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ゆきてかえりしひび――in the JUNeK-yard――

読書、英語、etc. jesterの気ままなおしゃべりです。(映画は「JUNeK-CINEMA」に引っ越しました。)

「いもあんあんみつ」♪ @根津 はん亭茶房

2012-06-18 | グルメ
 

とある梅雨のつかの間の晴れの日、不忍の池のほとりからスカイツリーを眺めつつぶらぶらしていると足がいつのまにか根津へ。

jesterは根津のはん亭茶房のランチがお気に入り。

「季節のご飯」(1200円)は一か月ごとにメニューが変わります。
私はこれをチョイス。
鶏のから揚げに季節の野菜の素揚げが乗せられたもの。
本当は「鰻冊めし」が好きなんですが、最近は胃が弱くなって、ウナギを食べるともたれるので、今回はやめておきました。



家族Bは定番メニューの「豚の竜田と温野菜の岩海苔ソース」(1200円)です。

竜田揚げに岩のりのソースというのが斬新でございます。

ここのメニューはどれもこころをこめて作られたお惣菜。
味やあしらい、そしてサービスも、愛情を感じます。
食べているうちにそれが伝わってきて癒され、体と心にやさしいのです。

そして・・・完食・・・今日もおなかいっぱい。

    

でも!!
はん亭茶房にきて甘味を食べないわけにはいきませぬ。
jesterの胃袋が許しませぬ。

というわけで

別腹の「いもあんあんみつ」。

jesterはおいもさんがだいすきなので、あんみつに「芋あん」が使われているこのあんみつが大好物です。
普通のあんこよりも素朴で甘みの少ない芋あんがフルーツとあい、地味な見かけながら、満足しちゃいます。


はん亭茶房は根津の駅からほど近いところにあり、上野のへんをお散歩しつつ、ちょっとランチに足を延ばしてしまいます。

茶房の裏にある(というか、こっちが表か)串揚げの「はん亭」は行ったことがないのですが、明治に建てられ大震災にも耐えた総ケヤキづくりの建物が素敵。
こちらもいつか行ってみたいです。

(新丸ビルにも「はん亭」がはいったのですね~  今度行ってみようっと)

「生どら焼」  & Uncle Drew

2012-05-23 | グルメ

最近のjesterのおやつ。

ローソンの生どら焼です

生どらといえば「黒船」がお気に入りでしたが、デパ地下でもすぐに売り切れちゃうし、
たまにラッキーに店頭にあって買えるときも
「本日中に絶対お召し上がりください!!」
と厳しく申し渡されるので、買い占めても食べきれないし・・・・と、結局泣く泣く食べ切れる分だけ買うしかなかったのでした。

ある日ローソンにふと立ち寄ったら、生どら、発見!
買ってみたら、ふっくらどら焼きにつぶ感のある餡子、優しい味の生クリームで、上品さは黒船ほどではないけれど、リーズナブルで結構いけるのでした

それからはローソンを見かけると、生どらを買うようになりました

(3個一気食いはしてましぇん!! 2日ぐらい消費期限があるので、その間に・・・



ところで、Uncle Drewという動画、もうご覧になりましたか?

アメリカの街角、よぼよぼのおじいさんが、ストリートバスケットのコートにやってきて、試合をみています。
ところがプレイしていた男性がけがをしてしまい、「じゃ、Drewおじさん、代わりにはいる?」という展開に。

でもじいさん、よろよろの足取り、息はぜいぜい、パスは受け取れないし、シュートは外すし、「こんなじいさんいれてもだめじゃん」とほかのプレイヤーは顔を見合わせ、肩をすくめ・・・・

ところがこのじいさん、只者じゃなかった!

後半でかなり笑えます♪

Pepsi MAX & Kyrie Irving Present: "Uncle Drew"


jesterは後半のダンクシーンが大好き!
何回もそこだけ見てしまいます


金環日蝕報告 & ささみ塩麹フライもどき♪

2012-05-21 | グルメ
金環日蝕、予報では曇りで、東京は見られないかなと昨夜は思っていましたが、なんとか晴れて、最後までみることができました♪

jesterのベッドルームの東側の窓は日の出から陽が差し込むので、寝たままで観察できるのです。

天体観測は大体首の痛みとの戦いですから、寝たまま見るのが一番!

