まじくんママのぷち旅ぶろぐ

トミーズツアー旅の編集人がつづる「四季の京都」周辺とたまに帰る「ふるさと富山」のお出かけぶろぐです。

京都御苑:母と子の森へ行きました!

2008年04月30日 | 未処理

昨日、京都御苑の母と子の森へ出かけました。京都御苑は、広くて静かで自然がいっぱいなので、お弁当を持ってよく出かけます。

P1110349_2御苑の西側の方は、以前紹介したうどんのおいしい休憩所前ブログ】や桃林・梅林があります。

東側の方には、萩の名所梨木神社があります。【前ブログ】萩のほかに、今の季節は、松尾大社前ブログ】とともに京都のやまぶきの名所として知られていますが、すでに見頃は過ぎていました。

車を東側の駐車場に停めて、母と子の森を目指しました。途中、散策中のおじさんやおばさんとお話ししたり、小枝を拾ったりと、遊びながら歩くので、なかなか目的地へ着かず・・・(^m^;)なお、今回は、お友達の母子も一緒です。

今頃の母と子の森は、新緑がとても美しいです。以前訪ねたのは9月【前ブログ】だったので、虫にいっぱい刺されましたが、今回は大丈夫でした。大好きな「おたまじゃくしの101ちゃん」の紙芝居などを楽しみました。

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遊具はありませんが、あちこちに落ちている松ぼっくりを拾ったり、丸太に 乗って「じゃんけんゲーム」をしたりと、わいわい騒いで遊びました。周りには、のんびりくつろいでいる人もいましたが・・・ここは「母と子の森」ですから、子供の遊ぶ声は歓迎ですよね。(^^;)

その後、車ですぐの「こどもみらい館」へ寄って、少し遊んで帰りました。楽しかったです!

京都御苑 http://www.env.go.jp/garden/kyotogyoen/index.html

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京都の花(4/28)三室戸寺「蓮」は?

2008年04月29日 | 京都府宇治市

昨日、宇治の平等院三室戸寺へ出かけました。平等院の藤と三室戸寺のつつじとしゃくなげの様子は、前日ブログにてご報告しましたが、続いて三室戸寺の本堂の様子をご紹介します。

山門をくぐって右の方へ行くと、あじさいやつつじが見事な大庭園があります。

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左側へ行くと、階段があり、そこを登ると本堂があります。階段は、少々きつめですが、見える範囲の段数なので、少々の頑張りで大丈夫です!階段の途中に、以前、灯篭の中で見つけた、かわいい仏さんがおられます。【前ブログ】あれ?以前よりお金持ちになってる?(^m^)

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6月末ぐらいから咲き始める蓮の花前ブログ】は、現在少しだけ葉がついています。以前、葉に水滴をこぼしてコロコロ遊んでいたのを思い出したまじくんは、再び水滴で遊んでいました。

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鐘楼の鐘は、自由に撞くことができます。(1回100円以上)静かな山寺に鐘の音!心にしみる・・・なんて、思っていたら、まじくんが「また、ぼんさんが、あたま、ごーんって、ぶつけてはるわ。」なんて、言ってしまい、参拝のおばあちゃんたちに、おおうけでした。すいません。(^^;)

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本堂の大線香(100円)を供えました。先祖供養、家内安全などたくさんの種類があります。なお、鐘楼の奥の方に、先日のブログで紹介した、しゃくなげの山から見えた三重塔があります。

三室戸寺 http://www.mimurotoji.com/

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京都の花(4/28)三室戸寺「つつじ」「しゃくなげ」

2008年04月28日 | 京都府宇治市

今日は、宇治へ出かけました。先に平等院の藤の花の様子をご紹介しましたが、続いて三室戸寺(みむろとじ)です。三室戸寺の5千坪の大庭園は、枯山水、池泉、広庭からなり、つつじが2万株、しゃくなげが1千本、あじさいが1万株が植えられています。以前、あじさいのライトアップの季節に訪ねています。【前ブログ

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庭園内は本当に広いです。現在、つつじは5分咲きぐらいで、これからどんどん開花して、週末ぐらいには素晴らしい景色になると思います。

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しゃくなげは、山の方に、たくさん咲いています。見上げるような大きな木もあります。

