観・感・癇

野鳥観察や旅行、映画などの趣味と日常生活や世の中の状況について、
感じる事を書いています。

オジロビタキ その4

2015年02月24日 | 野鳥



これが松ヤニ?
太平洋戦争末期、航空機の燃料を補うために大量採取したが実用化にいたらなかった松根油は、松の切り株を乾溜して出来た油。松ヤニとは別物。
ところで、敗戦後70年間、一度も戦争をしたことがないのに、自民党政権は、再び戦争に行く準備を一歩ずつ着実に歩み出したようだ。
同じく与党である公明党は、平和政党を謳っているのに、自民党の独走に全く歯止めをかけることが出来ない。完全に自民党に舐められている。
今度の参議院選挙で野党が不甲斐なければ徴兵制度も復活する。?
おまけにカジノまでできるとは。
韓国は、日本の後追いをしているが、カジノだけは先に出来ている。しかし、実情は大失敗。日本も二の舞を演じる可能性大だ。
多くの先進国にはカジノのがあるからといって、別に真似をしなくてもいいのでは、カジノは無くてもすでに超先進国になっているのだから。









オジロビタキ その3

2015年02月22日 | 野鳥










天気予報によると、明日の未明は雨マークが付いているが、明け方から晴マークが付いている。寒くもなさそうなので、
鳥でも見に行こうか。
外へ出て行ってないと、家でネットゲーム「パズドラ」をタブレット2台とスマホ1台の計3台で1日中やっていることになる。
このパズドラ、なかなか飽きないのが厄介だ。しかし、無課金でやっているのがせめてもの救いか。

オジロビタキ その2

2015年02月21日 | 野鳥
撮影日は、2月10日
この日、オジロビタキの写真を撮りに来た人は私以外のには誰もいなかった。私の独り占めである。
オジロビタキ(雌)が出現する場所は、前回の場所と従来からの場所で行ったり来たりしてた。















今日の驚き

2015年02月17日 | 日記
現在、プリンターは、デスクトップ用に有線で使っているキヤノン製品と主にノートPCやスマホ、タブレットで利用している
複合型タイプで無線LAN対応のエプソン製品を使っている。
今日、ノートPCでエプソンのプリンターを使い印刷しようとしたら、いきなり、「Software Updaterを更新しますか?」という
ダイアログが出てきて驚いた。「EPSON」という表記も「printer」という文字も一切ない。
しかし、エプソンのプリンターを使って印刷しようとして表れたので、そのまま「OK」でいこうかなと思ったが、待てよ、
「Software Updater」とは実は「マルウエア」のことで、騙されるのではないだろうか。
そう思い、念のためにWEB検索してみた。すると、どうやらEPSON製プリンターのソフトウエアの更新お知らせということが分かり、
OKをし、更新作業をした。
しかし、突然出て来たダイアログを見てもエプソンのプリンター関係でインストールしているプログラムの中のソフトウエアの更新の
「お知らせ」であるとは全く分からない表記である。
何しろ、「Software Updater」とだけしか記載されていないのだから。エプソンのプリンターを設置した際にインストールした関連
ソフトウエアの中の何のソフトを更新するのかユーザーによく分かるように表示できないのだろうか。
キャノンと1、2位を争うメーカーのエプソンだけにそういった配慮が欲しい。

オジロビタキ

2015年02月07日 | 野鳥
昨日は午前中、K市の公園で野鳥の会の会員7名とK市の幼稚園児多数(1時間毎入れ替え)とでバードウォッチングをしていた。
しばらくすると携帯に地震速報が入った。メールを読むと徳島で最大震度5強の地震が発生したようだ。
しかし、私は全く揺れを感じなかったので、テスト通信かと思った。しかし、ごく一部の会員は揺れを感じたようだ。
普段、私は感覚は敏感なほうだとと思っていたが、歩いていたりすると震度3位では感じない事もあるんだ。
今回の地震、気象庁の見解では南海地震とは関連しないとの事だが、やはり気になる。

バードウォッチングに参加してた会員のTさんからオジロビタキは、O公園にまだいるよと教えてもらったので、今日行ってみた。
しかし、以前に聞いていた情報の場所には全く現れない。早速、Tさんに電話して場所を教えてもらい、その辺りをゆっくり歩いていると
すぐに見つかった。


ノートリミング






上記3枚はトリミングあり。

暗澹たる思い

2015年02月02日 | 日記



トリミング小


トリミング大




トリミング大

チュウヒは従来、絶滅危惧Ⅱ類に分類されていたが、2006年12月に発表された環境省のレッドデータリストでは、絶滅危惧ⅠB類とされている。最近
では
さらに生息状況は、悪化していると思われる。ちなみに、絶滅危惧ⅠB類の鳥には、クマタカ、イヌワシ、オジロワシが含まれている。近い将来、チュウヒも
絶滅の危険性が非常に高い鳥である。
チュウヒの生息地は、河口、湖沼、干拓地などでヨシやカヤが繁茂している湿地であり、極めて局所的である。しかし、このような環境の場所は、もろに開発
の影響を受け、本来の生息地が非常に減少している。徳島でも工業団地として埋め立てた後、なかなか利用されなかった土地にヨシが成育し、絶好の生息地と
なっていた。しかし、その後、大型工業団地が完成すると、生息地は消えてしまった。
また、 私がよく見ている出島野鳥園も植生の遷移が進むと、生息に不適な環境になってしまうので、常に注意し続けないとさらにチュウヒの個体数を減少させ
てしまう可能性が高い。
このチュウヒの撮影の翌々日、野鳥の会県支部の探鳥会担当者によるワークショップがあった。ワークショップの進行は、支部の会議では珍しく、班別に別れて
……………付箋紙を使って……………と今風の進行だった。
ところで、全国どこの支部も会員数が増えない、若い人が少ない、探鳥会がマンネリ化したという同じような悩みを抱えていると思う。また、探鳥会の参加者が
楽しくてしかもためになる探鳥会をやりたいと思っている。
しかし、その前に野鳥がたくさんいる場所がこれ以上消えていかないように努力しなけばいけないと思った。今日の野鳥を含む自然界の多様な生物の減少は、
50年後100年後の人間社会に大きな影響を与えるだろう。
話変わって、中東のテロリストたちは、野鳥を含む自然について深く考えたことなんかのないだろう。本当に自然を大切にする人ならば自然界の一部である人の命を
大切にしないわけはない。しかし、テレビで「絶対悪」という言葉がどんどん出て来るのを聞いて暗澹たる思いにさせられる。