というわけで、日の出からじっくりとお日様を拝みました。

最初ちょっと雲が出てましたが、それからはほとんど雲もなく、金環になる寸前にまたうす雲が出てきちゃいましたが、それでも雲間からしっかりリングを見ることができました♪

それにしても、じっと寝転がって太陽ばかり見ているjesterにイラついて、ロッタが「早く起きな」とにゃ~~にゃ~~うるさく、何度も顔の上を横切り、足の裏をなめ、ひじに噛り付き、顔に座り込み、しっぽで日食グラスをふさぎ、そのたびに「ロッタやめてよ!」と払いのけたりしてました。

そのうち、急に太陽が見えなくなってしまったので、あれ?とおもって日蝕グラスを取ると、太陽とjesterの間に割り込むように椅子にのり、jesterの顔に影ができるように座るという荒業を成し遂げたり・・・・

(日蝕グラスをしていると、太陽以外は真っ暗で見えないので、ほんとに雲かとおもいました。ロッタの頭でした!!)

とまあそんなぐらいに、ロッタはなんとか邪魔をしようと猫知恵を絞っておりましたが、それにもめげず、きっちり観測しました♪

BGMはモーツアルト。

別に何の計算もなく定番のランパルとパイヤール室内管弦楽団のフルート&ハープ協奏曲をかけていたのですが、金環になった時、くしくもカップリングされていた2曲目のクラリネット協奏曲の第2楽章に。

(この曲、一時「私の葬式にはこれをかけてください」と遺言していた曲です(爆)今は「葬式はしなくていいから臨終にこれを聞きたい」とおもう、天国曲の一つ)

静かで美しい金環日蝕でした。


リングが見えた後、木漏れ日の写真が撮りたくて、桜並木まで出ていきましたが、日蝕は見えるものの、雲が多くて、きれいな木漏れ日写真は撮れませんでした。残念。

昔学生の時、友達と渋谷でとてもきれいな日蝕の木漏れ日を見たのにな~

日蝕の写真もトライしてみましたが、全然だめでした・・・



さて、一番上の写真ですが、最近よく食べる「ささみフライもどき」です。

鶏の胸肉には、疲労感を軽減させるイミダゾールジペプチドという成分が含まれてまして、渡り鳥なんかが長い時間飛び続けられるのはこれのおかげとか。

一日50グラムぐらい食べると疲れにくくなり、回復も早くなり、いいらしいのです。(これは鶏もも肉には含まれてないそうです)

なので、最近胸肉をよく食べるようになりました。

簡単ささみフライもどきもその一つ。

ささみは前の晩から塩麹をまぶしてジプロックに入れておきます。

そして食べる直前に、軽くたたいて伸ばしてから、あられを砕いたものを周りにつけてフライパンに薄く油をひいて焼きます。

塩麹のおかげでパサつかずに柔らかく仕上がり、あられを砕いたものを付けているので、フライにしなくても、口触りがカリカリして美味しいのです。

(ちなみにあられは塩味のみの油で揚げていない「かるもち」を袋に入れて木槌でたたいて砕いてつけております)

(つなぎの卵などを付けていないので、裏に返したりしてるうちにいくつかあられが取れてしまい出来上がりがちょっとみっともないですが、美味しさに変化はないです♪)

激簡単なラッキョウのつけ方レシピ & ダンボー君のその後シリーズ1(爆

2012-05-17 | グルメ
おさんぽいこうよ!

ほらこっちこっち!


四つ葉のクローバーでもさがそうか?


みのんちゃんのリクエスト(殴)により、へたくそ写真載せてみました。

お散歩してて、バックを開けると、ダンボーがなかから見上げてる。
なんかうれしくて。

でもダンボー写真を撮っていると、人が見ます。
不思議人間にみられるらしい。
が気にしない。
(どこかでふらふらダンボーの写真を撮ってるjesterをみかけても、見て見ぬふりしてね!)


あと、うさきのさんのリクエストでラッキョウのレシピです。


秘伝:  洗ってきれいにして塩でもんで酢でつける。   おわり。


        

(殴(殴(殴!!!


も、もうちょっと丁寧に。

ラッキョウは泥つきの根っこつきのを買います。
これをきれいにするのが大変。

置いておくとすぐに芽が伸びてきてしまうので、買ったらすぐに作業開始。

ざっと洗って土を取った後(といってもなかなか取れません)、根っこと切り口を切り取り、皮は1~2枚をむき、もう一度洗います。

jesterは沖縄の島ラッキョウみたいな細い感じが好きでなので、細いのを選びますが、太ったのしかないときは、半分とか3分の1に縦に刻みます。

1キロが700gぐらいになっちゃう感じ。

jesterは1年分、3キロ以上は、するので、すごい時間がかかります。
でもその分、すんごくおいしいので、結局得した気分になりまする。



綺麗に洗ったら、殺菌のためにさっと煮たり、お湯をかけたりする人もいるみたいだけど、jesterは基本的に冷蔵庫保管するので、このまま塩で揉みます。
塩でもんで酢につけるので、うちではこれで今まで問題なしでした。
煮たらしゃきしゃきの歯ごたえが変わるのではないかと思うからです。
(ま、めんどうくさいのもあるが)
(気になる方はお湯で殺菌してください)

