ハトとたんぽぽ

和子の気まま日記

2018年10月17日(水)、出雲路の旅1日目

2018年10月17日 05時15分16秒 | 旅行記
永和駅を7時14分に出て、名古屋で8時13分の新幹線に乗って、一路岡山へ。

ズーとお喋りして、コーヒーを飲んだりしていると、あっという間に、岡山に到着。



お弁当を買って、やくも8号に乗るが、結構揺れがひどくて、なかなか慣れなかった。

友人はお弁当が食べれないほど、気分が悪くなったようである。

私は桃太郎の桃のかたちをしたおべんとうだったので、孫娘に持って帰ることにした。

安来に着くと、すぐに足立美術館行きのバスが来ていたので、すぐに乗って、20分ほどで到着する。

入り口から、庭木の整備がしてあったので、さすが日本一の庭園を思わせた。



荷物を預けて、ガラス張りの庭を見るだけでも、日本庭園の素晴らしさをため息が出るほど味わう。





庭は写真を取り放題であった。

喫茶室で白玉抹茶を庭を見ながら、ゆっくりする。
こんな庭を見ながら、暮らせたら幸せだなアなんて思いながら。ゆっくり過ごす。

横山大観生誕150年の記念展示を行っていた。
竜の滑稽な目をしたユニークなの墨絵。
白い富士に真っ赤な太陽を描いた「乾こうに輝く」と真っ赤な紅葉が2枚の屏風に見事に艶やかに描かれた「紅葉」が一番気に入った。

何時か来てみたいと思っていた足立美術館。 3時間ゆっくり見て回ることができて、大満足。
団体で来ていてはとても無理だった。

帰りに富士の絵はがきを一枚買って、松江に。

列車の窓から見る中海や宍道湖に繋がる川を見ながら、列車の旅を楽しむ。

松江駅は立派になって、地下道を通らないと、ホテルにいけない不便を感じながら、
やっとホテルについてしばらくゆっくりする。



ホテルで近くで美味しいお店を紹介してもらい、ブラブラ歩き、「丸善」という居酒屋で、美味しい刺身とお酒を注文して、乾杯。

目の前のおでんもおいしそうだったので、注文すると、ノリやゴマが上に散らしてあった。

細かいノリをお土産に買って、ホロ酔い加減でホテルに戻って、ゆっくりお風呂に入ると、もう眠くなってすぐにお休みなさい。
快適で楽しんだ旅であった。

今日の万歩計は、6834歩でした。
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2018年10月16日(火)、「出雲路の旅」準備

2018年10月17日 05時06分01秒 | 旅行記

 今日は明日からの「出雲路への旅」の準備と急に寒くなったので、衣替えを行う。

山陰地方に行くのは久しぶりなので、気温がどのくらいになているのか全く見当がつかない。

取りあえず、ダウンのベストと薄めの温かめのTシャツを持っていくことにする。

電車での二人旅は久しぶりで、どんな旅になるか楽しみである。

 

 玄関に出ると、白い刷毛のような花が咲いている。毎年咲いているが、「何とかブラシ」というが性格のことはわからない。

今度キチンと調べておこう。

 

 

 今日の万歩計は、7,241歩でした。

 

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2015年11月29日(日)、大紀町ふるさと村

2015年12月03日 16時17分52秒 | 旅行記
つ 夫をすまいるのショートスティをお願いするために、送っていく。

 娘の運転で、名阪高速道路で、まず御在所サービスエリアで、コーヒータイム。

 伊勢自動車道で勢和多気で下りて、42号を通って、一路「大紀町日本一のふるさと村」へ。
10時半に到着して、荷物を置いて、コンサート会場の「むかしのくらし博物館」まで、里山を満喫しながら、歩いていき、200年築の三重の農家住宅をそのままの姿のむかしの博物館に到着。

 11時から「コンサート&膳を味わうつどい」に参加。

 食事は輪島塗の本膳のセットで、薄味の1汁5菜と主菜として肉か魚を選ぶようになっていて、本格な本膳でした。

 13時より、宮川流域案内人・地元シンガーソングライターでギターの引き語りの田中しんいちさんが「川よ」「山よ」「骨のうたう」などオリジナル曲や秋にふさわしい歌声を2時間演奏したり、みんなと一緒に歌ったり、楽しいひと時を過ごしました。

 一番お気に入りは、「山よ」山登りの好きな夫のお土産にもなるので、CDを買ってきました。

 「ふるさと村」につくと、すぐにパジャマに着替えて、女将の瀬古さんに車で30分かかって、近くの温泉「阿曽温泉」まで乗せてもらい、ゆっくりと温泉につかって、体を休めました。

