10月20日に下北沢駅前で行なわれた安倍晋三首相の街頭演説が大荒れとなりました。安倍首相が街頭演説の場所に選んだのは駅前の商店街を結ぶ狭い道路で、幅10メートルほどの通りに大量の警察官やSPらが配備されて騒然。時間帯も帰宅しているサラリーマンが多い夕方ということもあって、駅前は演説を見る人と帰宅する人がごちゃ混ぜになりました。街頭演説の後に安倍首相が恒例の練り歩きと握手をしたのですが、その時に通行人などから「安倍やめろ!安倍やめろ!」などと大量の罵声を浴びることになります。安倍首相は苦笑いしながら握手を続けていましたが、周囲はしばらく安倍首相への罵声と怒りの声が相次ぎました。続きを読む
作家の伊集院静氏。広告代理店の電通に勤務していた経歴。 「別れる力」のp103には、政権の支持率を調査している日本の調査会社は、伊集院静氏が当時勤務していた1970年代に広告代理店から生まれたと書かれています。そしてこう書かれています。「自分たちのデータに合わないものは平然と改竄
「自分たちのデータに合わないものは平然と改竄した。データの改竄は市場調査が始まった時からの伝統である。(中略)…やがて広告代理店の大きな仕事のひとつに選挙キャンペーンという仕事が生まれた。そこで政治家、政党の支持率なるものが生まれた。
・きょう固定電話に、RDD方式の自動音声のアンケート調査が 掛かって来た。 最初の質問があなたは安倍政権を支持しますか?という質問 で支持しないを選択したら最後まで調査にご協力いただき ありがとうございました、と、一問だけで切れた。 2・3分のアンケートということだったのに
・私も「支持政党は?」「以前は自民党だったけど」 「ありがとうございました。カチャリ」・私も数ヶ月前に同じ体験をした。 その時は「操作の仕方を間違えて1問だけで終了しちゃった」 のかと思ってしまったけど、同じような体験をしている人が 他にもいたんだなぁ。やっぱり。
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“続きはこちらから”以降をご覧になると、“TV局や大新聞の支持率は信用しない”のが賢明だとわかります。支持率の調査をしているのは、テレビ局や新聞社ではありません。ツイートに書かれている通り、広告代理店から生まれた調査会社が行っているわけで、自分たちが気に入らないデータは、“平然と改竄”していると考えた方が良さそうです。
調査というよりは、“選挙予測をさせて「大量棄権」させるつもり ”の選挙キャンペーンだと思われます。さらには、不正選挙のための下準備とも言えるでしょう。
私の直観では、不正がなければ、自民党が敗北します。アメリカの大統領選でも同じように予測しましたが、実際にトランプ氏が勝利した時には、本当に驚きました。確実に不正選挙が行われて、ヒラリー・クリントンが勝利するのではないか思っていたからです。
後でわかったのは、不正を軍部がさせなかったということでした。それでも一部では不正選挙が行われており、本当ならトランプ氏の圧勝だったことがわかっています。
今回の選挙で、不正が行われないことを望みます。