塩加減ですが、食べて浅漬けにしてはほんのちょっときつめの塩で、でも美味しいと感じられるぐらいです。
(つまりいつも適当にしているので量がわからない・・・)

自然塩のおいしいものを使ってくださいね。
jesterの最近のお気に入りは、沖縄のお塩です♪

ジプロックにラッキョウを入れながら軽くもんで塩をなじませて、お酢を投入。
全体の2分の1から3分の2ぐらいがお酢につかるぐらい入れて、時々裏表を返して、全体にお酢が回るようにして、出来上がり。
あとは、冷蔵庫の野菜室保存です。

すごいラッキョウの匂いなので、ジプロックは2重にしてください。漏れると大変だから。



つけて6日目です。しゃきしゃきと浅漬け感覚で、もう食べられます。

ちょっと茶色っぽく見えるのは、茶色い玄米酢を使っているため。
今年は最後のほうでお酢がたりなくなり(爆)とっさにその辺にあったクエン酸(重曹と混ぜてお風呂用のバスボムを作るために買ってあった)を少しいれたりしました
(クエン酸は疲労回復にいいし!とかいっちゃって・・・)

どんな味になるかな?

甘酢でつける人が多いみたいですが、私は甘みは全くつけません。
あと唐辛子を入れる人もいます。
この辺は好みですね。


中国では心臓のお薬として使わることもあるラッキョウ。

うさきのさんが調べてくれましたが、ニンニクと同じユリ科だそうで、体によさそうです。

一日2~3個食べて、元気をKEEP!!です♪

かつぶしをかけて、お醤油を少し振って、おつまみに。
カレーやタコライス(これについてはまたあとで)などの付け合せに。

そのほか、ごま油でいためてそうめんの具にしたり、細切りにしてきゅうりなんかとあえたり、サラダや唐揚げや焼き魚にトッピングしたり、いろいろ使えますよ~~!!








パフェ会&大雨の中、伊豆へ

2012-05-03 | グルメ

昨日は、パフェ会をいたしました。
先日の ビワのパフェ、の記事を読んでくださって、ぜひ食べに行こうというはなしになり、コメント欄によく来てくださる方たちで、新宿に集まりました。
あいにくビワのパフェが季節限定で 前々日の4月30日で終わってしまっていましたが、代わりにビワとさくらんぼうのパフェがありました。
真ん中に小さく載っているのはナスの薄切り…ではなく、ブルーベリーの輪切りです。

久しぶりのオフ会で、怒涛のおしゃべりが途切れたのは、パフェがテーブルに運ばれてきて1分間だけでした。

本当に楽しかったです!
皆さんありがとうございました!



ところでただいま箱根におります。

大雨の中、早朝東京を出発。
ひどい降りで、命の危険すら感じる東名を飛ばして箱根にやってまいりましたが、どこもかしこも土砂崩れなどで道が通行止めになっていて、伊豆方面には、どこからも行けません…

ホテルのカフェで、ぼーっと雨を眺めている、朝9時のわたくしです。


びわのパフェ♪ & The joy of books

2012-04-24 | グルメ

寒くなったり温かくなったり、「三寒四温」とはよく言ったものですね。

3月並の気温が次の日には6月並の気温。一晩で3か月も季節が進むなんて。

軽いコートで凍えたり、じゃとダウンを着込んで汗をかいたりしながら、それでも外で過ごすことが多くなってきました。

お散歩の後は、フルーツパーラーで一休み。

最近のヒットは「びわのパフェ」(@高野フルーツパーラー)でございます。

びわは派手さはないものの、じんわりと優しい癒しを感じさせてくれて、大好きな果物。
パフェで主役になることはあまりありませんよね。
季節限定の幸せなひと時です♪


The Joy of Books ってご存知ですか?
とてもかわいくて、わくわくする、本屋さん&コマどりアニメ大好きな方には堪えられない動画です。

The Joy of Books


トロントの方が作ったらしいです。30人の人が4日間かかって作ったということ。
本を動かして一枚一枚の写真を撮りためて作ったのを考えると、大作のキルト作品を見てるみたいな感動がわいてきます。

お金が儲かるわけでもないのに、こんな遊びを一生懸命するのがとっても素敵です♪
(ま、この作品が富を生み出しそうな気がしますが。)

今朝のテレビ(NHK)で紹介していて、作ってる人たちがすんごく楽しそうでした。

こんな機会があったら、jesterもぜひ製作に参加したいな♪


焼き牛丼って?? 

