まじくんママのぷち旅ぶろぐ

トミーズツアー旅の編集人がつづる「四季の京都」周辺とたまに帰る「ふるさと富山」のお出かけぶろぐです。

京都の花:牡丹ウオッチング(4/27)乙訓寺

2007年04月27日 | 京都府(京都市・宇治市以外)

今日は、長岡京市の「乙訓寺(おとくにでら)」へ行きました。

乙訓寺の歴史は古く、この地には、はるか弥生時代から多くの人が住んでおり、この景勝の地に聖徳太子が十一面観世音菩薩を本尊とする伽藍を建立されたのがはじまりです。弘法大師も起居されたといわれており、平安時代には隆盛を極め、今よりはるかに大きかったようです。

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花の乙訓寺の名の通り、この時期の牡丹は、とても有名です。午前10時ごろに訪ねたのですが、たくさんのカメラ小僧(おじさん)?で賑わっていました。

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牡丹の花は、7分咲きぐらいで、とても綺麗でした。中には、両手を広げたくらいの大きな花もあり、とても見事でした。

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開いた花も、華やかで素敵ですが、開きかけの花も、とても美しく感じました。

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P1020437_1明日からゴールデンウィーク、たくさんの参拝者で賑わうのでしょうね。平戸つつじも咲き始めています。新緑も綺麗ですよ。

参拝料(大人300円) 駐車場 有(少ないです)

乙訓寺公式サイト http://www.eonet.ne.jp/~otokunidera/

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さて、私は今夜から富山へ帰省します。29日(日)には、トミーズツアーの「立山黒部アルペンルート通り抜け」に参加する予定です。私たち親子を見かけたら、気軽に声をかけてくださいね。天気もよさそうだし、楽しみです。でも、雪の大谷は真冬の気候。まじくんは雪を見るのを楽しみにしています。しかし、寒そうだわ・・・。(^^;)

ツアーの様子は、後日ご報告します!お楽しみに!

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京都の花:藤ウオッチング(4/26)鳥羽水環境保全センター

2007年04月26日 | 京都市南区

京都で、藤棚といえば、宇治の「平等院」が有名ですが・・・今日の平等院の藤の様子は、3分~4分咲きの状態で、花房の長さは40~80センチくらい。見頃は30日くらいからGWいっぱいだそうです。

その平等院と同じくらい京都で藤の名所として有名なのが「鳥羽水環境保全センター」です。毎年、藤の見ごろに一般公開されます。本年度は、今日(26日)からなんです。

駐車場(無料)に車を置いて、敷地内を走る送迎バスに(1分ほど)乗り、藤棚のある場所へ行きます。全長120メートルに及ぶ藤棚の回廊を歩くことが出来ます。満開ではないものの、充分見ごたえがあります。

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藤棚の回廊を歩いていくと、グリーンアドベンチャーの森の方へいきます。そこにも藤棚があり、ベンチが置かれ、しずかなBGMの中でゆっくりくつろぐことが出来ます。ここは、下水処理場なので、駐車場付近では多少下水の匂いがしますが、この辺りだと、ほとんどしません。花の香りが広がっています。

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グリーンアドベンチャーの森では「この木は?」の看板があり、クイズに挑戦することが出来ます。(写真左下)冷茶の無料接待もあります。

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藤の花は、全部で、3種類あり、白い花はまだ咲いていませんでした。(写真左下)一番多い「ノダフジ(長藤)」は、花は小型ですが、花房が長く、普通は20~60センチです。中には九尺藤といって、2メートル近いものもあるそうですここの藤は60センチはありそうなものがたくさんありましたが、2メートルはねぇ・・・(^^;)

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藤のほかにも、つつじも綺麗です。霧島つつじは満開でした。

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綺麗な藤の花に、ここが下水処理場だという事を忘れてしましますが、週末には施設見学もできますし、子供向けのイベントなども行われます。お土産に、災害用備蓄飲料水「京の水道 疏水物語」(490mlアルミボトル缶)と、うちわも、もらえます。

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実は、朝一番に出かけ、ものすごくいい写真が撮れたんです。天気もよくて最高でした!ところが、間違って写真を全部削除してしまいました!大ショック!(T0T)もう一度行こうかと思ったら、なんと雨が降り始め・・・、あきらめきれず、夕方再び、見に行ったのでありました。(^^;)v

