まじくんママのぷち旅ぶろぐ

トミーズツアー旅の編集人がつづる「四季の京都」周辺とたまに帰る「ふるさと富山」のお出かけぶろぐです。

北野天満宮「梅花祭」2009.2

2009年02月28日 | 京都市上京区

P1030754先日(25日)、北野天満宮の「梅花祭(ばいかさい)」へ行ってきました。前日から雨が降り続き、梅花祭では、毎年上七軒の芸舞妓さんによるお茶会が催されるので、雨が止まなかったら、どうなるんだろう?と心配しながら出かけました。

到着した10:00頃には雨も小降りになり、空も明るくなってきました。雨の影響で、露店も少ないものの、シートを張ったり、商品をぶら下げたりと工夫しながら雨をしのいでお店を広げておられました。

2月25日は、祥月命日にあたりご祭神である道真公に梅をお供えする「梅花祭」が、約900年前から行われています。まずは、神事が行われている本殿をお参りしました。本殿前の紅梅も、前回訪ねた時【前ブログ】より、開花が進んでいます。

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その後、地元の上七軒歌舞会の芸舞妓さんや女将さんたちが、総出でもてなす「野点大茶湯」を楽しみました。ちょうど始まったばかりでした。席は、座礼席と立礼席の2種類があります。どちらも料金(1500円:お茶・お菓子・宝物殿拝観込)は同じですが、座礼席は、その場に座った全員の呈茶が終わるまで立つことができず、時間がかかり、待ち時間も長いです。その代り、目の前でお茶を点てる姿を見ることができます。

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立礼席(椅子)は、各自飲み終えた人から席を立つことができるので、待ち時間も比較的少ないです。(でも、30分ほど待ちました)お茶を運んでくる芸舞妓さんとも、楽しく話すことができます。とくに難しい話は必要ないです。お着物の事とか、お天気とか、気軽に応えてくれます。お運びで忙しい時は、一緒に記念撮影とまではいきませんが、声をかけると写真撮影もさせてもらえます。以前、ご紹介した鴨川踊り【前ブログ】の際の舞妓さんのお茶席は写真撮影禁止でしたが、ここは、撮影OKですから、カメラを構える人がたくさんいます。おかげで、のんびり静かにお茶を楽しむっていう気分には、なかなかなれませんけどね。お互い様ですね。(^^;)

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立礼席は、座礼席を囲むように設置されています。お菓子は、鶴屋吉信さんのものでした。この生菓子のほかに、天満宮の梅をかたどった紅白の落雁と、厄除玄米2粒が頂けます。【昨年のブログ】に写真で紹介しています。

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お茶を頂いた後は、宝物殿(写真左下)を拝観しました。宝物殿は、毎月25日と、梅、紅葉の季節、5月などに公開されています。毎日公開されているわけではないで、機会があればぜひご覧ください。(野点の料金に含まれています:通常は大人300円)

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梅苑拝観は別料金になります。(大人600円・小学生300円)傘を差しながらも、たくさんの人が梅園散策を楽しんでいました。この日は、混んでいたし、雨がまた降り出したので、拝観せずに、外から写真を撮らせていただきました。

この後は、境内の梅と天神市の様子をご案内します。次のブログにて。

北野天満宮 http://www.kitanotenmangu.or.jp/   

 

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北野天満宮「梅花祭」に来ています

2009年02月25日 | 京都市上京区

北野天満宮梅花祭に来ています

北野天満宮梅花祭に来ています

なんとか雨は小降りになりました。

雨にうたれて梅の花もきれいです。

舞妓さんは人気者!みんなカメラで狙っています。

急いで撮ったんで、変な写真になったしまいました。(^^;)

以上、携帯よりお伝えしました。

詳細は後ほど。

昨年の様子は【前ブログ】にて。

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スバコ・ジェイアール京都伊勢丹が1周年!

