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ゆきてかえりしひび――in the JUNeK-yard――

読書、英語、etc. jesterの気ままなおしゃべりです。(映画は「JUNeK-CINEMA」に引っ越しました。)

簡単♪ 梅ジャム

2011-07-01 | グルメ
実家の梅の実が熟す季節が来ました。

つか、もうとっくに過ぎてしまった感じです。

今年の梅モギは一人。


去年は母が一緒で、あんなに元気で、木にするする登ってたのに・・・、

なんて考えると辛くて、なかなか始められませんでした。

風で樹からぽとぽと落ち始めた、と聞いて、やっとやる気になりました。


バケツに4杯もの収穫。

一人では食べきれない。


とりあえず半分は欲しいといってくださった人におすそ分けし、残ったものの半分は梅干、半分は梅ジャムにすることに。

例年は半分が梅酒ですが、以前の梅酒が飲みきれずにビンがいっぱいで場所をとるし、今年は一人で梅モギをしたため、下に落としてヒビが入ってしまったものがたくさんあったので、そういうものは梅ジャムにしました。

綺麗にしてから土鍋で3~4回茹でこぼし、手でつぶして種をとって、砂糖をいれ(好みで、常温保存したい時は梅の80%以上ぐらいの砂糖、jesterは食べない分は冷凍保存するので、ごく少量で・・・)好みのゆるさに煮詰めて出来上がり。

パンに塗っても、ヨーグルトに入れても、梅の果実の香りが嬉しい梅ジャム。



でも一緒に収穫を喜んでくれる人は・・・

もう、いないのでした・・・・・(涙


暑いからオーブン料理か。悪魔風クリーミィ・ペスト・チキン

2010-07-31 | グルメ
じぇれさんちで、暑いからオーブンでクリーミィ・ペスト・チキンを焼いた、という噂を聞きつけて、まねしてみました。

もとになるレシピはこちら

マスカルポーネチーズとジュノペーゼ(ペスト)ペーストをチキンの胸肉に切込みを入れて挟んで焼く、というもの。
パン粉をふって、オリーブオイルをかけて、200度のオーブンで25分。

確かに暑いから、火を使わないオーブン料理はいいですわ~
いいこと聞いた♪

じぇれさんちではクリームチーズをつかったというので、うちもそれで行くことにしました。

トマトと、なぜかアスパラなんかも一緒にお皿に入れて~~

わくわく待つこと25分。

・・・・・・・・

・・・・・・・・・

写真を見せても笑わない?



だって・・・じぇれさんちみたいに美味しそうに出来ませんでした。(涙

食べるのに時差があったので一人分ずつグラタン皿に入れて焼いたのが失敗。

ジュノベーゼはビンを空けたらすぐにだめになるからいつも使い切れないしって、フィリングをぎゅうぎゅうつめたもんだから、焼いてる途中で崩壊して、挟んであったものが流出。

しかもいい加減に、ジュノベーゼを先にチキンに塗りたくってからクリームチーズを挟んだので、よく混ざってないし。

いっくらアバウトなjesterが作ったからってなんか悲惨な外観・・・・

(ジュノベーゼは残りは小分けにして冷凍保存しましたが、保存でまずくなりそうな予感。)


しかも味も・・・・・なんかいまひとつになってしもうた。(涙
25分焼いたら、ちょっとチキンがパサパサだし、なのにパン粉はこんがりしてなくて。


なので、食卓で、盛大に自家製パプリカソルトを振りかけて、「クリーミィペストチキン・ディアボロ(悪魔風)」とかいって、真っ赤にして食べました。

内臓がどろどろとはみ出て、血がドバ。

まさに悪魔風・・・・・


それはそれでそれなりに美味しかったです♪

(パプリカソルトはすべての問題を解決してくれます♪)


なんだか最近食べ物のことばかり書いておりますが、映画ブログ(こちら)のほうに『インセプション』のしょうもないレビューをアップしました・・・・


手作りで簡単! 食べるラー油♪&唐辛子酢味噌

2010-07-25 | グルメ
巷では食べるラー油が流行で、スーパーの棚には「いつ入荷するかわかりません」の札、ネットでは付加価値がついて、倍とか数倍の値段で売られておりますが、あれは簡単に作れます。