見学無料・駐車場無料 京都南ICから車で5分ほどです。

鳥羽水環境保全センター一般公開 http://www.city.kyoto.lg.jp/suido/

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京都の花:いろいろウオッチング(4/22)梅宮大社

2007年04月25日 | 京都市右京区

日曜日、桜の「見納め」のために、梅宮大社へ行きました。八重桜は満開で、霧島つつじが見事でした。詳しくは前のブログにて。

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先月の25日の京都の桜開花宣言の後、ほとんど毎日桜を見続け、そしてこの日が桜の見納めとなったわけですが、気がつけば季節は変わり・・・。

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自然がいっぱいの神苑の中には、このほかにもたくさんの素敵なお花や光景が見られます。

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神苑の「さくや池」の中には、茅葺の茶室「池中亭茶室」があります。嘉永4年(1851年)に作られたものです。

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梅宮大社には、神苑のほかにも、見所があります。境内では、お百度参りをすることが出来ます。時代劇などでは見たことがありますが、実物を見るのは初めてです。でも、ここでお百度踏んでいたら、けっこう目立ちそうです。(^^;)

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さて、気になる「子授け祈願」ですが、本殿の奥のほうに「またげ石」というのがあり、参拝祈祷の上、この石をまたげば子が授かるというものです。過去には嵯峨天皇(786~842)のお妃様もお祈りし、光明天皇を授かったとされています。我が家も「子授け祈願」と行きたいところですが、夫婦共に晩婚ゆえ、子授けより自らの健康祈願の方が・・・(^^;)。

P1020262でも、どんなの石なのかと、望遠カメラで覗きましたが・・・何度挑戦してもブレてしまいます。カメラの腕が問題なのか?それほど神秘的なのか?もともとこのようなものに、カメラを向けるのも失礼なので、あきらめました。

梅宮大社 神苑入場料(大人500円) 駐車場有(無料)

梅宮大社公式サイト http://www.umenomiya.or.jp/index2.html

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京都の花:つつじウオッチング(4/22)梅宮大社

2007年04月24日 | 京都市右京区

日曜日、京都の桜の見納めに「梅宮大社」へ行きました子授け・安産の神様として有名ですが、「梅」は「産め」にもつながり・・・神苑には、かわいい実をつけた梅の木と八重桜がとても綺麗でした。

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桜の木のほかにも見事だったのが、そろそろ満開の「霧島つつじ」と、咲きはじめた「平戸つつじ」です。

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色鮮やかなつつじの競演も素敵ですが、新緑や桜とのコントラストも息を呑むほど美しいです。

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また「雪の壁」ならぬ「つつじの壁」も見事です。池のそばのつつじの森の中には、細い通路があります。まるで迷路のようで、まじくんも大喜びです。

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この神苑は、住宅街の中にあり、それほど広くはないのですが、自然味あふれ、深山に迷い込んだ様なワクワクした楽しさがあります。

つつじの他にも、季節の移ろいを感じる花がたくさん咲いています。次のブログにて。「子授け祈願」に関しても、ご報告します。

梅宮大社 神苑入場料(大人500円) 駐車場有(無料)

梅宮大社公式サイト http://www.umenomiya.or.jp/index2.html 

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京都:桜ウオッチング(4/22)梅宮大社

2007年04月23日 | 京都市右京区

昨日は、朝から雲が広がり、時折雨が降っていました。午後から、晴れ間も見られるようになったので、今年の「桜の見納め」に右京区にある「梅宮大社」へ、親子3人で出かけました。

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梅宮大社は、子授け・安産祈願で知られ、今からおよそ1300年前、橘氏の祖・諸兄(モロエ)公の母、県犬養三千代(アガタイヌカイミチヨ)が、橘氏一門の氏神としてお祀りしたのがはじまりです。約40種550本ある梅の木も有名ですが、神苑には八重桜もたくさんあります。(小さな梅の実がたくさんなっていました)

