が明治時代に撮影した、弘前城と岩木山を高い目線から一緒に収めた珍しい写真が見つかる

■17日午後4時15分ごろ、青森市雲谷山吹の建築会社駐車場で、停車中の乗用車内を物色する男を同社の男性社員(55)が発見。もみ合いになった後、男は刃物で社員の服を切りつけて顔面を殴り、付近にいた仲間とみられる男2人と走って逃げる事件
■18日、東京都台東区のJR上野駅と、墨田区の東京スカイツリータウンで「あおもり産直市」と、深浦産の魚介類を産地直送で販売する「青森深浦フェア」始まる
■むつ市大畑沖の津軽海峡で、「海峡サーモン」の水揚げが本格化
■18日、黒石市は、4月に子どもが生まれた市内の2世帯に、育児用品の購入に利用できる「子育て応援利用券」5千円分を贈る
■18日、八戸市は青森銀行、みちのく銀行、青い森信用金庫と「空き家活用に関するパートナーシップ協定」

■八戸市が「飲酒運転を根絶するための社会環境づくり条例」を制定する方針
■19日、青森市雲谷山吹の建築会社敷地内で17日、車上荒らしをしていた男が男性社員(55)を殴り、他の男2人と逃走したとされる事件で、事件が被害者とみられていた男性社員のうそだったと発表

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■県内では六戸町だけで栽培されている新野菜「行者菜(ぎょうじゃな)」の出荷が、5月中旬から本格化
■19日、県立五所川原農林高校の水田で「全校田植え競技大会」
■中泊町の小泊漁港で、ヤリイカの水揚げが好調

■20日午後2時11分に青森市の気温が30.1度を記録し、県内で今年初の真夏日
■20日午前11時ごろ、鯵ケ沢町長平町谷口の山中で、山菜採りをしていた66歳の男性が体長約50センチのクマに襲われ、後頭部や顔にけが
■20日、おいらせ町に「スマート水素ステーション」
■20日、八戸市の種差海岸インフォメーションセンターの来館者が50万人を突破
■20日、つがる市木造地区の実相寺で、震災遺児支援チャリティーコンサート

■20~21日、青森市の県総合社会教育センターで、第60回県高校将棋選手権大会兼第53回全国高校将棋選手権大会県予選会
■20~21日、八戸市の三陸復興国立公園・種差海岸で、凧揚げの体験会「風と遊ぼうin種差海岸」
■20~21日、八戸市福祉公民館で青森県高校かるた選手権
■21日、津軽鉄道が所有する本州最北端の転車台が約30年ぶりに復活
■21日、青森市の県民福祉プラザで「世界アマ囲碁選手権県予選」

■21日午前7時ごろ、弘前市百沢東岩木山の山中で、山菜採りをしていた52歳の男性が体長約1.5メートルのクマに襲われ、右手親指のつけ根をかまれるけが
■21日、東京・赤坂に開設したビジネス交流センター「アオモリンク赤坂」で、ミニねぶたの修復作業の見学会
■21日、第27回よこはま菜の花マラソン大会
■21日、本年度限りで67年の歴史に幕を閉じる黒石市の上十川小学校で最後の運動会
■21日、大間町の内山公園で「本州最北端大間町 桜まつり」

東奥日報、NHK青森放送局
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先週一週間の青森での出来事(6035)

2017-05-16 | 青森
5月8日~5月14日まで、青森県内の出来事をテキトーにピックアップ

■8日、今月開院した「青森新都市病院」(191床)で、外来診療を開始
■8日、板柳町で、リンゴの授粉に活躍するマメコバチの働きをたたえ、町ふるさとセンター「マメコバチの丘」で感謝祭
■8日、三沢市営牧場で牛の放牧始まる
■八戸市が北東北エリアマガジン「ラ・クラ」の特別編集による新たな観光ガイドブック「八戸満喫旅」を発行
■青森市営バスの料金箱に設置する手提げ金庫が紛失し、盗難の可能性があるとして青森署に被害届を提出

■六戸町の国道45号沿いにある「道の駅ろくのへ」の南側に、同施設と通称「官庁街線」を結ぶ道路が新たに完成
■地域の住民が中心になり「梵珠山クラブ」を立ち上げる
■9日、フジドリームエアラインズ(本社静岡市)が運航する青森-名古屋線の搭乗者数が累計50万人を突破
■9日、中泊町長選の選挙違反事件で、公選法違反(現金買収、事前運動)容疑で、現職の同町議(61)ら男女4人を逮捕
■青森県が、県内の暮らしやすさをPRする動画「なるほど地元就職~だって青森って最高じゃないですか!」を作成

