まじくんママのぷち旅ぶろぐ

トミーズツアー旅の編集人がつづる「四季の京都」周辺とたまに帰る「ふるさと富山」のお出かけぶろぐです。

北野天満宮の梅の花?

2007年02月26日 | 京都市上京区

先日(24日)、北野天満宮を訪ねました。目的は、自宅のカレンダーの写真と同じところを見つける、我が家恒例の「カレンダーの旅」です。(詳しくは前のブログ)

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梅が盛りの天満宮の中に、実は気になる場所を見つけました。梅苑の横にある「御土居(おどい)」です。御土居とは、たて看板にによると、昔からの唯一の梅園で、床をつくり毛氈を引き早い春を楽しんだそうです。下を流れる紙屋川には、喜々として沢蟹とあぞぶ子供達の様子が見られたそうです。秋には、紅葉が美しいようで、今年公開されるそうです。

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この、「御土居」の現在の様子は、紙屋川沿いの歩道にしだれ梅が綺麗に咲いています。

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この、しだれ梅と、秋の紅葉も気になるんですが、まじくんが、面白いものを見つけました。御土居に下りるための階段に残る、「梅の花」です。

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コンクリートの階段に、たくさんの犬?の足跡が・・・。きっと、乾いてないときに、上を歩いたんでしょうけど、直さずに足跡が残っているのが、とってもうれしかったです!これなら、秋にも「梅見」ができますよね(^m^)

北野天満宮公式サイト http://www.kitanotenmangu.or.jp/

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カレンダーを旅する:北野天満宮

2007年02月24日 | 京都市上京区

20070224104331_4今日は、我が家の恒例のカレンダーの旅に出かけました。

台所にかかっている月間茶の間のカレンダーの写真と同じ所に行き、カレンダーの中に入るため、その場所で写真を撮るというものです。今月は「北野天満宮」でした。カレンダーの旅カテゴリ

明日は北野天満宮の「天神市」です。舞妓さんによる献茶式も行われるし、日曜日ということもあって、すごい人でしょうね。しかし、今日も梅が満開ということもあり、結構な人出でした。明日のための露店も準備中です。(今年の1月の初天神のブログはコチラ)ただ、今日の京都はとても寒く、時折、雪がちらついていました。

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境内の梅も、今が盛りです。たくさんの種類の梅を見ることが出来ました。約2万坪の境内に、50種・約2,000本(門内・梅苑各1,000本づつ)の梅があります。そういえば、去年の今頃、北野天満宮へ行ったとき、全く梅が咲いていなかったのに、今年は暖冬の影響でものすごく早いです。

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3月末まで公開の梅苑も見学してきました。(茶菓子つき:大人500円・小人250円)

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入場券にお茶菓子券がついていて、梅苑の中にある「老松」の出店で、お菓子と、昆布茶を頂くことができます。お菓子は、麩菓子のようで、おいしかったです。また、七軒だんご(400円)も注文しました。だんごというより、ういろうのやわらかい感じで、あやめだんごのようなタレときなこがついています。添えられたお茶は豆茶で、少ししょっぱく、独特の味でした。

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さて、カレンダーの場所を探すと、本殿の前にある梅の木が撮影場所のようです。しかし、ちょうど書道展示もしてあり、撮影のアングルがかなり上(もしかして、向かい側の屋根の上から撮ってる?)のようで、全く同じようには撮れませんでした。

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カレンダーの中にまじくんが入るのに一苦労。パパに担いでもらってようやく入ることが出来ました。次回からのカレンダーの旅、脚立でも持っていく?でも、禁止されてるところ多いし、無理ですね。(><)

この後は、北野天満宮のちょっと気になる場所をご報告します。次のブログにて。

北野天満宮公式サイト http://www.kitanotenmangu.or.jp/

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サービスエリアで「お子様用雛寿し」

2007年02月23日 | グルメ・お土産

先週、4歳のまじくんを乗せて、京都から富山の実家へ。距離は約330キロほどです。

パパが運転すると、朝9時ごろ家を出ても、富山で昼食がとれるほどなんです。ただし、目的は、「寿司栄」でおいしいお寿司を食べるためなんですが・・・(^m^)

