ハトとたんぽぽ

和子の気まま日記

2018年9月10日(月)、永和コミュニティ「ぎふ清流里山公園」

2018年09月11日 14時08分36秒 | 地域の行事・お祭

毎年この時期に永和コミュニティ推進協議会の研修事業部で、文化祭に提出する作品作りで出かけています。

今年は、「里山で昭和の風を感じよう」というテーマで、「ぎふ清流里山公園」(旧昭和村)に出かけました。

出発する時には、曇り空だったが、岐阜の美濃加茂に入ったら、すごい雨になりました。公園についたときには、土砂降りの雨となってしまいました。

すぐに、アロマキャンドル、万華鏡作りになりました。

アロマキャンドル作りは、カラフルな四角のロウを紙コップの8分目ほど入れて、アロマの入った温めたロウを上まで入れたところに、思い思いの形のロウを飾ると出来上がりです。

 私は夫の仏壇に飾るために「夫への愛の気持ち」表すために、ハート形を四つ飾りました。ちょっと恥ずかしいけれど。

 万華鏡はまず筒に和紙を張り、中に三面の鏡を入れて、蓋にカラフルな小さな紙を入れて、蓋を閉じると、万華鏡の出来上がりです。

どれも簡単に出来上がり、万華鏡は夢のあるおもちゃですね。アロマキャンドルは、ロウが固まってから、紙コップを破ると出来上がりです。

 11月の文化祭に出来上がりが楽しみです。

 「やまびこ」でバイキングでお腹いっぱい食べて、小雨の降る中を少し散策に出かけました。

お土産売り場で、ジジのタオルかけと漬物と青レモンを買ってきました。

 帰るころになって、やっと雨も止んだけれど、早めに帰ることになり、3時30分ごろには帰ってくることができました。

 今日の万歩計は、8,441歩でした。

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2018年9月2日(日)、勝軍延命地蔵尊御開帳 ☁

2018年09月03日 06時18分50秒 | 地域の行事・お祭

 涼しくなったせいか、朝6時過ぎになって、やっと起きたら、散歩に行けなくなって、早目の朝食にして、娘はアルバイトに行きました。

 やはり涼しくなったせいか、自転車置き場の段ボールやごみなどを整理したり、部屋も掃除をしても汗にもならず、ゆっくりテレビを見たり、寛いだ。

 午後2時30分から、西条で「勝軍延命地蔵尊」は17年に一度御開帳があり、自転車で出かけました。

白い幕が張られて、勝軍延命地蔵尊の手から綱が握られて、白い幕につながっていました。

中に入ってお参りさせてもらって、御朱印を頂いたので、賽銭を奮発をしました。

 お面をかぶった25菩薩は綱を頼りにゆっくりゆっくりと歩き、そのあとに稚児行列が並ぶと長い列になりました。

「今度の開帳は89歳になるので来れないかもしれない」というと、「ここにお参りすると、延命地蔵尊だから、長生きして来れますよ」だって。

秋祭りの神楽も展示されて、この地域は桑名の石取り祭り同じようにが行われるということです。

善太川をはさんで、西の須依、西保、東条などは石取り祭とりが行われ、東の大井、鰯江、善太、大野では、蟹江町や中川区富田町と同じようなキンキンキラの山車で練り歩く祭りが行われます。

 一時伊勢湾台風で途絶えたまつりが各地域で行われるのはうれしいことですね。

 急いで帰って、娘たちと一緒に行っている女子会で「ジャパンレンタルカラオケ」で5時間6人で楽しみました。

20代から70代までの年令の違う人たちで、歌うのも楽しいものです。

激しいリズムと歌のアニメソングに初めはついていけなかったが、だんだん慣れて楽しくなってきました。

でも5時間は長かったが、なんとか眠らずタンブリンをたたいて楽しみました。

しかし、若い人はすごい、高い声もしっかり出て枯れないんだから。

また今度来ようねと約束して別れました。

 今日の万歩計は、6,258歩でした。

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2017年11月25日(土)、永和文化祭

2017年11月26日 05時26分18秒 | 地域の行事・お祭
昨日、永和文化祭の展示の準備のお手伝いに出かけ、9月の研修で、信楽で絵付けした狸を並べ、友達の犬の貼り絵、私は編み物のポシェットを展示をして帰ってきました。