満開の樹高の低い八重桜が、トンネルのように続いています。小さなまじくんなら気にせず走って通り抜けることが出来ますが、大人はぶつかりそうです。苑内を自由に走りぬけるまじくんを、パパが追いかけるのに苦戦してました。雨上がりで、木に触れると水滴はポタポタ落ちてくるし・・・(^^;)

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真っ赤な満開の霧島つつじと、薄いピンクの八重桜のコントラストがなんともいえません。

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まじくんは、大好きなお絵かきです。今回から、絵手紙用の筆ペンを使用してみました。

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雨上がりの神苑は、とても気持ちよかったです。この後は、桜以外のお花を紹介します。

梅宮大社 神苑入場料(大人500円) 駐車場有(無料)

梅宮大社公式サイト http://www.umenomiya.or.jp/index2.html

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京都:花ウオッチング(4/21)東寺

2007年04月22日 | 京都市南区

昨日は、東寺弘法市へ出かけました。庭園の八重桜がとても綺麗でした。詳しくは前日のブログをどうぞ。

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桜のほかにも、牡丹の花が綺麗に咲いていました(全体の3分の1ぐらいが開花していました)新緑もとても綺麗です。

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また、藤の花は、すこし開いていました。これから、どんどん花房が伸びるのでしょうね。

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京都の桜は、あと少しになりましたが、これからは、牡丹や藤の花が楽しみですね。そういえば、宇治平等院の藤棚もどんどん花房が伸び、見ごろはGW中旬頃だそうです。

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京都:桜ウオッチング(4/21)東寺弘法市

2007年04月21日 | 京都市南区

今日は、東寺の弘法市でした。毎回行ってるし、今日はどうしようかと迷いましたが、結局夕方3時を過ぎて親子3人で出かけました。

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まずは、お目当てのたい焼き【前ブログ】を食べました。焼きたてでこげすぎ?と思うくらいのがオススメです。

まじくんは、たい焼きは嫌!という事で、以前から「買って!」と見るたびにお願いをしていたゲキレンジャーの綿あめを買いました。実は、私も、パパも綿あめはあまり好きじゃないし、1袋は大きすぎるし、しかも高い!でも、ん?200円の看板!

200円なら、いいか!なんて思ったら・・・なんと500円!(@@)看板をよーく見たら、小さく2本袋入り500円と書いてありました。 私もパパも全く気づかず、もう終わりごろだし、サービスしてるのかな?などと解釈し・・・全くズレた夫婦です。(^^;)あーぁ。

まじくんのお目当ては中身より袋!中身の綿あめは・・・結局「いらへん!甘くて嫌!!」でした。トホホ(><)思ったとおりの展開です。でも、これで2度とねだることはないので、いい勉強をしました。

さて、桜の様子ですが、庭園の八重桜が満開でした。(拝観料500円)以前、不二桜が咲いていた頃【前ブログ】は、こんなに八重桜があるなんて知りませんでした。びっくりです!

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4月の弘法市には、桜が見れないと思っていたんですが、こんなに綺麗な桜が見れて感激でした。しだれ桜もまだ少し残っていました。桜のほかにも、綺麗な花を見ることができました。次のブログにて。

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京都:花ウオッチング(4/21)鳥羽大橋

2007年04月21日 | 京都市南区

今日は、とっても暖かい日です。朝から、自転車で近所の河川敷へ出かけました4月のはじめ頃から、鴨川の河川敷に菜の花が広い範囲で咲いています。

写真下は、鴨川にかかる鳥羽大橋です。南インター出口(京都駅方面へ)から降りたらすぐ渡る橋です。相変わらず、朝晩は渋滞しています!あ・・・今日は東寺の弘法市だ!!!後から行かなくちゃ!