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上に登ると、三重塔を見ることもできます。しゃくなげは早咲きのものは、すでに散っているものもたくさんありましたが、まだまだ蕾のもののたくさんあります。通路は舗装されているので歩きやすいですが、場所によっては狭くて人とすれ違うのが大変な所もありますので、気をつけて登ってください。

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ここの庭園は、四季を通じて楽しめ、絵になる場所がたくさんあります。

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まじくんは、ここでも大好きなお絵かきをしました。そもそも今日は保育園の日なのですが、お寺で絵を描きたいということで、休んでついてきたのです。(^^;)つつじの庭園と、抹茶団子をもつドラえもんだそうです。

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この後は、本堂周辺の様子をご紹介します。次のブログにて。

拝観料 大人500円 小人300円  駐車場:500円

三室戸寺 http://www.mimurotoji.com/

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京都の花「藤」(4/28)平等院

2008年04月28日 | 京都府宇治市

今日は、宇治の平等院へ出かけました。今頃の平等院といえば、藤の花が有名です。現在の様子は5分咲きぐらいでしょうか・・・。

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房の長さは・・・50センチぐらい?今年は花の付きがよくないとのことです。場所によっては物足りないところもありますが、それでも見事な藤です。ちょうどGW後半ぐらいには満開かも?境内のつつじも見頃です。

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先日の桜の季節に訪ねた宇治川【前ブログ】は、今は緑がきれいです。

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なお、本日は、保育園を休んで、まじくんも一緒です。GW中ではありますが、平日なのでそれほど人は多くなく、駐車場にもスムーズに停めることができました。

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平等院 http://www.byodoin.or.jp/

拝観料 大人600円 小人300円  駐車場:700円

この後は、三室戸寺の様子をご紹介します。 

   

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我が家の鯉のぼり&兜

2008年04月27日 | グルメ・お土産

P11101293月末から、桜ばかりを見続けてた私。先日、まじくんが「おかーさん、まじくんの鯉のぼりは?桜ばかり見てたらあかんでぇ・・・。」と言われてしまいました。そこで、ようやく今週の初めに飾りました。

我が家の鯉のぼりは、実家のある富山の八尾町の和紙製の「活き活き鯉」前ブログ】を仏間に、まじくんの名前を染め抜いた布製の鯉のぼりを屋上に飾ります。屋上から見ると、鯉のぼりを上げている家は少ないですね。住宅事情もあり、年々少なくなるそうですが・・・。また、成長とともに「もう、いいか・・・」ってな感じで、飾るのを挫折したり。毎日、鯉のぼりを上げるのってけっこう大変ですよね。雨が降ったら下ろさなきゃいけないし。(^^;)

そういえば、全国では家であげなくなった鯉のぼりが、川や公園であげられる様子よく目にします。ところが、京都の左京区の高野川では、毎年この時期に川面を渡して飾られ、地元の風物詩として8年前から親しまれていた交通安全祈願の鯉のぼりが、昨年春から中止となっているそうです。河川敷の交通安全の横断幕とセットで掲げていたため、市屋外広告物条例で「広告物」とみなされ、「けばけばしくないこと」という努力目標に触れたそうです。なんだか、さみしい話ですね。泳げなくなった鯉のぼりはどうしてるのかな?

P1110241おまけ:先日、百万遍の手作り市へ出かけた帰りに、緑壽庵清水の本店で買ってきた巨峰の金平糖です。(百万遍のバス停から徒歩3分ほどです)

可愛い兜がのった黒い箱の中に、鯉のぼりにくるまれた金平糖が入っています。お値段は・・・すいません、忘れました。(^^;)1,000円以内だったと思います。濃厚なブドウの味がします。日持ちは1年ほどです。

我が家には兜飾りがないですが、これで十分です。(^^)

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京都の花「藤」(4/26)鳥羽水環境保全センター

2008年04月26日 | 未処理

今日は「鳥羽水環境保全センター一般公開」へ行ってきました。毎年4月の下旬に、センター内に咲いている藤の花37本と約120メートルの藤の回廊の一般公開が行われています。藤は平等院【この2日後行きました】が有名ですが、こちらも地元じゃ有名なんですよ。

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午前中は、消防音楽隊などの演奏やパレードが行われていました。(本日のみ)