狸はゴチャゴチャ色つけない方がスッキリしてかわいい。

絵手紙、習字、写真、絵画、ちりめん、生け花など1年間制作してきた作品が並んでいました。

小さな文化祭ですが、地元の人たちの名前が並んで、アッあの人の作品だと一つ一つの作品を見入ってしまいます。

舞台では、大正琴の人達が二グループに分かれて、昔懐かしい歌を演奏してくれました。歌集も配られたので、ついつい一緒に歌ってしまいました。

エステが2時半だというので、あわててかえってきました。

エステのレディ会で、寒くなると、肌がカサついてきますが、私が絹ずれで痒くて痒くてと話すと、加齢に伴うカサつきでしょと言われて、こんなに笑わなくてもいいくらい、みんなで大笑い。

カサつきのためのクリームを塗ってもらいました。
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2017年11月5日(日)、愛西市文化祭

2017年11月07日 04時59分02秒 | 地域の行事・お祭
友人と一緒に娘の運転で、愛西市文化祭に行きました。

駐車場いっぱいフリーマーケットや出店が出ていました。

下水道のクイズをやると、汚泥を粉末にした土の改良剤をいただいたり、防災ボランティアでは、非常食を頂いたりすると、あっちこっちのブースで見本をもらうと、荷物がいっぱいになり、娘が車に持ってくれました。

佐屋高校の和太鼓部の演奏が始まると、会場に鳴り響いて、若い人の太鼓はやはりリズムがいいですね。心が踊るようです。

文化会館の作品展を見て、保健センターにいき、健康チェックをすると、やはり体重がポッチャリ型になっており、野菜をしっかり摂るようにしなければならないことを痛切に感じました。

佐織の商工会祭りに行くと、閑散として、若い歌手の歌も、高齢者が聞いているだけで、可愛そうな位だった。

2時からのくじ引近くなると、人が集まり始めました。その場にいないと、商品がもらえないので、何度もクジの引きなおしをしていました。

やはりイベントが市役所に集中して、佐織地区のイベントに参加する人が少ないのではないだろうか。来年は再考が必要だ。

今日の万歩計は、11,520歩でした。
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2017年8月5日(土)、永和台盆踊り

2017年08月06日 08時41分03秒 | 地域の行事・お祭

  昨日の朝日新聞の夕刊に、「養老孟司とミュージアム」という記事に、「間を大事にする京都は、『ズルズル』な都市であり、

文字と絵画の中間のマンガも『ズルズル』。まさに『ズルズル』な都市だからこそ、マンガが生まれる必然性があった」

京都の烏丸御池に「京都国際マンガミュージアム」の館長を10年間務めた養老孟司さんはマンガと脳、マンガと日本文化について考えてきた。

「日本人は古くからマンガが好きだ。アニメの原型とされる『鳥獣戯画』の生まれたのは平安時代の京都だった。この都市の作り方を見れば、マンガと日本文化の関係がわかる」と言い切っている。

夫も私も好きなマンガ。毎週シエンで「週刊漫画」「ビックコミックオリジナル」などに掲載の「蔵の宿」「島耕作」「黄昏流星群」「釣りバカ日誌」などは私が好きなマンガ。

夫は同じマンガも読みますが、「白竜」「風の大地」は、どこかで全巻買ってほしいと言ったが、私があまり好きではないので、コンビニで「白竜」を買ってきたが、結局読まないで、亡くなってしまった。

 今度京都に行ったら、ぜひ「京都国際マンガミュージアム」行ってみたいものです。

 今日は永和台の盆踊り。

今回の盆踊りは、今間通2日にするか、1日だけにするか、いろいろもめたようであるが、今日1日だけの盆踊りになった。

自治会長は結局自分の思い通りにならないと、最後まで参加しなかった。

4時ごろから盆踊りの音楽鳴り響いて、じっとしておれなくて、夕食のために串カツと焼きそばを早めに買ってきて、準備をして、

早めに自分だけ食事をして、浴衣に着替えて、6時半の副会長の挨拶で始まった。

 子供たちも若い人たちも、舞台の太鼓に合わせて、たくさんの人が踊りの輪に参加していた。

前半は4曲くらい繰り返し同じ曲が流れ、太鼓の子供たちの紹介もされていました。

一生懸命敲いている子供たちの励ましになりました。いつもあるキャンデイがなかったので、子供たちががっかりしていました。

後半は汗びっしょりになって疲れてしまったので、早めに帰りました。

やはり一年の一度の盆踊りは、一日で十分ですね。

 今日の万歩計は、6,123歩でした。

 

 

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