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河川敷は公園(遊具などはありません)になっていて、のんびり散歩やサイクリングを楽しむことが出来ます。写真の左下は、高速道路です。

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川の中州全面に、びっしり菜の花が咲いていて、まるで菜の花の川のようです。

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昨年までは、これほどの菜の花の群生が見られなかったんですが、これから毎年楽しみです。

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京都:花ウオッチング(4/19)三室戸寺2

2007年04月21日 | 京都府宇治市

先日、お花の綺麗な「三室戸寺」へ出かけました。詳しい様子は前ブログにて。

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お花のほかにも、三室戸寺には、いろんなものがあります。本堂の前には、蓮の花が大きな鉢に入れられ、並んでいます。本堂には、割り箸のように太いお線香(100円)があり、先祖代々家内安全など、それぞれの願いを選んで、点すことが出来ます。

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賓頭盧(びんずる)さんも、本堂にいらっしゃいます。賓頭盧さんは、お釈迦様の弟子で、体の病気を治し、健康を与えてくれる仏様だそうです。賓頭盧さんをなでた後、絵馬に書かれたかわいいイラストに、自分の良くなりたい所に印つけて、奉納(500円)します。

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鐘楼の横には、源氏物語の「浮舟の古跡」があります。宇治には、源氏物語の宇治十帖にちなんだ古跡や碑などがたくさんあるので、機会があれば訪ねてみたいと思います。

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源氏物語といえば、先日「源氏物語占い」なるものをやってみました。自分を源氏物語の登場人物に例えるものなのですが、私は「紫の上」でした。源氏最愛の人ですよね。なんだかうれしいです。また、相性占いも出来るんですが、なんと私とパパとの相性を占ってみたら、「毒にも薬にもならない関係。他にめぐり合うべき人がいるかも?」という事でした!(^m^)ついでに、うちの両親も占ってみたら、同じく「毒にも薬にもならない関係・・・」で、大笑いしてしまいました。(^▽^)/

 

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京都:花ウオッチング(4/19)三室戸寺

2007年04月20日 | 京都府宇治市

昨日、宇治市にある三室戸寺へ出かけました。桜の詳しい様子は前日ブログにてどうぞ。

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桜のほかにも、この寺にはたくさんの花が咲いています。新緑もとても美しいです。森のあちこちから、鶯の声が聞こえ、静かな境内に響きわたります。

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山門の手前の、立派な山吹の花が満開でした。

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朱もくれんも満開です。もみじの緑も綺麗です。

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しゃくなげは、早稲の西洋しゃくなげは満開です。こんな真っ赤なしゃくなげは、初めて見ました。しゃがも綺麗に咲いています。

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つつじも、どんどん開花しています。このまま暖かい日が続けば、一気に開花でしょうね。

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この後は、三室戸寺の気になるものをご紹介します。次のブログにて。

三室戸寺公式サイト http://www.mimurotoji.com/

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京都:桜ウオッチング(4/19)三室戸寺

2007年04月19日 | 京都府宇治市

今日は、宇治の「三室戸寺」へ出かけました。西国三十三所観音第10番札所で、約1200年前、光仁天皇の勅願により、三室戸寺の奥の岩渕より出現された千手観音菩薩をご本尊として創建されました。

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本堂の手前に、たくさん並べてあるのが蓮の鉢(写真右上)です。蓮の花が開く7月が楽しみですね。三重塔(写真左下)の桜は、すっかり葉桜でした。鐘楼(写真右下)は、100円志納で、誰でも突くことが出来ます。

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境内にはたくさんの花がありますが、有名なのは、しゃくなげ、つつじ、あじさい、は蓮です。でも、まずは、桜ウオッチング・・・境内にある「花の茶屋」の八重桜が綺麗に咲いていました。枝垂れ桜は散り始めていました。

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この花の茶屋では、おいしい甘味や茶そばを食べることができます。冷やし抹茶白玉ぜんざい(600円)を頂きました。今日は、昨日とはうって変わって暖かい日だったんで、冷えたぜんざいは、喉越しもよく甘さも控えめで、とってもおいしかったです。

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このお茶屋さんの周りには、たくさんのつつじが植えてあります。いっせいに咲いたらすごく綺麗でしょうね。ちなみに、茶屋周辺のつつじの様子は・・・まだつぼみです。

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お茶屋さんの周辺は、まだですが(開花はたぶんGWの頃)、境内には、満開のつつじも、たくさんあります。次のブログでご報告させていただきます。つつじ以外にもしゃくなげ、山吹、もくれんなども、すごく綺麗でした!さすが花の寺です!

三室戸寺拝観料(大人:500円)駐車場(500円)

三室戸寺公式サイト http://www.mimurotoji.com/

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京都:清水で作ったお茶碗完成しました!