基本は、熱したごま油に豆板醤と一味唐辛子とすりゴマと醤油とみじん切りにした生姜やカリカリにフライしたニンニクと玉ねぎを加える。
混ぜる。それで終わり。

味付けは個人の好みです。

人気の火付け役の桃屋の「辛そうで 辛くない 少し辛い ラー油」と、S&Bの「ぶっかけ おかずラー油」を食べ比べてみると、S&Bのほうが少し甘めかなと思います。
(砂糖が多め)

jesterは甘いのは嫌いなので、お砂糖は入れません。

ニンニクやら玉ねぎをフライするのが面倒なら、フライしたものが袋詰めでスーパーに売られていますので、これを使えばとっても簡単。
ほぼ混ぜるだけの作業です。


ごま油大匙3ぐらいを熱して、火を止めてから(焦げやすいので)、みじん切りの生姜、フライして砕いたニンニクや玉ねぎ、すりゴマ(好みですが、大さじ2~3ぐらいづつ)をくわえて混ぜ、さらに豆板醤(大匙1)をくわえて混ぜます。材料を入れたときジュワジュワっとなるぐらいの熱さです。

辛いのがお好みなら、ここにお好きなだけ一味唐辛子を振りいれます。
さらに醤油(大匙2)と顆粒の鶏がらスープ(ダシの素でもOK)少々をくわえて、味を調えて終わり。

甘いのがお好きならお砂糖も加えてください。
生姜とか干し海老とかネギとか、好みでいれてもおいしいです。
砕いたアーモンドとかナッツ類を入れると歯ごたえが美味しい。
ごま油だけだと重いと思う方は、半分ぐらいサラダ油にしてもいいかも。

そうこうしてるうちに醒めてくるので、あとは空き瓶にいれて保存します。

今回のがやけに黒いのは、気分で黒いゴマをつかったからで、白ゴマだともうちょっと赤い色に仕上がります。


暖かいご飯にかけたり、野菜炒めの味付けにくわえたり、いろいろ使えます。


奥にあるビンに入っているのは「唐辛子酢味噌」で、これも焼肉や野菜につけたり、ごま油とあわせておひたしを和えたり、とても便利に使えます。

こちらは塩のきつくないお味噌(大さじ3)に豆板醤(大さじ1)をお酢で適宜に緩めて、すりゴマをたっぷり混ぜたもの。
味はお好みですが、私はお酢が多めで大さじ5ぐらい入れるかな。(適当ですみません。本人、どのぐらい入れているか自覚がありませんので適当に書いてます)


昔、香港で「XO醤」というのが流行り、定番のリキンキのものから、ペニンシュラホテルのが美味しいとか、セントラルのどこそこのが美味しいとか、噂を聞いてはいろいろ買い求めて歩きましたが、あれはこの「食べるラー油」に貝柱や干し海老とかを加えた感じで、もっと複雑な味わいでした。

あれがあったら、豆板醤に足してくわえると、もっと美味しい「食べるラー油」が出来るかもしれません。


ラッキョウをつける日々

2010-06-18 | グルメ
六月は忙しい。

やっと第三回目のラッキョウの仕込みが終わりました。

といっても月初めにつけたラッキョウはもうほとんど人にあげるか、自分で食べるかしてしまいました。

泥と根っこのついたラッキョウを買い込んできて、丁寧に洗って、根っこのお掃除。

しゃきしゃきしたのが好きなので、外側は2枚ほど剥きます。

家中ラッキョウ臭くなります。
腰も痛くなります。
手もふやけます。
爪までラッキョウの匂いがしみこんで取れません。

「根っこをとって泥も落としてあるのが売ってるじゃないの」と人からはいわれますが、あれは美味しくないと信じてます。(特に根拠はなく、野生の勘)

洗いあがったラッキョウはほんとに美しい。

中から光が差しているようでございます。

その後、もう一度よく洗い、太目のものは2つか3つに縦に切って、塩と梅酢と御酢で漬け込みます。

甘みは一切つけません。


この、自分好みの味のものが市販されてないのと、沖縄の島ラッキョウが好きなんですけど、これはこちらで買うと高いし、持ち歩くと強烈に臭いので、毎年自分でつけるのでした。


だってラッキョウがないと暮らせない・・・・

細く切って素麺の薬味に、カレーに、炒め物に、etc....

