ハトとたんぽぽ

和子の気まま日記

2018年11月15日(木)、立冬(24節季) ☀️

2018年11月16日 04時33分29秒 | 四季、暦、祝日
真っ青な青さの空に、藤原、釈迦、御在所、鎌の山々がくっきりと見えました。



帰りに畑のカボスを収穫してきた。



今年は大きめなのが、10個だけだった。
通りがけの人や近所の人に分ける。
もう少し枝を切って来年は小さくてもいいからもっとたくさん実るといいなあ。

立冬 24節季(11月7~21日ごろ)
立冬とは、冬が始まる頃で、こたつを出したりして、冬支度が始まる頃。
今年は暖かい日が続いているので、ストーブも出したが、一度使っただけである。

72候
山椿開(つばき、はじめてひらく)
ツバキではなく、実際は山茶花の花が咲き始める。木々が枯れる中で、真っ赤に咲く山茶花が華やかである。

地始凍(ち、はしめてこおる)
冬の冷たさがますます感じる頃大地は凍り、季節はいよいよ冬を迎える。

金盞香(きんせんか、さく)
水仙の花が咲き、上品な香りが漂い始める頃。金盞とは
金の杯を意味し、水仙の別名。
まだまだ暖かいせいか水仙は花目も見えない。

今日の万歩計は、3,780歩でした。
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2018年11月6日(火)、24節季72候 ☀️

2018年11月07日 05時36分36秒 | 四季、暦、祝日
24節季72候は、9月末の秋分から、全く記入していない。

24節季
寒露(10月8日~22日頃)
秋が深まり、夜はめっきり肌寒く、朝夕の露がいっそう冷たく感じられる季節。

72候
鴻雁来(こうがん、わたる)
ツバメと入れ替わりに雁が北から渡ってくる頃。

菊花開(くきのはな、ひらく)
菊の花が咲き始め、菊の展示や品評会が行われる頃。

蟋蟀在戸(きりぎりす、とにあり)
キリギリスではなく、コオロギではないかといわれる。
鈴のように風情のある声で鳴く。秋を感じる鳴き声である。

24節季
霜降(10月23日~11月6日頃)
冷え込みがグ~ンと増して、朝夕に降っていた露が白い霜に変わり、日増しに冬が近づいてくる。

72候
霜始降(しも、はじめてふる)
霜が始めて振り、冬の到来を感じる頃。

妾時施(こさめ、ときどきふる)
通り雨が多くなる季節。秋の初時雨は、人や動物が冬支度を始める合図。

楓蔦黄(もみじ、つた、きたばむ)
もみじや蔦が黄ばむと秋本番。赤くなるのは「紅葉」、黄色くなるのは「黄葉」と区別するのは、日本人の細やかさ。

我が家の木々も黄葉になり、ロウバイもつぼみをつけ、やたら小鳥たちが飛んでくる。麦ちゃんがムクドリなどの小鳥を見つけて、いつまでも窓の外を見つめているのが、可愛らしい!



今日の万歩計は、4,509歩でした。
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2018年9月29日(土)、24節気「秋分の日」 ☂ 

2018年09月30日 06時15分57秒 | 四季、暦、祝日

 二十四節気

 秋分の日(9月23日~10月7日ごろ)

 季節が確実の夏から秋へ、春分の時と同じように、昼夜の長さが同じになるのが秋分の日。

春分に比べると、気温が高く、夏らしさも残るが、秋分の日を境に、日が弱く短くなり、少しずつ冬へと近づいていく。

 

 中秋の名月はこの頃で、彼岸花があっちこっちでまとまって咲き誇っている。

稲刈りがボツボツ始まって、虫の音に包まれて、ツクツクホーシと夏の別れを惜しむように鳴いている。

空にはウロコ雲などをのんびり眺めるのも、清々しい。いい季節になりました。

 

 七十二候

 雷乃収声(かみなり、すなわちこえおさむ)

