観・感・癇

野鳥観察や旅行、映画などの趣味と日常生活や世の中の状況について、
感じる事を書いています。

バンの食事

2014年10月23日 | 野鳥

ウサギの耳のように見えるこれ何だろう。


バンの幼鳥だ。
水の中から出て草の上に乗っている。


昨日がオオバンだったので、今日はコバン、もとい、バンは、「イネ科やタデ科の種子を好み、水草の葉、茎、種子のほか、
水辺の昆虫、甲殻類、オタマジャクシ、甲殻類やミミズと雑食である。」と書かれている。
このバンも下のタデ科の種子を食べるのかと思ったが、


何だか知らないけど、つる性植物の実を食べていた。








オオバン

2014年10月22日 | 日記

オオバン 英名:coot
クイナの仲間ではいちばん大きい。黒い体と黒い顔に白いおでこ、というモノトーンの小洒落た装いから、西洋では、美や雅のシンボルとなる一方、
白いおでこから禿げ上がっている頭を連想し、つるつる頭になっていることを「オオバンのように禿げている」「as bald as a coot」と言う。


頭から首まで白い部分白化の個体がいた。


少し近づいたところを撮影


爪楊枝を咥えた木枯らしオオバン次郎が「あっしには関わりねえことでござんす。」と通り過ぎていった。

昨日見たタカ

2014年10月17日 | 野鳥
台風の後すぐタカの渡りを見に行きたかったのだが、風が強くてはどうしようもない。昨日は、天気も抜群で風も強くない。
このチャンスをと思って出掛けたが、期待したほどではなかった。でも飛ばない日もあることを考えたらまあ良かったと思おう。


ノスリ


チゴハヤブサ


ハイタカ

ハイタカ以外は、トリミングあり

とほほな皆既月食ウオッチング

2014年10月09日 | 日記
いつもなら下調べをしているはずの天体ショー、今回の皆既月食のことについては当日の午後6時まで全く知らなかった。
家人が6時15分頃始まると言ったので、慌ててカメラをセット。ところがどこへ行っても電線が月の真ん中にかかる。
電線が月に被らないところ行って撮影した写真がこの写真


6時35分


6時51分

そのうちに完全に隠れたので、家に戻ったので、後のことは全く知らない。
その後から皆既月食の本番が始まることを
何でもこんな良い時間に皆既月食が見られるのチャンスは少ないようだ。残念!


セグロカモメ

2014年10月06日 | 野鳥
今年は、自然災害が特に多い気がする。
台風18号が過ぎたと思ってたら19号が新たに発生し、18号と同様の経路を進むとの予報が出ている。
今日台風の影響で珍しい野鳥でも迷い込んでいないかと出島野鳥園に午後出掛けてみたがいなかった。
写真は、1週間前の那賀川河口で撮影したもの


一際大きく見えるのがセグロカモメの夏羽の成鳥


セグロカモメの幼鳥
羽の広がり具合で異常に大きく見え、何か変わったカモメの仲間かと思った。

ウミネコ(足が欠損している個体)

2014年10月03日 | 野鳥

100羽以上いるカモメを双眼鏡で見てると、脚が異常に短い個体を見つけた。
体重が軽い鳥でしかもカモメ類は、水かきが付いているから砂に沈むはずもないので、おかしいと思ってずっと見ていた。


左脚が跗蹠の中程から先がない。


この個体も成鳥冬羽である






足の一部が欠けているだけでも大きなハンディがあるのに、厳しい自然界でも負けずに逞しく生きている姿に感動。

ウミネコ(空中編)

2014年10月01日 | 野鳥

ウミネコ 成鳥冬羽
カモメの仲間で成鳥の尾羽に黒い帯があるのは、ウミネコだけであることから英名は、Black-taild Gull








嘴の尖端が赤く、頭も一部が黒褐色なので成鳥冬羽
カモメの識別も難しい。
カモメの種類の見分けも難しい上に、生長するに従って羽の色が変化する。
ちなみに、文一相互出版のカモメ識別ハンドブックではウミネコだけでも9パターンに識別されている。