2009年02月23日 | グルメ・お土産

東寺の弘法市の後、15分ほどのんびり歩いて、京都駅へ行ってきました。昨年、オープン【前ブログ】した西改札口前にある「スバコ・ジェイアール京都伊勢丹が1周年を迎えました。満1歳のお祝い期間中、限定メニューや記念グッズなどがあります。(第1弾は3月3日まで、第2弾は3月30日まで。)3階にあるレストラン街は特別限定メニュー(1001円)を出していて、いつもより少しお得です。土曜日のお昼なんで、どこも行列でした。(改札を出たところが2階です)

私とまじくんは、イートインコーナーが空いていたので、そこで軽くランチをとることにしました。弘法市で食べまくってましたし・・・

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1周年の限定メニュー「Soup Spoon」のスープカレーセットです。通常700円のところ、期間中、限定40食が500円です。カレースープは、野菜がたっぷり入っていて、具も選べます。粗挽きウィンナーを選びました。五穀米かパンを選べます。カレースープは、スパイスが効いていますが、まじくんにも大丈夫でした。・・・っていうか、私のだったのに、最後はとられてしまいました。

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米屋のおにぎり屋「菊太屋米穀店」のおにぎりです。かつお(153円)、牛しぐれ(191円) *レシートが外税になっているので2つで税込361円です。メニューによりますが、その場で握ってくれます。ただ、持ち帰りでもすぐ食べても、包み方が同じなので、すぐ食べる場合、なんか包み紙もったいなぁって思ってしまいます。お得な1周年限定メニューもあります。

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サイズは、コンビニサイズより少し小さめな感じで、海苔の巻き方が独特なので、どこから食べていいのかいつも迷います。(食べるの3回目ですけど)具の方から食べると、下の方のご飯がこぼれるし、下から食べると具がはみ出すし・・・(^^;)お米は柔らかめで、個人的にはもう少し硬い方がいいかな?でもでも、小腹がすいたときやおやつなどに、できたてのおにぎりはうれしいです。日本人でよかった。(^^)

スバコJR京都伊勢丹 http://wjr-isetan.com/kyoto/suvaco/

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今日は東寺の弘法さん(2009.2)

2009年02月21日 | 京都市南区

今日は東寺の弘法市です。弘法大師の御命日に因んで毎月21日に行われています。朝から冷たい風も吹き寒い日でしたが、土曜日ということもあって、たくさんの人で賑わっていました。

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東寺の境内はとても広く、門がいくつもあります。写真右上は、八条側の入口です。(南大門の反対側:京都駅から西へ歩くとあります)こちらの門から入り洛南高校の横を通る参道にもたくさんのお店が出ています。途中、現在第43回非公開文化財特別公開中の、東寺塔頭の観智院があります。入口の枝垂れ梅がきれいでした。(写真右下)公開の様子は【前ブログ】にて。恋愛の神様ともいわれる大きな「愛染明王坐像」が祀られています。

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弘法市は、天神市【カテゴリ】とちがい、子供向の露店がほとんどありません。でも、土曜日だから、もしかしてラッキーボールとか射的があるかも?と、パパにお小遣いをもらって、期待して私について来たまじくんでしたが・・・残念ながら見つからず、結局食べまくっていました。(><) いつものたい焼き(100円)に、玉こんにゃく(150円)・・・

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おなじみ前田のカステラ(300円:13個ぐらい)に・・・種???自分で育てるからと、ミニ人参(260円:ぱっぱか用に・・・だそうです)と、もやし(210円)の種を買いました。もやしは4日ぐらいで食べれるそうですが(^^;)スーパーで買った方が安いのでは???とりあえず、育ててみます。こうご期待!

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今回気になったもの・・・じゃじゃ丸と箱入りのたくさんのケロコロ、昔のランドセル?

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ところで、先日紹介した御影堂の河津桜は、5分咲きぐらいになっていました。今日は参拝客もたくさんで賑やかです。弘法市の時は、御影堂境内にはテントがでて、お茶の接待があります。お弁当やおやつをここで食べることもできます。

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P1030527 河津桜は、全部で3本、一番小さいのは西門から入ってすぐのところにあります。まじくん(118㎝)と比べると大きさがわかると思います。桜の木も、まじくんも、これから成長が楽しみです。

