
とある梅雨のつかの間の晴れの日、不忍の池のほとりからスカイツリーを眺めつつぶらぶらしていると足がいつのまにか根津へ。
jesterは根津のはん亭茶房のランチがお気に入り。
「季節のご飯」(1200円)は一か月ごとにメニューが変わります。
私はこれをチョイス。
鶏のから揚げに季節の野菜の素揚げが乗せられたもの。
本当は「鰻冊めし」が好きなんですが、最近は胃が弱くなって、ウナギを食べるともたれるので、今回はやめておきました。

家族Bは定番メニューの「豚の竜田と温野菜の岩海苔ソース」(1200円)です。
竜田揚げに岩のりのソースというのが斬新でございます。
ここのメニューはどれもこころをこめて作られたお惣菜。
味やあしらい、そしてサービスも、愛情を感じます。
食べているうちにそれが伝わってきて癒され、体と心にやさしいのです。
そして・・・完食・・・今日もおなかいっぱい。



でも!!
はん亭茶房にきて甘味を食べないわけにはいきませぬ。
jesterの胃袋が許しませぬ。

というわけで

別腹の「いもあんあんみつ」。
jesterはおいもさんがだいすきなので、あんみつに「芋あん」が使われているこのあんみつが大好物です。
普通のあんこよりも素朴で甘みの少ない芋あんがフルーツとあい、地味な見かけながら、満足しちゃいます。

はん亭茶房は根津の駅からほど近いところにあり、上野のへんをお散歩しつつ、ちょっとランチに足を延ばしてしまいます。
茶房の裏にある(というか、こっちが表か)串揚げの「はん亭」は行ったことがないのですが、明治に建てられ大震災にも耐えた総ケヤキづくりの建物が素敵。
こちらもいつか行ってみたいです。
(新丸ビルにも「はん亭」がはいったのですね~ 今度行ってみようっと)