なんか味が足りない時に、ちょっと足すだけで、鋭いうまみが生まれます。
こんな美味しくて便利なものは、ちょっと考えられない。

でも、人とあう前は絶対食べられないというのが、ラッキョウの悲しみでございますね。

だって夜食べても、朝まだ体全体がラッキョウ臭いんですもん。



昨日、映画「ザ・ロード」を試写会で見て来ました。

その感想はこちら

今日も行きます(汗)

小石川 後楽園の 涵徳亭美都屋

2009-02-28 | グルメ
春に咲く花の中で特に好きなのが梅で、その香り、寒さの中で一番に春の到来を教えてくれる可憐で清楚な佇まいの花が大好きです。

さて、この冬一番の寒さといわれる日、小雨の中を小石川の後楽園に行きました。
(そんな物好きは私ぐらいのものです。閑散としてました。)

後楽園というと、東京ドームとか遊園地を連想する方が多いかもしれませんが、小石川後楽園ってもともとは水戸藩の中屋敷(後に上屋敷となった)があった所で、あの黄門様が作った庭園があるところなのでありまして、今でも300円払えばその広大なお庭を見る事が出来ます。

飯田橋から歩いていける場所(大江戸線からだと2分ぐらい)にあるこのお庭、ぐるっと歩くと1時間ほどかかる大きさで、中国風の風物を取り入れたものです。

写真はそこに咲いていたしだれ梅。

小さな梅園があるのですが、そのあたり一帯、うっとりするような梅の香りでした。


そして、ここに行ったのは、飯田橋付近で用事のあとに、友人とお昼を食べることになったからでございまして、目標はこのお庭の横にある、涵徳亭美都屋でございました。

お茶会だの句会だのが開かれるので有名な、美しい庭園を窓いっぱいに見られるお店で、元は萱葺の茶室で硝子紙をもって障子としたため「ガラスノ茶屋」と 呼ばれていたのを、享保年間に林信篤が涵徳亭と名づけたんだそうです。

現在の建物は昔のものではないですが、そこそこ古びていて、廊下がかすかにきしむのもいい感じです。

店員さんもなんか勤続30年というような感じの方ばかり。
時間が止まったような場所なんですね。
京都なんかに行くとこういうお店が時々ありますが、東京ではめずらしいと思います。

照明のせいなのか、建物のせいなのか、何となく昭和30年代にタイムスリップしたような気分。
音楽もかかってなくて、静かです。


ここのお昼が実はお手ごろ価格なんでございます。

このお弁当で630円。

今時630円で庭園をみながらこのようなお弁当が食べられるなんて!

携帯で撮ったので写真が悪いのですが、値段にしては品数が多くて豪華な内容です。

他にも630円で関西風のおうどんと鉄火丼のセットとか、いろいろなメニューがあります。

しかし男性には量が少ないんではと思っておりましたら、先日行った時、隣のテーブルの方が「お弁当、大盛り!」と注文なさってました。

そういうのもあるのね。

食べてビックリ、秋田の林檎『紅あかり』

2008-12-26 | グルメ
どこに旅しても、まずは市場を覗いてみるjesterです。

市場の果物屋さんの店先でたくさん並んでる見慣れぬ林檎。

「『紅あかり』って言う品種で、秋田以外には出してないのよね。
ちょっと柔らかくて美味しいわよ~」
 

むむ~ 秋田の林檎ってあまり聞いたことないなあ。
しかも「柔らかい林檎」かあ・・・

と思っておりますと、果物屋のおかみさんがサクッと一切れ、切ってくれました。

「むむむ・・・・・!
この香り! 柔らかいのに瑞々しく、ジューシーな食感!!

??? 桃????!!」


そう、jesterは一瞬なぜか、桃を連想しました。
こんな林檎、初めて~~~!

