観・感・癇

野鳥観察や旅行、映画などの趣味と日常生活や世の中の状況について、
感じる事を書いています。

銀六餅

2007年02月28日 | 日記
先週、東京へ行ったときのお土産は、銀六餅。
1月25日放映の「とんねるずのみなさんのおかげでした」の「食わず嫌い王決定戦」で妻夫木聡がお土産として持参した「銀座 甘楽」の銀六餅が美味そうだったので。
しかし、この店を探すのは苦労した。甘楽を検索すると銀座コリドー街とあるので、首都高速道路の下にあるのは分かった。しかし、甘楽のホームページには中央区銀座6丁目2番先とだけしか書いていない。その辺りとおぼしき場所を印刷したグーグルマップを頼りに有楽町マリオンのほうから探したが、方向音痴の私には見つけることができなかった。
この店は9時まで開いているので、ホテルでチェックインをすましてからもう一度探しても間に合う。ホテルのフロントで店の位置を地図で教えてもらい、再度、挑戦した。今度は、新橋方向からの探索だが、意外とあっさり見つかった。
店に入るとまず、豆大福が5個残っているのが目についたが、本日中に食べたほうがいいと言うのであきらめ、予定どおり銀六餅だけを購入。
お土産を渡した人の誰もが皆、美味しいと言ってくれたのは、今回の銀六餅が初めてだ。妻夫木聡のお土産という一言が効いたのかな。





一包みに5個入っている



ほぼ実物大

東京ミッドタウン

2007年02月27日 | 日記
都営地下鉄大江戸線 六本木駅の7番出口を降り、国立新美術館に向かう道筋に大きなビルの塊群が見えてきた。これが噂の「東京ミッドタウン」だ。オープンは、3月20日。
「東京ミッドタウン」は、三井不動産が中心となって防衛庁本庁舎檜町庁舎跡地開発事業として行われた。
朝日新聞の記事
東京ミッドタウンのホームページ
写真右端のミッドタウンタワーは、地下5階地上54階、高さ248mで 六本木ヒルズの森タワーや東京都庁舎より高い
最近の青山、六本木界隈でのビルの建設ラッシュを見ていると、まるで、バブルが再来したかのようだ。愛知県も凄いようだが、北海道の夕張市の事なんか考えると、使いたくない言葉だが、都市によって、勝ち組、負け組が一層はっきりしてきた。これでは、石原都知事も3期目もやろうと思う気持ちにもなるだろう。



国立新美術館(カフェ コキーユ)

2007年02月25日 | 日記
お目当てのレストランでの昼食とはいかなかったが、とりあえず、腹ごなしはしたい。六本木の駅からここまでに焼肉の叙々苑はあったが、うどん屋や牛丼屋、定食屋の類とかはなかった気がした。ここは地下も含め、各階一つずつ計4箇所食べるところがある。仕方ないので、1階にあるオープンカフェの「カフェ コキーユ」でサンドイッチをを食べた。
ところで、コキーユとは、フランス語でホタテ貝、貝殻、貝殻型の容器に詰めたグラタンを指す言葉らしい。このカフェの名前は、美術館の波打つ窓がちょうどホタテ貝のように見えるから付けたらしい。


奥にそのまま進んで行くと、地下鉄千代田線の乃木坂駅の6番口に出る。



セルフスタイルである。



ビーフサンドとグレープフルーツジュース


国立新美術館(ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ) 