■10日、青森県りんご協会が、2017年産リンゴの開花状況調査を開始
■南部町の名久井農業高が本年度、小型無人機「ドローン」を使ったリンゴやサクランボなど果樹の人工授粉の省力化を目指す研究
■弘前市高屋の梅干し店が製造・販売する「あんず梅(め)」が、漬物レシピ日本一を決める「漬物グランプリ2017」法人の部で、最高賞の農林水産大臣賞
■11日、むつ市で北朝鮮から弾道ミサイルが発射され、日本に向かっているという想定で市の職員が市民の避難誘導など初動対応を確認する訓練
■11日、三沢空港で滑走路工事が行われるのに伴い、民間航空発着便が7月4日までの55日間、全便運休

■11日、県内一の水揚げ量を誇る深浦町でマグロ漁が始まる
■11日、従業員11人に違法な長時間労働をさせたとして、青森労働基準監督署が、労働基準法違反の疑いで、青森市の食料品製造業「幸福の寿し本舗」と社長の男性(48)を青森地検に書類送検

日本の「労働」はなぜ違法がまかり通るのか? (星海社新書)
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講談社

■県内の24自治体病院(事業会計数19)の2016年度決算見込み(概算)で、病院の経営状況を示す経常損益が前年度に比べ8億6400万円(74.2%)増加し、20億2900万円の赤字
■12日午前7時25分、六ケ所村沖の海上で定置網漁船(18トン)が火災、乗組員4人全員無事
■12日、弘前市のリンゴ園でリンゴの花が満開

■12日、ヤマト運輸が、同社三沢支店の委託配達員が2012年4月から17年4月までの約5年間、企業などが発送したダイレクトメール(DM)約1万5千通を配達していなかったと公表
■青森県職員採用 社会人枠は58歳以下に
■12日、「CFS(慢性疲労症候群)支援ネットワーク」(本部青森市)は夜、青森市のアスパムを、CFS啓発のシンボルカラーである青色にライトアップ

危ない!「慢性疲労」 (生活人新書)
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日本放送出版協会

■13日、十和田市の市民文化センター生涯学習ホールで、現代美術作家の村上隆さんと奈良美智さん(弘前市出身)のスペシャルトーク
■東北町社会福祉協議会の元事務局次長の40代男性が訪問介護事業の利用者負担金などを着服していた問題で、同社協の元主幹の40代男性も着服に関与

■13日、弘前市民会館で「第25回全日本リンゴ追分コンクール」
■13日、むつ市中央公民館で「第10回下北検定」
■13日、青森県の医師らで組織する「海外派遣自衛官と家族の健康を考える会」が、青森市の「ねぶたの家ワ・ラッセ」で学習会
■13日、青森市内の大学で、アニメの名作「機動戦士ガンダム」の生みの親として知られる歴史漫画家、安彦良和(やすひこよしかず)さん(埼玉県所沢市在住)を招いての特別講演会

機動戦士ガンダム ユニバーサルユニット4 10個入 食玩・ガム(機動戦士ガンダム)
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バンダイ

■13~14日、藤崎町の弘前大学藤崎農場で、「リンゴとチューリップのフェスティバル」

■13~14日、六ケ所村で春のイベント「2017たのしむべ!フェスティバル」
■大相撲夏場所を最後に、旧天間林村出身の友綱親方(元関脇魁輝)が日本相撲協会を定年退職
■青森市、三沢市、つがる市、平内町、おいらせ町の5市町が3月末現在、一定の保管期間を経過した計1759通のマイナンバー通知カードを廃棄
■経済的理由などから、医療機関の受診が遅れ死亡したケースが2016年
■14日、青森市浅虫で「ドイツ式健康ウオーキング」

■14日、南スーダン国連平和維持活動(PKO)から撤収する、陸上自衛隊第9師団第5普通科連隊(青森市)を中心とした11次隊の第3陣129人が青森空港に到着

日本人が知らない集団的自衛権 (文春新書)
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文藝春秋

■14日、七戸町の中央商店街で「ピザカーニバルin七戸」
■14日、平川市陸上競技場と平賀多目的広場の落成式
■14日、横浜町で菜の花ウオーク

東奥日報、NHK青森放送局
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先週一週間の青森での出来事(6034)

