観・感・癇

野鳥観察や旅行、映画などの趣味と日常生活や世の中の状況について、
感じる事を書いています。

チョウゲンボウ

2007年12月30日 | 野鳥
チョウゲンボウ(漢字名:長元坊)の名前の由来は、これだとという説がないようだ。
そこで、元山さんという方が、
「こういうお話」を考えた。




頬髭状の黒斑があるのでハヤブサの仲間というのが分かるが、随分可愛らしい顔つきをしている。ハヤブサのようなスピードはないが、ホバリングが得意である。

せっかく天気になったのに

2007年12月29日 | 日記
家人が忘年会の抽選でキャノンのピクサスMP470を当ててきた。古い複合機ならすでにエプソンのがあるし、スキャナーも別に持っているので、私はこの新しい複合機など興味はない。しかし、家人が自分のPCに接続しているプリンターが古いのでこれと交換したいという。
お昼近くになって、せっかく天気が良くなってきたというのに、野鳥を見に行くのをやめて、家人のPCに新しいプリンター接続するはめになった。
すぐに出来ると思ったのに、どうしてもうまくいかないと思ったら、家人のPCはウインドウズXPの発売直前に買ったので、OSがMeだからだ。新しいPC周辺機器は、Me以下のOSには対応などしていない。そのことを認識してしてかった。XPアップグレードキットをは持っていたけど、インストールはしていなかったのだ。MeからXPへの変更は大層だし、必要ないとしてインストールしてはいなかったのだ。
家人のPCの現在の環境をバックアップなどしたりして、ようやくXPのインストール直前までこぎ着けたら、このキットのプロダクトキーの有効期限が過ぎていたのか、「プロダクトキーが違います」のようなエラーメッセージが出てきて、それ以上に進まない。ネットで調べても打つ手はないとあるので、あきらめた。
しかし、今まで使っていたプリンターのドライバーも既にアンインストールしていたので使えない。新たにもう一度今まで使っていた古いプリンターのドライバーをインストールするのもしんどいので、古いエプソンの複合機のドライバーをインストールして使えるようにした。これらの作業に多大な時間を要し、野鳥観察に行く時間がなくなった。結局、おニューのMP470は、コピー専用機として使用することになった。
疲れた。
本日、これからもう一つの勉強会仲間との忘年会の会場まで家人に車で送ってもらうのだから、まあいいか。

チュウヒ2

2007年12月28日 | 野鳥
かなりトリミングしている。
チュウヒは向きによっては、他のタカ類に比べ鋭い顔つきでなくむしろ鈍そうに見えるが、この3枚はどれも迫力がある。
チュウヒは来年の干支であるネズミをよく捕食するので、今回もチュウヒの写真







チュウヒ1

2007年12月27日 | 野鳥
このところ出島に出かけるたびに観察舎の前に肝心のカモは見えないが、チュウヒは律儀に姿を見せてくれる。
このため、パソコンの中は整理されていないチュウヒの写真だらけ。
トヨタ自動車ハリアーもいいが、やはり、機械でない本物のハリアー(チュウヒ)も格好がいい。






だるま太陽撮影のためのロケハン

2007年12月25日 | 日記
山野草に詳しいYさんに「だるま太陽」の撮影スポットを教えてもらった。早速、昨日ロケハンに行った。方向音痴の私なので、迷いながら現地へたどり着いたのだが、なかなか良さそうな場所だった。(車の対向ができないのと駐車場が少し遠いのが難点)
私は明日が休みなのだが、天気予報では明日は日の出は拝めそうにもない。正月休みもどうやら悪そうだ。
以下はロケハンのときの写真





地元の方がこの岩の隙間からの太陽が一番人気と言っていた。


この人、どうやら気に入った流木を見つけたようだ。



クリスマス・イブ

2007年12月24日 | 日記

クリスマスリースは、ホテル日航大阪のロビーに飾られていたリース


大阪市梅田にある梅田スカイビルのワンダースクエアーにある27mのクリスマスツリー


梅田スカイビル(空中庭園展望台で有名)


カーテンを開けて窓から外を見るとカラスが集団で移動(ねぐらへ向かっているのだろうか)
子どもたちもいなくなったクリスマス・イブ
山下達郎の「クリスマス・イブ」を繰り返し聞きながら、今日撮ってきた撮った写真の整理をしている。
デジタルカメラになって、フィルム切れの心配がなくなったので、とにかく写真がたまる。被写体に恵まれ気に入った写真が多いと
(自分の判断で)残す写真の選択そて現像作業と結構楽しいが、そうでないとこれが苦痛。

ルミナリエ(おしまい)

2007年12月22日 | 日記
阪神大震災の犠牲者を追悼する光のページェント「神戸ルミナリエ」の募金額が目標額の8,000万円を超え過去最高の8,684万円になったらしい。
組織委員会は「赤字解消の兆しが見えるので、来年、6月までに存続を決定したい。」と言っている。
今年の観客は昨年より60万人少ない延べ404万人だったそうだが、震災の記憶が消えないためにもぜひ続けられるよう祈っている。







下の方に「存続開催のための募金にご協力下さい。」と書いてあるのが見える。



フェスタで降下訓練

2007年12月18日 | 日記
防災フェスタで県の防災ヘリによる降下訓練があった。ヘリコプターの発着を間近に見たのは実に50年ぶり。


最初に隊員が降下しているところ


患者に似せた物を引き上げているところ 
隊員の手際がよいせいか、この間の時間はごくわずか。もっと見ていたかった。 
雲の動きは早くあっという間に青空を覆い尽くしていったので、雨を心配したが、またすぐに晴れた。

フェスタでカレー

2007年12月16日 | 日記
徳島県立防災センターで「とくしま防災フェスタ」という催しがあった。
群馬大学大学院の片田教授の防災講演のほかに「こども防災まつり」や自衛隊などの特殊車両の展示がメイン。
自衛隊の炊飯車の前を通ると、隊員さんがいかがですかと声をかけてくれたので、いただくことにした。
炊飯車の前に日本赤十字社の奉仕団の方が、非常用の米を入れた紙の皿を渡してくれて、その上にカレーをかけてくれる。カレーはなかなか美味しいのだが、米のほうはやはり非常食用、少々固くて味もいまいち。これが普通の炊きたて御飯ならもっと美味かったのに残念。


この種火を前の鉄の箱はこのような炊飯器具の穴に入れ着火する。これがなかなか難しいのだとか。今は、火を付けた後で吹き消しているところ。





全部で400食分作ったらしい。

ルミナリエ3

2007年12月13日 | 日記

神戸三宮の市役所から北側(山側)を撮った写真、右端は神戸国際会館
この建物は、1995年の阪神淡路大震災で全壊したため、1999年に客席2,118席の国際ホールを核に、
約50の商業施設や映画館を併設した地下3階、地上22階建の複合施設。若者にも人気の新スポットとして復活し、
神戸復興のシンボルとなっている。



この写真を現像していると、ルミナリエ後方の重工業時代風のビルとワイヤがサーチライトの光線に見えたので、
鉄人28号が出てきそうなきがした。
(ワイヤは、この写真では目を凝らさないと見えにくい。)
聳えるこのビルは、神戸関電ビルディング。ルミナリエ最終地点の神戸市中央区の東遊園地の南にある
関西電力神戸支店の建物。通称、神戸関電ビル。現在、鉄塔を含めると高さ170mで神戸で一番高いビルである。



神戸市役所展望台から見た風景。



ルミナリエ、露店そして雑踏