2007年04月18日 | グルメ・お土産

先月、清水の二寧坂で、ろくろを廻して【前ブログ】、まじくんが作った抹茶茶碗が完成しました。昨日、取りに行きました。清水寺の詳しい様子は、昨日のブログにてどうぞ。

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出来上がったお茶碗は、こんな感じでーす!底には、日付と名前、まじくんは年齢も入れてもらいました。「戦隊ヒーローのボウケンレッド」をイメージして、赤い色を選んだんですが・・・。

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保育園から帰って来て、お茶碗を見るなり「ボウケンレッドとちゃうやんねー」と、ぶつぶつ言いつつも、大喜びでした。

さっそく、使ってみました!って、ご飯食べてる(^^;)抹茶茶碗じゃなかったの?

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しかも、まじくんが普段使っているお茶碗よりかなり大きい・・・。写真右上の右側2つが普段のご飯茶碗と汁椀です。まじくんが作ったのは手前の赤いお茶碗、その奥は私のご飯茶碗です。

「あーおいしい!明日はこの茶碗で、おみそ汁飲むねん!」と、喜んでいるまじくんを、なんとか説き伏せ、仕切りなおしで、お抹茶を頂きました。

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今回のお茶菓子は、俵屋吉冨の「花のもち(735円)」です。清水坂の聖護院八ツ橋のお店においてありました。開封しなければ日もちもするし、お値段も手ごろなのでおすすめです。ほんのりさくら風味のおもちに和三盆をまぶしてあり、おいしいです。花のもちのほかに、さんしょ餅もありますが、さんしょ餅だったら、同じようなお菓子の鶴屋吉信の柚餅のほうが好きです。

さて、まじくんの様子は?

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お抹茶茶碗にしては、少し小ぶりなので、お茶を点てにくいのですが、まじくんの手にはぴったりなようです。

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京都:桜ウオッチング(4/17)清水寺

2007年04月17日 | 京都市東山区

先月、清水寺の二寧坂でろくろに挑戦したまじくん。【前ブログ

「お茶碗出来上がりました」の連絡をもらったので、早速出かけました。まじくんも同行?いえいえ、連れて行くときっとまた「やりたい!」と言うにちがいないと思ったんで、私1人で、今日の午後から取りに行きました。

前回訪ねたときから3週間・・・まずは、清水寺の今の様子は?八重桜が綺麗に咲いています。本数は多くはないのですが、境内には何種類かの八重桜が植えられています。

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今月の10日まで、さくらやライトアップで賑わった清水寺ですが、今は新緑がまぶしいです。

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今の季節は、国内はもちろん海外からの修学旅行生でいっぱいです。清水の舞台からぐるっと回って、「音羽の滝」の水を飲む・・・こんこんと流れる出る清水は、古来「黄金水」「延命水」とよばれ、寺名にも由来します。

そういえば、私も中学の修学旅行の、音羽の滝での写真が残っています。その頃は、意味もわからず飲んでいたんでしょうね。今の学生はカメラ持参が当たり前なのでしょうけど、私の頃は、卒業アルバム作成のために町の写真屋さんが同行してました。たぶん、私の写真は、そのカメラやさんが撮ったものでしょう。

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境内や、清水周辺の様子も、緑に変わりました。(写真左下)「ぜんざい」の看板だった茶店も「ところてん」に様変わりです。富山では、ところてんの味は「酢醤油」が普通なんですが、こちらでは「黒蜜」が普通なんです。最初食べたときは、ものすごくビックリしましたが(@@)・・・今では慣れてしまいました。すこし物足りない「くずきり」みたいな感じです。

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先月の開花宣言の翌日には、すでに満開だった、三寧坂の坂本竜馬が常宿にしていたという「明保野亭」の枝垂れ桜前ブログ】も、緑が美しいです。(写真中上)舞妓さんにも、緑が似合いますね(^^)V

この後は、気になる「まじくん作のお茶碗」をご報告します。

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清水寺公式サイト http://www.kiyomizudera.or.jp/