2017-05-09 | 青森
5月1日~5月7日まで、青森県内の出来事をテキトーにピックアップ

■1日、むつ市の恐山が、冬季の休山を終え半年ぶりに開山
■1日、八戸市制施行88周年を迎え記念行事として、航空自衛隊松島基地所属の「ブルーインパルス」による展示飛行と陸・海・空自衛隊音楽隊合同コンサート
■五所川原署の警察官が4月上旬、青森市内で私有車を運転中、速度違反の取り締まりで停止を命じられたのに従わず、そのまま逃げ去っていたことが判明
■1日、八戸市沼館地区に整備を進めていた「津波防災センター」の完成を祝う式典
■1日、陸奥湾周辺の10漁協と青森海上保安部、青森県などが、ナマコの漁場を中心に、本年度の密漁監視活動を開始

■弘前市のコミュニティFM局「アップルウェーブ」が、2015年発行の「防災ハンドブック2015」の改訂版「防災ハンドブック2017」を発行
■1日、津軽地方のつがる弘前農協管内で一斉に「りんごメーデー」
■県内における熱中症の労災認定は、2015年は24人、2016年は23人で、このうち15年には1人が死亡
■弘前市乳井地区のりんご園地で王林が開花
■2日、大鰐町の大円寺で、津軽地域のトップを切って宵宮

■2016年の青森県内旅券(パスポート)発行件数は、2015年比1606件増の1万4904件で2012年以来4年ぶりに増加
■大相撲の阿武咲(中泊町出身)は東前頭14枚目に昇進し新入幕を果たす。青森県出身力士の新入幕は2013年夏場所の誉富士(鯵ケ沢町出身)以来で戦後43人目
■RAB青森放送が制作したテレビドキュメンタリー番組「しあわせ食堂 笑顔と孤独と優しさと」が、映像作品の国際コンクール「ニューヨーク・フェスティバル」で銅賞を受賞
■2日、盲目のシンガーソングライター・板橋かずゆきさんが、自分の体験をまとめた本を青森市内のすべての小学校と中学校に寄贈し、青森市長から感謝状
■2日、岩木振興公社が指定管理者として運営する「アソベの森いわき荘」の新館女湯からレジオネラ菌が検出され、新館女湯内湯の営業を休止

■2016年の青森県内の労働災害による死傷者数(負傷は休業4日以上)は、過去最少だった前年より147人多い1201人
■3日、陸上自衛隊八戸駐屯地に所属する28歳の自衛官が、弘前市で、正当な理由なく、特殊な方法で鍵を開けるピッキングに使われる工具を持っていた疑いで警察に逮捕

3分ピッキング カギのセキュリティを知ろう
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■3日、県営スケート場が、今季のインラインスケートの営業を開始
■3日、横浜町で菜の花開花宣言
■3日、豪華寝台列車「四季島」青森市の青森駅に初停車

■3日、七戸町の天王神社で、「天王つつじまつり」始まる
■3日、五所川原市金木町の芦野公園で、恒例の「幻の観桜会(かんごかい)」
■3日、むつ市で第70回憲法記念下北駅伝競走大会
■3日、南部町で法光寺を主会場に「南部町春まつり」開幕
■3~4日、第36回津軽三味線世界大会

■3~4日、弘前公園で参加型の音楽イベント「さくら音楽祭~弘前ピーヒャラ~」
■3~5日、平内町土屋のほたて広場で、町名産のホタテを広く味わってもらう「GW春の味覚まつり」
■4日、三戸町で漫画家・絵本作家の故馬場のぼるさんの代表作「11ぴきのねこ」の世界に触れるバスツアー
■4日、十和田市の太素塚で人工河川「稲生川」の上水159年を記念し、三本木原開拓の祖・新渡戸傳(つとう)らの偉業をしのぶ太素祭式典
■4日、三沢市の寺山修司記念館で企画展「寺山修司とマンガ」の一環として、寺山と深い親交があった漫画家・竹宮惠子さんのトークショー

