1010 Radio

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先週一週間の青森での出来事(6032)

2017-04-25 | 青森
4月17日~4月23日まで、青森県内の出来事をテキトーにピックアップ

■17日、午前、青森市でソメイヨシノが開花、青森市のソメイヨシノ開花は昨年と同じ平年より7日早い
■17日、八戸市と十和田市でもソメイヨシノが開花
■名古屋発祥のコーヒーチェーン「珈琲所コメダ珈琲店」、2年以内に青森県出店へ
■17日、弘前市の不動産会社経営者が、棟方志功の板画「揚鷹妃(あげたかひ)の柵」を弘前市に寄付
■17日、八戸農協(本店八戸市)は、貯金の出入金など金融サービス機能を備えた移動店舗車両1台を導入し営業を開始

■17日、約100年ぶりとなる弘前城本丸の石垣大改修に向けた解体作業を本格的に開始
■県内に7カ所ある介護福祉士養成施設の本年度の入学者が、全定員260人に対し110人(充足率42.3%)にとどまる
■18日、今別町で午前5時7分に観測史上最大の最大瞬間風速29.0メートルを観測
■弘前公園の園内と外堀のソメイヨシノが開花
■18日、9日投開票の中泊町長選で、公選法違反(現金買収)の疑いで、中泊町の飲食店経営の女(58)を逮捕

■昨年、青森県内で山菜採りのため山に入り、死亡あるいは行方不明となった遭難者は11人と過去5年で最多
■18日、むつ総合病院(むつ市)の脳神経外科の常勤医が2016年度末で退職し、同科の常勤医が不在
■昨年「恋する灯台」の認定を受けた東通村の尻屋埼灯台を起点に、村民が村内10カ所のおすすめデートスポットを選定
■19日、原子力規制委員会は、六ケ所村にある日本原燃のウラン濃縮工場が新規制基準を満たしているとする審査書案を了承
■19日、南スーダンPKOから帰国した陸上自衛隊部隊の第1陣約70人が午前11時すぎ、羽田空港から青森空港に到着

■八戸市はこのほど、建て替え工事が完了した根城公民館の落成式。バリアフリーを重視し、市内の公民館で唯一、外履きのまま利用できる
■19日、田舎館村の村むらおこし推進協議会は、本年度の田んぼアートの図柄を第1会場を日本神話から題材を取った「ヤマタノオロチとスサノオノミコト」、道の駅いなかだて内の第2会場を昔話の「桃太郎」にすると発表
■19日、科学技術分野で優れた成果を収めた技術者をたたえる文部科学大臣表彰に、本年度は青森県から3人
■2014年に閣議決定された「死因究明等推進計画」に基づいて国が都道府県に設置を要請した協議会が、青森県など23府県で未設置
■20日、冬季閉鎖していた県道むつ恐山公園大畑線(むつ市二又-同市恐山)など4区間を正午から解除

■弘前大学大学院保健学研究科博士前期課程の「放射線看護高度看護実践コース」が、放射線看護の高度実践看護師教育課程(専門看護師38単位)として、日本看護系大学協議会から認定
■20日、弘前市立博物館が1977(昭和52)年の開館から40周年
■「あしなが学生募金」に参加するボランティア団体が減
■20日、七戸町中央商店街の20会場で、七戸町内の民家などに眠るひな人形や古民具、手作りのつるし飾りなどを展示する「しちのへひなまつり」始まる
■20日、五所川原市金木町にある桜の名所・芦野公園でソメイヨシノ開花

■20日、鯵ケ沢町「白神の森遊山道」が今季営業スタート
■20日、飲食店「青森ねぶたワールド」が、神戸市中央区にオープン
■20日、作家・太宰治の生家、五所川原市金木町の津島家の先祖と思われる名前が記された古文書類が見つかり公開
■20日、2020年東京パラリンピックの事前合宿の実施可能性を探るため、車いすバスケットボール競技カナダチームで強化委員長を務めるジェフ・ダンブラック氏が三沢市を訪問
■20日、弘前市の弘前さくらまつりが100年目を迎えることを記念したオリジナルフレーム切手「100年目の弘前さくらまつり2017」が発売