2007年02月25日 | 日記
13時からの用事のため、1番の飛行機を利用するのは、東京への便数が少ない徳島からだと、2番の飛行機では、ゆっくり昼食を食べる時間がないからである。
そのためには、もの凄く早起きをするという犠牲を払わなければならない。
今回、国立新美術館へ行った一番の目的は、三つ星レストランの味が楽しめる「ブラッスリー ポール・ポキューズ ミュゼ」のランチ、二番が「異邦人(エトランジェ)たちのパリ」という企画展。
ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼは、1965年以来、三ツ星を維持し続ける「レストラン ボキューズ」。そのポール・ボキューズ氏の伝統のブラッスリーの味のランチが1,800円で食べられるらしい。
レストランの開店は11時。企画展は予定どおり1時間半ぐらいで見終わったので、ちょうどいいと思い、レストランに入ろうとしたら人だかりができている。何事かと思ったら、レストランの待ち客の行列だった。今から並んでも食べられるのは2時間後らしい。仕方なくあきらめた。


手前、円筒状の建物の3階がブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ。奥の円筒状の建物2階がティールーム「サロン・ド・テ ロンド」


レストランの中の様子


行列は、手前が最後尾ではなく、折り返しているのである。


結局、食べることができなかった「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」のメニュー






国立新美術館1

2007年02月22日 | 日記
昨日、朝一番の飛行機で羽田へ行き、浜松町(大門)から地下鉄大江戸線で六本木に新しくできた国立新美術館へ行った。この美術館のオープンは先月の21日である。
新美術館は、延べ14,000m2の展示スペース(1,000m2の展示室10室、2,000m2の企画展示室2室)、アートライブラリー、講堂、研修室のほか、レストラン、カフェ、ミュージアムショップ等の付属施設も充実している。
設計は、黒川紀章氏(主な作品:カザフスタン新首都マスタープラン、中国鄭洲新都市、クアラルンプール新国際空港、ゴッホ美術館新館)
ちょうど、「機械の時代から生命の時代」と題した黒川紀章展も開催されていた。出口のところに羽織袴で刀を持ってる氏の写真があったので、今でも元気だなと思ったら、テレビのニュースで都知事選に立候補するということを知った。


美術館の手前は、政策研究大学院大学の入り口


美術館の正面入口付近


中に貼られていた美術館の平面図

ツクシガモ

2007年02月18日 | 野鳥
(吉野川河口の中洲で先週の月曜日撮影 前列の2羽)
ツクシガモは、日本には冬鳥として渡来し、九州では多く(といっても100-300羽)、特に有明海を中心とした九州北部に渡来数が多い。
日本最大の干潟を有する有明海、諫早湾の干潟が干拓により消滅した年くらいから数は少数だが、主に西日本各地で見られるようになった。絶滅危惧種に指定されている。
体長62.5cmは、カルガモより1.5cmしか違わないが、でっぷりした感じに見え、大きく見える。雌雄ほぼ同色。
漢字和名は筑紫鴨
筑紫をウィキペディアで調べると、見ると
筑紫(つくし、ちくし)
1 筑紫郡、現在の太宰府市・大野城市・春日市・那珂川町・筑紫野市と福岡市の一部がある地域を指す地名である。
2 筑紫国。後に筑前国と筑後国に分割された。現在の福岡県の西部と南部。
3 筑紫島。現在の九州のこと。
4 日本人の姓の一つ。筑紫哲也など

ユリカモメ(在原業平)

2007年02月17日 | 野鳥
ユリカモメといえば、「名にし負はばいざ言問はん都鳥わが思ふ人はありやなしやと」
の都鳥。
この鳥が「白き鳥の嘴と脚と赤き、しぎの大きさなる、水の上に遊びつつ魚を食ふ」とされていることから、チドリ目ミヤコドリ科のミヤコドリではなくチドリ目カモメ科のユリカモメだとされている。
ところで、この歌は「伊勢物語」に出てくるのだが、物語の主人公とされている在原業平、
ほかにも野鳥に関係し、興味深い人物である。
在原業平の父は、平城天皇の第一皇子阿保親王の第五子、母は桓武天皇の第八皇女伊都内親王。だから、平城天皇と桓武天皇の孫というまさに高貴な平安後期(825年~880年)の人物。
しかし、父親の阿保親王は、その父の平城上皇(平城天皇)が「薬子の変」で失脚したため、上皇に連座して大宰権帥に左遷されたりしている。行平、業平など子どもは、臣籍降下して在原氏を名乗るようになった。
業平は文武両道、眉目秀麗、しかもプレイボーイの代名詞のように言われているが、桓武天皇譲りの鷹狩りの名手でもあった。
業平については、北河内古代人物誌 在原業平が詳しい。