2012-04-21 | グルメ
ソメイヨシノは終わりましたが、八重桜や遅咲きの桜が満開です。
これは近くの教会の庭にあった桜。
なんていう種類なんでしょう。
美しかったです。

木の下に入ると、ピンクの優しい香りが降ってくるようでした。



さて、最近東京で目立つお店。
「焼き牛丼」やさん。
jesterんちの近くにも相次いで2件できました。

好奇心めちゃくちゃあるjesterなので、こっそり行ってきました。

jester以外は「ガッツリ系男子」ばっかりでした・・
(ラーメン屋とか、牛丼屋とか、定食屋とか、一人で入るの全然平気です♪)

並盛が280円のセール中だからかな? (安い!!)

jesterの食べたのは並盛におしんこ(卵もついてきた)を付けた420円。



今までの牛丼って煮たものだったけど、こちらは「焼肉をご飯に乗せたもの」って感じです。
味は甘すぎず、それほど油っぽくもなく、悪くありません。
jesterはしょっちゅう食べるかといえば、・・・たぶんそうじゃないけど、これはけっこう流行るかもしれないな~

(こないだ行った「もつ焼きどんぶり」より好きかも)

ほかのお客さんは慣れた感じで、辛いみそだれをたっぷりかけて食べたり、テーブルにあるしょうがを山盛りに乗せて食べたりしてました。

お水にレモンが入っていたけれど、ちゃんと皮を洗ってるのか、そも、農薬とか防腐剤を使ってない有機レモンなのか・・・ま、そんなはずはないな。
レモン、入れなくていいのに。

しかしお店の外観が・・・・

こんな感じでめちゃくちゃうるさい。
目立てばいいってもんじゃないのになあ・・・

いや、目立てばいいんでしょうね、コンセプトからして。

でもこういうお店がある限り、ヨーロッパみたいな、落ち着いてシックなおしゃれな街づくりからは遠いです・・・





不知火、みしょうゴールド、 柑橘系大好き♪

2012-04-16 | グルメ
フルーツ大好きなjesterですが、その中でも特にかんきつ類は日常でも2~3種は常備しております。ここでも何回か書いてますが・・・


さて、最近のヒットは、まずこの「不知火」。

静岡で売っていたものをいただいたのですが、皮がむきやすく、さわやかな甘さと酸っぱさで、虜になってしまいました。

jesterの住んでいる付近では買えないので、静岡県に住んでいる知人にお願いしたり、ネットで取り寄せたり。

でも調べたら『日本国内で食用果実として生産、販売されている品種名は「不知火(しらぬひ)」。流通果実としての「デコポン」は登録商標であり、不知火のうち一定の基準をクリアしたものだけがその名を使用することができる。』(wikipediaより)で、

不知火は品種名、デコポンが商標登録なんですね~

つまり、デコポンの一定基準を満たしてないものが「不知火」として売られているってことなのかな。

jesterの食べたものは、「でこ」がなかったので、基準外だったのかしら?

でも普通に売っているデコポンと味が違いました。
なんか糖度は少し低くて、果肉が固めでさわやか系。

デコポンより不知火が食べたい!(だから同じ品種だってば!!!)


            

話題を(無理やり)替えて。

もう一つの注目かんきつ類は

みしょうゴールド、でございます。(写真悪くてごめんなさい)

こちらは愛媛県愛南町を中心に栽培されるブンタンの自然雑種だそうです。

小さ目なんですが、味はグレープフルーツとメロゴールドの間というような、こちらもさわやかな味。
水分が多くて、苦味はありません。

「みしょう」は愛媛県愛南町御荘という地名からきてるそうです。


昔なら地元じゃないと買えなかった、珍しい果物が、ネットでいくらでも取り寄せられるようになったのは、ほんとに幸せなことです。

・・・でも、ネットだと買うとき箱単位なんで、届くと必死で食べないとカビが来てしまうのが困りもの。

jesterはもう主食のように毎食必死で食べて、絶対かびさせない!!と燃えるのですが。
よくかんがえますと、かなりあほです。

こないだ皮膚科にいったら「手が黄色いね。ベータカロチンの摂りすぎ! しばらくミカンとか野菜ジュースやめなさいね」と言われてしまいました…

            

主食なのに??


ホワイト・アスパラのおいしい季節♪ &おひとり様のささやかな幸せ。

2012-04-14 | グルメ
ヨーロッパで春(初夏?)を告げる食べ物、というとホワイトアスパラです♪

これが出る季節、花も咲き乱れ、長い冬が開けたな~としみじみ。

大昔、日本でアスパラガスっていうと、缶詰の白くてふにゃふにゃしたものだったのですが、最近はグリーンアスパラが普通ですよね。
丈のちいさいミニアスパラなんてのもあって、そのままソテーしたり、スープ煮にして、野菜あんかけをかけたり、大好きな食材です。


でもフレッシュなホワイトアスパラも日本でも最近見かけるようになりました。(何年か前にもここで書いたような記憶が)

もとは同じもので、土寄せして白く仕上げたのがホワイトアスパラガス。

このレシピはイタリア人の友達のマリア・グラーツィアから習ったもの。彼女らしくとってもシンプルです。(レシピというものほどのものではありません)

下のほうが硬いようでしたら取り除き、真ん中編は皮をむき、塩少々いれたお湯でゆでます。
(この時、剥いた皮を先に入れて、ゆでておいた汁でアスパラをゆでると、いい香りが一層引き立ちます)

3~4分で取り出して、オリーブオイル、塩、こしょうで調味して、Prego!