■青森市の東地方保健所跡地に青森県民生協と老人ホーム複合施設を建設
■21日、青森地方気象台が、青森市でサクラ(ソメイヨシノ)の満開を観測したと発表、1956年から統計を取って以来、5番目の早さ
■21日、「むつ湾フェリー」(外ケ浜町)が、外ケ浜町蟹田-むつ市脇野沢を結ぶカーフェリー「かもしか」(611トン、定員240名)の本年度の運航を開始
■「スポーツ大使」八戸市が制度創設
■21日、米軍三沢基地をバスで巡る本年度の「フライデーツアー」(三沢市主催)始まる

■21日、青森銀行と国際協力機構(JICA)東北支部が業務提携の覚書を締結
■21日、佐井村の佐井港と名勝・仏ケ浦を結ぶ佐井定期観光の観光船が今季の運航を開始
■21日、日本航空(JAL)のサイクリング愛好家らが、自転車で春の奥津軽巡り
■22日、青森市の合浦公園と野木和公園で「青森春まつり」始まる
■県内で後期高齢者保険料過大徴収

■22日、岸田文雄外相が、在京の各国大使らとともに青森県入り

防衛省と外務省 歪んだ二つのインテリジェンス組織 (幻冬舎新書)
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■22日、冬季休業していた中泊町小泊の道の駅こどまり「ポントマリ」が、今シーズンの営業開始
■22日、女性宅に侵入して金を要求し乱暴したとして、航空自衛隊三沢基地の自衛隊員を福岡県で逮捕
■22日、100年目を迎えた「弘前さくらまつり」開幕
■22~23日、十和田市の中央公園緑地で女流騎士による流鏑馬(やぶさめ)大会「桜流鏑馬」

■22~23日、つがる市木造館岡の平滝沼公園で「つがる市春まつり」
■23日、外ケ浜町蟹田地区でトゲクリガニ漁が解禁
■23日、青森市で障害者参加の「スペシャルトランポリン大会」
■23日、青森市中心街で、レズビアンやゲイ、バイセクシュアルやトランスジェンダーなど性的少数者への理解を求める「青森レインボーパレード」

LGBTを読みとく: クィア・スタディーズ入門 (ちくま新書1242)
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東奥日報、NHK青森放送局
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先週一週間の青森での出来事(6031)

2017-04-18 | 青森
4月10日~4月16日まで、青森県内の出来事をテキトーにピックアップ

■10日、JR青森駅と十和田市の十和田湖畔休屋を結ぶJRバス東北の路線バス「みずうみ号」が、今シーズンの運行開始
■弘前大学は4月からの前期教養教育科目に「囲碁」を導入

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大石康雄

■10日、十三湖でシジミ漁が解禁
■10日、佐井村福浦地区の歌舞伎の館で、「福浦の歌舞伎 春祭り特別上演」
■八戸市の新電力会社「青森県民エナジー」が、県民生協(青森市)組合員など一般家庭向けに6月から電気販売

■大鰐町立大鰐病院(60床)の2016年度実績見込みについて、病床利用率が15年度比5.0ポイント減の40.6%、1日平均入院患者数が同3人減の24.4人
■衆院選挙区画定審議会は衆院選の区割り、青森県2区を分割へ
■11日、西目屋村居森平の国土交通省岩木川ダム統合管理事務所で開所式
■青森市教育委員会と、日本フットボールリーグ(JFL)のラインメール青森FCは、スポーツを通した地域活性化と地域スポーツの促進を目指し連携協定を締結
■青森市立浪岡中学校2年・葛西りまさん=当時(13)=がいじめを訴えて自殺した問題で、市いじめ防止対策審議会がまとめた報告書の原案に、葛西さんが「思春期うつだった」旨の記述

■青森県立中央病院メンタルヘルス科は4月から、医師不足のため新規外来患者の受け入れを休止
■東日本大震災や原発事故に関わるいじめが青森県で1件確認
■青森県立保健大学を今年3月に卒業した学生のうち県内に就職した割合は37.9%で4年連続で4割を切る。看護学科の県内就職率が29.4%と特に低い
■11日、八戸市水産科学館マリエントで、東日本大震災からの復興を願って市に寄贈された彫刻の除幕式
■青森県立保健大学の2016年度卒業生の社会福祉士の合格率は84.0%(受験者50人中42人合格)と、全国平均の25.8%を大きく上回り、受験者が50人以上いる全国の70校中1位