この後は、京都駅の1周年を迎えた伊勢丹SUVACOへ行きました。次のブログにて。

東寺の弘法市は、できるだけ毎月出かけています。【東寺:カテゴリ】にて。

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京の冬の旅「スタンプラリー」&ポルタ写真展

2009年02月20日 | 京都市下京区

今冬に開催されている第43回非公開文化財特別公開、過去に何ヶ所かご紹介していますが、その企画で、3ヶ所を拝観してスタンプを集めると「ちょっと一服」サービスがあります。東福寺(勝林寺退耕庵)、伏見稲荷大社(お茶屋)と3ヶ所拝観スタンプがたまったので、京都駅前の「ハトヤ瑞鳳閣」へ行ってきました。このあたりは、幕末の頃、新撰組の不動堂屯所があった場所だそうです。今は案内板が残るのみです。

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ハトヤさんは、中学の修学旅行で泊まった事があります。夜中に騒いで廊下に正座させられた記憶があります。観光地の記憶はほとんどないのに、こういう記憶は鮮明です。今思えば、叱られるっていうのも大事なことですよね。(^^;)前を通るたびに懐かしいと思っていましたが、お邪魔するのはそれ以来です。スタンプラリーの「ちょっと一服」では、お茶処「胡蝶」で抹茶とお菓子を頂きました。ごちそうさまでした。

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ここは、朝7:00から営業していて、モーニングセットは500円、和定食は600円からあります。たまには、旅行者気分で朝ごはんもいいかもしれませんね。

ハトヤ瑞鳳閣 http://www.kyoto-hatoya.co.jp/group/zuiho/

スタンプラリーは、以前、京都市観光案内所の記念品を紹介しています。【前ブログ

P1030476おまけ:京都駅地下街のポルタは30年を迎えます。只今、リニューアルオープン準備中です。(営業中:お得なセールもあります)

現在「ポルタ30年の歩み」写真展が行われています。初代の京都駅(写真左)など懐かしい写真がいっぱいです。って、私には初めて見る写真ばかりなのですが。(^^;)時間があったら寄ってみてくださいね!無料です!

京都駅地下街 http://www.porta.co.jp/  

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東寺「御影堂」の河津桜が咲きました!

2009年02月18日 | 京都市南区

昨日、東寺の河津桜を見に行ってきました。先週、暖かい日が続いていたし、もしかして咲いているかなぁと期待していきました。河津桜があるのは、御影堂(大師堂)の鐘楼のそばです。大師堂は、弘法大師の住房で、大師の念持仏、国宝の不動明王像(秘仏)が安置され、不動堂ともよばれていました。現在は、堂内に不動明王と大師像が祀られ、弘法大師信仰の中心となっています。

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鐘楼のそばの河津桜は、 ほんの少しだけ咲いていました。河津桜は全部で3本あり、そのうちの1本が3分咲きほどでした。3本とも、まだまだ小さな桜の木なので、御影堂へお参りに来た人でも気付かない人が多いですが、やがて大きな木になって桜の名所になるでしょうね。(^^)成長が楽しみです。

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朝は青空が広がっていたのに、あっという間に雲が広がり雪も降り始めました。(><)雲の晴れ間でやっと撮った1枚(写真右上)です。昨年、この花が咲いたのは3月上旬【前ブログ】、一昨年は2月下旬【前ブログ】でした。今年は早いですね!桜(ソメイヨシノ)の開花も早そうですね。

現在、東寺は、第43回非公開文化財特別公開が 行われています。五重塔の内部と観智院が公開されています。以前ご紹介しています。  五重塔 観智院

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東寺の河津桜が咲いています。

2009年02月17日 | 未処理

東寺の河津桜が咲いています。

朝から東寺さんへ行ってきました!

御影堂の河津桜が咲き始めています。

でも…雪もちらついています。寒い!(><)

以上、携帯よりお伝えしました。

詳細は、後ほど!