夏の間、夕立ちの頃になっていた雷が収まるころ。力強い入道雲が消え、澄んだ秋空に穏やかなイワシ雲が広がっています。

 蟄虫土不戸(むし、かくれてとをふさぐ)

寒さが少しづつ増し、元気に飛び回り、鳴いていた虫たちが、巣ごもりの支度を始め、土の中に潜っていく。

鈴虫たちもお腹が大きくなったメスだけが残り、卵を産む準備をしています。

 水始涸(みず、はじめてかるる)

収穫の秋も最盛期を迎え、土の田んぼからも水が抜かれ、涸れる時期。稲刈りした稲わらが田んぼに立てられている風景も

秋だなあと感じる今日この頃です。

 

 「実りの秋」「食欲の秋」「読書の秋」「スポーツの秋」などいろいろな秋があるが、

今年は夏が暑くて、クーラーの部屋にいることが多くて、却って体重が増えてしまい、これから「食欲の秋」を迎えて体重が心配です。

グランドゴルフや卓球などのスポーツやウオーキングにせっせと取り組まないといけないなあ。

 

  今日の万歩計は、1,857歩でした。(雨のため歩けませんでした)

 

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2018年9月24日(月)、仲秋の名月 ☁☀

2018年09月25日 05時22分39秒 | 四季、暦、祝日

友人が十数年前に植えた彼岸花が今年もきれいに咲きました。

 善太川の堤防に植えた彼岸花。

 やはり彼岸花は、まとまって咲いているのは圧巻ですね。あっちこっちに咲いているのを見ているだけで、心が動かされます。

チャンとお彼岸の時期に咲くのですから、草花は温暖化で天候が変化しても、確実に気温を感じて咲くんですね。

感心 感心。

 知人の通夜が行なわれ、近所の人たちと出かけました。

 祭壇に花が飾られ、きれいに化粧をしてもらい、眠っているようでした。

にっこり笑ってエクボのある写真は、彼女らしくかわいらしい。とても85歳には見えません。

 親戚の人も遠くから何人か来ていました。

 でも、家族葬はさみしいものです。

23日の日の出とともに、天昇して、今夜は仲秋の名月。かぐや姫のように月の世界に行ってしまったのかな。

外に出ると、雲間から真ん丸の月が出ていた。こんなにきれいな満月を見るのは久しぶりであった。

思わず月を見ながら、手を合わせていました。

 彼女の妹さん家族が一緒に泊まっていくのを見届け、ご主人が一人になるので、時々声をかけていこうと話し合って帰ってきました。

誰でもいつかはお迎えが来るけれど、人の死を送ることはさみしいものです。

 「エンディングノート」をきちんと作っておこうかな。

 今日の万歩計は、6,465歩でした。

 

 

 

 

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2018年9月18日(火)、秋の到来 ☀

2018年09月19日 05時04分59秒 | 四季、暦、祝日

 我が家の玄関先にも秋が確実にやってきている。

ツユクサの青い花や、イヌタデのピンクの花やヤブランの紫の花が咲いている。

 散歩していると、彼岸花が咲いているのを見つけた。

  友人の家の防波堤でも、一直線に咲き始めていることでしょう。やはり彼岸花は真っ赤がいいですね。

 しばらく歩いていると、旧永和荘の取り壊しが今月初めから始まり、 あれだけたくさんの木々がどんどん切り出されて、あっという間に建物だけになってきた。

 更地になって、西側にヘリポートができて、東側に佐屋苑ができるということです。

地元の住民としては、第1次避難所はできるといいなあと、工事の様子を見ています。

これからもあっちからこっちから工事の様子を、散歩しながら写真を撮っていきたいものです。

 空のすじ雲、爽やかな風、確実に秋がやってきています。

季節の中で一番いい季節かもしれません。秋を満喫した一日です。

 今日の万歩計は、8,902歩でした。

 

 

 

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