マメ科の野菜の柔らかい香気がなんともいえません!



jesterは最初塩コショウオイルだけで食べた後、この上に、冷凍してある有機レモンを皮ごとすりおろしてかけて食べたりもします。

これはこれで、しごくさわやかでございます♪



冷凍レモンはもともと、無農薬のレモンが買えない国に住んでいたころ、別の国で無農薬のものを買って、使い残した部分をもったいなくて冷凍したことから始まった、jesterの常備冷凍食品なんですが、いろいろ使えます。

皮ごとすりおろすと、酸味よりも香味が引き立って、サラダでもなんでもおいしくなるのでありまする。

たとえばイカのお刺身と湯がいたオクラをあえて、うえにレモンをすりおろしたものをかけても、さわやかですよん♪



最近・・・なんですが、「お料理って作り手にとっても、癒しだな~」としみじみ思うようになりました。

数十年、キッチンを担って主婦をしてきて、この頃初めて。

ここだけのつぶやきですが、うまく書けるかしら? うまく言葉にできないかも


なんというか、食べさせなくてはいけない家族がいたときは、料理はお仕事で、楽しむなんて余裕がなくて。
自分が何を食べたいかより、家族が何を喜ぶか、さらには、なになら文句が出ないか、ということを中心に献立をたて、「今晩なににしよう・・・」とため息をつくことも多かったのです。

一生懸命作ったものを「おいしい」と喜んでもらえれば、それはうれしいけど、毎日のことで、体調の悪いとき、食欲のないときにも頑張って作らなくてはいけないのは、結構苦痛に感じられる日もありました。


それが・・・、「家族のために作る」を卒業して、自分のためだけに作るようになったら、なんだか楽しいのです。

(性格悪いか…)

時間の制約もなく、野菜料理ばかりでも「成人病管理料理みてえだな」などと怒られることもなく、「肉は???お肉食べたいのに???」と迫られることもなく、季節の野菜とお豆と、冷蔵庫の中をみてワクワク。

なにが食べたいの? 自分

あ、スープ、あ、サラダ、あ、ついでに餃子も、それから・・・とキッチンに立つのが楽しくて。
ついつい一人では食べきれないほど、作ってしまうことも。

なにより、きれいに片づけたキッチンで、無心に野菜を刻んだり、煮たり、いためたりしていると、落ち込んでいた気持ちがリセットされ、できあがった自分が食べたくてしかたなかったおいしいものを食べると、ほんと癒されます。

人が作ってくれたものでなく、自分で作って自分で食べるのに、とても癒しを感じます。

(いや、人が心を込めて作ってくれたものを食べたら、すごく癒されるのは知ってますけど。私の場合長らく、作ってもらう側ではなく作る側でしたので…)

お料理を作ることにこんな癒し効果があるなんて知らなかった…。


もちろん自分が何も食べたくないときは作りません!!!←これポイント。

リンゴをむいて、おいしい紅茶を入れて、それで満足の日もあります。
ほら、こないだみたいに、ラタトゥイユ&ストロベリー・シャンパンだけ、とかね。


今までよっぽど余裕なく毎日を過ごしてきたということなのかしら。

(おいしいものができたら、それはそれで食べさせたい人はいるのですが・・・。こんど帰ってきたら作ってあげよう♪)


なんだか結論がでませんが、とりあえずこれも「おひとり様のしあわせ」とカウントして、楽しんでしまうjesterでございました。


(初めての一人ぐらしにて、「おひとり様のしあわせ」カウント中)




哲学堂の桜。
一人お花見、しつこく決行中です。



もうだいぶ散ってきましたが、散り際も好きです。
お花見してる人はごくわずか。




シャンペンにストロベリー♪

2012-04-06 | グルメ
イチゴのおいしい季節になると、ついうきうきシャンパンを買ってしまうjester。

酒飲めないくせに??




シャンパンとイチゴというと、映画『Pretty Woman』を思い出される方も多いかもしれませんね。


でもjesterには、別の思い出が…



以前、家族Bとイタリアを放浪したことがあったのですが、長く滞在したフィレンツエで毎晩のように通っていたトラットリアがあったのです。

フィレンツエの中心部からは外れた、ミケランジェロ広場にほど近い、静かな街中にあるトラットリアでした。

ここで食べたスパゲティ・ポモドーロがおいしかったこと!
フレッシュバジルとトマトだけを使ったものなのに、なぜこんなにおいしいの??