その場で一箱注文してしまいました。
もちろん東京に帰る頃につくようにお願いして。

でも、柔らかいし、痛みやすくて、あまり日持ちしないんですって。

その辺も桃に似てます。

秋田を思い出しつつ、冷蔵庫の野菜室に新聞紙に包んでそっと隠し(殴)、大切に大切に食べておりまする。

うれしい「てっぽう」

2008-11-23 | グルメ
最近、ご縁があって静岡は焼津にちょくちょくいっております。

静岡ってインフラは整っているし、なんか「気」がいい街なんですよね。
なんでかなあ・・・・?
気候が穏やかなのもあるし、かなり所得平均が全国でも高い県だそうなので、税収が良いので公共施設がととのっているとか、そういうのもあるのかしらん。

ふらふら歩いていると、何がいいというようなものはなくても、なんとなく生き物が生きやすいような大気をかんじます。

焼津は昔のかつお景気なんかでまた豊かな人が多いみたい。
街をあるいていても古いお蔵なんかがぽつぽつあって、立派な構えの家が多い気がします。

浜辺に出て、波が何百年もかけてまるっこちく研磨した小石を戯れに集めてみるもよし、海越しに富士山を眺めるもよし、段々畑にお茶やみかんが栽培されている山に行けば、東海道五十三次の古い宿場が残っていて、古いものを見ては昔をしのんだりもできます。

観光地より、こういうひなびたローカルって好きやなあ。


さて、飛び道具やら刃物やらは、見るだけで痛くて胃がねじれるようにどきどきしてしまうわたくしですが、焼津にいったら「てっぽう」でございます。

といってもこれはぶっそうなものではなく、胃がねじれるほど食べたくなる美味しいもの。

じんどうイカという小ぶりで柔らかいイカのなかに、中トロ、大葉、寿司飯を少々を混ぜたものがぎゅう~~っと摘めてあります。

イカの肉厚でとろりぷりぷりとした外側にかぶりつくと、脂ののった中トロがとろけ、大葉が爽やかに香り、酢飯がそれをうしろからすっきり支えてる感じ・・・・

切り口のうつくしさ、歯ごたえ、舌どけ、香り、四拍子そろって五感にしみわたる~~

うう~~~
やみつきになるです!
このイカじゃないと「てっぽう」はできないらしい。

その日に取れたものでサイズが変わるらしい。
しかもすぐになくなる。

なので、食いしん坊のjesterはお店に入るととりあえず「てっぽう」を注文しちゃいます。

あとは生シラス、生桜海老、黒いわしの酢ジメ、大振りの鯵、太刀魚・・・・
地酒とともに、ここに来ないと食べられない美味に舌うつ秋の夜長。
〆にも、まだあればもう一回「てっぽう」。
蟹やアサリの出汁たっぷりの味噌汁を相方に食べると、またこれ至福の心地です。


「てっぽう」を食べさせてくれるのは、松乃寿司さん。
お寿司屋さんだけど、年長の方と若い方、お二人の板さんがもの静かで、あまり混みあってない店内でゆっくりお食事が出来ます♪
(やたらと威勢のいいお寿司屋さんって多いですもんね)

「てっぽう」はここのオリジナルらしいです。

寿司は大好物で、築地はもちろんの事、世界中で(爆)ずいぶん食べ歩いておりますが、「てっぽう」は、普段の行きつけの某お寿司屋さんのjesterお気に入り「北海巻き」(中トロ、蟹、海老、数の子や大葉などなどが少しの酢飯と巻いてある巻物)にも勝るとも劣らない、焼津の美味です♪

再びですが、ローストビーフとアボカドのサンドイッチの悲劇

2008-06-02 | グルメ
こないだまねして作っているって記事をアップしましたが(こちらの記事です)これはその元になってるサンドイッチやさんのサンドイッチです。
青山に行くと食べたくなります♪

コールスローサラダがついてます。コーヒーは別会計ですが、お代わり自由。

かなりのボリュームですが、いつも完食してしまう自分が恐い・・・(汗)


ところで先日コレを一人で食べてた時の事。

おとなりに女性が4人座ってコーヒーを飲まれていたのですが、その話題が・・・どこかで起きた「殺人事件」についてなのです。

わたしはあまりニュースを見ないので、詳細をまったくしらなかったのですが、お隣にお座りの皆さんはすごく詳しくて、

「すぐに警察が犯人の部屋の中も見たって」
「でも気がつかなかったのよね」
「だって部屋でばらばらにしたんでしょ」
「だったら部屋中血だらけのはずよね」
「そのあとマンションのゴミ箱に・・・」