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中央法規出版

■11日、「大湊海自カレー」の第1号認定店に、むつドライブイン
■12日、三沢市三沢早稲田の小川原湖東岸にある遺跡「早稲田(1)貝塚」で、2017年度の発掘調査が本格的
■12日、台湾から青森空港への春季(4月)国際チャーター便の第1便
■12日、八戸第二養護学校から高等部を分離・移転した特別支援学校「八戸高等支援学校」開校式
■12日、県内55カ所の小学校周辺の通学路で一斉取り締まり

■13日、青森港にイギリス領バミューダ船籍の大型クルーズ客船「ドーン・プリンセス」(全長261メートル、総トン数7万7400トンあまり)が寄港
■13日、津軽地方を中心に青森県内全域で吹雪
■13日、県内全ての保健所管内でインフルエンザ警報と注意報が解除
■13日、弘前大学人文社会科学部と国立歴史民俗博物館が、地域文化の調査研究や教育活動などに関する学術交流協定を締結
■八戸市の駅弁販売店業の「北海道肉敷きローストビーフ弁当」が、「惣菜・べんとうグランプリ」プレミア部門で最高賞の金賞

■13日、深浦町の十二湖で観光シーズンの幕開けを告げる山開き
■13日午後7時34分ごろ、青森市石江三好で「側溝に人が挟まっている」と119番通報、死亡したのは高齢の女性ですでに死亡した状態
■田舎館村が色の異なる石を並べて故人の肖像を描く「石のアート」第3弾として新たに英王室の故ダイアナ元妃を制作

ダイアナ・トリビュート~ダイアナ元英皇太子妃追悼アルバム
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ソニー・ミュージックレコーズ

■八戸市教育委員会は本年度、スクールソーシャルワーカー(SSW)5人とまとめ役のSSWスーパーバイザー(SV)1人を委嘱
■藤崎町は4月から、来春に小学校に入学する町内の子どもを対象に、不活化ポリオワクチンの任意予防接種1回分の費用を全額助成

■2016年リオデジャネイロ五輪にマラソン女子日本代表として出場した福士加代子(板柳町出身)選手が、3月中旬、大阪府の会社員の男性(41)と結婚していたことが判明
■14日、おいらせ町しもだサーモンパークで、おいらせ消防署主催の「幼年消防クラブ防火凧(たこ)揚げ大会」
■14日、海上自衛隊の試験艦「あすか」(4250トン)が、八戸市の八戸港白銀埠頭B岸壁に接岸
■新青森駅西に「青森新都市病院」5月1日開院
■14日、本年度の青森競輪開幕
■青森県立高校、東青を除く5地区で統合の方向

■14日、五所川原市と中泊町を結ぶ津軽鉄道が、「お花列車」の運行開始
■2015年度の県民1人1日当たりのごみ排出量は1026グラム(全国平均939グラム)で、前年度より20グラム減少
■14日、五所川原労働基準監督署は、労働基準法違反の疑いで、深浦町で温泉旅館を営む「黄金崎不老不死温泉」と、同社の社長(44)を青森地検五所川原支部に書類送検
■14日、弘前市と弘前大学は、今年2月に北東北で初めて弘大病院に導入したロボットスーツ「医療用HAL」を使ったリハビリを公開

タミヤ工作パーツで作るしくみがわかるロボット工作教室
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■15日、八戸市の蕪島で「蕪嶋まつり」始まる

■15日、今シーズンの十和田湖遊覧船の運航始まる
■15日、鶴田町の町国際交流会館で地球環境について考えるイベント「アースデイ」
■15日、黒石市の国名勝・金平成園で、春の一般公開が始まる(5月7日まで)
■15日、横浜町大豆田(まめだ)地区の自然苑(じねんえん)で「日本一の菜花摘み体験」
■15日、むつ市脇野沢と佐井村の景勝地仏ケ浦を結ぶ観光遊覧船「夢の平成号」が今期の運航を開始

■世界遺産・白神山地のガイドブックを青森県と青森市の出版社が作製
■16日、県南地方で桜の花がほころび始める
■16日、青森青年会議所が、青森市の人口減少問題をテーマにした市民公開ディスカッション
■16日、五戸町で三戸郡陸上競技協会主催の県南ロードレース大会
■16日、中泊町うそ八百ほら吹き大会

東奥日報、NHK青森放送局
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先週一週間の青森での出来事(6030)