イタリア産の硬いトマトを使っていて、トマトがとけてなくて形がきちんと残っています。ソースはバジル風味のオリーブオイルたっぷりっていう感じのものでした。
今日本で再現しようとしても、トマトが柔らかいので、火が通ると崩れてしまい、同じものはできません。

その時はこのメニューを2週間ぐらい連続で食べたかも。(爆

その後、家族Aがイタリアにやってきたときも、すぐにここに連れて行き、うどん大好きのAをして
「おれ、うどんがなくても、このスパゲティがあればイタリアでも生きていけるかも」
宣言をさせた、伝説のメニューです。

さて、このお店のCameriere(ボーイさん)は、店主の息子の青年。

彼が一人で給仕しているんだけど、いつもまっすぐに「Prego!」ってサーブしてくれて、礼儀正しく、なれなれしくないのにフレンドリーで、大好きでした。

( pregoって、Grazie(ありがとう)に対して、Prego(どうしたしまして)ってイタリア語入門で習いますが、「どうぞ」っていう意味でもよくつかわれます。)

彼が、ある日、「Prego!」って出してくれたのが、イチゴを浮かべたシャンパン。

シャンパンというより、イタリア産のスパークリングワインだったかもしれないけど、イチゴの香りとドライなワインのきりっとした味が、お互いを引き立てあって、とっても印象的でした。



それからというのもの、この季節になると、懐かしくてやってしまうのがこの飲み方なのでした。

家族AもBも離れて暮らす今日この頃、一人の夕ご飯は、ラタトゥイユとお気に入りのシェ・アンリのブリー・クレームとイチゴを浮かべたシャンペンぐらいで大満足。
(しかしフィレンツエの思い出といいつつ、何気にフレンチなメニューですな)

ラタトゥイユは野菜をいろいろオリーブオイルでいためたもの。
ズッキーニとパプリカとなすと玉ねぎとトマトとバジル+その時の気分の野菜で作ります。
今回はブロッコリーにオクラに豆苗などもいれました。
そしてなぜか「きくらげ」も。深い理由はなく、単に「棚の中にあったから」なんですが、きくらげの歯ごたえが好きなもんで。

ラタトゥイユは、見かけは悪いけど、さめてもおいしいし、パンにもご飯にも麺にもあう優れもの。
たくさん作っておけば、しばらく楽しめて、野菜がたっぷりとれます。

jesterはほんの少しのカレー粉とほんの少しのお醤油を隠し味に使います。


シェ・アンリのブリー・クレームは本当は重い赤ワインにあうチーズなんだけど、シャンパンにも無理やり合わせちゃいます。


お相手は、北村薫の『鷺と雪』なんかだったりして。
鷺と雪鷺と雪

何回も繰り返して読んじゃう、北村さんの作品の中でも大好きなご本です。


しかし、イチゴ、大好きな「あまおう」を使ったら、でかすぎてかわいくないかも。

細長いグラスにつっかえちゃうし!!







から~いピーナツ、止まりません♪

2012-04-03 | グルメ
お友達から中国のお土産に、「から~いピーナツ」をいただきました。カリッとしててピリッとしてて、食べ始めると止まりません!

日本でもサイトで買えるところがあるときいて、探してみましたが、なんとなくピンとくるサイトがなくて・・・・

作ってみました!

皮つきのピーナツを買ってきて、ゴマ油で軽くいためて、塩と豆板醤で味付け。

粗熱が取れるまでさましてから食べます。
(アツアツだと柔らかい感じ。やけどするし

酸味があったほうがいいかな?

カレー味はどうかな?

七味ならどうかな?

山椒を効かせても美味しそう。


いろいろやってみて、家族から評判がよかったのは、ごま油すこしと、マヨネーズと豆板醤でいためたもの。

(一番上の画像です)

jesterが好きなのは、ごま油と豆板醤とカレー粉たっぷりのもの。


これがあるとビールがおいしい!