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広場では、ふわふわの大きなクマさんの中で飛んだり跳ねたり遊ぶことができます。(無料:10歳以下)今日はお天気もいいので、お弁当を広げている人もたくさんいました。

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センター内では、施設内を回る「スタンプラリー」「樹当てクイズ」などが行われて、参加した人には記念品がもらえます。その他にも、お水やうちわなど記念品がたくさんもらえるので、エコバック持参した方がいいです。(^m^)

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子供が楽しめるコーナーもあります。上下水道のキャラクター澄都(すみと)くんとひかりちゃんにも会えました。思ったよりも足が長かったです。(^^;)

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一般公開は明日までです。京都駅の八条口から無料バスもでていますし、駐車場もありますので、ぜひお出かけください。なお、飲食ブースなどはありませんが、広場などで持参したお弁当を食べることはできます。ただし、飲酒は禁止です。ペット連れも禁止です。

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見学無料・駐車場無料 京都南ICから車で5分ほどです。

鳥羽水環境保全センター一般公開  *平成21年は4/25(土)~28(火) 

http://www.city.kyoto.lg.jp/suido/

昨年は、藤の回廊公開の際に出かけています。【前ブログ

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京都:知恩院「御忌大会」へ行ってきました!

2008年04月25日 | 京都市東山区

今日は、知恩院の法然上人797回忌「御忌大会(ぎょきだいえ)」へ行ってきました。知恩院は浄土宗の総本山で法然上人が東山に開いた草庵から始まっています。今年の1月の非公開文化財特別公開の際に訪ねております。詳細は【前ブログ】にて。

P1110146_2法然上人の御忌大会は、毎年4月18日から25日の8日間、昼夜行われています。本年度は797回忌にあたります。今から500年ほど前に、後柏原天皇より鳳詔が下され、御忌大会が催されるようになりました。当初はご命日(1/25)の1月に行われていましたが、明治10年からは4月に行うようになったそうです。

こんな大きな法要に参加?と不思議かもしれませんが、実は、我が家の檀那寺のおっさん(京都弁で和尚さんのこと・・・「っ」で抑揚上げる)が、ご当日の唱導師を務めることとなり、檀信徒として参加することとなったのです。めったにないことだし、普段は入れない所にも入れるしと、信仰心というよりは、好奇心で行ってまいりました。なお、唱導師とは、法然上人の御徳を讃える節付きの諷誦文(ふじゅもん)を唱導するための役のことで、全国の浄土宗寺院の住職が務められますが、ご当日(25日)の唱導師は、京都の寺院住職のみが務めることとなっています。

8日間続く法要で、江戸時代には「衣装競べ」といわれ衣装の華やかさが競われたとも伝えられているそうですが・・・なるほど、全国からたくさんの僧侶が法要に参加されるので、その衣を見るだけでも見ごたえがあります。また念仏とともに奏楽も行われて、厳かな雰囲気が漂っています。この法要は500年以上も続くもので、平成23年は、800回忌となるそうです。(堂内は撮影禁止なので写真はありません。すいません。)

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参加して・・・面白かったというのが正直な感想です。私の実家は浄土真宗【前ブログ】ですが、浄土宗の方が、お経が短くて楽な気がするし(^^;)、普段見れない場所も見せていただいて、最後には精進料理も頂きました。おいしかったです。

P1110151なお、今日は朝早かったのですが、着物で出かけました。なるべく週1回は着物で出かけるようにしているので、今は15分ぐらいで着れるようになりました。長時間の正座(合計4時間以上)も、なんとか、こなせました。着付け教室修了から4ヶ月・・・我ながら、すごい進歩でーす。(^m^)

知恩院 http://www.chion-in.or.jp/index.html

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京都の花(4/20)梅宮大社「つつじ」

2008年04月24日 | 未処理

先日、梅宮大社へ桜の見納めに出かけました。八重桜と咲き始めたつつじがとてもきれいでした。【前ブログ

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梅宮大社の神苑には、たくさんのつつじが咲いていて、トンネルのようになっているところもあります。

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つつじのほかにも、たくさんの花が咲いています。

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まじくんが見つけた不思議なものです。まじくんの目には、恐竜・横顔・郵便マークに見えるらしい・・・。(^m^)