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京都:桜ウオッチング(4/15)原谷苑

2007年04月15日 | 京都市北区

今日は、原谷苑へ行って来ました。個人の所有している庭園を桜の季節だけ有料で開放している枝垂れ桜の名所です。原谷苑の最初の主が植木屋さんの畑を買って、青山荘という別荘を建て、周囲に桜を植えたのがはじまりだそうです。斜面の多い4000坪の庭園には、枝垂れ桜が空一面に咲いてるような感じです。

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昔は知る人ぞ知る名所だったらしいのですが・・・

渡辺淳一の小説「化粧」のロケ地になったこともあり、今ではガイドブックにも出てたりして、最近はかなりの人出だそうです。そういえば、ツアーバッチをつけた人やバスガイドさんも、ちらほら(^^;)

苑内は、持ち込みは禁止ですが、飲食をすることが出来ます。あちこちに花見のための台がおかれ、売店で飲み物やおつまみ、ちらし寿司、おでんなどを買って、お花見をゆっくり楽しむことができます。また、予約をすれば、すき焼きや御膳などを室内で頂けます。

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枝垂れ桜の他にも、いろんな種類の桜や木瓜、桃なども満開でした。そういえば、みどり桜があるらしいのですが、気づきませんでした。

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まじくんは、ここでも やはり、スケッチ・・・大きな枝垂れ桜を描きました。

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時より、風が吹き、桜の花びらが散りまじくんは「わぁー雪だぁー」と、大喜びでした。私は上ばっかり眺めていたので、首が痛いです(^^;)周辺は、普通の住宅地なのに、この桜の苑は、まるで別世界のようでした。

原谷苑の枝垂れ桜は、ちょうど今週のはじめが見ごろで、今日が最高!とのことでした。入場料は中学生以上1,500円、5歳以上小学生500円でした。(開花状況によってかわるとか、平日は1,200円とかいろいろみたいです。)

今回私たちは、金閣寺の駐車場(750円)に車を置き、タクシーで行きました。(往き890円:帰り790円)原谷苑には午後2時ごろ到着しましたが、ものすごい人でした。帰るためのバス待ち、タクシー待ちが行列でした。帰りは4時を過ぎていましたが、その頃には、待つことなくタクシーに乗れました。なお、マイカーは駐車場もないし、周辺にも停めることが出来ません。

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原谷苑(青山荘)http://www.haradanien.com/

北大路駅よりタクシー10分、金閣寺よりタクシー5分 市バス原谷すぐ

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京都:桜ウオッチング(4/14)仁和寺

2007年04月14日 | 京都市右京区

今日の京都は、明け方の雷雨がうそのように、青空が広がるいい天気でした。遅咲きの桜が有名な仁和寺(にんなじ)へまじくんと出かけました。例年4月中旬から咲き始め、京の「見納め桜」とも呼ばれています。先日まで、まだまだ5分咲きと、のんびりしてたんですが、今日訪ねると、なんと「満開」の看板が・・・。

仁和寺は、宇多天皇が創建(888年完成)した真言宗御室派の総本山で、旧御室御所とも呼ばれ、兼好法師の徒然草や五重塔でも知られています。

御室桜(おむろさくら)とよばれる樹高の低い里桜が、雲の上に五重塔を浮かべるように咲き誇っています。

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境内は、たくさんの花見客で賑わっていました。うれしいことに、飲食も出来るんです。貸席(1人500円)もあれば、茶店も出ています。

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訪ねたのが3時を過ぎていたのですが、ついついおいしい香りにつられて・・・きつねうどん(600円)を1杯頂いちゃいました。味の濃い甘いおあげがおいしかったです。

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里桜(写真左下)のほかにも、たくさんの桜が咲いています。つづじも満開です。

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それにしても、今日は本当にいい天気でした。まじくんも桜に浮かぶ五重塔をパステルで描きました。でも、4重の塔?下まで見えないからね・・・。

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仁和寺の桜の拝観料は500円です。駐車場(有料)はありますが、とても混んでいます。今回は、四条大宮から嵐電(200円)に乗り、帷子の辻で乗り換え「御室仁和寺駅(旧御室駅)」で降りました。駅から仁和寺の門が見えます。

仁和寺公式サイト http://www.ninnaji.or.jp/

さて、25日の開花宣言からほぼ毎日桜を見続けていた私・・・本当の見納めの桜はいつになるのでしょうか?

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