今回も、寒ブリ目当てに、大急ぎ。南インターからのぼり、まず大津でお土産のお買い物。リニューアルしていて、1階には「叶匠寿庵」のお食事・おみやげコーナーが出来ていました。その後は、徳光で「圓八」のあんころを買いました。

そして、富山インターを降りたら、迷わず「寿司栄 掛尾店」へ。暖冬の影響なのか、寒ブリと、白えびと、ホタルイカを同時に食べることが出来ました。ビックリです!今回のまじくんは、前回の「いくら」ばっかりから代わり、「づけマグロ」ばっかり食べてました。

帰省の往路は、いつもこんなパターンです。そして、2泊ほどしてパパが電車で一足先に京都へもどり、わたしとまじくんは、1週間ほど富山を満喫し、ゆっくり車で帰ります。

先日は、砺波インターで降りて、「福光かきもちの里(前日ブログ参考)」へ寄り、その後、徳光SAで昼食です。レストランやマクドナルドもありますが、私たちはいつも1階の「芝寿し」のお弁当を買って、2階の休憩コーナーで食べます。子連れの場合、お弁当の方がマイペースで食べれるし、残しても、あとから食べることも出来るから、便利なんです。

今回は、季節限定の「お子様用 雛寿し(550円)」と、大名巻き(525円)を買いました。雛寿しは、ピンク色でとってもかわいい感じです。まじくんは、タコさんウィンナーが気に入ったみたいです。家だと、色なしのウィンナーばっかりだもんね。(^^;)

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昼食したり、お土産見たりと、いつも徳光SAで1時間ぐらいウロウロしてます。その後、あちこちに寄り道。そういえば前回は「折紙博物館」に寄りました

20070219151052この後、南条SAで、ボウケンジャーのおもちゃを買わされちゃいました。ボウケンジャーの番組はもう終わって、京都に戻るとおもちゃが出てないからです。

ダメ!買わない!お金ないもん!」と、言ったら

「おじいちゃん、帰りにジュース飲んでって、紙のお金くれたやん!まじくん、見てたねん!」とか言われちゃいました。

「これ、ジュースじゃないでしょ。」

「ほな、ジュースいらへん!お茶で我慢するし・・・」

本当に、どんどん、賢くなるわ・・・。(^▽^:)

結局、朝、富山を出発しても、京都に着くのが夕方になってしまいます。ははは。

母と子のふたり旅なんで、仕方ないですね。

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ここどこ?富山:せんべい手焼き体験

2007年02月22日 | ふるさと富山

富山から京都の帰りに、旧福光町へより「福光かきもちの里」へ寄りました。

Dsc02378私は、富山からのお土産によく、「ますの寿し」と「白えびせんべい」を買います。

白えびせんべいは、いろんな会社から出ていますが、私のオススメは、小袋のものです。このおせんべいを作ってるのが日の出屋製菓産業さんなんです。しょっぱくて、とってもおいしいです。(ただし、この小袋は、お土産やさんなどにはないようで・・・スーパーのおかきコーナーで買うことが出来ます。10袋入り:398円)

福光かきもちの里は、日の出屋製菓さんの出店です。店内には、たくさんのかきもちが並んでいて、すべて試食することが出来ます。コーヒーなどの飲み物も無料でいただけ、とってもお得です。(^m^)その隣で、手焼きせんべいを焼くことが出来ます。

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焼く前の白えびせんべいを、購入(200円)し、職人さんの指導のもと焼きます。まじくん、子供専用の台に乗って、一生懸命焼きました。

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熱いのをちょっと我慢して、1枚1枚、丁寧に、何度もひっくり返します。焼きあがったら、おしょうゆの入ってるつぼにせんべいをつけて、味をつけます。そういえば、最近、流行の半生のぬれせんべいは、半焼き状態で、おしょうゆに長時間つけると出来るそうです。

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焼きたてのおせんべいは、ほんのり暖かく、とってもおいしいです。京都のパパとおばあちゃんのお土産に、もう一袋焼いて持ち帰りました!

私もまじくんもはじめての「手焼き体験」。わざわざ、寄り道してよかったです。確か、砺波インターから車で20分ほど、帰りは小矢部インターまで10分ほどだったように思います。また、行きたいです!