「たません」@名古屋の食文化にチャレンジ~

2012-03-30 | グルメ
名古屋って未だ行ったことがありません。
京都とかに行くときに通り過ぎてしまう場所。

でも、名古屋の食文化については、東京でもたびたび話題に上るので、ちょっとは知っておりまする。

喫茶店の豪華モーニングにはじまって、みそかつ、赤出汁、手羽先、きしめん、ひつまぶし、小倉ネオ、ういろう、坂角のゆかり、エビフリャー、マヨネーズをかける冷やし中華、しるこサンドに、カタパンもあるでよ。

なんか関東と関西のはざまでもまれて、独特のB級グルメ的な食文化になってるって感じが・・・

ちょっとした伝説もあるのかもしれません。


それで、こないだニュースで名古屋名物「たません」というのをやっておりました。

平たくて大きなエビセンに、ソースとマヨネーズを塗って、焼きたての目玉焼きをはさんで食べる、というもの。

生まれて初めて聞きました。

粉もの大好きなjesterは、どうしても食べてみたくて、まず大きなエビセンを探して、街に出ました。

テレビでやっていたのは小判型の長いほうの直径が30センチぐらいの馬鹿でかいエビセンでしたが、そんなのは東京には売っていません…


どこかで見たことがあるような気がして歩き回ったけれど、エビセンが売ってないスーパーもあり、売ってても、直径5センチぐらいの小さいものだけ。

散々探し回ったあげく、やっと100均ローソンで直径15センチぐらいのものを見つけました。
やった!


黄身をつぶしながら目玉焼きを焼いて、ソースとマヨネーズを塗ったエビセンにはさんで出来上がり。

一番上の画像がこれです。

おお!
ぱりぱり!
味はお好み焼きっぽい!
けっこういける!!

・・でも、後ろから中身がにゅるにゅるぽたぽたたれちゃう!!

ぱりぱりのエビセンにはさんでいるので、マヨネーズとソースで摩擦係数がさらに減って、食べてるうちに、卵が後ろから出て行ってしまうので、焦りました。


そういえば、テレビでは楕円形のを半分におってサンドしてましたね~
そして、全体を紙に包んで、包んだまま食べてました。

そっか~
紙に包んであるのは、駄菓子屋さんだからかと思ってたけど、食べるときに包んでないと不便だからもあるのね~


名古屋では100円ぐらいで、学校の帰り道に買い食いしたりする、日常的なファーストフードだという「たません」、結構楽しかったです♪


いつか、名古屋に行って、その食文化にどっぶり使ってみたいにゃあ~~~~。          




春のふわとろプリン、ひねもすのたりのたりかな

2012-03-28 | グルメ
一時期「なめらかプリン」とか「ふわふわプリン」とかがすごく流行って、コンビニなんかでもいろんな種類が売ってましたよね。

焼きプリンじゃなくて、柔らかくてとろとろしてて、味は上質のカスタードって感じのプリン。

その走りがこのパステルのプリンでした。

「ふわとろプリン」と勝手に名前を付けて、かなりはまって、毎週買いに行ってた時期がありました。

その頃はデパートでも列ができたりして、人気でした。

でもコンビニでおんなじような味のものがたくさん出て、簡単に買えるようになると、毎日のおやつになり、次第に飽きてきて、jesterは食べなくなっていました。


でも先日、春の日差しを感じたjesterは、突然

「ああ~~ ふわとろプリンが食べたいす!!」

という衝撃におそわれたのでございます。

あわててすぐそばのセブンに駆け込んだけど、それらしきものは見当たらず、グリコの「とろーりクリームプリン」というのを買ってみたけれど、これはふわとろプリンじゃない!!

(緩めのぷっちんプリンにクリームが乗っかってるだけ~)

なので、新宿に出た折、南口で足りる用事なのに、わざわざ遠回りして小田急ハルクにあるパステルに駆け込みました。

久しぶりだったので、新製品(といっても別に最新じゃないらしいですが)の「極み」というのも買ってみました。

上の写真で真ん中にある、黒い陶器の入れ物に入っていて、すこし硬め。
味は「なめらかプリン」とほとんど同じ味なので、容器代の分高くなったって感じです。

jesterのお気に入りは定番の「なめらかプリン」です。


なんかこのプリン、ぺろぺろつるって軽く食べられちゃうんですよね~(かなりやばいことだ


4月上旬の温かさになったこの日、優しい日差しのさすペランダに出てお気に入りの椅子に座り、なめらかプリンを食べていたら、プランターにスズメがきてちゅんちゅん♪

それをみて猫がぺたんこになって戦闘態勢。

は~~
春はええのお~~ ぺろぺろ♪           

ビスコッティのお店♪ &おしゃれなカフェ@江古田・千川通り 桜並木

2012-02-26 | グルメ
豊島区から練馬区にかけてある千川通りは桜が見事な並木道で、特に西武線江古田駅周辺は何キロもの桜並木に、春は歩きながら、幸せさにうっとりしちゃう場所であります。

昔千川上水(今は暗渠化)のほとりにあった古い桜並木が残っているのです。

ここはjesterのお散歩道なんですが、江古田駅から池袋方面に歩いて10分ほど行ったところに新しいビスコッティ屋さんを発見。

白いドアに「大橋屋」って、シックな文字が。
木製の立て看板も、北欧風でいい感じです。

(住所は東京都練馬区旭が丘1-1-1、練馬区の一番都心寄りの、豊島区と新宿区の境目付近です)

