ハトとたんぽぽ

和子の気まま日記

2018年10月15日(月)、保育キャラバン

2018年10月17日 04時19分38秒 | 自治体問題

 今日は午後から保育キャラバンがあるというので、永和台南から巡回バスに乗ると、永和駅、富吉駅、善太団地、大井町を回って、

30分ほどかかって、ようやく市役所に到着。

 保育キャラバンは30年ほど前から行われておりますが、愛西市として、議員や市民が参加するのは初めてである。

保育団体連絡協議会から、たんぽぽ保育園園長、ななくさ保育園園長が参加して、市の子ども福祉課の職員3人が参加し、

市民として元保育3人と議員3人が参加しました。

 

 前もって提出していたアンケートに基づいて、市の職員から報告があり、それに対して質問するという形で進められました。

愛西市には待機児童がないが、3歳以上が減っているが、0~1歳の乳児の入所が増えている。

公立4園を2023年までに1園を廃園にして、1園を民営化する計画である。

永和保育園の指定管理は3園の応募があり、今月末には管理者を決定する。

今後保育士は2園減るので、充足できると考えている。 幼児教育の無償化に向けて、入所希望者が増加する可能性もあるが、第2期子ども子育て計画で検討していきたい。

 

 学童保育については、学童保育指導員について資格取得者で運営されており、25名が資格取得予定である。

国からの「放課後児童支援員などキャリアアップ処遇改善事業」は事務量が多いということで、実施していないということです。

今後ぜひ指導員の身分保障のためにも実施してほしいと要望しました。

佐屋児童館が夏休みなどに待機児童が出ているが、対応している。

初めての保育キャラバンであったが、充実した話し合いができて、よかった。今後も毎年参加したい。

 

 4時から医療生協の永和台訪問活動を行い、ヨシヅヤで市役所との懇談内容の話し合いを行い、

7時から子ども医療費も打ち合わせと大忙しの一日であった。

 

 今日の万歩計は、8,916歩でした。

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2018年9月6日(木)、議会傍聴

2018年09月07日 04時37分17秒 | 自治体問題

 娘が東北地方に研修旅行に今日から2泊3日で出かけるので、永和駅まで見送っていく。

生徒11人とスタッフ7名と現地スタッフ2名でいわき市、浪江町、福島に行く予定である。東日本大震災や福島原発の現状を見て、何かを学んできてくれるのを楽しみにしている。

 モーニングに「てんしんらんまん」にいき、「今日は普通のオバさんみたいだね」 と言われて、散歩しながら帰って行くと、「今日は素敵ですね」いわれてしまった。見る人でこんなにも感想が違うのかと驚く。

 今週から永和荘の跡地の工事が始まったようで、鬱蒼とした木がきれいに伐採された。

 あっという間にきれいになってびっくりする。

 午後から、久しぶりに議会傍聴をする。

10人位の人が傍聴に来ていてビックリ。隣の人がイヤホーンを持っていたので、私も借りてみる。

はっきり聞こえてとてもいい。耳が聞きにくい人もこれで傍聴にも来れるようになります。

 加藤議員の一般質問を聞く。

8月に逮捕された佐織土地改良区理事長の贈収賄事件について、市の考えを質問していたが、市と県の税金を80%以上も投入しているのだから、もっと市の責任を追及すべきであった。

 西日本豪雨、台風21号、北海道地震の災害が続き、日本のどこで災害があってもおかしくない時代。災害対策、特に豪雨災害など水害に弱い地域だけに、避難所の整備、ボート、救命胴衣の整備、弱者災害支援の充実を優先にしてほしいものです。

 地元の石崎議員の初の一般質問は、さすが結婚式などの市会をしているせいか、内容はないが、歯切れのよい分かりやすい質問でした。

今後も時々議会傍聴に来たいものです。

 今日の万歩計は、8,014歩でした。

 

 

 

 

 

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2018年7月22日(日)、学校と保育園の統廃合を考える🌞😊🌞

2018年07月24日 04時57分38秒 | 自治体問題

 今朝の赤旗の「潮流」で「196通常国会が閉幕します。モリカケ、ねつ造、改ざん、隠ぺいから始まって、カジノで終わりました。『憲政史上、最悪の国会』。この暑さの中で、人の命より、賭博を優先し、『残業代ゼロ制度』の強行する安倍政権は一刻も退陣を」と掲載されていました。

これは多くの国民の願いでもあります。暑さを吹き飛ばして、安倍政権退陣までがんばりましょう!!