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今日は東寺の弘法さん:2月

2007年02月21日 | 京都市南区

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今日の京都は朝からいい天気で、お出かけ日和です。

昼食後、東寺へ出かけました。平日ということもあり、それほどの混雑はなく、ゆっくり楽しむことが出来ました。

もうすぐ、ひな祭りなので、ひな人形をあちこちの露店で見かけました。

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↑ばら売りはもちろん、セット売り、手芸品もあります。

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↑豚さん、うさぎさん、いぬさんなどの動物のお雛様もあります。

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↑ちょっと素敵な木製パズル型や陶器のもの・・・お値段も素敵(^^;)

このほかにも、気になるものが・・・

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↑4体セットで欲しい天神さん?そして、2つセットで欲しい金魚さん!

かわいいお雛さまを見てると、もうすっかり春ですよねー。なんと、梅は満開!御影堂の早咲きの桜も咲いていました。

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Dsc02372_1ところで、今回もまた目撃しちゃいました!

富山からのトミーズツアーの新富バスです!ついつい、声をかけたくなるのを我慢して、写真だけ撮りました。夕方4時だったから、富山へ帰るところですねー。みなさん、掘り出し物ありましたか?いい天気でよかったですね!25日の天神市も待ってまーす!

さて、今回の私のお買い物は・・・

Dsc02376前出の金魚さん(貯金箱)です!なんだか一目ぼれしちゃいました。

どこの焼き物かと訪ねると・・・

「この金魚はなー、太平洋をずーっと泳いできたんじゃろなー。でも、どこから来たかは、おっさんも知らんねん・・・。ほやけどな、ついついお金を入れたくなる形やな。たくさん貯まるでー。」

なんだか、この受け答えが気に入り、買っちゃいました。お値段は400円!まじくんも、気に入ってます!赤いのも買いたかったんだけど、またの機会に!

3月18日まで、東寺「冬の特別拝観」が行われています。五重塔内部などを見ることが出来ます。ブログはコチラです。

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ここどこ?富山:いちごパフェ

2007年02月20日 | ふるさと富山

昨日、富山より京都へ戻りました。気がつけば10日間も帰省してました(^^;)。これも、お姑さんが元気なおかげです!ははは。ありがとうお義母さん!!!

さて、10日間の富山、利賀のそば祭りの他にもいろいろ行きました。まずは、実家での雪遊び!昨年の今頃は2メートルもあった雪ですが、今年はほとんどなし!でも、木曜日には、念願の雪が降りました!さっそく、早起きして、雪だるまづくりに挑戦。雪玉をころがして、顔とカラダをつくり、犬の雪だるまの完成です!

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その後、下界?へ。八尾の山奥にある実家は10センチの積雪ですが、市街地には雪は、全くありませんでした。(^^;)

今回は、ココナツアイランドの季節メニュー「いちごパフェ」を食べに行きました。このお店、私にとってはかなり懐かしいお店です。たしか、自動車学校の練習コースでこのお店の前を通るんです。若い頃、免許とりたての彼?と、お茶した記憶が(^0^)v

訪ねた日、店内は、いちごパフェ目当てに、たくさんのお客さんが・・・。席についてもなかなか、パフェが出で来ず・・・待ちきれないまじくんは、気がつけばパフェの絵を描いてました。(^^;)

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そして、パフェが届くと、写真を撮る間もなく・・・一生懸命食べ始めました!

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いちごが大好きなまじくん!ひとりで食べちゃいました。私が食べたのは「いちご1個」だけ(T0T)/。まじくん、それ800円もするんだよー。おなか壊すよー。私は珈琲で我慢するんかい!(`へ´)!

大変気に入ったまじくん・・・実は、翌日も食べにいったんです。私も食べたかったし、今度は、おばあちゃんと3人で行きました。3人でパフェ3個 2400円!高ついたけど・・・おいしかったです。

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グラスの中には、いちごと、アイスと生クリームのみ!食べ応えあります!ただひたすら無言で食べ続けるまじくんでした。(^^;)このいちごパフェは、5月中旬までの期間限定だそうです。・・・と、なると、5月までに、もう1回は帰省しなくちゃね。(^m^)

この後は、手焼きせんべい体験をご紹介します。次のブログにて。

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南砺利賀そば祭り

2007年02月14日 | ふるさと富山

雪を求めて富山に帰省しております。いつもならこの季節、雪がいっぱいで帰る気がしないのですが、今年は驚くぐらいの暖冬。せっかくなんで、まじくんと雪遊びをしようと、連休に京都から富山へ帰ってきたのです。

