ハトとたんぽぽ

和子の気まま日記

2018年9月29日(土)、24節気「秋分の日」 ☂ 

2018年09月30日 06時15分57秒 | 四季、暦、祝日

 二十四節気

 秋分の日(9月23日~10月7日ごろ)

 季節が確実の夏から秋へ、春分の時と同じように、昼夜の長さが同じになるのが秋分の日。

春分に比べると、気温が高く、夏らしさも残るが、秋分の日を境に、日が弱く短くなり、少しずつ冬へと近づいていく。

 

 中秋の名月はこの頃で、彼岸花があっちこっちでまとまって咲き誇っている。

稲刈りがボツボツ始まって、虫の音に包まれて、ツクツクホーシと夏の別れを惜しむように鳴いている。

空にはウロコ雲などをのんびり眺めるのも、清々しい。いい季節になりました。

 

 七十二候

 雷乃収声(かみなり、すなわちこえおさむ)

夏の間、夕立ちの頃になっていた雷が収まるころ。力強い入道雲が消え、澄んだ秋空に穏やかなイワシ雲が広がっています。

 蟄虫土不戸(むし、かくれてとをふさぐ)

寒さが少しづつ増し、元気に飛び回り、鳴いていた虫たちが、巣ごもりの支度を始め、土の中に潜っていく。

鈴虫たちもお腹が大きくなったメスだけが残り、卵を産む準備をしています。

 水始涸(みず、はじめてかるる)

収穫の秋も最盛期を迎え、土の田んぼからも水が抜かれ、涸れる時期。稲刈りした稲わらが田んぼに立てられている風景も

秋だなあと感じる今日この頃です。

 

 「実りの秋」「食欲の秋」「読書の秋」「スポーツの秋」などいろいろな秋があるが、

今年は夏が暑くて、クーラーの部屋にいることが多くて、却って体重が増えてしまい、これから「食欲の秋」を迎えて体重が心配です。

グランドゴルフや卓球などのスポーツやウオーキングにせっせと取り組まないといけないなあ。

 

  今日の万歩計は、1,857歩でした。(雨のため歩けませんでした)

 

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2018年9月24日(月)、仲秋の名月 ☁☀

2018年09月25日 05時22分39秒 | 四季、暦、祝日

友人が十数年前に植えた彼岸花が今年もきれいに咲きました。

 善太川の堤防に植えた彼岸花。

 やはり彼岸花は、まとまって咲いているのは圧巻ですね。あっちこっちに咲いているのを見ているだけで、心が動かされます。

チャンとお彼岸の時期に咲くのですから、草花は温暖化で天候が変化しても、確実に気温を感じて咲くんですね。

感心 感心。

 知人の通夜が行なわれ、近所の人たちと出かけました。

 祭壇に花が飾られ、きれいに化粧をしてもらい、眠っているようでした。

にっこり笑ってエクボのある写真は、彼女らしくかわいらしい。とても85歳には見えません。

 親戚の人も遠くから何人か来ていました。

 でも、家族葬はさみしいものです。

23日の日の出とともに、天昇して、今夜は仲秋の名月。かぐや姫のように月の世界に行ってしまったのかな。

外に出ると、雲間から真ん丸の月が出ていた。こんなにきれいな満月を見るのは久しぶりであった。

思わず月を見ながら、手を合わせていました。

 彼女の妹さん家族が一緒に泊まっていくのを見届け、ご主人が一人になるので、時々声をかけていこうと話し合って帰ってきました。

誰でもいつかはお迎えが来るけれど、人の死を送ることはさみしいものです。

 「エンディングノート」をきちんと作っておこうかな。

 今日の万歩計は、6,465歩でした。

 

 

 

 

