観・感・癇

野鳥観察や旅行、映画などの趣味と日常生活や世の中の状況について、
感じる事を書いています。

赤目四十八滝 その1

2012年11月30日 | 旅・風景・グルメ
赤目四十八滝と言っても滝の数が実際に48あるのではなく、目で確認出来るのは23爆程と書かれていた。
私が写真に撮れたのは、このうち10箇所。この10箇所の滝と周辺の風景を含め3回に分けて記事にしようと思う。
駐車場でバスから降りてまず向かう所は、赤目四十八滝のゲートにもなっている「日本サンショウウオセンター」


この渓谷に実際に生息しているオオサンショウウオが出迎えてくれた。と言ってもこれを最初に見たときは、これ何
思った。


口が開いたのでようやく理解。

ところで、赤目という地名は、約1300年前この滝で役の行者小角が修行中に、赤い目の牛に乗った不動明王と出会った
という伝説からきている。
一番最初の滝が行者滝

この写真を見て分かるように通路はひどい混雑だ。ゆっくり撮影する時間がなかった。


どうやら真ん中の大きい岩の両側の流れが行者滝らしい。(帰りに撮った写真)


不動滝(ふどうだき) 赤目五爆
落差15メートル、幅7メートル、滝壺の深さ10メートル
渓谷にかけられた橋からの眺めは壮観と書かれているが、この橋から全景を撮す時間がなかった。
麓にある役の行者小角が創建したと言われている延寿院の本尊である不動明王にちなんでこの名が付けられた。
ところで、明治の中頃までは「滝まいり」とはこの滝にお参りすることだったらしい。
また、延寿院に残っている記録では、寺の創建は1122年であるらしい。

赤目四十八滝の紅葉

2012年11月29日 | 旅・風景・グルメ
日本人はただ色が変色しただけの葉を愛するのか、外国人が不思議がるらしいが、ネットで検索しても紅葉を日本人が
好む理由をはっきりと分析したものは見つからなかった。かく言う私も先週の18日に三重県名張市にある赤目四十八滝
ツアーに行っていた。
この季節を選んだのは滝だけでなく紅葉も楽しめるからだ。滝の写真はまだ整理中なので、実はあまり撮らなかった紅葉の
写真を先にアップ。(これには訳があり、当日は天気も良く観光客が多く、道路も四十八滝の散策ルートも混雑していて、
写真を撮る時間が十分なかったので、滝の写真を優先したからだ。)






左の奥の方に興味を持ったので、行ってみた。


ここが、その場所。なんか、神話劇の舞台のような場所だ。

肉食系女子?

2012年11月26日 | 野鳥








「草食系男子」という表現が使われるようになってしばらくすると現れたのが、「肉食系女子」だ。
肉食系女子の定義は、草食系男子をもっぱら喰う女子という意味ではないらしい。
女子が付き合ってるか、これから行き会いたい男子が肉食系なら、彼から積極的にアプローチがあるのだが、彼が草食系
の場合だといつまでたってもそういう状況にならないのである。
だから、彼が草食系に場合には彼女のほうから「迫る」ということになるのである。  だそうだ。

これらの写真は、前置きに書いた状況なのか。
積極的に追いかけて迫っているのが、ホシハジロのメスで、懸命に逃れようとしているのが、ホシハジロのオスである。
鳥類は大体オスが美しいので、この女子は別に「イケメン」を狙ったのではないかと思うが。

アイスクリームサンドイッチ

2012年11月24日 | 日記
最近ずっと気になって仕方なかったアイスクリームサンドイッチ(Ice Cream Sandwich)
アンドロイド(Android)の基本ソフト(OS)のバーション4.0のコードネームであることが、ようやく分かった。
昨日、アンドロイド携帯のOSバージョンをこの4.0にバージョンアップしたのだ。
早くから4.0にバージョンアップするとのアナウンスはあったのだが、なかなかしないものだから、ドコモの
アップデート情報をしばらく見ていなかった。このため、アップデート開始から2週間も過ぎてからのアップ
デートになった。(新し物好きにしては、遅れてしまったことを後悔)
ところで、アンドロイドとはスマートフォンやタブレットを動かすグーグルの基本ソフトで、パソコンの基本
ソフトであるウィンドウズのようなもの。
スマートフォンを2分している一方のアンドロイドは、外部企業に無償で提供しているので、多くのメーカーが
自由にアンドロイドを使ってスマートフォンを作っている。しかし、アップルは、OSの無償提供をしていないので、
アップル製のアイフォンやアイパッドしかない。(ドコモからもアイフォンが出ていたら、私も携帯はアイフォン
でタブレットは、エイサーA500でなく同じくアップルのアイパッドにしていた。)
話をアンドロイドのコードネームに戻すと、アンドロイドの開発コードネーム(バージョン)は、アルファベット
順にお菓子の名前になっている。アンドロイドの開発技術者がスイーツ好きのため?