2017-04-11 | 青森
4月3日~4月9日まで、青森県内の出来事をテキトーにピックアップ

■3日、JR東日本のグループ会社・JR東日本テクノロジーの青森改造センターが完成し、青森市石江の盛岡車両センター青森派出所で開所式
■3日、つがる市が建設を進めていた「市民健康づくりセンター」が、同市木造千年の市民診療所隣に開所
■3日、大間町で海や船の守護神・弁天様を祭る弁天神社の例大祭
■八戸市内の6つのホテルや結婚式場が4月から、宴会などでの食品の食べ残しを減らす「3010運動」

食品ロス、半分は家庭から 捨てないヒント集 (朝日新聞デジタルSELECT)
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朝日新聞社

■青森市は4月から、旧市内地区(一部を除く)で、食品トレーなど「その他のプラスチックごみ」の収集日を月2回から週1回に

■青森県内の特養待機者、3年で1600人減

高齢者施設 お金・選び方・入居の流れがわかる本
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翔泳社

■東北町の社会福祉協議会の男性職員が、町民から集めた100万円を超える介護保険利用料を着服し、先月1日付けで懲戒免職になっていたことが判明
■2016年度の青森県内企業倒産件数は前年度比9件減の45件、負債総額は同37億8500万円増の105億900万円。件数は1972年の集計開始以来2番目の少なさ
■4日、佐井村の牛滝漁港で、体長約3.5メートル、重さ約235キロのカグラザメが水揚げ、県内で確認されたのは、2014年2月と15年1月、ともにむつ市大畑沖で捕獲されたのに続き3例目
■2016年度のむつ市脇野沢地区のマダラ漁の漁獲量は2月末現在で805トンと、前年度の約1.5倍に達した。800トンを超えるのは、1990年度以来26年ぶり

■八戸市鮫町の蕪島に、繁殖のためウミネコの群れが飛来
■4日、三沢市の寺山修司記念館で、歌人・劇作家、寺山修司と漫画の世界との関わりを掘り下げる特別企画展「寺山修司とマンガ」始まる
■5日、青森市は、青森市民美術展示館のネーミングライツ(命名権)契約を同市の「協同組合タッケン」と締結、施設の愛称を「協同組合タッケン美術展示館」
■5日、みちのく銀行が、環境省が拠出する基金を運用する「グリーンファイナンス推進機構」(東京)と業務連携協定
■中国の航空会社「奥凱(オーケー)航空」(本社北京市)が、天津-青森間の定期路線開設に向け、事業計画を国土交通省に申請し受理

■青森県内の津波避難計画策定率50%と全国最下位
■6日午前0時41分ごろ、六ケ所村泊漁港沖の海上で操業していた泊漁協所属の小型はえ縄漁船から出火、船長から118番通報があり通報した船長を救助し村内の医療機関に搬送したが、同4時半すぎ船長の死亡を確認
■6日、五所川原保健所管内のインフルエンザ注意報を解除、上十三保健所管内はインフルエンザ警報を継続
■青森市浅虫沖の湯の島でカタクリの花が見頃
■6日、黒石市の黒石、東英、六郷の3中学校が統合した新・黒石中学校で開校記念式典

■6日、野辺地町で初の認定司法書士が開業

司法書士の「お仕事」と「正体」がよ~くわかる本
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■6日、福島市から青森県弘前市までのタクシー料金約14万5000円を支払わなかったとして、詐欺の疑いで弘前市の無職少年(16)を逮捕
■6日、ニューヨーク市で青森県の文化や伝統工芸品、食を紹介する「青森いいもの展」開幕
■6日、「続日本100名城」に浪岡城(青森市浪岡)が選定
■「4万市民」と言われてきた三沢市の3月末時点の住民基本台帳に基づく人口が3万9847人となり、4万人を割り込む

■7日、東京・銀座で軒を並べる居酒屋やバーなどでつくる「銀座飲食連合会」加盟の13店舗が、青森県産食材を使った料理を一斉に提供する「青森フェア」がスタート
■「全国の農業高校及び農業大学校を対象にしたホームページコンテスト」で、五所川原市の五所川原農林高校が高校の部最優秀賞を受賞
■7日、黒石市の県産業技術センターりんご研究所で、本年度1回目のリンゴ等果樹生産技術研修会
■青い森鉄道線(青森-目時)沿線のお薦めスポットの紹介や同鉄道提携施設の特典付き冊子「フリーツアーブック」を作製
■7日、弘前公園で、モモの仲間のロトウザクラ(別名ノモモ)が開花