富山市内は雪はなくても、八尾町の山間部にある実家には雪があるだろうと思ったら・・・全くなし!(@@)昨年の大雪の事を思ったら、幸せと思うべきなのでしょうが、あまりの異常な暖冬に、すこし心配ですね。

家の前で、「雪だるま」を作るのが目的だったんですけど・・・無理なようなので、ちょうど「そば祭り」が行われている利賀村へ、おばあちゃんと出かけました。

そば祭り会場へは、富山市から、観光バスなら359号線で、庄川経由で90分ですが、自家用車の場合、八尾町を通っていけば60分で行くことができます。途中にも雪はほとんどなく、代りに室牧ダムの緑がものすごく綺麗です。

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今年で3回目を迎える「南砺利賀そば祭り」は、上百瀬の利賀国際キャンプ場一帯で行われています。会場には無料駐車場もあります。

花火や舞台など数々のイベントが行われていますが、私たちが訪ねたのは、最終日の午後ということで、抽選会が行われていました。

会場内には、大きな雪像や滑り台など、遊ぶところもあり、念願の雪遊びができたまじくんは、大喜びでした。京都から持参した「ちょんまげ帽」に、富山で購入したスキーウェア(セールで1990円)がバッチリ決まっています!そうそう、ソリも700円ぐらいで買いました。京都で買うより安くてラッキーでした!

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Dsc02247_1この日は、トミーズツアーも出ていて、ちょうどバスにも会いました。ツアーは、この後、「天竺温泉」へ行くそうです。雪遊びの後は、温泉で暖まる・・・いいですね。(^^)

ところで、そば祭りへ行ったのに、そばは???すごい人気で、結局食べるのを断念!来年は、ぜったい食べるぞー!

さて、念願の雪だるまづくりですが・・・「仁歩ほたるの里」で作りました。フラッペ状の雪で作るのが大変でしたが、初めて作る大きな雪だるまに感激しきりのまじくん。このまま実家まで雪だるまを持って帰ると大騒ぎでした!

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この雪だるま、その後どうなってるでしょう?今日の富山は、風が強くて暖かく、雨が降っていますが・・・(^^;)

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東寺:おいしいケーキのお店

2007年02月11日 | グルメ・お土産

東寺といえば「東寺餅」ですね。

実は、私、食べたことがないのです。東寺へ行ったついでに、ぜひとも行こうとお店を訪ねたのですが・・・

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訪ねたのは、6日(火)・・・定休日でした。残念(T0T)またの機会に。

その代わりといってはなんですが、おいしいケーキのお店をご紹介します。

東寺の向かいにある「Maximum Zizi 東寺店」です。最近出来たんですが、けっこうおいしいです。店内で、食べることもできます。

【追記】このお店は、残念ながらすでに閉店しました。

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フルーツいっぱいで、甘さ控えめのケーキ、普段ケーキを食べないまじくんもぺろりと食べます。この日、私が注文したのは「フロマージュ」と「紅茶」です。(703円)

中までぎっしりのチーズがとてもおいしいです。

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ただ、喫茶がもう少し、質実ともに充実していれば・・・と行く度に思います。

ケーキや、焼き菓子はとてもおいしいですよ。

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東寺:冬の特別公開「観智院」

2007年02月10日 | 催し物・ニュース

東寺では、3月18日(日)まで「冬の特別拝観」が行われています。今回、公開されているのは、東寺五重塔、小子房(堂本印象の壁画が有名)、観智院(東寺一山の修学院)の3箇所です。

五重塔内部、小子房を見た後は、観智院へ。(600円)五重塔、小子房の様子は、前のブログにてどうぞ。

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東寺境内の北に位置する「観智院(かんちいん)」は、別格本山の格式を持つ塔頭寺院です。慶長10年(1605)に建立された客殿は、武家風書院建築で、宮本武蔵が一乗寺下り松の決闘後、身を潜めていたといわれています。その際に描いたと伝わる水墨画の「鷹の図」「竹林の図」があります。かなり色あせており、じっくり見ないとよくわからないのですが、二刀流の武蔵の心意気が感じられる作品です。