「あしたのジョー、の時代」
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求龍堂

■4~5日、青森県五所川原市の金木公民館で「津軽三味線全日本金木大会」
■4~6日、七戸町笊田の旧南部縦貫鉄道七戸駅構内で、全国で唯一動態保存されている貴重なレールバスの体験乗車などが楽しめる「レールバスとあそぼう2017」
■5日、むつ市の田名部神社で初の「泣き相撲 田名部場所」
■5日、中泊町で東北・北海道馬力大会の中泊場所
■5日、青森市の中心商店街で「AOMORI春フェスティバル」

■5日、むつ市役所など市の施設3か所で、スプレー塗料で描いたとみられる落書き
■5日、青森県立郷土館で、子どもたちがよろいかぶとを身につける催し
■6日、黒石市の県産業技術センターりんご研究所が、所内の生育観測樹で県産リンゴの主力品種「ふじ」の開花を確認したと発表。平年より2日早く昨年より2日遅い開花
■6日、弘前市清水富田のりんご公園で「弘前りんご花まつり」開幕
■6日、南スーダン国連平和維持活動(PKO)から撤収する、陸上自衛隊第9師団第5普通科連隊(青森市)を中心とする11次隊の第2陣115人が青森空港に到着

日本人のためのアフリカ入門 (ちくま新書)
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■八戸市が「広報はちのへ」と「市議会だより」をスマートフォンやタブレット端末の無料アプリ「マチイロ」を通じて閲覧できるサービス
■2015年度の出稼ぎ者は1806人と初めて2千人を割り込み、ピークだった1974年度の8万486人に比べると45分の1程度にまで落ち込む
■青森県内で歯科衛生士が不足
■7日、青森空港と中国の天津を結ぶ定期便が初就航

東奥日報、NHK青森放送局
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先週一週間の青森での出来事(6033)

2017-05-02 | 青森
4月24日~4月30日まで、青森県内の出来事をテキトーにピックアップ

■命を救ってくれたミャンマーの人たちに、感謝の気持ちを伝えたい-。戦中、ビルマ(現ミャンマー)で現地の人々の助けによって生き延びた、藤崎町の医師(67)の父・享年(69)の思いが形となり、1台の消防車両が同国カイン州に贈られる
■24日、県警と飲料メーカーのダイドードリンコ(大阪市)が、青森市内に「子供と女性を見守るおしゃべり自動販売機」を2台設置、防犯音声を流す取り組みは全国初
■24日、青森県立美術館に、マルク・シャガールのバレエ「アレコ」舞台背景画全4点が11年ぶりにそろう
■24日、県は、環境省などと十和田市の奥入瀬渓流沿いの遊歩道の安全点検
■24~25日、岩木山で陸上自衛隊弘前駐屯地の隊員による除雪作業

■青森県が制作した、県産食材を使っただしで減塩を進める「だし活」のCMが、沖縄国際映画祭の「JIMOT CM COMPETITION 全国部門」のグランプリと「よしもと47シュフラン賞」を受賞

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女子栄養大学出版部

■弘前さくらまつり100年と来年の100周年を記念し、弘前市のマスコットキャラクター・たか丸くんの100周年桜バージョンTシャツを販売
■25日午前3時ごろ、大間町の大間港に充電のため係留していた漁船「第18泉宝丸」(19トン)から出火
■青森市の桜川団地町会が、町会創立50周年を記念し、これまでの町内の姿などを収めた写真集を作成
■25日、中泊町は同町の新・ご当地グルメ「中泊メバルの刺身と煮付け膳」が商標登録されたと発表

■今年の「第28回南郷サマージャズフェスティバル2017」は7月29日

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ポニーキャニオン

■25日、青森県産業技術センター農林総合研究所(黒石市)が、試験栽培を進めてきた大豆の新品種「シュウリュウ」が、市場調査などを行う県の第2種認定品種に指定されたと発表
■八戸市役所の売店で女性職員が購入した紙パックの飲み物を口に含んだところ、しびれるような感覚がしたと訴えていたことが判明
■26日、25日の夜、三沢市の県道で体長1メートルを超える土佐犬を発見、26日、午前10時前、警察官などおよそ10人あまりが大きな網などを使い土佐犬を捕獲
■弘前市折笠の合同会社「まっかなほんと」が販売する1本1万円(720ミリリットル、税別)のリンゴジュース「神々の林檎」が注目