ユリカモメ1

2007年02月15日 | 野鳥
土曜日に出掛けたホール横の川に、結構、野鳥がいることに気づいたので、振替休日の月曜日にあらためて出掛けた。
ホールの扉の所で、餌をくれる人の顔が見えるので、ユリカモメは逃げない。



堤防道路の防護柵の上にユリカモメのオブジェらしきものがある。


私がこの上で


開いてる場所見つけ!


ヒドリガモとアメリカヒドリ

2007年02月13日 | 野鳥
カモ類は、その行動様式から「淡水ガモ」と「潜水ガモ」に大別される。淡水ガモは水面採餌ガモと呼ばれ、昼間は河川や湖沼など内水面で休息し、一般に夜間に湿地や水田などで主として植物質の餌を食べるとされている。
ヒドリガモも淡水ガモだが、他のカモ類に比べ、特に嘴(クチバシ)が短く、草を引きちぎるのにより適した形になっている。
ところで、このヒドリガモは淡水ガモの仲間なので、普通潜水しないといわれている。ここでは、顔を浸けたり、上半身だけ潜って採餌しているヒドリガモが多い中、数は多くはないが、完全に潜って水草を採餌しているのがいる。また、潜るのが得意なのがいるのか、完全に潜水しているカモは常に潜って水草を採ってる。
写真では一番数が多く写っている、頭が茶褐色のカモがヒドリガモのオス。それに似ているが、顔の一部が緑色をしているのがアメリカヒドリのオス。しかし、ヒドリガモとの交雑個体もかなり多いらしい。


アメリカヒドリの右にしばらく潜水しているヒドリガモが見える。


中央にいるアメリカヒドリのオス、メスのヒドリガモに対してストーカー行為をしているように見える。


ヒドリガモのオスとアメリカヒドリのオス、すれ違いざまに、互いに眼を飛ばしているように見える。

あるある現象?

2007年02月10日 | 日記
まさにメタボリックシンドローム状態との診断を受けた人間ドックから約1ヶ月、値は少しは良くなっているかと、同級生がやっているクリニックで診てもらった。メールで届いた血液検査の結果は、ぱっとしない。
人間ドックの時、初めて最高血圧が140を超え146もあったので、先生に言うと140を超えたとき飲む薬というのをくれた。
今まで、一度も血圧が高いなんて言われたこともないので、血圧計なんか家にはない。しかしドックでの検査によると糖尿病の直前までいってる体なのに、その上に血圧までが高いとなると、なんだか長生きどころでないと心配だ。
血圧を計らないと薬を飲むタイミングが分からない。ネット通販をみると結構安いが、品物が届くまで待てないので、大きなドラッグストアで買うことにした。
その店の、セールと書いてあったのを買ったが、それでも通販の価格より高い。隣にセールの張り紙がついた同じオムロン社の体脂肪計「カラダスキャン」が置いてあった。香取慎吾君がCMしてるやつだ。ついでに衝動買い.
(買ったのは、安いタイプ)。
風呂に入る前、毎日脱衣場で計るようにしたいのだが、風呂場には今までどおりの普通の体重計でいいと家人の弁。
体重などを正確に計るには、服は着ていないほうがいいが、自分の部屋で裸になって計るのもなんだかということで、一度計ったきり。
一方、血圧のほうは大体126と68だからまあ正常だろう。
血糖値が高いのも結局、脂肪肝が原因と先生が説明してくれるのだが、身に付いた脂肪を減らすのは大変だ。何にでもすがりたい「あるある現象?」は、よく分かる。