客殿南側の枯山水の庭園は「五大の庭」があり、密教を受法された弘法大師が唐から帰国の際に、竜神の守護により難を逃れた姿を表現しています。

本堂には、唐より持ち帰られた「五大虚空菩薩が本尊として祭られています。像や不死鳥の上に乗った菩薩様の完全な姿は、他で見ることの出来ない大変貴重なものです。その隣には、愛染明王が祭られており、こちらもなかなか迫力のある像です。

こちらも、写真撮影が禁止されています。ご了承ください。

さて、今回の冬の特別公開は、「京の冬の旅 スタンプラリー」の対象となっています。特別公開の10ヶ所のうち、3ヶ所を拝観してスタンプを集めると「ちょっと一服」の特典が受けられます。

東寺には、3ヶ所の特別拝観があるんで、全部を拝観したら、3つスタンプがたまり、「ちょっと一服」が出来るんです。東寺の洛南会館の1階にある喫茶やまぶきで珈琲をサービスしてくれます。

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ここは、以前まじくんと入ったことがありますが、横にある池には1メートルぐらいはありそうな大きな鯉がいて、そばによるとまじくんが食べられるんじゃないかと思うくらいでした。(^^;)

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3ヶ所の特別拝観をゆっくり回って約2時間半・・・おいしい珈琲を頂きながらの一服がとってもうれしいです。でも・・・♪ヒュルリー、ヒュルリララー♪BGMは演歌なんですよ。(^^;)

東寺は京都駅から歩いて15分ぐらいですが、バスもたくさん出ています。専用駐車場は、2時間600円です。

この後は、東寺近くのおいしいスィーツをご紹介します。次のブログにて。

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東寺:冬の特別公開「小子房」

2007年02月09日 | 催し物・ニュース

東寺では、3月18日(日)まで「冬の特別拝観」が行われています。今回、公開されているのは、東寺五重塔、小子房(堂本印象の壁画が有名)、観智院(東寺一山の修学院)の3箇所です。

五重塔内部を見た後は、東寺の迎賓館「小子房」へ。(600円)五重塔の様子は、前のブログにてどうぞ。

金堂の西側に位置する小子房は、昭和9年、弘法大師1100年御遠忌にあたり再建されました。

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内部は、鷹の間、牡丹の間、勅使の間など6部屋からなり、近代美術界で名を馳せた京都画壇の巨匠、堂本印象、43歳のときの筆による障壁画で飾られています。

Dsc02212_16部屋のうち、5つの部屋は水墨画が描かれ、最も奥の勅使の間は、「渓流に鶴」などの極彩色が描かれています。この襖絵は、JRの冬のポスターにも使われています。すこし、わかりにくい写真ですが、ポスターを撮影することが出来ました。

堂本印象氏といえば、抽象画のイメージが強いかもしれませんが、こちらに描かれているのは、純粋な日本画です。ただ、東山を描いた日輪山獄図は、すこし抽象的で、このあとの印象氏の画風を感じることができます。

小子房の勅使の間には、天皇陛下、皇后陛下の玉座がありますが、両陛下の玉座があるということが、この間が近代になって作られたことを物語ります。最近では、平成3年に今上天皇がおみえになり、記念の植樹も残っております。

またまた、写真撮影が禁止されていますので、伝えすることが出来ないのが残念ですが・・・。お庭で見つけた鬼瓦をご紹介します。近くで見ると、結構大きくて・・・かわいいです。(^^;)

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そうそう、勅使門のすかしも、とても綺麗です。

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この後は、「観智院」へ。次のブログにて。

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東寺:五重塔の内部へ入る!

2007年02月07日 | 催し物・ニュース

東寺では、3月18日(日)まで「冬の特別拝観」が行われています。東寺は、794年、桓武天皇が平安京に遷都した2年後に、都の南端に官寺として創立されたのがはじまりです。その後、823年、嵯峨天皇から弘法大師に下賜され、密教の根本道場となりました。別の名を教王護国寺といい真言宗の総本山です。

今回、公開されているのは、東寺五重塔、小子房(堂本印象の壁画が有名)、観智院(東寺一山の修学院)の3箇所です。

訪ねたのは、昨日(6日)で、とても暖かな日で、観光バスも次々に来ていました。最初に、五重塔と講堂、金堂から見学です。(拝観料800円)