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北野天満宮「梅苑」公開(2)

2009年02月17日 | 京都市上京区

一昨日、まじくんと北野天満宮へ出かけました。境内の梅の様子は、前日ブログにてご覧ください。本殿を参拝した後、梅苑を見てきました。(拝観料:大人600円 小学生300円)

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北野天満宮は、約2万坪の境内に、50種類2千本の梅の木があります。その半分が梅苑内にあり、紅梅、白梅、いろんな種類の梅が花を咲かせています。早咲きのものは今が見頃で、全体では5分咲きとのことです。

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この日、気になった花です。写真左下は、シンプルな5弁の梅!「梅の紋章」そのままって感じの花です。写真右下は、なんとなくピンクと白が混じったかわいい花、咲き始めでした。

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梅苑の拝観料には、お茶菓子が含まれています。梅苑内にある老松さんの茶店でお菓子と梅こぶ茶を頂きました。そのほかにもお団子や甘酒など暖かいものがあります。寒い日なら、お茶と置かれている小さな火鉢【前ブログ】で温まりながら、梅の花を静かに眺めるのですが、この日はポカポカ暖かくて、桜の季節のお花見のような賑やかさでした。

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茶店の他に、梅苑の中にはいくつかベンチがあります。目を閉じて静かに座るとよい梅の香りがします。ちなみに飲食は禁止です。まじくんは、梅を見ながら、大好きなお絵描きをしました。

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描いたのは、写真右下の梅の木です。完成した絵は【お絵描きブログ】にて。

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おまけ:北野天満宮のバス停のそばにあるお好み焼やさん「ちっちゃな おもひで」へよりました。サイズが大中小とあり、お値段は300円、200円、100円です。ちょっと食べたい時に100円というのは、すごくうれしいです。子連れにもありがたいですよね。(^^)

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100円サイズを1枚づつ頂きました。豚肉、キャベツ、ネギ、卵も1個入っていて、おいしいです!天神市の時はいつも行列ができていているので、なかなか寄れませんでしたが、この日はお店で座って食べることができました。(5席ほど)ここで店を初めて20年以上(確か24年)、しっかりもののおばちゃんが1人で頑張って焼いておられまーす!

北野天満宮 http://www.kitanotenmangu.or.jp/     

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北野天満宮「梅苑」公開(1)

2009年02月16日 | 京都市上京区

昨日、まじくんと2人で、北野天満宮の梅苑を見てきました!今年は2月7日から、一般公開が始まっています。驚くほど早く春一番が吹いたり、ここしばらくの暖かさで、たくさん咲いているだろう・・・皆さん考えることは同じなのか?ものすごい人!

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飲食の露店も少し(10軒ほど)でていて、参道の様子は「今日は天神市?」と思うくらいでした。本殿前の紅梅(写真右下)は、咲き始めでした。梅花祭(25日)の頃には満開かもしれないですね。昨年の梅花祭の様子は【前ブログ】にて。

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参道で、とっても可愛い顔の牛さんを見つけました。天神市の時は、露店で隠れているので、全く気付きませんでした。大きな鈴もつけておられます。赤ちゃん牛?

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この後は、梅苑の様子をご紹介します。ただいま5分咲き、見頃です。次のブログにて。

北野天満宮 http://www.kitanotenmangu.or.jp/ 

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北野天満宮「梅苑」に来ています。

2009年02月15日 | 京都市上京区

北野天満宮に来ています。

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公開中の梅苑は五分咲き!

暖かくて、よい天気です。

それにしても、天神市?と思うくらい、凄い人です。

以上、携帯よりお伝えしました。

詳細は後ほど。

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京都:バレンタイン「ハートの和菓子」(3)

2009年02月14日 | グルメ・お土産

今日はバレンタインデーですね。昨年は、女性から男性へばかりでなく、自分用チョコを買う女性が多かったのに・・・今年は逆チョコもあり!だそうで・・・さっそく昨夜、まじくんがチョコをくれました。【コチラちなみに昨年は、初めてお友達からチョコクッキーをもらったまじくんですが、今年は残念ながら土曜日で保育園はお休み。(^^;)うちの保育園はチョコ禁止ではないと思いますが(基本的におかしやおもちゃ持参は禁止されているので、厳密にいうと禁止なのかも?)幼稚園や保育園によっては「バレンタイン禁止」という園もあるそうです。禁止しなきゃならないほど盛んだったの?(@Д@;)

昨日京都高島屋のチョコ売場へ行ってきました。京都伊勢丹より数や種類が多かったように感じました。多少試食はしたものの・・・結局、地下の食品売り場で、和菓子を買ってきました。

鶴屋吉信さんの「ときめき:1,050円」です。手亡(白いんげん)ベースのようかんで、どこを切っても、かわいいハートが入っています。味は文句なくおいしいです。1.5㎝ぐらいに切り分ければ6人分!たくさんの人に愛をわけれますね。(^m^)昨夜、お抹茶と一緒に家族で頂きました。日持ちは20日ほどかな?

