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2018 10/21の拝観報告6 最終(二条城 徳川慶喜の日常を再現した茶の湯)

写真は、御清所
知恩院から帰宅し、自転車を置いて、今度は徒歩で出かけます。
15:10頃にやって来たのが、二条城。
この日は13:00~と15:30~、二条城まつりの一環で、「徳川慶喜の日常を再現した茶の湯」というイベントが行われました。
数日前に京都新聞に載っていましたが、15:30~の分が埋まっていなかったようで、ガッチリ乗せられちゃいました(笑)。
15:30に台所に集合。
台所の上が舞台で、下の砂利の土間にパイプ椅子の観覧席が設置されていました。
そこで慶喜に御台が呈茶をするというお芝居が演じられ、皆にも振舞おうという流れで御清所へ移動。
門川市長、二条城長、副城長もご招待で来ておられました。
台所に上がり、左手を奥に進むと、64畳(4畳×16)の御清所(重文)が拡がります。
こちらで萬重のお弁当を。
その後叶匠寿庵のお菓子と呈茶を頂きました。
御清所については、本編に加筆しています。
最後に自由見学の時間が御清所であり、その際に副城長に質問出来ました。
そこで「本丸御殿の公開予定はないんでしょうか」と伺うと、
「今耐震工事中ですので、それが終った4~5年後にはまた公開できるのではないでしょうか」と、おっしゃっておられました。
参加費が10,000円とやや高めでしたが、満足でした。
16:50頃に二条城を出て、帰宅しました。
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