娘が起きて立ち上がったら、ギクッとなって、イタタッと言っているので、
どうもギックリ腰のようだ。すぐに整形外科に行き、ガッチリとした腰ベルトをしてもらってきた。
娘も毎日の病院の送り迎えに疲れてきたでしょうね。
朝病院にいくと、38.7度も熱があり、下熱剤をすぐに投与。
今度は、酸素量が46(90前後なくてはならないに)になって、すぐに看護師が二人と飛んで来て、酸素濃度を増やしたり対応してくれると、
94まで上がってきてホッとする。
熱があるせいか、痰が口からあふれ出て、痰を取ってもらうと、酸素量の数値が上がってきた。
しかし、熱がある割に手足が冷たいので、一生懸命に手と足をさすって上げると、少しづつ温かくなってきた。
10時過ぎに、腸の経管栄養をやめ、点滴だけとなる。濃厚な栄養だけど、元気になるならいいけれど、
経管栄養をすることで、夫の負担が増えることは避けなければならないということで、経管栄養をやめることになる。
午後2時ごろ、口腔外科の医師が来て、口の中の痰の状況を見ていく。「これから時々様子を見に来ますね」と声をかけてくれる。
やはり総合病院だけにいろんな専門医、専門職との連携で、夫が生かされてることをつくづく感じています。
夫と私の共有の友人が、実家のお母さんが近くの施設に入所しているので、顔を出してから、夫の見舞いに来てくれました。
野菜とお菓子をたくさん持ってきてくれ、夫の意識がなくなっているけれど、声をかけて、手をしっかり握ると、握り返してくれたと喜んでくれました。
今日も一日ハプニングが次々に起こって、ハラハラドキドキ。いろんな人に助けてもらいました。
夫も苦しそうだけれども、頑張っています。
今日の万歩計は、8,225歩でした。