■7日、みちのく銀行「イクボス宣言」
■7日、米軍三沢基地で「ジャパンデー」の前夜祭
■大韓航空が12日~6月30日に、青森-ソウル(仁川)線に使用する航空機を現行のボーイング737-900型(159席)から、エアバスA330-300型(276席)に大型化
■7日、三戸町がふるさと納税の返礼品とする、町出身の漫画家・絵本作家の故・馬場のぼるさんの代表作「11ぴきのねこ」を題材にした特大ぬいぐるみの発送式
■7日、弘前市の弘南バス労働組合の元幹部の男性が、組合資金約5700万円を着服していたとされる問題で、同組合は業務上横領の疑いで男性を弘前署に刑事告訴

■7日、七戸町の天間舘中、榎林中を統合した天間林中学校の開校式
■青森消防本部に初の女性消防士3人
■大相撲・元横綱隆の里で元鳴戸親方の故高谷俊英さん(旧浪岡町出身、2011年死去)の妻子(千葉県在住)が、高谷さんが現役時代に締めていた化粧まわしやトロフィーなどの遺品を青森市浪岡の実家で保管している義母(85)に対し、遺品を引き渡すよう求める訴訟を起こし、青森地裁で係争中
■2016年度の青森空港利用者数は前年度比5.1ポイント増の106万1979人(速報値)で、チャーター便を含む利用客数は108万7759人(前年度比6.5ポイント増)と増加
■8日、米軍三沢基地で「ジャパンデー」

■8日、青森駅前で核燃料サイクル政策や原発に反対する各地の市民団体が集会
■8日、八戸市北インター工業団地に新たに整備した西地区給食センターでオープニングセレモニー
■8日、弘前大学金木農場(五所川原市)がリンゴかすの発酵飼料で育てた黒毛和牛肉「弘大アップルビーフ」の試食販売会
■8日、JR弘前-秋田駅間で「はくつる」や「はつかり」などとして活躍してきた特急形寝台電車「583系」の国内最後の営業運行
■9日、青森県無形民俗文化財「鮫の神楽」を受け継ぐ八戸市鮫地区住民らが、同地区の鮫生活館で開く鮫神楽発表会で、約20年ぶりに「安宅関(あたかのせき)勧進帳」

■9日、弘前城本丸の石垣解体始まる
■9日、第33回弘前城ミス桜コンテストで、ミス桜グランプリに八島愛美(まなみ)さん(21)。ミス桜には花田茉央さん(21)と、黒石市の宇野美穂さん
■9日、東京・市ケ谷で首都圏にある青森県高校同窓会でつくる東京県高校同窓会連合会(県高窓連)が、懇親会に当たる「2017高窓連祭」

東奥日報、NHK青森放送局、毎日新聞

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ニッポン放送『吉田拓郎ラジオでナイト』始まる

2017-04-06 | ラジオ
4月2日、ニッポン放送で『吉田拓郎ラジオでナイト』が始まった。2013年9月30日に終了した同局の『坂崎幸之助と吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD』以来のレギュラー番組となる。

最初に読まれたリスナーからの投稿は「幸ちゃん(坂崎幸之助)と一緒にやらないのですか」だった。
確かに坂崎幸之助とのオールナイトニッポンGOLDは、あまりにもバカバカし過ぎ笑いっぱなしで、個人的にも番組は続けてほしかったし、また復活を願っていた。

しかし今回の番組は、『坂崎幸之助と吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD』と完全に切り離して楽しみにしている。
相方もいなければ局アナも同席せず、拓郎ひとりで番組を進行していくわけだから、むかし彼が活躍したラジオの深夜番組が再び戻ってきたことになる。
と言っても、正直なところ、その頃のボクは拓郎に限らずラジオの深夜番組は、ほんとうのたまに聴くだけで殆ど聴いてなかったのと同じだった。
もちろんラジオそのものは聴いてはいた。

