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ほぼ週刊イケヤ新聞ブログ版

コピーライター・ミュージシャン池谷恵司の公式ブログです。
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今年もクリスマスの夜に、聖歌を歌いました。

2008年12月26日 20時20分38秒 | Photo&エッセイ
今年もクリスマスの夜に、聖歌を歌いました。

今住んでいるマンションに引っ越してから、クリスマスに特別な感慨を持つようになった。ここはマンションが建つ前は以前神学校だったそうで、その神学校にあった教会が直ぐ近くに移設されており、その教会から毎年イブに合唱隊がやってきて、クリスマスキャロルが行われる。
ちなみにクリスマスキャロルとはこんな意味です。ウィキペディアからの引用です。

クリスマス・キャロル(英語: Christmas Carol、フランス語: Chant de Noël)はキャロルの一種で、現代ではキャロルというとクリスマス・キャロルのことを指すことが多い。

主としてキリスト教文化圏において、イエス・キリストの誕生と関係した内容のうたである。救世主キリストの誕生を祝い、誕生にまつわる様々な場面や逸話を歌詞にしたうたをいう。通常、クリスマス前の時期にうたわれ、クリスマス・イブにおいてはとりわけ愛唱される。
キリリとしたクリスマスらしい静謐で身の引き締まるような寒さの中、聖歌を歌うのはクリスチャンではない僕にとってすら、非常に身が清められるような思いである。

毎年、同じ日に、子供の大きくなったことを思い、一年無事に過ごせたことを思い、また隣家の人々と声を合わせて歌を歌うという素晴らしい機会に恵まれることは、とても幸福だ。寒い中、30分足らずだが、僕にとっては一年で最も貴重で満ち足りた時間のひとつである。






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