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鶴屋吉信 http://www.turuya.co.jp/

P1030392もう一つは、鳴海餅本店さんのハートの上用まんじゅうです。1個210円、箱入りもありました。ちょっと高めですが、おいしいおまんじゅうでした。鳴海餅さんは、おはぎでケーキを作ってくれたりもします。サイトにあるキッズコーナーには和菓子に関する知識が掲載されてあり、面白いです。日持ち3日ほど。

鳴海餅本店 http://www.narumi-mochi.jp/

おまけ:高島屋の地下食品街には、京都市内の老舗和菓子やさんの生菓子コーナーがあり、バレンタイン用の生菓子もいくつか出ていました。違うお店の生菓子を1個づつという買い方もできますので、食べ比べてみるのも楽しいです。1個400円ぐらいからです。

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京都清宗根付館:冬の企画展へ行ってきました!

2009年02月13日 | 京都市中京区

P1030389_2今日は、京都清宗(せいしゅう)根付館の冬の企画展「女流根付作家展」へ行ってきました。かつての都の中心部「壬生」に唯一現存する武家屋敷を改装し、江戸時代から現代までの根付コレクションを年4回の期間限定で一般公開しています。

根付けとは、江戸時代に印籠や煙草入れ、巾着などの提げ物を携帯する際、紛失や盗難を防ぐ必要から発明されたもので、提げ物を紐で帯につるしもう一方の先に根付を取り付けて留め具としました。

P1030388_2今回は、女流作家展とのことで、現代女流根付作家の作品約50点が展示されています。わざわざ「女流」というくらいですから、女性の作家は少ないってことなんですよね。(^^;)根付とはいえ、現代のものは、提げるよりも鑑賞するためのもののようで、びっくりするような形のものや奇抜なテーマの作品がたくさんあります。

手の平に納まるほどの小さな根付に、作家の想いがたくさん詰まっているので、じっくり見ると多少疲れます。個人的な意見ですが、現代のものより江戸時代のものが、見ているとほっとします。

以前は、夏の公開の時に訪ねています。建物の詳細などは【前ブログ】にて。

京都清宗根付館 http://www.netsukekan.jp/

冬の公開は明日までです。拝観料:1,200円(一般) 600円(中高生)団体さん、小学生以下は拝観できません。壬生寺の横にコインパーキング(平日100円/20分)があります。

おまけ:女流・・・つながりで、女性デザイナーAYA KATOさんデザインのチョコです。

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嵯峨野松風さんの「手鞠ショコラ」です。毬の模様は、チョコに直接プリントされています。2個で500円!手鞠といっても・・・半円です。直径2.5㎝ほど。(--)もちろん自分用なので、すでに食べちゃいました。(^^)Vおいしかった。

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第43回非公開文化財特別公開「伏見稲荷大社:お茶屋」

2009年02月12日 | 京都市伏見区

一昨日、第43回非公開文化財特別公開が行われている伏見稲荷大社の「お茶屋」へ行ってきました。伏見稲荷大社は、五穀豊穣、商売繁盛の神様として古くから信仰を集めています。また全国に広がる稲荷大社の総本宮で、平成23年にはご鎮座1300年を迎えます。

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公開されている「お茶屋」は、本殿に向かって左側にあります。お茶屋の門はいつも見えるものの、ここが一般公開されるのは12年ぶりだそうです。(地図写真クリック拡大すると位置がわかります)

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「お茶屋」は、寛永18年(1641)、後水尾院より伏見稲荷大社の神主であった羽倉延次(はくらのぶつぐ)に下賜されたもので、仙洞御所の一部だったとされています。(現地で葉うふ頂いたパンフレットには慶長11年(1606)となっていますが、公式ガイドブックでは、寛永18年となっています)重要文化財に指定されています。

P1030337書院造りが数寄屋造りに変化していく過程の珍しい造りで、宮廷好みのお茶屋の雰囲気を備えています。なお、お茶屋とは、天皇がお茶を楽しむための建物で、お茶室のように狭い部屋ではありません。お茶を煎れて飲むための建物があるなんて・・・すごい!