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梅園のそばに、竹の子が生えていました。そこでまじくんは大好きなスケッチをしました。絵の中に文字を隠して描いたそうです。

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ここは、自然がいっぱいで本当に楽しいです。まじくんお気に入りの場所です。

梅宮大社 http://www.umenomiya.or.jp/index2.html 

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京都:壬生寺「壬生狂言」春の大念佛会

2008年04月23日 | 京都市中京区

昨日、壬生寺(みぶでら)の「春の大念佛会」で壬生狂言を見てきました。壬生寺は、平安時代、三井寺の僧が地蔵菩薩を安置して堂を建てたのが起源といわれています。

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幕末、寺の近隣に新撰組の屯所があった場所で、境内には新撰組の墓「壬生塚」があります。(拝観料:100円 写真右下)

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壬生狂言は今から700年前の鎌倉時代、壬生寺を大いに興隆した円覚上人が始めたもので、拡声器もない昔、群衆を前にして最もわかりやすい方法で仏の教えを説こうと、身ぶり手ぶりのパントマイムに仕組んだ持斎融通(じさいゆうづう)念佛を考えついたのです。これが壬生狂言の始まりと伝えられています。

現在、壬生狂言を伝承して演じるのは「壬生大念佛講」の人達で、会社員、自営業などの本職をもち、小学生から80歳代の長老まで、おもに地元に居住する男性が狂言を演じています。昭和51年に国の重要無形民俗文化財として、京都府下では第一番に指定を受けています。

演技中、鉦の音「カン」と太鼓の音「デン デン」という効果音が流れていることから「壬生さんのカンデンデン」と愛称で呼ばれています。また、ほとんど切れ間なく流れる笛の音も心地よいです。すべての演者がお面をつけて演じ、所作だけで表現するので、動きがとても折り目正しくきれいです。残念ながら、写真撮影ができませんので、解説本(200円)で雰囲気だけでも・・・。写真は炮烙割り(ほうらくわり)」のクライマックスシーンです。「炮烙割り」は、春の壬生狂言公開中、毎日の序曲として演じられる演目です。

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京都では2月の節分に壬生寺に参詣して、素焼きの炮烙を境内で求め、家内一同の年齢、性別を書き、寺に奉納するという風習が古くからあり、これらの奉納された炮烙を各回1000枚ほど、この狂言で割ります。炮烙は、目の前で土ぼこりを舞上げ舞台から落とされ、観客からは歓声が上がります。炮烙が落ちて割られることで、奉納者は厄除開運が得られます。なお写真右上は、その炮烙をかたどったおせんべいです。(10枚500円)おせんべいは直径9センチほどですが、実際の炮烙は、26センチほどだそうです。なお、炮烙とは、もともと、豆を煎ったりお茶を焙じたりする台所用品でしたが、いつの間にか信仰と結びついたそうです。

春の大念佛会は、29日まで行われています。午後1時から5時30分までの間、5つの演目があり、大人800円で全部見ることができます。私は、炮烙割り、愛宕詣りを見てきました。愛宕詣りには、かわらけ投げのシーンがあり、その際にはおせんべいを投げます。そのおせんべいを食べると厄除けになるといわれていますすが、そのおせんべいを獲得するときは、前の方の席じゃないと無理だと思います。席によっては、舞台がほとんど見れない席もありますが、すべての人が5演目を見るわけでもないので、適当に席を移動すればいいと思います。ただし、再入場はできません。

壬生寺のそばには、「新撰組屯所跡」やお土産屋さんが少しだけあります。

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壬生寺 http://www.mibudera.com/

壬生狂言:鑑賞料 大人800円 中学・高校生600円 小学生400円 当日券・自由席のみです。小さな子には少し難しいと思います・・・。

駐車場:20分100円(8台)一方通行細い道なので気を付けてください。公共交通機関がお勧めです。四条大宮から歩いて10分ほどです。

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京都の花(4/20)松尾大社「やまぶき」

2008年04月22日 | 京都市西京区

先日(20日)、梅宮大社のお花見の前に、松尾大社へ寄ってきました。この日は、松尾大社の神幸祭で、和船に神輿(みこし)を乗せて桂川を渡る「船渡御」などが行われていたのですが、訪ねたのがお昼を過ぎていたので、すでに祭りの後・・・とても静かでした。