さて話は戻るが全国ネットかなと期待していたら、残念ながらニッポン放送のみのようだ。
聴きたければカネを払ってradikoプレミアムで聴いてください、という局側の戦略が見え見えのような気がするのはボクだけだろうか。
もしこういった思惑があるのなら残念だが、放送時間帯が夜中であるのが幸いにボクが住んでいるところでは、信号の強弱(フェージング)はあるものの比較的良好に受信することができる。
ラジオで受信を試みる場合、AM(MW)のときはラジオの角度を変えれば信号が強くなることもあるので試して欲しい。
付属のロッドアンテナを伸ばしてもAM(MW)の場合は無駄。FMもしくはSW(短波)のみ有効です。

さてさて話が、あっちこっちへと行ってしまい、まとまりが無くなってしまったが、この記念すべき第1回の放送で最初にかかった曲は、よしだたくろう・かまやつひろし『シンシア』だった。

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もちろんこれは3月1日、かまやつ・ひろし(ムッシュかまやつ)氏が亡くなったからだが、さらに残念なことに4月5日、フォークシンガーの加川良氏の訃報が届いた。
拓郎の曲に『加川良の手紙』というのがあるが作曲が拓郎だった。

加川良の手紙
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Sony Music Direct(Japan)Inc.

そして遡れば拓郎の代表作の一つ「旅の宿」を作詞した岡本おさみ氏は2015年に天に召された。
拓郎を語るとき、岡本おさみ氏を抜きには語れないといっていいだろう。
このように拓郎の曲には、才能ある人たちが多く関わった。

旅の宿[EPレコード 7inch]
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CBSソニー

拓郎にはこれからも元気でラジオで喋り続けて欲しいという願いがある。
ラジオ番組は今、始まったばかりだが少しでも長く続けて欲しい。

やはりラジオは面白い。






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先週一週間の青森での出来事(6029)

2017-04-04 | 青森
3月27日~4月2日まで、青森県内の出来事をテキトーにピックアップ

■27日、青森県と県バス協会が、大規模自然災害や原子力災害発生時の人員輸送に関する協定
■青森県立郷土館(青森市)が、老朽化した収蔵庫の空調設備改修のため、8月末から来年3月末まで長期休館
■青森、弘前、八戸、函館の4市でつくる「青函圏観光都市会議」(事務局・函館市)が、2017年度の新規事業として、青函圏の観光プロモーション映像を作成・配信
■六ケ所村は4人を「ろっかしょ応援大使」に初めて任命
■2016年8月、青森市立浪岡中学校2年・葛西りまさん=当時(13)=がいじめを訴えて自殺した問題で、いじめの有無などを調査している市いじめ防止対策審議会が報告書を大筋で完成

■27日、星薬科大学(東京)と青森県産業技術センターが、「連携・協力に関する協定」を締結
■五所川原市は新年度、同市金木町にある桜の名所・芦野公園のつり橋「桜松橋(おうしょうばし)」の改修工事に着手
■28日、冬季閉鎖している青森市酸ケ湯と十和田市谷地を結ぶ「八甲田・十和田ゴールドライン」(国道103号)の除雪作業が終わり、「雪の回廊」が貫通
■28日、五所川原市は西北五6市町が空き家バンクを二つの業者と協定
■28日、八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館の体験学習参加者が作った土器や土偶を、たき火で焼き上げる「野焼き」

■28日、陸奥湾産養殖ホタテガイの2017年度半成貝(1年物)の第1回入札
■むつ市の、むつ総合病院が独自の助産師確保策
■2016年度、インフルエンザとみられる集団風邪にかかった青森県内の園児や児童、生徒は計5562人で、前年度を3697人上回
■28日、三沢市漁協は、東日本大震災の津波で2人が犠牲になった三沢漁港内に、津波監視カメラ数台を設置する作業を開始
■28日、五所川原市が移住者誘致へPR動画「五所川原は突然に」をYouTubeと市のホームページで公開

■29日、弘前商工会議所会館で第33回弘前城ミス桜コンテスト
■青森県の第三セクター・青森空港ビルが旅客ターミナルビルをリニューアル構想
■3月末までとしていた青森空港発着の国際線利用者を対象とした駐車場の料金割引を、2018年3月末まで1年間延長
■29日、中泊町出身の十両阿武咲(阿武松部屋)が、中泊町町役場を訪れる
■青森県医療審議会が薬剤師の訪問服薬支援体制強化へ