 「ふるさと村」でいちばんに行うことは、窯で薪を使ってご飯を炊くことです。

 私は子供のころかまど炊きご飯を炊いたことがあるんですが、娘はしたことがないので、娘に火を入れるところから初めて、プクプク沸騰してきたら、少し火を弱めて、湯気が少なくなってきたら、湯気のにおいをかいで、焦げたにおいがしてきたら、火を落して、しばらくむらすとご飯の出来上がり。

 瀬古さんがカモ鍋の用意をしてきてくれて、3人で再会を祝して乾杯。

 食後後片付けをしている間、瀬古さんは朝食用のパンの仕込みを始めました。明日の朝食が楽しみ。

 疲れたのか、9時には布団の中に入って眠ってしまいました。

 今日の万歩計は、5305歩でした。
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9月24日(月)、身体障害者研修旅行

2012年09月27日 05時22分25秒 | 旅行記

 毎年障害者の方の付き添いで「身体障害者の研修旅行」に参加し、飯田のなし狩りに行きました。7時に30分に迎えにいき、8時出発。一宮、恵那のサービスエリアに休憩して、なし農園に着いたのが、11時ごろ。大分足も歩くのがやっとになってきたので、車椅子を借りて、なし狩りを行う。いつも梨を2個食べて、食欲旺盛。大き目の南高なしを5個もぎ取って、渡すと1,200円取られる。
 囲炉裏会席の不動温泉の「華菱」で昼食。炉端で鮎やじゃがいもなどの野菜の焼きたてはとてもおいしく、野菜たっぷりのいのしし鍋でおなかも満腹。隣の障害者の方はあれはいやだこれが食べたいと、言い放題。ボランティアもつらいものです。買い物して5千円出したのか1万円出したのかわからなくって、レジでひと悶着あったが、私が5千円出しているのをみているので、そういうと「レジの人の肩を持つの」といわれてしまった。

 帰りのバスは、とても気分が悪く、2箇所の休憩のトイレで嘔吐してしまった。親切でボランティアに行って、体調崩すようでは、来年は無理かもしれません。

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9月15日(土)、知多四国に挑戦

2012年09月16日 14時35分42秒 | 旅行記

 女性4人と男性1人の5人で「歩いて巡拝知多四国」に参加。

 8時36分の関西線に乗ろうとしたら、三重県で大雨で途中電車が停車していつ発車するのかわからないということであったが、10分後には他の時間帯の電車が到着して、時計とにらめっこしていたが、名鉄9時11分発の電車に間に合い、みんなと一緒に出かけることが出来た。言いだしっぺが遅刻では申し訳ないくらいであった。

 途中雨がぱらぱら降っていたが、電車が青山駅に着いたときには、土砂降りになっていた。しかしここで取りやめるのも残念でしたので、しばらく歩いていると、だんだん小止みになってきた。21番札所の「常楽寺」は立派なお寺で、手入れも行き届いていた。知多地方における念仏発祥の地だそうです。今回は3枚ほど写経を持ってきたので、一つ一つのお寺に奉納してこようと思っていたが、どこにおいていいのかわからなかったので、他の人たちが小さなお札を納めていたので、そこに一緒に収めて置きました。デジカメを探したが、見つからなかったので、お寺の様子もメンバーも記録できなかったのが残念でした。

 今回では一番長い距離の22番札所の「大日寺」までは、国道か県道のバイパスか広い車のよく通る道路をひたすら歩いて、少し左折するとやっと「大日寺」に着きました。大きな新しい観音像がありました。5~6人の団体で、白いお遍路さんの衣装を着てお経を読んでは移動しているグループもありました。

 すく近くに23番札所の「蓮花院」では、昼食が出来るように、一部屋用意されていました。私たちは、お墓の近くで涼しいところを見つけて食事にしました。おにぎりのおいしいこと。しかっり歩いて、汗をかいたあとの食事はどんなものでもおいしいものです。

 旧道沿いの道を1,7キロ程歩いて、「徳正寺」につきました。源義朝供養のための草庵が始まりのお寺だそうです。ここからは少し狭い道を歩き、「みそ蔵の道」と案内板が立っていて、黒い塀や味噌しょう油の匂いがして、どこかに売っていないかなと思っていたら、最後のほうで、若い女性たちが小さめのしょう油を売っていたので、卓上用に2本買ってきました。

 最後の「円観寺」までは、2,4キロ。少し疲れてきたので、3人が遅れ気味になる。途中で休憩をして、草もちなどを食べて、エネルギーを補給しました。日陰に入ると、涼しい風が吹いて、とても気持ちがよかった。あと一つの寺を目指してがんばりましょうとはげましながら歩きました。「円観寺」は寺子屋の開祖となった学僧を輩出したそうです。

 9キロの道のりで、今日の万歩計は、19,109歩でした。3日分歩いたようです。

 帰りに4人で、「名古屋ホテル」最上階で、ビールや甘いものを食べてゆっくりしてからそれぞれ岐路に着きました。

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