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2018年9月18日(火)、秋の到来 ☀

2018年09月19日 05時04分59秒 | 四季、暦、祝日

 我が家の玄関先にも秋が確実にやってきている。

ツユクサの青い花や、イヌタデのピンクの花やヤブランの紫の花が咲いている。

 散歩していると、彼岸花が咲いているのを見つけた。

  友人の家の防波堤でも、一直線に咲き始めていることでしょう。やはり彼岸花は真っ赤がいいですね。

 しばらく歩いていると、旧永和荘の取り壊しが今月初めから始まり、 あれだけたくさんの木々がどんどん切り出されて、あっという間に建物だけになってきた。

 更地になって、西側にヘリポートができて、東側に佐屋苑ができるということです。

地元の住民としては、第1次避難所はできるといいなあと、工事の様子を見ています。

これからもあっちからこっちから工事の様子を、散歩しながら写真を撮っていきたいものです。

 空のすじ雲、爽やかな風、確実に秋がやってきています。

季節の中で一番いい季節かもしれません。秋を満喫した一日です。

 今日の万歩計は、8,902歩でした。

 

 

 

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2013年9月12日(水)、秋の実り ☁☂

2018年09月14日 04時48分49秒 | 四季、暦、祝日

 朝散歩すると、コメは実り、白茄子が実り、柿も大きくなり、赤くなるのが楽しみである。

 大井町の旧道を歩くと、小字毎にお地蔵さんが安置されている。

何十年、何百年も地域の人たちがお世話してきたのでしょうか。時々着物を新しくしてもらい、家内安全、自然災害に合わないように祈っているのでしょうか。

私も通る度に、手を合わせている。(いまは、娘との関係が改善されますように)

 野ざらしの多いお地蔵さんの中で、キチンと瓦屋根の立派な社の中に鎮座している。

一度どんな経過でこれらのお地蔵さんが建てられたのか、地元の人に聞いてみたいものです。

 雨が降ったり、止んだりで外に出るのもめんどくさくて、ベットで「風の市兵衛」(辻堂 魁)を読んでは、眠くなると、眠るような一日を過す。

でも結局、夜に1話を読んでしまう。

土曜の夕方6時からNHKで時代劇を珍しくやっていたので、見るようになって癖になり、たまたまいなべ市の「阿下喜温泉」の古本コーナーで見つけて買ってきたものです。

 作者の辻堂魁さんは、編集者をしていて、時代小説家になった人です。

市兵衛は武家の腹違いの次男坊で、亡くなった母親の貧しい家を継いで、大阪でそろばんを習い、武家や商家の雇われ用人となり、算盤侍として、事件を解決していく物語である。これがなかなか面白い。

最近、時代小説にはまっている私です。久しぶりに男性の時代小説を読んでいます。やはり女性とは視点が違いますね。

  今日の万歩計は、8,247歩でした。

 

 

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2018年9月11日(火)、白露(24節気)☁☂

2018年09月13日 05時21分39秒 | 四季、暦、祝日

 朝晩は20度前後になり、雨が降ったり、止んだりの天気で、半そででは少し涼しくなってきました。

24節気は「白露」(9月8~21日ごろ)といい、空気が冷え、ようやく残暑も終わる。秋の景色の中で、稲もどんどん色濃くなり、実りの秋を思わせます。

昼夜の温度の差が大きくなると、朝夕に露が下りるようになり、昔の人たちは、この露を「白露」と呼びました。

 72候

初候 草路白(くさのつゆ、しろし)

 草に降りた露が白く光って見えるころ、朝夕の涼しさがはっきりと感じられるようになり、秋の気配がますます濃くなる。

次候 鶺鴒鳴(せきれい なく)

 セキレイの「チチイ チチイ」という鳴き声が聞こえてくるころ。尾を上下に振り、地面を叩きながら歩く姿がかわいい。

末候 玄鳥去(つばめ さる)

 春先に日本にやってきたツバメが、暖かい南の地域に帰って行くころ。来年の春まで、しばしのお別れ。

夏野菜が終わり、秋野菜は台風のせいで倒れてしまい、冬野菜の苗もダメになった畑で、種まきをしている。一年中で野菜は一番高い季節になっている。

 今日の万歩計は、5,558歩でした。

 

 

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