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まずは、講堂から見学しました。中には、大日如来を中心に、梵天、帝釈天などの二十一軀の仏像が安置され、弘法大師の密教の教えを表現する「立体曼荼羅」の世界が広がります。21のうち15軀は平安時代前期の秀作です。

その後、金堂へ。薬師如来像坐像の両側に、日光、月光の両脇侍菩薩像の三尊、そして十二神将が安置されています。三尊像は、桃山時代の作です。

この、講堂、金堂は通常公開されています。

そして、いよいよ五重塔内部へ。五重塔は、通常は、お正月の3日間のみ公開されています。今回は「冬の特別公開」ということですが、今後の予定は未定だそうです。

五重塔内部は、思ったより狭く、中心に大日如来に見立てた「心柱(しんばしら)」があり、その周囲に金剛界四仏と八大菩薩が安置されています。すでに、色あせていはいるものの、創建時の極彩色の世界が充分想像できました。

この五重塔が、初めて建立されたのは883年ですが、その後何度も焼失し、現在の塔は、5代目で、1644年、江戸時代の三代将軍家光によって建立されたものです。高さは55mありますが、今まで地震で倒壊した記録はありません。その秘密のひとつは、材木同士が切り組や簡単な釘うち程度で、緊結されていない柔軟構造にあります。その詳しい説明は、ガイドさんから聞くことが出来ます。

また、以前、中央に配されている「心柱」が、屋根を突き抜けてしまったことがあり、その時の工事の跡も見ることが出来ます。心柱が突き上げてしまうのは、塔外部の木材は乾燥で収縮するのに、内部にある心柱は収縮しないのが原因だそうです。

本当は、詳しく書きたいのですが・・・現地で聞いてくださいね(^m^)。また、講堂、金堂、五重塔内部の撮影も禁止ですので、お伝えできないのが残念です。すいません。m(_ _)m

周囲には、瓢箪池を中心に庭園が広がっています。たくさんの種類の花木を見ることが出来ます。今の季節は梅の花がチラホラ咲き始めています。ちょうど2月の弘法市の頃には見ごろでしょうか?

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おまけ:かわいいお守りを見つけました。

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子供用の守り(400円)とペット用のお守り(300円)です。ペット用のは、首にかけるそうです。(^^;)

この後は、堂本印象の日本画の壁画が美しい「小子房」と迫力の愛染明王も安置されている「観智院」をご紹介します。次のブログにて。

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嵐山:顔全部が拭けるあぶらとり紙

2007年02月06日 | グルメ・お土産

嵐山の人力車体験、時雨殿のご紹介を前のブログでしましたが、もう少しだけ嵐山のお話をつづけます。

嵐山へは、私はいつも車で行きますが、そのときは「レストラン嵐山」へ車を入れています。「市営駐車場800円」「レストラン嵐山の駐車場700円」という理由もありますが・・・。

そのほかにも、お土産が揃ってるというのも理由かな?

この日見つけた???な、お土産は徳大サイズの「あぶらとり紙」。これ1枚で、顔全体がふけるらしい・・・。

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以前、生八橋のあぶらとり紙を紹介しましたが、京都には、いたるところにものすごい種類のあぶらとり紙があります。みんな、脂っこいのね(^^;)

さて、そのほかに、ショックだったお土産が・・・

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まじくん愛用の、映画村で買ったニット帽(840円)が、ここでは650円で売ってましたぁ!!!お土産って、お店によってお値段が違うこともあるのよねー。(T0T)/でも、映画村で充分楽しんだので、怒ってませんけど・・・。

そうそう、ここでは冬でもソフトクリームが食べれます。座って食べれるんで、私もまじくんお気に入りのお店なんです。

レストラン嵐山公式サイト http://www.r-arashiyama.com/

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時雨殿:わたしは中級?