Android 1.0 Apple Pie (アップルパイ) 非公開

Android 1.1 Banana Bread (バナナブレッド) 非公開

Android 1.5 Cupcake(カップケーキ)

Android 1.6 Donut(ドーナツ) 2010年4月に初めて買ったソニーエリクソンのアンドロイド携帯(Xperia SO-01B)
がこのバージョンだった。

Android 2.0/2.1 Eclair(エクレア) 2010年11月にXperiaをバージョンアップした。

Android 2.2 Froyo(フローズンヨーグルト)

Android 2.3.x Gingerbread(ジンジャーブレッド)

Android 3.x Honeycomb (ハニカム) 今使っている富士通の携帯 ARROWS X LTE F-05Dが一昨日までこのバージョン

Android 4.0 Icecream Sandwich (アイスクリーム サンドウィッチ)

Android 4.1 Jelly Bean (ゼリービーン) 最新のOS

バージョンアップしてまず最初にしたのは、Webブラウザーをパソコンで使っているグーグルのブラウザーのChrome
(クローム)にしたこと。クロームだとパソコンの閲覧と携帯の閲覧が同期できるので超便利

水も滴るいい女 1

2012年11月22日 | 野鳥
一般に「水も滴るいい男」という表現がよく使われるため、男性だけの表現と思われているが、どうやら本来は
男性に限る表現ではないようだ。







どうしてビショビショになっているのかと思えば、

水浴びをしていた。

水が滴らなくても可愛いジョウビタキのメス
家の庭にもやって来るポピュラーな冬鳥だが、野鳥のメスの中ではバードウォッチャーに結構人気のある鳥だ。

百舌

2012年11月17日 | 日記
いつの間にか、解散総選挙。
また、にぎやかな声が聞こえてくる。
百舌家と書いて政治家と読む。
その心は、主義主張をころころ変え、昨日までの話していた政策とは違うことを上手に話すことも出来る。


革新だ。


中道だ。


保守だ。

写真は、モズ(メス)

運が良いのか、悪いのか

2012年11月16日 | 日記
今日、今期初めてだるま太陽の撮影に出掛けた。


06:36:00
上空には真っ黒な雲が掛かっているが、幸い太陽には関係ない。今期初めてなのに運がいいようだ。
左の視界に大型貨物船が停泊しているのが見える。
ダルマ太陽の季節は毎日来ているらしい先客たちが、7時前だから出港しないので心配ないと言っていた。



06:36:57
しかし、これからダルマになると思っていた矢先に、出港しないと思っていた大型貨物船がやって来た。


06:37:53
船がいなかったら完全なダルマが見えたのに。


06:38:12
船が去った後にはちぎれたダルマが


真っ赤なウソ、本当です。

2012年11月13日 | 野鳥
ウソは夏は山地に、冬は低地でも見られるが、 アカウソはウソの別亜種として、ウスリーやサハリンで繁殖。
日本には冬鳥として飛来する。









最初の1枚は、遠くにいたのでトリミングしているが、後の3枚はトリミングしていない。
この鳥を狙っていたのでもなく、また、こんなに近くで野鳥が撮れる思っていなかったので、FX仕様のD800の
カメラを1.5倍の焦点距離となるDX仕様に設定して撮っていた。
今思えば、FX仕様のままにしとければ良かった。



アオジのオス

2012年11月11日 | 野鳥




“日本では亜種アオジが北海道や本州中部以北で繁殖し、中部以西で越冬する。”とあり、冬場によく見る鳥だ。
しかし、四国で2番目に高い剣山では、夏場も見かける。夏場は羽の色が鮮やかなので、一瞬アオジじゃない別の
鳥かと思ってしまう。
しかし、こんな細い蔓によく止まっていられるもんだ。体重は、20g程度だろうか。
アオジは、ホオジロの仲間だが、ホオジロ科の鳥は、結構似ているのがいるのでよく間違える。

ムギマキ

2012年11月10日 | 野鳥
運のいい時もあるようだ。
お目当ての鳥以外にレアな鳥まで見ることができた。
ロシア東部からオホーツク海沿岸、サハリン、アムール、中国北東部で繁殖し、冬期は中国南部、東南アジア方面に渡り越冬する。
日本では旅鳥として春秋の麦蒔きの頃に渡来するので、その名が付いたムギマキ(麦蒔)
飛んでいる昆虫を枝から飛び上がりを捕らえたり秋の渡りの時期にはカラスザンショウの実をよく啄むと説明されているが、
まさにそのとおりだった。英名も和名からでMugimaki Fcatcher
しかし数は少ないので、見られる機会は少ない。撮影するのは今回が初めてと思う。
体長は、13cm


最初メスを見た。トリミング前


トリミング後


光線の具合で色も変わる。


オスを見たいと思っていたら葉っぱを撮っていた。


これが本物のムギマキのオス(これも相当トリミングしている。)