■26日、むつ市と医薬品大手のエーザイ(東京)が、「認知症とともに生きる地域づくりに関する連携協定」
■弘南鉄道大鰐線で、お花見ラッピング列車運行
■今春の県内特別支援学校高等部卒業生の就職状況を公表した。就職者数は過去最高だった前年度の88人を28人上回る116人で、初めて100人を突破。このうち一般企業への就職者数は85人で、同じく過去最高を更新
■七戸町が本年度、町観光物産推進協議会を新設
■27日、田舎館村が制作している「石のアート」第3弾の英王室・故ダイアナ元妃の肖像画が、田んぼアート・第2会場の道の駅いなかだて敷地内にほぼ完成

■27日、「津軽風力発電」(茨城県日立市)が五所川原市、中泊町の十三湖沿岸で計画している「十三湖風力発電所」建設工事の安全祈願祭
■27日、国土交通省は、中国の航空会社「奥凱(オーケー)航空」(本社北京市)が申請していた青森-天津間の定期便の新規開設を認可
■27日、岩手県北自動車(盛岡市)に全事業を譲渡した「南部バス」(八戸市)は、東京地裁から破産手続きの開始決定を受ける
■28日、1891(明治24)年の東北線全線開通、青森県野辺地駅開業と同時に駅前で創業した「松浦食堂」が126年の歴史に幕
■28日、中国の航空会社「奥凱(オーケー)航空」(本社北京市)が青森-天津間の国際定期便を5月7日から週2往復(水曜・日曜)運航すると正式発表

■28日、弘前中央青果と板柳町の津軽りんご市場で、2016年産県産リンゴの止め市
■県内の2016年度の平均有効求人倍率(原数値)が、1963年の集計開始以来最高の1.13倍となり、平均として初の1倍超え
■28日、三戸町の城山公園を主会場に「さんのへ春まつり」が開幕
■28日、青森市の沖館埠頭に大型客船「セレブリティ・ミレニアム」が初入港
■28日、社会福祉法人「県すこやか福祉事業団」が、平内町の旧浅所小学校の校舎を活用した、障害者の就労サポートセンター「はくちょう」の開所式

■28日、冬期間閉鎖していた岩木山の有料道路・津軽岩木スカイライン(約9.8キロ)が、今シーズンの営業を開始
■28日、文化庁は文化遺産に、鯵ケ沢町と深浦町を含む7道県11市町が共同申請していた「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間~北前船寄港地・船主集落~」など23道府県の17件を新たに認定
■津軽鉄道芦野公園駅で近年、芦野公園の花見客が列車と桜の写真を撮ろうと線路内に入るケースが相次ぐ
■4月から青森県内の指定病院に後期臨床研修医として採用された医師は72人で、前年度と比べ17人増え過去最多
■「県発達障害者支援センター」が16年度から、青森、八戸、五所川原での3カ所運営体制となったことで、支援件数(実支援人員)は1501人と、前年度(709人)に比べ2倍以上に

発達障害の子のための「すごい道具」: 使ってみたら、「できる」が増えた (Oyakoムック)
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小学館

■28日、県立美術館コミュニティギャラリーで、エフエム青森の開局30周年記念事業「ぼのぼの原画展」始まる
■29日、三戸町立歴史民俗資料館で、同町出身の漫画家・絵本作家の故馬場のぼるさんの代表作「11ぴきのねこ」刊行50周年を記念した企画展「馬場のぼる ねこの世界」開幕

11ぴきのねこ
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こぐま社

■29日、川中美幸さん、弘前公園で「津軽さくら物語」熱唱

津軽さくら物語
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テイチクエンタテインメント

■29日、西目屋村で、ダム湖「津軽白神湖」での水陸両用バスの運行開始と、同ダム周辺の四つの広場のオープンを記念するイベント
■29日、青森市のアスパムで「アスパム春まつり」始まる

■29日、五所川原市金木町の芦野公園で「金木桜まつり」開幕
■29日、平川市の猿賀公園で「おのえ花(さくら)と植木まつり」始まる
■29~30日、間浦村易国間にある手作り木工館「わいどの木」で、クラフト展「わいどの木祭」
■30日、岩木山総合公園から南西約800メートルの雑木林で、菜採りをしていた70歳の女性がクマに襲われ、右太ももに怪我

東奥日報、NHK青森放送局
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