観・感・癇

野鳥観察や旅行、映画などの趣味と日常生活や世の中の状況について、
感じる事を書いています。

今年最初のサンカノゴイ

2015年11月27日 | 野鳥
今日、起きて山の方を見ると大川高原に雪がうっすらと被っているのを見た。
急に寒くなって驚いたが、午前中に用事を済まし、いつもの出島に行った。
お目当てのタカ類はさっぱりだったが、今期最初のサンカノゴイを見ることができた。








急に飛び立った。


斜め前の対岸に止まった。

ノビタキ

2015年11月24日 | 野鳥








いずれもノビタキ
11月16日の撮影 この時期にノビタキを見たのは初めて


エゾビタキとコサメビタキ

2015年11月19日 | 自然・環境
10月6日に撮影した野鳥の写真をようやく整理することができた。








ヒタキ類の得意技のフライングキャッチで捕まえた蛾を自慢そうに見せてくれたのか?


上の4枚は、エゾビタキ
これは、コサメビタキ 
エゾビタキのほうが少し大きいが、両者はよく似ているし、この時期(撮影日前後)は、両者が一度に見られることも多いので、見まちがうこともある。
写真のようにエゾビタキは、胸から脇にかけて明瞭な暗灰褐色の縦斑がある。


久しぶりのオオタカ

2015年11月17日 | 野鳥







このところ猛禽類に全く恵まれていない。
上記オオタカ幼鳥の撮影日は、11月5日

11月3日のバードウォッチングで

2015年11月10日 | 野鳥

このオオタカは、この木がお気に入りのようだ。
相当トリミングをしている。


イタチ


この日、出島野鳥園の観察舎にいるとツルの鳴き声がするので、園外の路上まで出ていった。
降り場所(採餌場所)を探しているのだろか、ナベヅルが10羽が辺りをグルグル飛んでいた。
この日は降りたところを確認できなかったが、翌11月4日にプラス15羽計25羽のナベヅルを見ることができた。


モズVSアリスイ その2

2015年11月07日 | 野鳥

モズは、飛び上がって見せたが、アリスイは一向に動じない。


「こら、アリスイ。小さな猛禽と言われているこの俺様が怖くないのか。さっさとここを立ち去ったほうが身のためだぞ。」
とでも言ってるのか。


上からの攻撃にもびくともしないアリスイに今度は下から攻撃を試みるモズ。


モズ   体長20cm
アリスイ 体長18cm


攻撃しようと思ったら、アリスイの鋭い威嚇にビビるモズ。


モズを追い出した後、悠然と辺りを見回すアリスイ。


てっぺん取ったぞ。







モズVSアリスイ その1

2015年11月06日 | 野鳥

最初にモズが止まっていた。
少々トリミング


そこへ何かがやって来た。
ノートリミング


どうやらアリスイのようだ。
素知らぬふりををして、ジワジワと間合いをつめている。


モズがアリスイの様子をうかがっている。


モズが突然攻撃の構えをとった。


アリスイは無視の構え