観・感・癇

野鳥観察や旅行、映画などの趣味と日常生活や世の中の状況について、
感じる事を書いています。

携帯のアップデート

2012年02月28日 | 日記
今日、富士通ARROWS X LTE F-05Dのアップデートがあった。
田舎だからと思うが、この製品を予約してから手に入るまで2ヶ月近くかかったので、使い始めてからわずか
1週間も経っていない。 それまで使っていたソニー製品は2010年4月1日購入なので、まる2年経って
いないから、買い換えするのに若干だが違約金を取られた。

・ 今回のアップデートは、通話終了後、携帯電話(本体)の画面がOFFの状態で電源ボタンなどを押下しても、
  画面がONとならない場合があるのを改善
・ 携帯電話(本体)にACアダプタを接続しても、まれに充電できない場合があるのを改善
・ ごくまれに、動画・音楽コンテンツが正しく再生できない場合があるのを改善
などのようだが、電池が長持ちできるようなアップデートはできないか。



以前のソニーエリクソンの方(写真左側)は、アンドロイド自体の物珍しさもあり、かなり多くのアプリを入れていた。
今は、携帯のホーム画面を見ても分かるように孫(2歳)のゲーム専用機にしている。ホーム画面のスクリーン数は4枚
新しい富士通の方はアプリも絞ったし、ホーム画面も極めてシンプル。ホーム画面のスクリーン数は同じく4枚。
今回、新たに入れたアプリの中で一番のお勧めは、ツイッター、エバーノート、フェイスブックにつながるアプリの
「SnapCal」だ。私は、グーグルカレンダーと同期している。


ケヅメリクガメ

2012年02月27日 | 自然・環境

公園でカワセミの写真を撮っての帰り道、出くわしたのがこのカメ


こうなった時に飼い主が現れてペットのカメだと分かった。


ネットで調べると、砂漠の周辺やサバンナに生息するケズメリクガメ (この足や尾を見ると「蹴爪」のようだから
多分そうだと思う。)


幼体は甲羅がドーム状に盛り上がるが、成長に伴い扁平になると書いてあるので、この個体はまだ子どもだろう。
しかし、この個体は大きくなるので広いスペースを必要とするし、飼うためには保温設備を用意しないといけないらしい。
砂漠の周辺やサバンナに生息しているが、食用やペット用に乱獲され、生息数は激減していると考えられている。
2000年現在の推定生息数は僅か18,000-20,000頭と書かれていた。

ミステリーツアーで吉備津神社へ

2012年02月26日 | 旅・風景・グルメ
一月前にミステリーツアーと題したバスツアーで吉備津神社へ行った。吉備津神社は、岡山市にある大吉備津彦大神
を主祭神とする山陽道屈指の大社。桃太郎の鬼退治伝説でも有名であり、最近ではパワースポットとしてもよく知られている。


拝殿(国宝)



本殿(国宝)


摂社の一童社は、学術・遊芸の神として江戸時代の国学者達も篤く信仰した社。近年は受験の神様として信仰されている。





飛騨高山 その2

2012年02月22日 | 旅・風景・グルメ
旧高山市中心部は江戸時代以来の城下町、商家町の姿が保全されているので「飛騨の小京都」と呼ばれていて、
毎年300万人もの観光客も集めている。
高山で地元に人(商家でなく民家の人)に道を尋ねても親切に教えてくれるのは大変感じが良かった。ここでは
観光客に対する丁寧さが自然と現れている
感じで、京都で道を尋ねた時に気になる、なんとなく上から目線の感じがしないのがいい。(方向音痴の私は、
地図を持っていてもなかなか分からないので
年中地元の人に道を尋ねている。)






ハイイロチュウヒ

2012年02月18日 | 野鳥
天気予報では今日の天気は良くないはずだったので、8時半過ぎまで布団の中にいた。
しかし、予想に反して起きたら外は良い天気。
顔を洗って食事して撮影の準備もでき、車に乗り込むようになったらいつのまにか小雪が舞っていた。
しかし、明日は家族孝行で行けないのでバードウォッチングを敢行。先週出掛けた山の方での青い鳥の撮影は天気
が心配だから止めることにし、いつもの海沿いの野鳥公園へ出掛けることにした。
観察舎から覗くと、池にはいつもいるカモもサギもウもオオバンも全くいなかった。
それでも我慢してしばらく待っていると、ハイイロチュウヒがやって来てくれた。







この1回の出現だけで満足し、早めに切り上げた。

ルリビタキ その2

2012年02月14日 | 野鳥
日曜日も青い鳥を探しに出掛けた。土曜日に見た場所へ行くとすでに先日のIさんも来られてた。
しかし、Iさんはもう十分見たと言って、しばらくすると違う撮影地へと出掛けて行った。
その後私一人になったが、ルリビタキは懲りもせずに付き合ってくれた。


口に咥えてるのは草の実かな


囀っている。


すまし顔


飛び出す直前?



