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ぎっくり腰 腰痛のきっかけとは?

2005-11-26 15:21:07 | 健康 整体
ぎっくり腰の誤解?

腰痛の本などで、ぎっくり腰になるときのケースとして

中腰の姿勢で重いものを持ったときや、、、

なんていう表現に出くわすときがあります。

そういうときもあるでしょうが、やはり、それは思いこみ、先入観のそしりをまぬがれないのではないの?と私などは思ってしまいます。

むしろ。お客さんの話を聞いていると

「重いと思って持ち上げたら、驚くくらい軽かった」
「ふいに呼ばれて振りかえったら、、、」
「コドモが想像以上に強い力でひっぱった」

とかの方が多いような気がするんですね。

肩が挙がらない、五十肩だ、と言われた女性に聞いても、きっかけは「高いものをとろうとしたら、椅子の上でぐらついて、慌てて手をふりまわしてから、、、」という話でした。

どうも、意識でしようと思ってる事、と、予想外のケース、がぶつかったときにぎっくり腰って起こるんじゃないでしょうか?(先の例では、偽五十肩も)

筋肉の備えと実際の体験が違う、そういうときに起こるような気がします。
「あっ、想像と違う、うわあっ」と一瞬にしてガキッと小さく縮んだ筋肉、、、。こんなイメージが湧いてきます。

荷物を持ち上げようとしている、重いからゆっくりと、ね、、せーのっ
「わっ。軽ーっ、後にひっくり返っちゃう」
当然、勢いは後を指してます、体は倒れまいと瞬間的に前に戻そうとしています、、、。

ここで、腰痛、ぎっくり腰、首痛、五十肩、が発症するんだと思うんですよ。
本人の意思やチカラに対して、体がその一つ前の状態に戻そうとする。そこでチカラがぶつかり合いせめぎあい、「どっちにも行かなくなる」「動けなくなる」。

こう考えると、いろんな痛みの現象の発症にたいする説明がつきやすくなるんですね。

他の例もまた、明日にでも書きましょう。
今日はここまで。


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