携帯ブログ【カテゴリ】でもお伝えした通り、先日、富山県中央植物園のサマーナイトフェスタへ出かけました。
富山県中央植物園は平成8年開園、約25ヘクタールの敷地に国外および国内から集めた5000種以上の植物を展示しています。熱帯雨林植物室、ラン温室、熱帯果樹室、高山植物室に展示した植物は、雪の多い冬季にも十分楽しむことが出来るそうです。
8月23日、24日、サマーナイトフェスタが行われており、夜間特別開園されていました。駐車場の木や正面にある北池もライトアップされていました。
ライトに浮かび上がる睡蓮の花は、幻想的です!
温室内には、おもしろい植物もいっぱいです。ちょっとしたジャングル体験です。根っこがたくさん枝分かれしているたこの木(写真左下)、バナナも手の届くところに実っています。
延びれば、30メートルの高さになる巨竹もありました。大きなタケノコは現地ではメンマの材料になるそうです。岩の上にワニ発見!本物!?
きれいなお花も咲いています。蘭の温室は、いい香りが漂っています。
北池には、鬼バスの群生がみられます。これだけ一度に見られるのは、国内ではここだけだそうです。鬼バスは1年草だそうで、毎年種を植えるのだそうです。知らなかった。(@@)地下にはレンコンもありますが・・・もちろん食べれません!!
以前、鬼バスの葉に乗るイベントも行われたそうで、体重30キロまでの子供ならOKだそうです。まじくんはしきりに乗りたがっていましたが、今年はすでに終了です。今年は、暑かったので、思いのほか生育がよかったそうです。来年は、生育具合をみてだそうです。来年は葉っぱに乗れるかな?
富山県中央植物園 http://www.bgtym.org/