You were loved

2012年02月13日 | 日記
歌手ホイットニー・ヒューストンが48歳という若さで亡くなった。
死亡当時、室内に違法薬物はなかったが、処方薬が発見されたらしい。遺体は浴槽の中で発見されたと報じられている。
検視により死因が確定するらしいが、ヒューストンが死亡当時、ザナックスという向精神薬の摂取とアルコールを服用していたらしい。
2月10日の夜にはグラミー賞のプレ・パーティで酒を飲んでいたというので、飲酒と向精神薬の服用によって浴槽で眠ってしまい、
そのまま溺死した可能性が高いと思う。最近、彼女は薬のせいで無一文状態にあったともいわれているが、自殺ではなく事故死だろう。
元夫のボビー・ブラウンと結婚した当時から薬物中毒になったとも言われているが、彼女は歌も上手いしルックスもよい。サスペンス映画
「ボディガード」でケヴィンコスナーと共演した当時がヒューストンの絶頂期だろう。彼女が唄ったこの映画の主題歌「オールウェイズ・
ラヴ・ユー」は絶品だ。
ところで、この映画のオリジナルは私と同年生まれの映画監督・脚本家のローレンス・カスダンがスティーブ・マックイーンを主人公に想定
して執筆したものらしい。マックイーンが降りた後に、ライアン・オニール主演で企画が進行したが、映画化は実現せず15年後の1992年
にケヴィン・コスナーとホイットニー・ヒューストンとの共演で実現した。この映画の続編は、ケヴィン・コスナーとダイアナ妃との共演になる
予定だったらしい。
しかし、ダイアナ妃は最後の出演契約書にサインをする段階だったが、1997年8月に不慮の事故で亡くなった。
ダイアナ妃へのトリビュートアルバム(2枚組)のDisc2の4曲目にヒューストンの「You were loved」がある。
ヒューストンにもこの曲を捧げたい。

ルリビタキその1

2012年02月12日 | 野鳥
Yさんに教えてもらった場所へルリビタキを見に行った。500mが頭にあったものだから、私の早とちりで
変だなと思いながら駐車場からきつい階段を500mも登った。見晴らしが良い所は見つけたが、小鳥は全く
いなかった。また苦労して階段を下りていくと、駐車場にYさんとIさんがいた。この場所はいつも駐車場付近
でルリビタキを見かけるようだが、今日はいないようだ。ということで、別な場所へ連れて行ってもらった。


飛べる鳥だからこんな端っこに立てられるのだろう。


この場所はお気に入りの一つのようだ、




見返り美人?(私は雄)

今期、冬鳥の代表ルリビタキを撮ったのは昨日が初めて


干潟の泥表面の微生物がシギの渡りを支える

2012年02月07日 | 自然・環境
独立行政法人港湾空港技術研究所のホームページのトピックスを見ていて「干潟の泥表面の微生物がシギの渡りを支える」
という以下のような記事を見つけた。(記事は地元新聞の朝刊にも載っていた。)
“この度,桑江朝比呂チームリーダーを中心とする日本・カナダ・イギリスの国際共同研究グループは、干潟に飛来する様々
な種類のシギが,干潟泥の表面に発達する微生物(バイオフィルム)を食べている(最大で餌全体の78%)ことを突き止めました。
これまで、干潟で餌を食べるシギ・チドリ類はゴカイやカニなどの小動物を主要な餌としていると考えられており、微生物
が重要な餌になっていることはまったく知られていませんでした。シギは目に見えない餌からエネルギーを補給し、越冬地の
温帯・亜熱帯から繁殖地の北極圏まで何千キロにも及ぶ渡りをおこなっていたのです。”
シギ・チドリ類を観察していると、彼らはいつも忙しそうに干潟泥をつついている。しかし、カニやゴカイなどを食べている
のを見る頻度はそれほど高くない。効率の悪い採餌行動はエネルーギーの無駄と思っていたのだが、最大で餌全体の78%が
干潟泥の表面に発達する微生物を食べているなら納得がいく。長年疑問に思っていたことが一つ解消するとともに、改めて干潟
の重要性を認識した。


写真は、既出のシベリアオオハシシギ

カワセミの収穫

2012年02月05日 | 野鳥
出島野鳥園は、このところあんまりタカ類が飛んでいないようなので、城山公園に出掛けることにした。
家を出る時間が遅かったので駐車場が空いているかどうか心配したが、まだ少し空いていた。








魚はタップミノーかな 狩りは成功している。

しかし、私は、飛び込んで捕らえる瞬間を捉えることができなかった。