などなどと延々と語られておりまして・・・・

血も滴るようなローストビーフサンドを食べていたjesterは

            


あわててバックからi-podを取り出し、耳に入れて、大音量で「アイネ・クライネ・ナハト・ムジイク」などをかけてふさぎましたが・・・

さらに隣は盛り上がり、話題はよりスプラッタ系に・・・・・・・・


さすがに完食不可能だったjesterでございました。

意外にデリケートだったんだな、自分。(爆)

ゴルゴンゾーラ(ブルーチーズ)ソース

2008-05-03 | グルメ
行きつけのイタリアンでいつも頼むのは、「温野菜のゴルゴンゾーラソース」。
あまりに好きで、家でもよく作ります。
温野菜だけではなく、パスタやニョッキ、チキンなどにも合います。


ソースの作り方は簡単で、牛乳 50cc を温め、ゴルゴンゾーラチーズを100g少しずついれて溶かします。
焦げないように弱火でかき混ぜながら、全部チーズが溶けたら 生クリーム 50ccをまぜておしまい。

それだけ~~

野菜は蒸すのが一番おいしくて、お芋やかぼちゃのほか、ズッキーニ、インゲン、アスパラ、玉ねぎ、キャベツ、ブロッコリー、きのこ、ベビーコーンなどなど、家にある野菜なんでも。

調子に乗ってきゅうりも蒸してみたけど、これは生のほうがおいしかったかも

ゴルゴンゾーラの香りと強い塩気があるので、野菜の甘みが引き立ちます。

お好みでコショウやパルメジャーノ・レッジャーノ・チーズがあったら、上からパラパラとかけるとまたおいしいのです。

ローストビーフとアボカドのサンドイッチ♪

2008-04-30 | グルメ
最近はまっているサンドイッチ。

アボカドとローストビーフのサンドイッチです。

先日青山ツインビルにあるGourmetっていうサンドイッチ屋さんで知人にご馳走していただいたのがおいしくて、家でいろいろ試して見ました。

作りかたは簡単すぎなんですけど、はさむだけ。

サンドイッチ用の12枚切りのパンはトーストして、マスタードを塗り、その間に、よく水を切ったたっぷりのレタスとアボカド、オニオンスライス、ローストビーフをはさみ、マヨネーズとローストビーフ用のソース(醤油味のがおいしいです)をかけてすばやくサンドイッチにして食べます。
パンの耳は切ると食べ辛いので、そのまま、豪快に。

トーストのパリッとした感じが無くならないうちに、できたら即!食べるのがおいしいです♪
それとパンもおいしいのを選んで。

アボカドとローストビーフがこんなに相性がいいなんて、新発見でございました。

ディーン&デルーカのアイスクリーム

2008-01-27 | グルメ
ディーン&デルーカのカフェは、スターバックスよりお気に入り。
アメリカでは高級食料品店として有名なお店で、味へのこだわりが感じられる品揃え。
日本では六本木ミッドタウンなどに食料品だけ扱っているお店があります。

カフェはスタバみたいにいろいろなところになくて、青山や六本木、丸の内などにあるだけですが、1~2駅ぐらい隣にいる時は移動しても、ディーン&デルーカに行きます。
紅茶がおいしいし、明るくて音楽が静か目なのも気に入ってます。


さて、1月19日付日経新聞の「プラス1」の「コンビニの高級アイス特集」の、フレンチやイタリアンのシェフが選んだベストテンで、1位、2位、9位をディーン&デルーカのアイスが占めていたのを思い出して、買出しに行きました。

真ん中のが9位だった「モデナ バルサミックヴィネガーwithフィグ」380円。
ヴァルサミコ酢はデザートにも良く使われる御酢ですけど、アイスに練りこまれているのは新鮮な驚きでした。それとイチジクがはいってます。

後ろ右側が一位だった「ブルターニュ キャラメルウオールナッツ」280円です。
ブルターニュ産塩バターを使っているそうです。
塩キャラメル味としてはかなりいける味ですが、jesterには甘すぎかな。