 娘が友達と宇賀溪に車で出かけたので、午後からある「学校と保育園の統廃合を考える」の講演会に友人にお願いして、車に乗せてってもらう約束をしました。

 1時過ぎに、迎えに来てくれて、お茶を買って、会場に行きました。

もうすでに、会場のセッティングは終わっていて、受付を担当しましたが、30分前から続々と参加者が集まってきました。

資料が足りなくなるのではないかと思ったが、100用意してあったので何とか間に合いました。

中には三重県からも何人かの人も参加してくれて、暑い中、75人の参加があり大盛況でした。

 市会議員が愛西市の学校と保育園の統廃合状況を報告し、9区衆議院議員候補者が、国政問題報告するといよいよ和光大学山本由美教授(現代人間学部)の講演です。

 いま国の方針で、「地方創生」という名の下で「公共施設等総合管理計画(2014年~16)」が全国の自治体に義務付けられた。

2015年義務教育学校(小中一貫の新しい学校制度)の法制化し、文科省は58年ぶりに統合配合の「手引き」を改正する。

 国は、交付税、地方債で誘導して、学校統廃合、民営化すれば、優遇措置がとられる形で、全国で学校の統廃合が進み、小中学校北海道を筆頭に2002年から2017年まで6,811校が廃校し、幼稚園・保育園では認定こども園、民営化が進み、特に平成の合併によって増加しました。

 愛西市は極めてハードな「公共施設等総合管理計画」総務省に提出しました。

 平成の大合併をした自治体は、地方交付税減額期を迎え、財源が不足を口実に、露骨に学校と保育園の統廃合を計画に盛り込みました。

佐屋、八開地区は、学校の老朽化が激しく、統廃合の狙い打ちされました。

 愛西市の学校の統廃合は、全国でもこんなにひどい統廃合は見たことがないくらいだそうです。

立田、八開地区で、7校ある小中学校を立田地区に小中一貫校を1校にする計画なのですから。

 八開地区から学校が一校もなくなるのですから。

 いま八開地区の住民が署名運動を町内で取り組んでいますが、今後、他の地域にも統廃合が進む可能性もあります。

この計画を進めるうえで、大きな問題は、市は全く市民を無視して、なにも意見を聞かないで進めていることです。

地域の中心になっている学校がなくなることは、子どもがいなくなり、高齢化が進み、地域のコミュニティがなくなり、災害時の避難所がなくなるなどマイナスイメージは増えるばかりである。

 今こそ地域の底力を見せるべき全市の運動として発展することが大切なことを学びました。

 参加者は、目からうろこの状態で、元気がもらえた講演会だった。

 今日の万歩計は、6,633歩でした。

 

 

 

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2018年3月25日(日)、議会報告のつどい

2018年03月26日 05時02分45秒 | 自治体問題

   朝はいつものように寒く、散歩に行くきがしなかったので、いつまでも布団の中に入って、本を読んでいた。

  8時を過ぎると、陽射しも強くなって暖かくなって、友達の畑を掘り起こしたが、さつま芋はみんな腐っていた。

    もっと寒いうちに掘り起こしておかなければ無理だった。残念です。

農協で買った牛糞や鶏糞を、畑に持って行っただけで、今日の畑仕事を終えた。

午後から、ニュースを作ろうとしたが、保存や印刷が出来なかったので、事務所まで取りに行くと、ちょうど近くの公民館で「議会報告のつどい」が始まる所だったので参加する。

    少しづつ参加者が増えて、満席になった。

加藤議員の議会報告の後、質問や要望等を出し合いながら、「巡回バスももっと利用しやすいものにして欲しい」「障がい者やさしい街にして欲しい」「もっと市民の声に寄り添う議員をもっとたくさん出さなければいけない」「若者たちが住みやすい街にして欲しい」など意見や要望がたくさん出されました。

    今まで地元の公民館で、議会報告をしたことがなかったが、地元の議員として、地元でやるべきである。

   今日の万歩計は、4,822歩でした。

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2018年3月17日(土)、議会報告のつどい

2018年03月18日 05時18分37秒 | 自治体問題

  8時を過ぎると、歩いていても上着を脱ぎたくなるほど暖かくなってきた。

午前中、3月初めに手首を骨折した孫息子のリハビリに整形外科まで送って行く。

毎年のように骨折している孫息子。折角の休みもどこにも行けなくて、春休みまでに治るといいのに。

   午後から、永和台集会所で「議会報告のつどい」が行われました。

まず、かとう敏彦議員から、子ども医療、期日前投票などみなさんと運動してきたことが実現してきた。何事も声に出さないと要求は実現しない。

日永市政は安倍政権の方ばかり見て、市民の方を見ていない。貯め込んだ191億円をもっと市民のために使うべきです。

    永和地区の出張所の廃止や永和保育園の民営化など地元の住民が反対していることに賛成する地元の議員では、市民のの声は届かない。

永和地域の問題なども1時間ほど議会報告する。

   休憩後、質問など懇談を行いました。

   「火葬場など署名をやっても、出来てしまうが、どのくらい署名をやったらいいのか」

「一筆一筆の署名を積み重ね、何度も諦めずに取り組むことが、社会を変える。憲法でも保障されている」

「子どもの医療費も何度も署名を繰り返して13,000署名を提出してやっと前進した」

「選挙の時だけでなく、もっと地元の人と話し合いを増やすべきだ」

「もっとこうした議会報告をしてほしい」

「もっと若い人が住みやすい市にして欲しい」などの意見が出され、時間が足りないくらいでした。

   久し振りに参加してくれた人もいて、永和台の人の参加が今までより多かった。

   今日の万歩計は、14,797歩でした。

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