好奇心の強いjesterですので、さっそくドアを開けて入ってみました。

広い店内に居心地のよさそうなソファが3個。

真ん中でたかれている灯油のストーブが、やんわりと店内を温めていて、冷えた体にうれしい感じ。エアコンの乾いた暖気じゃないのが心地よいです。

ここはイートインスペースになるのでしょう。
(jesterが行ったのは開店早々の2月17日ぐらいだったので、まだイートインは始まっていませんでした。お食事はなくてコーヒーが飲めるらしいです)




売っているのは手作りのビスコッティなどの焼き菓子です。

お味はいろいろ。素朴でカリッとした味がjester好みです。

売っていた若い男性の方が大橋さんでしょうか?
写真をお願いしたら、「顔は勘弁してください」と言われてしまいました。

(調べてみたら、こちらの店主、大橋仙行さんは、東京芸大出身の油彩アーティストだそうで、店内に作品も飾られていました。)

水木金の12時~20時と開店時間が短いのですが、2月22日からイートインも始まっています。


この道沿いのこの辺は、ほかにも詩の朗読があるカフェがあったり、天然酵母のパン屋さんがあったり、手打ちパスタの麺屋さんがあったり、ここ何年かで、おしゃれなお店がすこしだけど増えて、うれしい限り。

これからこの辺が新たなおしゃれスポットとして発展したらいいな~

桜並木も、広い歩道もあり、作りようによってはとても居心地の良い街になりそうなんですもの。

そのためには、街灯に昔ながらの商店街の安っぽい垂れ幕とかセルロイドの花とかを飾るのをやめる。

歩道に放置されている、枯れかけたプランターやごみバケツも片づける。

たぶん土地代が自由が丘とか代官山とかより安いから、それを武器におしゃれなお店をもっと誘致する。  
たとえば、画廊、フレンチやイタリアン、カフェに雑貨屋さん、インテリアショップに本屋さん、ミニ劇場においしい和食と中華も、それから輸入食品屋さん・・・(だんだん、jesterの妄想世界に・・・・)

誰かが中心になって、こんな街づくりをしたら駅からの人の流れが変わるのではないかな~



そうなったらうれしいので、それまでここに芽生えたおしゃれなお店がつぶれないように、せっせと通って支えたいと思っているjesterでございます。

こちらは少し駅がわに戻った並びにある「中庭の空」というカフェ。

詩人の女性がやっていて、詩の朗読会や、展覧会もできるスペースで、普段は落ち着くカフェです。内部は北欧風でとっても素敵。

自由に読める詩集もたくさん置いてあって、jesterの避難場所(?)になっておりまする。


あと、アヴォンリーというパン屋さんも素敵なんだけど、その御紹介はまた次の機会に♪


1時間待ってやっとランチにありつけた~~@RACINES

2012-01-30 | グルメ
土曜のランチに、家族Bと池袋へ。

池袋なんておいしいところあるの?と言われそうですが、南池袋(JUNKU堂の裏の辺)のへんが、jesterのお勧めスポット。
静かで、良いお店があります。

土曜日に行ったのは「Racine」。
同じ並びにあるイタリアンのGripが出した新しいフレンチで、結構評判の人気店。

1時ごろお店につくと、この寒いのに店の外に長蛇の列!
ノートに名前を書いて聞くと、「30分はお待ちいただきます」といわれ、
じゃ、とジュンク堂で立ち読みして時間をつぶし、30分後に行ってみると
「あと20分ぐらいです」

ここでやめればよかったのだけれど、20分なら待ってもいいか、と思ったのが運のつきでした。

20分たっても、30分たっても、まだまだ順番がきません。

普段だったら、ぜったいこんなに待ったりしないで、他のお店にいっちゃうんだけど~~

私たちのあとにも、どんどん列が伸びて、なんか途中で出るのがもったいなくなっちゃって。。。。。

こうなると我慢比べ大会、入賞者のみ食事にありつける、みたいな??

結局席につけたのは2時半でした!

なんと1時間半もこの寒空に並んでしまった。


さすがに気の毒になったのか、途中で温かい紅茶のサービスがありましたが、それでも足の先が感覚がなくなるほど冷えた・・・・(ARYちゃんみたいに「しもやけ」ができるかも???)

店のセンスが良く、接客サービスも良くて、味もほどほどに良いのですが、この混み方…。

この日、団体の予約が2つ入っていたとかで、なかなか席があかなかったという事情があるのですが、しかしjester的には、あり得ない待ち時間でした。
普通は30分以上待つといわれたら、絶対他に行くのに。

しかしなんか、途中から意地になってしまったのよね。

他にお店は何100件とある界隈なのに・・・・

よく考えるとまったくあほな選択をしてしまった土曜のランチでした(涙