2位だったのは後ろ左の「マロングラッセ」、かなり濃い栗の味。

コンビニでは「ファミリー・マート」で扱いがあります。


しかし冬になんでアイスの特集なんだろう・・・
と思ったら、「暖かい部屋の中で食べるアイスは格別」なんだそうで・・・・

jesterの家は地球温暖化阻止のため(爆)暖房をあまり使わず「太陽がでてるとポカポカ」それ以外は「厚着で頑張る」仕様の家なんで、やっぱり冬にアイスはさむいですわ・・・・

JUNOESQUEのベーグル♪

2007-11-29 | グルメ
ベーグルパンが大好きです

もとはユダヤ系の人たちが食べるパンで、それがNYなどで流行になり、最近は日本でも買えるようになりました。
ドーナツみたいに真ん中に穴が開いていて、ずしっと重くて、しっとり、むっちり、なパンです。

ベーグル・アンド・ロックスといって、横にスライスして、玉ねぎとクリームチーズとぎゅっとレモンを絞ったロックス(スモークサーモン)をはさんで食べるのが好き~~~!

焼く前にゆでてそれから焼いてあるので、そとはパリッ、中はしっとり。
冷凍保存しても風味が落ちずに食べられるので便利です。

実は「喜連川名物 温泉パン」が好きで、良く取り寄せて買っていたのですが、あれはおいしいけど生地が甘くておやつ向け。

で、よく朝や昼に食べるのがJUNOESQUE(ジュノエスク)のベーグルパン。

ショップは有楽町のイトシアの地下にも入っているので、イトシアを通りかかるたびにここにつかまってしまう。

相変わらず長打の列が出てきているクリスピー・クリーム・ドーナッツを横目に、プレーンなベーグルや味つきの物をさくさくと買い、スモークサーモンとクリームチーズも入手して、おうちで「ロックス・ランチ」するのが好きです。
熱いコーヒーに良くあいます♪

東京を中心にいろいろなところにお店がありますが、池袋西武にもはいっているので、こちらでも良く買います。(買ったことはないですが、通販もあるらしい)
いろいろ種類があって迷うのです。


写真のは、手前のカットしてあるもの、オレンジのが「トマト&チーズ」その横が「ミルキーエスプレッソ」そして奥のが「シナモンレーズン」です。

ちなみに12月の限定ベーグルは「抹茶キャラメル」だそうです♪




クスクスレシピ ♪

2007-07-16 | グルメ
このところずっと、クスクスが食べたいな~と思っていたのであります。

クスクスは、アルジェリアとかモロッコなど、北アフリカでよく食べられているパスタの一種で、それに辛いメルゲーズソーセージとか羊肉やチキン&野菜いろいろを煮込んだソースをかけて食べたりします。
サラダに入れることも。

こういうクスクスのお料理が食べられるレストランがパリにたくさんあるんですよね。
なぜかといえば、これらの国を昔フランスが侵略したからで・・・だからベトナム料理屋もパリにはたくさんあります。はい。

さて、iqcotさんのブログでおいしそうなメルゲーズソーセージ1,000kg(1トンではありません)の写真を見て以来、jesterの頭の中には「クスクス&メルゲーズソーセージ食べたい」信号が点滅しておりました。

クスクスはともかく、メルゲーズソーセージは、デパ地下などで捜したけれど見つからず、日本で売ってるとしたらここでしょう、と考えて、昨日、台風のなかを車を飛ばして、麻布十番のニッシン・ワールドデリカッセンへ。


クスクスは5~6種類ありました。

とりあえず、モロッコ産のDARIというブランドのと、イギリス産のオーガニックと銘打ったものを買いました。

クスクスは、同量ぐらいよりちょっと大目ぐらいのお水を沸騰させ、塩とバターを少々入れた中に投入。

1分ぐらいで水を全部吸いますから、そうしたらふたをして4分ぐらい蒸らして出来上がりです。


問題はメルゲーズソーセージ。
あのカラ~イ、スパイシーなソーセージがないとおいしくないのです!