2007年02月05日 | 京都市右京区

先日、嵐山の百人一首の殿堂「時雨殿」へ出かけました。

実は、今年に入って、まじくんの保育園のクラスで「ぼうずめくり」が流行し、毎日遊んでいます。そこで、今なら喜ぶかもと、時雨殿へ連れて行くことにしました。そういえば、先月の東寺の弘法市へ出かけたとき、参拝しておられたお坊さんを見つけ「あー!ぼうずめくり!!!」と、大声で叫んだことがありました(^^;)。ありゃりゃ・・・。

嵐山にある「時雨殿」は、昨年の1月にオープンしたまだまだ新しい施設です。なんでも、「DS」を使って遊ぶことが出来るらしい・・・。

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時雨殿の前に、人力車を楽しんだ様子は、前のブログにて書きましたが、その時、時雨殿が、ゲームソフトでおなじみの「任天堂」さんがやってるということを、人力車のお兄さんから知りました。なるほど、それで「DS」を使って、遊ぶのねーと、納得!

時雨殿の中は、超ハイテク!まずは、専用のDSを渡されます。4歳のまじくんは、入場料(高校生以上800円・小中学生500円)はかかりませんが、1台貸してくれるとのことでした。でも、我が家はまじくんに、PCはさわらせることがあっても、ゲーム機はさわらせてないので、1台のみお借りしました。(無料)

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このDSは、20分間使うことが出来ます。まずは、足元のパネルを見ながら、京都の空中散歩が楽しめます。DSで行きたい場所を示すと、かわいい鳥がその場所を案内してくれます。その鳥についていくと、目的の場所が見つかります。空中散歩が終わると、夜景を楽しむことが出来ます。

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夜景の後は、DSが示す、百人一首の札を探すゲームが出来ます。その場にいる全員でゲーム参加するので、順位もわかります。

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足元のパネルでのゲームが終わると、他のブースで、ゲームをすることができます。

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王朝風のお部屋で、清少納言や蝉丸などの歌人を相手に、百人一首対決をすることが出来ます。歌を覚えていなくても、下の句が画面に出るので、対戦相手3人ぐらいまでは勝つことが出来ますが・・・。

4人目「紫式部」になると、下の句が画面に出ると同時に・・・紫式部に「パシ!」っと札をとられ・・・私の成績は、中級。まじくんに叱咤激励されながら何度か挑戦しましたが、これ以上は無理でした。紫式部に勝利したら、もうひとり対戦相手が登場するんですが・・・誰でしょう?きっと、あの人かな?(^m^)

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ゲームのほかには、多少の展示物もあります。ただ、数が少ないので、どちらかというと、ゲームを楽しむための施設と考えたほうがいいでしょう。

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売店では、まじくんが、家でも「ぼうずめくり」をしたいからと、百人一首を買ってくれとごねてましたが、1セット6,000円・・・ちょっと高級すぎました。(DSねだるよりはマシ?)でもでも、あきらめきれず、帰りに伊勢丹に寄って、1セット購入しました。(2,730円)その、百人一首をよく見ると・・・

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任天堂製でした!!!びっくりでーす!!!

時雨殿公式サイト http://www.shigureden.com/

任天堂公式サイト http://www.nintendo.co.jp/index.html

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八坂神社:舞妓さんの豆まき

2007年02月02日 | 京都市東山区
今日は、祇園の八坂神社で節分会があり、保育園をサボって?お出かけしました。

昨日から「明日は雪!」と予報が出ていたので 、午前は「雪遊び」、そして午後から「節分会」のために休んだのですが・・・。 やはり、暖冬ですね。京都は山の方がうっすら白くなっただけでした。 富山出身の私は、雪が恋しい。(T0T)

八坂神社は、有名な観光地ですし、サスペンスドラマなどにもよく登場するので、ご存知の方も多いはずですよね。
まず、境内で福豆(1袋300円)を購入すると、福引券1枚(空くじなし)ついています。
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景品は、大判金貨(10万円?相当)やテレビ自転車など、けっこう豪華な景品がそろっています。
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でもでも、まじくんがもらったのは・・・
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ククレカレーでした! はじめてみるレトルトカレーに大喜びのまじくん!

その後、先斗町(ぽんとちょう)の舞妓さんの奉納の舞が行われ、舞妓さんと年男・年女さんによる豆まきが始まりました!
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豆を捕る人、写真を撮る人・・・すごい人なんですが、なんとか、豆をキャッチして大喜びのまじくんでした。なお、撒いてる豆は、300円で購入する豆と同じ、袋に入ったものです。ただし、福引券はついていません。

Dsc021423回のうち、2回の豆まきに参加したあと、帰る私達に、見知らぬおば様が声をかけてきました。

「ボク、おばちゃん、これ使わないし、あげるね。」

そうです、おば様が当てた景品のサッカーボールをもらったんです!

