観・感・癇

野鳥観察や旅行、映画などの趣味と日常生活や世の中の状況について、
感じる事を書いています。

綺麗な間違い

2015年03月25日 | 日記
今期初めての春の渡りを見に行った。
その時は、結構多くのタカの渡りを観察できたが、近くを飛んでくれることはほとんど無かった。そしてカメラが突然おかしくなってしまった。


ハイタカ


タカの渡りが中断したので、何か別の被写体をと思って探していると
きれいなまちがい?綺麗な間違い?


「きれいなまちがいいな!」は、「綺麗な街がいいな!」だった。
あっ!
画面の下が欠けている。

カメラが壊れてしまった。
現在、修理に出している。
5年保証に入っているのでお金の心配はないが、タカの渡りシーズンになったというのにカメラが直るまで2、3週間はサブのカメラでの撮影で
我慢しなけれならないのが残念だ。


あやとりはし

2015年03月18日 | 旅・風景・グルメ
今月の1、2日と「ミステリーバスツアー」に行ってた。ミステリーといっても今回は、ツアーの案内チラシに宿泊ホテルのレストラン
の記事が載っていたので、どちら方面に行くかは見当が付いていた。それより、心配したのはお天気で悪天候の
予報があり、添乗員さんも傘を持参するように事前の確認電話で念押しをしてた。
最初の観光地は山中温泉の鶴仙渓。鶴仙渓は、3年連続で来ているような気がするが、今回は、いつも素通りしている「あやとり橋」
を添乗員さんの案内で見に行った。想定どおりの雨。しかし、オリンパスの防水カメラを持参してたので、雨を気にせず撮影できたが、腕の
下手さも手伝ってか、やはり現像すると一眼レフとは大分違う。
あやとり橋(正式名は「あやとりはし」)は、石川県加賀市山中温泉の大聖寺川(鶴仙渓)に架かる長さ94.7m、橋床(木製)幅1.5mの
橋である。
この橋は、生け花の草月流三代目家元・勅使河原宏のデザインでワインレッド色に塗られた徒歩専用の橋だ。橋のデザインのコンセプトは、
「鶴仙渓を活ける」と言われ、また、あやとりの名のとおり糸遊びの綾取りの形に似せている。
この橋は、鶴仙渓の上流のこおろぎ橋と下流の黒谷橋のほぼ中間に位置にある。1991年の竣工式には、勅使河原宏監督の映画に出演している
女優宮沢りえさんも来たらしい。


橋に向かう左岸側にはホテルがずっと並んでいる。


橋の両側は、ミニ公園のようになっている。


橋の上から眺めた鶴仙渓


画像が歪んでいるのではなく、橋がこのように曲がっているのだ。

オオジュリン

2015年03月14日 | 野鳥










冬羽のオオジュリンは、オスかメスか識別が難しい。
オオジュリンの漢字名は、「大樹林」 まだお目にかかった事は無いが、近縁種に小樹林(コジュリん)もいる。
葦原にいるのに樹林と名前がついているので不思議に思うが、名前の由来は、鳴き声の「ジュリーン」から付けられたようだ。

松食い虫防除とオジロビタキ

2015年03月10日 | 野鳥

オジロビタキが止まっている松の幹に緑の縁取りがあるラベルがある。
大きく拡大してみると、「グリーンガードエイト」と書かれている。
家に帰って検索すると、世界一の製薬会社のファイザーの製品で松食い虫防除の液剤薬剤の名前だ。
「ファイザー」は、1849年にニューヨークで創業。1849年は、カリフォルニアでゴールドラッシュが起きた年である。
このゴールドラッシュが起きたことで、奴隷制の問題がアメリカ国内を二分する大きな課題となった。そして、1860年に
リンカーンが大統領になった次の年の2月9日、南部の11州がアメリカ合衆国から脱退を宣言し、アメリカ連合国政府を樹立し、
南北戦争に突入。ファイザーは、北軍の医薬品の大半を製造。
創業から100年後の1949年に細菌感染予防の抗生物質製剤「テラマイシン」が大成功
1982年、抗炎症剤フェルデンで大飛躍
1990年代は、相次ぐ大型買収と高脂血症治療薬のリピトール、勃起不全治療のバイアグラ、抗炎症剤セレブレックスで巨大
企業に成長。その後も大型買収を繰り返し、2003年にアメリカのファルマシア社を買収し、世界一の製薬会社となった。
(M&Aで被買収製薬会社が開発している新薬も確保という典型的アメリカ型ビジネスモデル)


後ろに転がっているのが、グリーンガードエイトの使用済みの空き容器だ。




幹に突き刺さっているのは、液剤を入れた注入容器?

ところで、この病原体のマツノザイセンチュウは、北米大陸出身で、世界的に分布している近似種のニセマツノザイセンチュウが日本で
突然変異を起こし、出現したと言われている。北米大陸のマツ類はマツノザイセンチュウと共存する形質を獲得しているので、「松くい虫」に
強い種が多い。しかし、日本では元々いない病原体だったので、マツにまだ適応能力が備わっていないようだ。
北米からの侵入者に北米で開発した薬を使用とは。

オジロビタキ その6

2015年03月07日 | 野鳥










オジロビタキは、ヨーロッパ東部からロシア、シベリア、カムチャッカ半島にかけてのユーラシア大陸の亜寒帯地方で繁殖している。
wikiで検索すると2007年3月17日に徳島市の中央公園で撮影したオスの写真が載っている。
私も同公園で同時期に撮影した写真を名刺に使っている。ちなみにこの個体は2006年11月30日から翌年の3月30日まで同公園にいた。
私が同公園で撮影したオスの写真は、「オジロビタキ騒動」で検索すると出て来る。
オジロビタキは、日本へは旅鳥または冬鳥としてまれに来るが、来るのは雌か若鳥で雄はごく稀である。
このスズメより小さいオジロビタキ、遠い繁殖地から単独でやって来ていることに孤独が苦手な私としては先ず感心する。また、この鳥は、他の個体
とはまったく行動を一緒にしないようだ。
撮影地の大神子公園には2年前にもオジロビタキのメスがやって来てたが、今回の個体とは別のように思える。

オジロビタキ その5

2015年03月06日 | 野鳥
10日ぶりの投稿である。いろいろ細々とした用事もあったり、バス旅行にも出掛けたりもしているが、1日で一番時間を
割いているのがオンラインゲームのパズドラだ。
観光バスの車内でもゲーム内のスタミナが続く限りパズドラをやっている。
家では、タブレット2台も使っているので合計3台でやっている。ゲーム内のスタミナは、一定時間の経過すると
一定の割合でスタミナが回復する。また、ゲームで獲得したポイントが一定基準に達すると、自分の持ち分のスタミナは
すべて復元する。
だから、3台のゲーム機でをやっているので、寝る時間と食事の時間以外を全部をパズドラゲームに費やすことも可能だ。
実際のところは、毎夜1時間のウォーキングと保育園児の孫の面倒もちゃんとみてるので、ネトゲ廃人にはなっていないと思う。
また、課金もしていないので、そんなにゲームに熱くなることもない。しかし、以前なら天気が悪い日はビデオをよく見ていたが、
ほとんど見なくなった。テレビも同様だ。新聞までも読まなくなっている。
私が、しかも前期高齢者になった私が、若者がするゲームに夢中になるとは想像すら出来なかった。
ということで、当分撮りためている写真をアップ。