内部は一切撮影禁止ですので、いつものように看板写真でお察し下さい。写真は、お茶屋の上の間で、書院造りの特徴である違い棚や飾窓が写っています。

このお茶屋のほかにも、大正年間に建てられた2階建ての建物の「松の下屋」も公開されています。建物内には12枚24面の棟方志功の襖絵が飾られています。昭和36年のご鎮座1250年奉祝記念の際に奉献されたものです。その他に伏見稲荷大社の神様は男神とされていますが、志功が思い描いた男神さまの夫人(女神)の絵も見ることができます。

また、稲荷山を借景とした回遊式庭園も公開されていて、散策する事ができます。今は木々が生い茂げり、稲荷山が借景とはいえませんが、見ごたえはあります。昭和になってから作られたお茶室「瑞芳軒」が庭を一望できる所にあります。この日は朝早く出かけたので、見学者が少なく、静かにじっくり説明を聞いて回ることができました。傘がいらない程度の小雨が降っていたので、庭の緑が一層きれいでした。

「第43回非公開文化財特別公開」は3月18日(水)まで 大人(中学生以上)600円 小学生:300円 10:00~16:00 ガイドさんによる説明があります。所要時間30~40分ほどです。

京都市観光協会 http://www.kyokanko.or.jp/ 公開についてはこちら

伏見稲荷大社 http://inari.jp/index.html

伏見稲荷大社は参拝は無料、駐車場も無料です。ただし、付近はー方通行などありますのでご注意ください。なお、大きな行事の際は閉鎖されています。駐車場のそばの参集殿では食事もできます。

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伏見稲荷大社は、通常参拝される本殿、千本鳥居のそのまた奥には、万本の鳥居が(@Д@;)2年ほど前、まじくんと2人で出かけています!【前ブログ

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京都:バレンタイン「ハートの和菓子」(2)

2009年02月11日 | グルメ・お土産

昨日のハートのカレーに引き続き、またまたハートの和菓子をご紹介します。

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聖護院八ツ橋さんの「愛菓」315円です。ほんのり色のついた生八つ橋で、中は、白あん、ゆず風味のあん、梅風味のあんが入っています。小さなサイズで食べやすいです。日持ちは3日ほどかな?これは京都駅地下の匠味で見つけました。季節ごとにいろいろ出るので楽しいです。この次はお雛様?

聖護院八ッ橋総本店 http://www.shogoin.co.jp/

続いて、ハート型ではないですが、チョコレートのどら焼きです。京阿月さんの「ちょこ阿月」です。2個入り315円(バラ売りもあります)日持ちは7日です。

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ココア味の生地に、やわらかいチョコクリームがサンドされています。生地はモチモチ甘みあっさりでおいしいです。2個入りだと箱に入って包装もしてくれます。ちょっとしたごあいさつのチョコ(義理ともいう・・・)にもいいですよね。(^m^)あんこのどら焼きが苦手なまじくんも、これは大好きです。

京阿月 http://www.kyoazuki.jp/

実は、京阿月さんの工場はうちの近くにあります。そこではできたての阿月を食べることができます。サイト内のお店の紹介をご覧ください。なお、京阿月の文字は市田ひろみさんが書かれたそうです。

以前ご紹介したハートの和菓子(1)はこちら

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ハートのカレーo(^o^)o

2009年02月10日 | グルメ・お土産

ハートのカレーo(^o^)o

この季節、ハートというだけで

なんか、惹かれちゃいます。

サンマルコのハートのエビカツカレー(660円)

頂きま~す!

以上、携帯よりお伝えしました。

追記:京都駅伊勢丹地下で食べてきました。

家では、甘口ばっかりなんで、外で大人のカレーを食べると

辛くて、ひりひりしちゃいます。でも、おいしいです。

エビカツは、ぎっしり海老が入っていました。

(海老で鯛を釣るって事?)

ちなみに、お持ち帰り、2人前871円もありました。

カレーに、エビカツ2個にバレンタインの飾りもついています。

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