でも肉類ならカンガルー肉とかワニの肉まで売っているニッシンにすら、メルゲーズは売ってない・・・・

なので、散々迷ったあげく、ドイツ製の「メキシカンソーセージ」と、日本製の「スパニッシュ・チョリソー・ソーセージ」を500gずつ買いました。
(どうもアメリカ製の太いやつじゃおいしそうじゃなくて・・・)

このソーセージを野菜と煮込んで、クスクスにかければ出来上がりです!

野菜はにんにく、玉ねぎ、ニンジン、ズッキーニ、ピーマンなどなど。
ナスを入れたりもします。jesterは今回、パリで食べたときを思い出して、大根を入れてみました。
どれもさっといためてから、ブイヨンで煮ます。
固い野菜から順番にいれ、柔らかくなってきたら、ズッキーニやピーマンを加え、トマトキューブの缶詰と、ひよこ豆の缶詰を入れます。

ベイリーフ2~3枚、クミン、オールスパイス、コリアンダーパウダー、カイエンヌペッパー、ローズマリーなども入れ、そして炒めておいたお肉類、スパイシーなソーセージを加えて煮込む!

塩コショウで味を見て、盛り付けたクスクスの上にたっぷりかけます。
ハリッサ(フランスではHを発音しないのでアリッサ)という、にんにくと唐辛子のペーストをそえていだたきま~~す♪

iqcotさんやフランス人にいわせると、「冬のおかず」だそうですが、スパイシーなのをハフハフ食べるのが、蒸し暑い夏を吹き飛ばしてくれる感じです


ちなみに、ドイツ製の「メキシカンソーセージ」のほうがおいしかったです。
「スパニッシュチョリソー」は油が足りない感じで、パサパサしてました。
一緒に煮込むお肉はお好きなものを。普通マトンかチキンですが、今回はポークでやりました。

満腹満腹!

朝から熱々 ミートドリア♪

2007-07-01 | グルメ
休日の朝ですもの、jester風ミートドリアでございます。

とっても簡単でおいしい我が家の定番。

ソースは、ひき肉とトマト&玉ねぎのみじん切りとマッシュルーム + 冷蔵庫にある野菜なんでも適当にオリーブオイルで炒めて、赤ワインが残っていればいれて、ローレルの葉っぱを加えてしばらく煮込んで、缶詰(最近はレトルトパウチもありますね)のドミグラスソースを投入。

全体に火が通ったら塩コショウ。チリがお好きならチリソースも加えますが、あくまで味は薄めに。

甘目が好きなら隠し味にトマトケチャップとかウスターソースをくわえてもいいかもです。
ここまで、10分もあれば出来ます。

これをご飯にかけて、チーズを乗せて焼くだけ~~

ご飯は少なめに。グラタン皿に7ミリぐらいの厚さにならして、その上にたっぷりソースを入れます。(だから味は薄めです)
チーズもたっぷり。その上にバターを角切りにしてちょんちょん、と乗せてもコクがでます。

急ぐときはチーズが溶けるぐらいの間、少しレンジでチンして、その後オーブントースターで上に焦げ目をつけるとささっと熱々にできあがります。

朝からヘビイ!と思われるかもしれないですが、jester風はご飯をバターでいためたりしていないので、わりとあっさりしてます。

我が家ではお代わりする人も。(カロリーオーバーには注意ですが・・・!)

もちろんお昼や夕ご飯でも、簡単に済ませたいときには作ったりします。

ソースを多めに作っておけば、冷蔵庫で2~3日保存できますし、冷凍しておくことも出来ますです。



気軽な築地のお食事は

2007-03-20 | グルメ
時にはラーメンであります。

しかも歩道で立ち食い!

いつも人が並んでいる「井上」は間口が半間ほどの小さな店。お客は全員立ち食いで、ラーメン600円しかメニューなし。
歩道の端に台があって、そこに乗せて食べます。

おいしい海鮮もありますが、こういう屋台に毛の生えたぐらいのお店も築地の楽しさ。

澄んだあっさりしたスープに縮れ麺。うえにびっしりチャーシューがのります。

「あのラーメンが食べたい!」と築地に出かけるほどの味じゃないけど、買い物のあとに「ああ、今日は一人だし、あのラーメンでも食べて帰るか」ぐらいにはおいしいのでありました。