■29日、優れた介護サービスを提供する事業者を青森県が認定する「県介護サービス事業所認証評価制度」で、新たに8事業者

親が倒れた!親の入院・介護ですぐやること・考えること・お金のこと
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■30日、むつ保健所管内のインフルエンザ警報と弘前保健所管内の注意報を解除。上十三の警報と五所川原のインフルエンザ注意報は継続
■30日、青森県と県警、公益社団法人あおもり被害者支援センター、県産婦人科医会が、性暴力被害者の支援に向けた連携・協力に関する協定
■30日、世界自然遺産・白神山地の自然や周辺地域の人々の暮らしなどを紹介する外国語公式ウェブサイト「SHIRAKAMI LIFE&ACTIVITIES」の英語版を公開
■30日、八戸市鮫町の蕪嶋神社が鮫町生活館で春の例大祭

■30日、1月下旬に自家用車を飲酒運転したとして、東消防署枡形分署所属の男性消防士(22)を懲戒免職処分
■30日、「五所川原立佞武多(たちねぷた)」のポスターが完成し、五所川原市役所で披露
■30日、青い森鉄道三沢駅の東西地域を結ぶ形で、青森県が23年余りをかけて整備を進めてきた「三沢都市計画道路3・4・3号中央町金矢線」(全長1564メートル)が開通
■30~31日、冬の間閉鎖されていた観光ルートの八甲田・十和田ゴールドラインで、「八甲田“雪の回廊と温泉”ウォーク」
■青森地裁は、県と県議会側に対し、黒塗りされていない県議28人分の領収書や雇用契約書を裁判所に提出を命じる

■31日、弘前市公園緑地課が、弘前公園の桜について今季3回目の開花予想を発表
■31日、補助金交付を前提に進めていた水産物加工施設の建設事業を、組合員の反対で中止した青森県野辺地町漁協は事業中止の責任を取り理事6人全員が辞任
■31日、強盗の疑いで、むつ市の自称内装工の少年(17)と男子高校生(16)を逮捕、男子高校生は当日、退学
■31日、弘前市の岩木高校で、同校の掲揚台に掲げられている校旗の降納式を行い閉校
■31日、100円温泉」の名称で親しまれてきた黒石市の「追子野木久米温泉」が、老朽化などを理由に31日限りで営業を終える

■31日、直径約3メートルの不思議な穴が見つかった、つがる市稲垣町の麦畑で土地を所有する会社経営者が掘削調査の結果、隕石落下の可能性を指摘していたが、証しとなる石は見つからず

隕石でわかる宇宙惑星科学 (阪大リーブル051)
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■31日、青森市の再開発ビル「アウガ」を運営する第三セクター・青森駅前再開発ビルが解散
■4月1日、南部町の国史跡「聖寿寺館跡(しょうじゅじたてあと)」に隣接する、出土品の展示と史跡の解説を担う「史跡聖寿寺館跡案内所」オープン
■1日、青森市内の観光施設などで利用できる無料公衆無線LANサービス「青森市Free Wi-Fi(フリー ワイファイ)」の提供開始
■県内の2月の有効求人倍率(季節調整値)が前月を0.03ポイント下回り1.20倍に

■2017年度から県内の臨床研修指定病院(14病院)で初期臨床研修を受ける研修医は80人で、過去3番目の多さ
■1日、八戸市中央卸売市場で青果部門の卸売り業務を行う八戸中央青果と北日本青果が経営統合し、「新八戸中央青果」として発足
■1日、鯵ケ沢町の人気犬わさおが、JR鯵ケ沢駅の観光駅長に就任

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■1日、鯵ケ沢町が、路線バスとスクールバスを一元化したコミュニティバス「あじバス」の運行を開始
■1日、弘前市立博物館は開館40周年を記念し、企画展「輝け! 館蔵名品BEST40」を開催(6月4日迄)

■2日、弘前市が自閉症などの発達障害について広く理解してもらため、弘前城天守を自閉症啓発のシンボルカラーの青色にライトアップ

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■浅虫夏泊青森県立自然公園内の夏泊半島東側(平内町東滝)にある高さ30メートル余りの「立石(たていし)」と呼ばれる巨岩にロッククライミング用のくさび「ハーケン」が10本
■2日午前7時ごろ青森市宮田の畑で、朝鮮半島から飛んできたと見られるバルーン状の不審物を発見
■2日、八戸市番町の市美術館が、最後の作品展を終え、ひとまず閉館

東奥日報、NHK青森放送局
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