観・感・癇

野鳥観察や旅行、映画などの趣味と日常生活や世の中の状況について、
感じる事を書いています。

乗鞍・平湯2

2009年08月30日 | 旅・風景・グルメ
渋滞さえなければ、お花畑も1周でき鶴ヶ池ではライチョウに遭ってたかもしれないのに残念。


ここを下っていって写真中ほどの遊歩道を右に行くと


お花畑を1周できるようになっている。


1周出来る時間なんてないので、その辺の草花を撮影。


この花はイワギキョウ?

乗鞍・平湯1

2009年08月29日 | 旅・風景・グルメ
先週の土曜と日曜にかけてバスツアーで乗鞍と上高地へ出掛けた。行きは予想どおり渋滞に巻き込まれ、
乗鞍スカイライン終点の畳平駐車場に到着したのは、午後3時半。
平湯温泉の宿への到着予定時間を4時半としていた関係で、ここでの滞在時間は短くなった。
しかし、ここから一気に目的の魔王岳(標高2764m)の登頂を目指す。


魔王岳登頂成功!「山頂は、かなりガスっている。」
とっても駐車場との標高差はわずか62m。時間にして約15分だった。

帰りは、写真を撮りながら下りることにした。



ガスがかかっているのがよく分かる。


駐車場から登山道を少し上ったところで咲いていた。
高山帯の砂礫地でないと育たない性質を持つ小型の多年草。特有な形の花や繊細な葉をしている高山植物の女王と呼ばれているコマクサ。
花が駒(馬)に似ているからコマクサ(駒草)というらしい。


今シーズンのキノコ2

2009年08月27日 | 日記

遊歩道をゆっくり歩けば何か見つかるはずだ、というアドバイスをもらって
最初に見つけたのがこのキノコ、不気味な感じがする。


その次がこれ、結構大きい。


ファンタジーストーリーのミニチュアセットのようだ。


何かを連想させるキノコ




今シーズンのキノコ

2009年08月26日 | 日記
徳島市の阿波踊り最終日8月15日に撮ったキノコである。といってもキノコの写真を撮るのは昨年の1回に続き2回目。
幸い、今年もマクロの師匠が現地で珍しい物を見つけてくれた。


二人で枯葉を持ち上げて地中から生えてきたようだ。(チャオニテングダケの幼菌)


重そうなので、はずしてみるとやはり結構重たかった。


白い卵の殻を割って中から真っ赤なキノコが顔をを出してる。
タマゴダケの名前の由来は、この幼菌の姿から付けられたそうだ。


私は、この卵のような形から付けられたのかなと思っていた。
写真の大きさを合わせたので、タマゴダケの写真は実物より大きくなったが、チャオニテングダケの幼菌は、
写真より大きく20cmはある。
食べる気には全くならないが、タマゴダケは、こんなに派手なのに食用らしい。
一方、チャオニテングダケの幼菌は、可愛いけど毒キノコらしい。



コサギ三態

2009年08月24日 | 野鳥
阿波踊りの写真も未整理の写真がまだたくさんあるが、なんだか片付けるの面倒でだ。
その点、野鳥や風景の写真はたいした写真でなくても、残す写真を選ぶには案外簡単だ。

こちらを見ているのだろうか。(この時は、私の車の前にもう1台駐まっており、
中からレンズを向けていた。)

魚でも見つけたか。

片足を使って小魚や甲殻類を追い出している。
小さい頃、棒きれでこれをやるとけっこう魚を掬えたものだ、

コチドリ 

2009年08月21日 | 野鳥

この角度で見るとなかなか眼光鋭い顔をしている。


メダカくらいの大きさの魚をゲットした。


よっこらしょ。


首が……

本場の阿波踊り4

2009年08月20日 | 日記
昨日載せたブログの最後の写真に阿国(正確には中村流阿国)の幟旗があったが、その隣に健祥会と書かれた高張り提灯が並んで見えた。
この写真を見ると、太鼓には健祥会とあるが、締太鼓を叩いているの人の帯には阿国の阿という字が見える。


この太鼓は健祥会のではなく、阿国のものなのだろう。「本場の阿波踊り1」を投稿した時点では健祥会のものだと思っていたが。




残念ながら後ろ姿の写真しか撮っていなかったが、写真を整理していたら、鷲の門で撮影した人の帯にも阿国と書かれていた。
みんな同じ髪型だからよく分からない。
中村流阿国という連は初めて知った連なので、グーグルで検索してもわずか2件しかなく、いずれも商店街関係の記事で、
この連が踊りこんで来たというものだった。そういう訳で、この連のプロフィール等は一切分からない。


本場の阿波踊り3

2009年08月19日 | 日記
先日の阿波踊りは、老人パワーだったので、(自分も彼ら世代のほうだが、パワーは完全に負けている。)今回から若者の踊り


鳴り物の太鼓もしっかりパフォーマンスしている。


踊りも激しいだけでなく上手いと思う。


この鉦の巨大さに驚いた。
片手で持ってるだけでも大変だ。鉦に連の名前もちゃんと入っており、鏡面のようにピカピカである。かなり高そう。
踊り手の着ている法被も錦糸で刺繍がされているようだ。腰に締める帯の代わりのベルト状のものもかなり凝っている。衣装も高そうだ。


オーケストラの指揮者のようにリーダーが号令をかけている。
写真を見ると、この連には男性だけかと思いきや、女踊りの女性も男踊りの女性もいる。
当日は、男性の男踊りのパワーに圧倒されて気がつかなかった。

本場の阿波踊り2

2009年08月17日 | 日記
若い者にはまだ負けられん。(元気なお年寄りも大勢踊っている。)


この連にも若い人はいるが、お年寄りも提灯を持って頑張っている。


この連は、踊り手だでなく鳴り物でも頑張っている。


渋さを感じる踊りである。



お孫さんかひ孫さんを片手に抱き踊っている。


あんまり暑いので

2009年08月16日 | 野鳥
久しぶりのバードウォッチングである。ハス田でシギ・チドリと思い、川内へ出掛けた。
現場で最初に見かけたとのがこの野鳥。よく見るとムクドリ




ムナグロの黄金色の夏羽に光が当たって眩しい感じ。


体だけではもの足らず顔までザブンといった。気持ちよさそう。