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松尾大社は、京都でも最古級の神社で、この一帯の住民が松尾山の御神霊を祀ったのがはじまりだといわれています。地元では「松尾さん」と親しまれている洛西の氏神です。また、聖武天皇の時代(733)、社殿裏手の御手洗谷から霊泉が湧き出し、この霊泉を飲めば諸病が治り、お酒を造れば寿福増長、家門繁栄するとお告げがあり日本第一の醸造祖神としても知られています。

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「やまぶき」の名所としても知られ、現在見頃です。重森三玲氏作の「松風苑三庭」がありますが、こちらは、またの機会に訪ねたいと思います。

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なで亀さんという、神様の使いとされる亀の石像があります。触ると、亀の長寿にあやかり、ご利益があるとのことです。

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境内の茶店でみたらしだんご(300円)をいただきました。最近団子の屋台をよく見かけますが、どこのお団子も、その場で焼いているものは、はずれがなく(^^;)おいしいです。

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松尾大社から桂川を渡って、歩いて梅宮大社へ行きました。【前ブログ歩いて15分ほどです。この日はいい天気で、風が強かったものの、河原ではバーべーキューを楽しんでいる人がたくさんいました。菜の花も見頃です。

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松尾大社 http://www.matsunoo.or.jp/index-1/index.html

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京都:東寺弘法市(2008.4)庭園

2008年04月21日 | 京都市南区

P1110063今日は、東寺の弘法市です。毎月、弘法大師のご命日の21日に行われています。弘法市の様子と、現在の桜は前のブログにてどうぞ。

市を楽しんだ後は、庭園を散策しました。東寺の庭園は広くはないですが、四季を通じていろんな花が咲きます。

桜もソメイヨシノ、不二桜、しだれ桜、八重桜と種類があるので長く楽しめます。今頃からは、つつじや藤、ぼたんなどが咲きはじめています。

拝観料500円:金堂・講堂を含んでいます。なお、五重塔もこの庭園の敷地内にあります。

春季非公開文化財特別拝観(4/26~5/6)、五重塔内部を公開しています。

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緑が美しい瓢箪池では、たくさんの亀さんが山積み?で、日向ぼっこしていました。庭園には美しい花に誘われて、虫や蜂もたくさん飛んでいますので、気を付けましょう。

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P1110091_2弘法大師ゆかりの花梨(かりん)がかわいい花を咲かせています。

弘法大師が修行のため、821年に香川県の満濃町を訪ねた際に宿泊した邸の庭に、唐から持ち帰った花梨の苗木を植えられたそうです。それが由縁で、花梨は満濃町の町木に選ばれているそうです。昭和63年の全国植樹祭の際に、当時の皇太子ご夫妻の手によって撒かれた花梨が成長した木が、東寺の庭園に植えられています。

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京都:東寺弘法市(2008.4)桜

2008年04月21日 | 京都市南区

今日は、東寺の弘法市です。朝から暑いくらいのいい天気です。日差しも強く、日よけの帽子をかぶっている人もたくさんいました。お濠のそばで鷺も市を訪ねる人を見守っています。(写真左下)

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毘沙門堂の八重桜がまだ見ごろでした。ここの一角には、はるか高野山の弘法大師を拝む場所があります。(写真左下)

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庭園の桜の様子は、以前ご紹介した不二桜やソメイヨシノは葉桜ですが、八重桜が満開です。

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庭園には、桜のほかにもいろんな花が咲き始めました。次のブログでご紹介します。

東寺弘法市の過去の様子は【前ブログ】にて。

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京都桜ウオッチング(4/20)梅宮大社

2008年04月20日 | 京都市右京区

久しぶりの桜ウオッチングです。京都の桜は、ほぼ終了!八重桜が多少ありますが、先日の長雨で見頃を過ぎてしまいました。今日は「今年の桜の見納め!」に、梅宮大社へ出かけました。入口の八重桜がとてもきれいでした。

