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パンフレットコレクション 特別公開6(洛南 最終)


写真は、洛南のファイルと”自宝”

洛南

目録
東福寺と泉涌寺は「洛東」ですが、洛東ファイルが破裂しそうで、かつJRより南側のためこちらに保存されています。
また、毘沙門堂、勧修寺や隋心院などのや山科エリアも本来は「洛東」ですが、アクセス上「醍醐寺」と一緒にしたので、ともに「洛南」に保存されています。

平等院→興聖寺→宇治上神社→三室戸寺→萬福寺→日野誕生院→法界寺→醍醐寺→三宝院→醍醐車庫見学会→随心院→勧修寺→毘沙門堂→本圀寺→石峰寺→宝塔寺→藤森神社→御香宮神社→寺田屋→十石船、三十石船 船の旅→城南宮→安楽寿院→伏見稲荷大社→東福寺 開山堂→東福寺 方丈→東福寺 三門→光明院→霊雲院→芬陀院→同聚院→退耕庵→天得院→勝林寺→龍吟庵→即宗院→泉涌寺→雲龍院→今熊野観音寺→来迎院→悲田院→戒光寺→即成院→東寺→五重塔→観智院→小子房→六孫王神社→吉祥院天神宮→光明寺→乙訓寺→長岡天満宮→楊谷寺→サントリー京都ビール工場→山崎聖天 観音寺→アサヒビール大山崎山荘美術館→宝積寺→サントリー山崎蒸留所→離宮八幡宮→妙喜庵→石清水八幡宮→徳迎山 正法寺→松花堂庭園→一休寺→海住山寺→岩船寺→浄瑠璃寺 

計66か所。

宇治上神社
マイナーですが、世界遺産です。
神社さんのため、拝観無料なので由緒書きは自動的にはついてきません。
社務所で自ら購入します。
宇治だからでしょう、抹茶の色です。

退耕庵
特別公開は滅多にないですが、電話で予約しておくと拝観可能です。
GWのキリシマツツジがおすすめです。

龍吟庵
少なくとも秋は定期的に特別拝観をしています。
方丈はホンモノの国宝ですが、由緒書きは「重要文化財指定の自宝」です(笑)。

小子坊
東寺の本坊にあります。
2010年の冬の旅で公開していました。
上が半券で、下が由緒書きです。
それ以来ないので、当然「国宝指定の自宝」です。

正法寺(しょうぼうじ)
八幡市にある徳迎山 正法寺です。
ここも普段は非公開で、2日間ずつ年6回の計12日だけ特別公開があります。
なかなかおすすめです。
由緒書きは「重要文化財指定の自宝」です。

写真の上にいきます。

妙喜庵
見にくいですが、右が由緒書きで、左が回収されなかった申し込みハガキの返信です。
ここは拝観に往復ハガキでの予約がいるのが難点です。
見どころはもちろん国宝の茶室”待庵”です。

東福寺 三門
本来はそんなに公開していませんが、最近は特別拝観が多いです。
由緒書きは「重要文化財指定の自宝」です。

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妙心寺19 特別拝観14 大雄院(太秦・花園散策24)


写真は、翠濤軒の前庭

桂春院の手前にあります(簡易地図)。

通常は非公開ですが、電話(075-463-6538)で予約して都合が合えば拝観が可能です。
また2017年の京の冬の旅で特別公開がありました。

表門を入り前庭を通って参道を進むと、左手に正式の玄関があります。
拝観では正面に進み、唐破風門を経て客殿から入ります。
廊下を左へ進むと客殿(方丈)で、6間構造です。
客殿の襖絵は柴田是真(江戸末期から明治初期に活躍した蒔絵師)のものです。
この柴田是真は、
・海外で人気があり、作品の多くが海外に流出している
・主に江戸を拠点にしていたため、国内にあった作品もほとんどが東京大空襲で焼けた
ので現存するものはここにしかないそうです。

客殿の内陣中央には、本尊の釈迦如来像がお祀りされていました。
客殿の前庭はきれいな枯山水庭園です。

客殿の奥へと廊下を進むと、右手には翠濤軒があります。
こちらの襖絵は、円山応挙門人の土岐済美(ときざいみ)の山水図です。
特別公開時には床の間に楊柳観音図と十一面観音図の掛け軸が掛けられていました。
翠濤軒の前庭は池泉回遊式庭園になっており、奥の客殿の庭園と連続しています。
また翠濤軒の裏手には江戸時代の東司(便所)がありました。

さらに廊下を進んだ右手には中書院があります。
6畳間と8畳間の2間構造で、GWには前庭のキリシマツツジが真っ赤になります。
廊下の左手、客殿の裏側には坪庭を挟んで知足殿(6畳)があります。
さらに奥には正式の玄関の玄関間が左手から8畳、8畳、4畳と3間並んでいました。




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