「おかーさん、今日はいい日だね!」と大喜びのまじくんでした。 これで福がつきました。(^0^)v

明日は、節分本番!関西は、「恵方まき」の習慣があります。太巻きを1本丸ごとを、今年の恵方を向いて無言で食べるという恐るべき習慣!最初はビックリしましたが、今ではコンビ二のおかげで、かなり全国区のようですね。

また、たくさんの神社で、節分の豆まきが行われます。明日は、どこへ行こうかな?

追加:豆まきのとき・・・

境内のアナウンスでは「小さい子連れの方は、危険ですのでお下がりください!」と、言ってました。でも、でも・・・まじくんは豆を捕る気満々!!!
まじくんを抱っこし、豆をとりつつ、写真を撮る・・・今日1日で、ずいぶん腕が太くなったような(元々か?)
八坂神社は、祇園のバス停で降りてすぐです。明日も豆まきを行っています。
八坂神社公式サイト http://web.kyoto-inet.or.jp/org/yasaka/
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嵐山:人力車に乗ってみました!

2007年02月02日 | グルメ・お土産

嵐山に行くたびに、若いお兄さんに「人力車に乗りませんか?」と、声をかけられます。当然、新手のナンパではなく(@@;)、もちろん、観光地めぐりのお誘いです。確か、過去に乗った記憶が、あるような?ないような?誰といつ乗ったか?結婚してからは、昔の事は忘れた・・・(^^;)

そうそう、結婚披露宴を挙げたのが嵐山の「嵐亭」さんだったんで、人力車や船に乗る演出もあったなー。断ったけど・・・。

先週の土曜日(27日)、親子で嵐山へ出かけました。百人一首の殿堂「時雨殿」へ行くためです。

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その時に、またまた「人力車乗りませんか?」と言われ・・・「地元なんで・・・」とお断りしました。確かに、手ぶらだし、下駄履きとは言わないですが、観光客には見えない格好です。

その後、再び・・・別のお兄さんに・・・「人力車乗りませんか?」と誘われ・・・断ろうとしていたら、すかさず、まじくんが「乗りたい!まじくん乗りたい!」

(@@)/げげー!確か、以前乗った時、けっこういいお値段だったような気が・・・。

でもでも、よくよく聞いたら、まじくんは小学生以下なんで、無料。つまり1人分の乗車代で大丈夫。となると、1区間1人2,000円。それでも、渡月橋を往復して、目的地の「時雨殿」まで乗せて行ってくれるという・・・。

じゃぁ、お願いしますと言うことで、乗ることにしました。

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座席には、ホッカイロが置いてあり、ひざ掛けもかけてくれるんで、コタツみたいで寒さも平気です。ちなみに、写真(左上)のまじくんが乗ってる場所は、足を乗せるところです(^^;)

二人で乗って、写真撮影をして、いざ出発!初めて乗る人力車に、まじくんは興奮気味。まずは、渡月橋を走ります!走るコースは、車が走る場所と同じなので、歩道を歩く観光客の方からは注目の的。手を振るまじくんに、みなさんがこたえてくれました。途中、人力車のスタッフもたくさんいるので、「いってらっしゃーい!」と声をかけてくれるのにも、大喜びでした!

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目的の、時雨殿についたものの、まだまだ乗りたいまじくん。お兄さんに、まだまだ遊んでもらいたくて仕方がない様子です。

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時雨殿を見学した後、再び人力車のいる所へ行って、今度はスケッチをはじめました。

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え?乗ってるのは私?もう少し、美しく描いておくれー。(T0T)/

人力車での観光は、名所の説明もしてくれますし、明るいお兄さんばかりで、楽しかったです。嵐山で、1番早く咲く桜も教えてもらいました(^m^)。記念のシールを集めると特典があったりと、いろいろ企画があるようです。また、今は、全国にあるようです。そういえば、東山や清水寺、奈良でも見かけました。ぜひ、お試しください!

人力車のえびす屋公式サイト http://www.ebisuya.com/ 

百人一首の殿堂「時雨殿」のご紹介は、次のブログにて。

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