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毎年4月の第3日曜日は、桜祭が行われます。桜祭の歴史は古く、平安時代、祭礼に雅楽が奏された最初の祭であり、又、新酒を供えた祭りでもあったそうですが、平成8年に平安雅楽会の協力を得て復活した大祭だそうです。残念ながら雅楽は1回だけの演奏なので、間に合いませんでしたが・・・無料接待の甘酒を頂きました。その後、神苑を散策しました。小さな梅の実がたくさん実っていました。

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ここの神苑は、花や木がいっぱいで、大好きな場所です。梅【前ブログ】、桜、藤、菖蒲【前ブログ】・・・その度に出かけています。散り始めた八重桜と、咲き始めたつつじとのコントラストがとてもきれいです。

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まじくんは、相変わらず仮面ライダーキバの変身ベルトを装着してのお出かけで、あちこちでポーズです。(^^;)

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藤の花はまだ咲いていません。シャガの花はあちこちで咲いています。

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桜の花が楽しめるのは、あと少しですが、連休は藤の花やつつじが見ごろとなります。ここは、こじんまりとした神社で、観光客も少ないので、ゆっくり楽しむことができます。

昨年は22日に出かけています。昨年の方が桜の開花が遅いからか、つつじとのコントラストが見事です。【前ブログ】まじくんは、またまた絵を描きました。先のブログでご報告します。

梅宮大社 http://www.umenomiya.or.jp/index2.html

 

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ようやく乗りました「ゆかりちゃん号」

2008年04月18日 | 催し物・ニュース

先日(13日)、仁和寺の御室桜を見に行きました。【前ブログ】桜の季節、仁和寺の駐車場はいっぱいなので、毎回電車で出かけます。まずは、自宅から市バスに乗って、四条大宮へ行き、そこから京福電車(嵐電)に乗りました。四条大宮から帷子の辻(かたびらのつじ)で乗り換えると、そこで待っていたのは「紫のゆかりちゃん号」でした!!!

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「紫のゆかりちゃん号」とは、源氏物語千年紀のロゴマークがヘッドマークになり、電車側面には源氏物語屏風絵がラッピングされ、カラーリングも屏風絵に合わせ変更した特別仕様の嵐電のことです。平成20年1月16日~12月中旬頃まで運行しています。この話題が出た時は、1日でも早く乗りたくて、まじくんも「ゆかり号乗りたい!」ゆかりって呼び捨てしたらあかん!」などと言っていたのですが、なかなか実現せず、ようやく乗ることができました。なお、この話題、私の正体を知る人ならかなり(^m^)なお話です。わはは・・・。

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車内も、源氏物語のびょうぶ絵が下がっています。桜の季節、ライトアップされていた「鳴滝」駅~「宇多野」駅間の桜のトンネルは、この時はこんな感じです。

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帰り、またゆかりちゃん号に会えないかな?って思いましたが・・・別の電車でした。こちらはレトロな感じが素敵です。

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新しくできた「嵐電天神川」駅で降りて、今年1月に延長した地下鉄に乗り換え、二条まで行き「TOHOシネマズニ条」で、映画を見てきました。

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駅前の桜は、すっかり葉桜です。映画館の中は、足元が枯山水、竹林の飾りがあるなど、京都風です。

京福電気鉄道 http://www.keifuku.co.jp/index.html

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京都御苑でおいしいランチ

2008年04月17日 | グルメ・お土産

一昨日(15日)、毎月15日に行われる百万遍の手づくり市へ出かけました。【前ブログ】その帰りに、京都御苑へ寄りました。

桜もひと段落、春季一般公開前ブログ】も終わった京都御苑は、とても静かです。でもでも、散歩する人や外人さんの観光バスなどはたくさん来ています。

宮内庁京都事務所の八重桜が見頃でした。

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事務所から中立売休憩所までは、やまぶきがきれいに咲いています。桜ばっかり見てるうちに、気がつけば季節が移っているんですよね。藤の花も咲きはじめたし・・・。

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お昼も過ぎていたので、名物の讃岐うどんを頂きました。ざるうどん470円です。麺にコシがあり、のど越しもよくとてもおいしかったです。

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京都御苑は自然もいっぱいだし、駐車場も安い(3時間まで500円)ので、晴れた日には散策がてら、よく出かけます。母と子の森の「森の文庫」【前ブログ】も4月からオープンしているので、また出かけたいと思います。

京都御苑 http://www.kyotogyoen.go.jp/

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